情熱大陸 + P

毎週日曜日、23時からTBS系列で放送されている、「情熱大陸」。いろんな分野で活躍されている様々な人物を取り上げてその「情熱」を描く番組。

自分はそれほどテレビは見ないのですが、この番組は数少ない楽しみにしている番組です。とはいえ、日曜日の 23時という時間は自分には微妙な時間で、見逃すことも多かったんですが、RD-H1 を購入してからはとにかく、録画。手違いで 1〜2回、消してしまいました orz がずっと保存してます。見るのが全然追いつかないのですが、HDD の容量も切迫してきたので、iMac にコピーしては 4回分を 1枚の DVD に焼くのが最近の週末のお約束。後で、ゆっくりテレビで見ようと思っております。

さて、そんな「情熱大陸」ですが、ポッドキャストが始まってました。その名も「情熱大陸 + P

重松清氏をはじめ 3人のライターと番組プロデューサーのコラムを、番組のナレーションも担当されている窪田等氏が朗読するというもの。間に番組提供のアサヒビールの CM も入っているのが珍しいのかな。新しいビジネスモデルになるんでしょうか。現在、2回分が配信されていますが、ちょっと続けて聴いてみようと思います。

しかし、「情熱大陸」といえば、再放送はされないし、DVD が発売される予定も今のところはないらしい。何回か、見逃して悔しい回があるので、是非、見たいのだけど、何とかならないもんすかねぇ。

新型登場「ニンテンドーDS Lite」

先日のエントリで、取り上げた、「ニンテンドーDS」の新型の噂。1月16日に発表なんて言われてましたが、何事もなく過ぎ去り「やっぱりガセネタだったかなぁ?」なんて思ってた今日この頃なんですが、任天堂から発表がありましたですねぇ。

現行モデルの上位モデルにあたり、機能はそのままに薄型軽量化、さらに画面を4段階の輝度調整ができるようになった、「ニンテンドーDS Lite」。価格は16,800円、発売日は3月2日。また、リリースにはないですが、カラーバリエーションは3色で、現行モデルは並行販売されるものの、値下げの予定はないらしい。

まぁ、現行モデルの定価の1割り増しで、小型軽量化され、デザインもすっきりしてなかなか良さげなモデルが手に入るのであれば嬉しい。買わずに(買えずに (^^;;)、待っていて良かったですよ。早速、予約を出来るところを探さないと。

パイオニアからコードレスヘッドフォンの新モデル

AV Watch、「東北パイオニア、デジタル無線ヘッドフォン新モデル」の記事。

前モデル、「SE-DIR800C」からの正常進化って感じですね。AAC、PCM(32/44.1/48kHz) デコードに対応し、電源を入れてから3時間後に自動的に電源が切れる機能も実装。店頭予想価格は、25,800円前後の見込みだとか。個人的には価格的にも仕様的にも魅力的。

ずっと、コードレスヘッドフォンについては迷っていて、自分としてはドルビーヘッドフォンに対応しているものと決めてはいる(各社の独自サラウンドって何かパチもんに思えてしまって (^^;;) んですけど… 決め手がない。

価格的にも手を出せる候補は

  • パイオニア SE-DIR2000C
  • ビクター HP-W1500
  • オンキヨー MHP-AV1
  • まず、MHP-AV1 はどうも評判がもう一つの模様。それはおいといても、ドルビーヘッドフォンのモード切り替えが出来なかったり、有線のヘッドフォンをつなぐ端子がない(付属のヘッドフォンが気に入らないと他に手が無くなる)のがマイナス点。増設用のヘッドフォンも発売の予定も今のところないようなのもマイナス。というわけで、却下。

    残った2機種だけれども、HP-W1500 にはヘッドフォン端子がないのが同上の理由によりマイナス。あとは価格コムにさえ、未だに購入の書き込みがないのが不思議。よほど売れていないのか、購入層はネットとの親和性はないんだろうか?

