W51SH の FM 感度

AQUOSケータイ W51SH”>W51SH も梅田のヨドバシでは店頭には無くなった?ような感じで、自分が購入したのは「良いタイミングだったかなぁ〜」と思ったりしてます。

さて、W51SH は EZ・FM”>EZ・FM の機能を搭載しているので、FM ラジオを聴くことができます。これ、個人的に嬉しいポイントだったりします。

で、取説を読むと、

  • EZ・FMは、ソニー製ステレオイヤホンとシャープ丸形イヤホンジャック変換アダプタ01を組