    片や SE-DIR2000C は特に問題点もないのだけど、このモデルはヘッドフォンを頭にかけると自動的に電源が ON するようになっている。これ自体は一見、便利そうなんだけど、いろいろ調べてみると、使い込んでいくうちにへたってきて、プチプチノイズが入るようになったりするらしい。接触不良かな。そんなわけで、電源の入り方は HP-W1500 のように、個別にスイッチがついている方が望ましいと思われる。

    SE-DIR2000C と HP-W1500 は実売価格も近くて、またちょっと価格も高めなので手もなかなか出しにくく、堂々巡りだったんですが、ここにきて、SE-DIR800C II が出てきたのは朗報。

    まだ詳しい内容が不明だけれども、実売価格も6割ほどだし、前モデルを踏襲しているのであれば、電源 ON も個別のスイッチのはず。充電方法も、前モデル同様で画像を見る限り、充電池を外してトランスミッタ部にはめて充電するようになっているようだ。この方法も、不便といえば不便だが、自分の使用頻度としては、週一くらいだし、枯れた方法なので、トラブルになることもないだろう。

    あと大事なのは掛け心地だけど、こればっかりは試してみなければ何ともいえない。2月中旬発売らしいので、発売されたら試してみよう。

    iMac

    「Intel inside」となった、iMac も売れ行きが良いようで、初代 iMacG5 使いの自分としてはそのパフォーマンスは気になるばかり。そのパフォーマンスについては、ベンチマークとか出てますが、実際に使う感覚として、「iDVD での DVD 作成にかかる時間」だったり、「録画した番組の mp4 化にどれくらかかった」とかそんなことが知りたいなと思いますねぇ。自分の環境では、2時間程度の DVD を作るのに、5時間くらいかかっているわけで、Dual core で半分くらいになったら、かなり嬉しい。

    あと、話題となっているのは、iMac で Windows を動かせるのかどうかというようなことのようですが、自分としては、デュアルブートって全然興味がなくって… (^^;; それよりも、Virtual PC が早く動くようになってそのパフォーマンスを知りたいというところでしょうか。

    自分の机の上には、iMacG5 の隣に PC の実機を置いてあって、必要な時には「Remote Desktop Connection Client for Mac」経由で、iMacG5 上で操作してます。いちいち PC 機の電源を入れるのは面倒だといえば面倒なんですが、デュアルブートが出来たとして、ちょっと Windows の IE を使いたい (じゃないと動かないサービスとかあるし) などの時に、いちいち、Mac を終了して、Windows で立ち上げなおして終了して、また Mac で起動しなおしてってさらに、面倒だろうな思ったりするわけです。

    まっ、乗り換えるのはまだまだ先になるとは思うのですが、その頃にはどうなってますやら。

    au 新モデル

    各社からこのところ、新モデルが発表されておりますが、au からも7モデルの発表がありました。

    ワンセグ対応あり、4GB HDD 搭載あり、au design project 第5弾ありとなかなか盛り沢山。また、音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」も発表。iTunes + iPod に対抗ってことなんだろうけど、どうなんだろうか? まっ個人的には iPod があります故、全く興味なし。

    自分が携帯に求める機能は、電話が出来て、メールが出来て、ちょっとしたメモ代わりにカメラ機能があれば良い。もっとも重要なのはデザイン面で、所有することにちゃんと自分が納得できるかってこと。

    もともと au に鞍替えしたのは、au design project の第1弾の INFOBAR のモックアップを見た時から「これだっ!」と思ったからだし、その流れで talby へと移りました。ということで、このシリーズはもっとも気になるのでした。

    そんなわけで、今回発表された、neon はかな〜り魅力的。シンプルな外観がいい。そのシンプルな外観に浮かぶ LED 表示っていうのが何とも良い感じに思える。機能として FM が聴けるのもいいな。

    neon のデザインは INFOBAR のデザイナーでもある深澤直人氏。メーカーは東芝なんですな。前作の PENCK は自分としてはあまり魅力を感じなかったのですが、このシリーズ考えてみれば、第1弾 INFOBAR、第3弾 talby、第5弾 neon と一つ置きに気になるモデルが出るな。まっどうせ自分は機種変するのは多分、1年後とかにしかしないと思う (^^;; んですけどねぇ〜

    コニミノも撤退

    デジカメWatch、「コニカミノルタ、カメラ/フォト事業を3月で終了」の記事 (リリース)。京セラに続いて、ということになりますか。

    やはり今の時代、シェアの1位、2位をとれないと何事も難しいのかもしれませんですね。

    特別、思い入れがあるわけではないのですが、ボディに手ぶれ補正を搭載した、α-7 DIGITALαSweet DIGITAL にはとても興味があって、「デジ一眼買うなら…」と思っていた (諸般の事情でデジ一眼の購入には至っておりませんが…) のでなんかとても残念です。

    昨年の7月に提携したソニーが、カメラ事業の資産を引き継ぎ、現行のカメラ・レンズなどのアフターサービスは、ソニーに委託されるのだとか。ソニーのデジ一眼はどんなのが発表されるんでしょうかね。

    CM's ラリーカーコレクション ランチア編

    昨年末、テレビを見ていてふとしたことで子供のころの記憶を思い出しました。自分は子供のころミニカーが好きで、20〜30台は持っていたと思うのですが、中でも大好きだったのが「ランチアストラトス」のサファリラリー仕様のちょっと大きめのミニカーです。

    駄々をこねて、おもちゃをねだった覚えはほとんどないんですけど、多分、唯一、泣いてねだったのがこのランチアのミニカーでした。実家の自分の部屋にはまだ飾ってあったんですが、さすがにもう、20年以上前のものなので、ケースの中には入れてあったものの、かなりボロボロになっていたので、そのまま置いてきました。

    それからちょっと調べてみると、ミニカーっていろいろ出てんですね。全く興味を持ってなかったもので全然知りませんでした。そんなことで、12月はオークションをチェックしまくって、ストラトスを何点か入手しました (^^;;

    そんな中、知ったのが CM’s の「ラリーカーコレクション ランチア編」ネットで取り扱っているところを探して、予約してすっかり忘れてた (^^;; んですが、先週の土曜日に届きました。

    ランチアストラトスこのシリーズ、スバル、三菱と続いて第三弾なのですが、それまでの評判があまりよろしくないようで… 「ランチアはどうなのよ?」と不安だったのですが、実物を見て、一安心。購入された方のブログを見ても、割と評判はよろしいようです。

    1 Box(12個入り)で購入したのですが、フルコンプできて一安心。シークレットは画像のライトポッドの無いバージョンだったんですが、最初、一通り開けた時にはこれに気がつかなくって、「シークレットがなかった…」とガッカリしてしまいました (笑) ほんとはピレリカラーとかを期待してたんですけどねぇ。

    自分の周りではどこで購入できるのかさっぱりなんですが、1Boxの配置は以下のような感じでありました。ご参考までに。

  • 左・手前から奥へ
    DELTA S4、DELTA S4、037 RALLY、037 RALLY、STRATOS (Sanremo)、STRATOS (Sanremo)
  • 右・手前から奥へ
    STRATOS (Monte Carlo)、SUPER DELTA (Tour de Corse)、SUPER DELTA (Tour de Corse)、SUPER DELTA (Acropolis)、SUPER DELTA (Acropolis)、STRATOS (シークレット )
  • 新モデルの噂

    相も変わらず、おもちゃ売り場では「完売。次回入手未定。予約受け付けず」の張り紙ばかりを目にする今日この頃。「2月になりゃ手に入るようになるっしょ?」と気長に構えております。

    そんなニンテンドー DS ですが、「忍之閻魔帳」によれば今週も約10万台を販売したのだとか。あるとこにはあるのね (笑) オークションに目をやると、1.5倍〜2倍くらいの値が付いていたりするのだけど、待てないのかなぁ。

    海外に目をやれば「Electric Blue」という色を展開している。ブラウザで見た印象だけだけど、この色好きだなぁ。日本でも売ってくれないのかなぁ。米アマゾンとか、手に入れられるルートはあるんだけど、そこまでしてもなぁという感じです。

    さてそんな中、「Nintendo iNSIDE」によれば、新デザイン発表の噂があるそうな。

    待ってる身としては、新デザインが魅力的なものであれば結構なことだし、新デザインが出ることで現行モデルが値下げになれば (っても手に入らなければどうしようもないですけどねぇ)、それはそれでありがたいこと。

    ニンテンドーDS も発売から1年以上が経過して、新デザインが出てもおかしくないんだろうけど、果たして真相はいかに ?

    盛りだくさんの基調講演

    アップルからの発表は盛りだくさんだったようで、未だ情報収集の道半ば…

    とりあえず自分にとって予想外だったのは、前のアップデートから2ヶ月程しか経っていない iMac がインテル化されたことと、PowerBook という名称がなくなってしまうことか。

    iMac はともかく、68k 時代に登場した PowerBook 100 以降、続いてきた名称が消えるのはちょっと悲しい。自分が購入した PowerBook は結局、PB540c と PBG3/300 の2機種だけですが、ある意味、自分にとっては憧れでしたからねぇ。しかも、MacBook Pro ってどうもしっくりこないだけどなぁ。インテル化を機に変えたかったんだろうか? そうなると、PowerMac の名称は Mac Pro とかに変るんですかね? そっちは何かしっくりくるな。いずれしろ、自分がインテル Mac を手にするのは当分先になりそうだけど (^^;;

    基調講演もまだこれから観るんですが、最後に表示されたという、創業当時の Jobs と Woz が当たり前だけど若いっすねぇ。4月1日で30周年ってことで何かあるのかな? 次のお楽しみ?

    機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS

    昨日のエントリの後、任天堂から「「ニンテンドーDS」品切れのお詫び 」が出ているのに気がつきました。道理でないわけだ (笑) しかし、搬送を航空便に変更するなどして対応してくれるらしいんですが、「輸送費高そう…」と考えてしまうんですが… DS って本体の利益はどんなもんなだろうか?

    さて、気になるソフトに挙げた、「機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS」のレビューが IT Media に出ていたので興味深く読ませてもらった。

    これだけガンダム関連の商品が出ているというのに考えてみれば、麻雀ゲームってなかったのが不思議な気がしますね。麻雀は高校生の頃に覚えて大学時代は良くやってましたねぇ、弱かったですけども… (^^;;

    ゲームの方ですが、対局中の台詞が、数ある「ファースト」ガンダムの名台詞をそのまま、あるいはちょっと変更して、声優がこのために新録したというのは、「ファースト」世代な自分にはど真ん中で、それだけで欲しいって感じです。

    しかし、麻雀ゲームとしての出来はもう一つのようで、コンピュータの思考ルーチンとかちょっと疑問らしい。そんなわけで、麻雀としては期待薄でガンダムのキャラゲームとして割り切れるとかなり楽しそう。

    惜しいなと思ったのは、Wi-Fiコネクションに対応じゃないこと。これでいろんな人と卓を囲めるとかなり楽しいのではないかと思ったのだけど、マリオカードDS で問題 ? になっているという「負けそうになると電源を切る奴」が麻雀で出てくると困ったことになるので、それも難しかったのかも。いきなり抜けたらコンピュータが続けて代打ちやってくれるような仕組みができれば良いんでしょうけどねぇ。

    機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS
    バンダイ (2005/12/29)
    おすすめ度の平均: 4

    4 期待してます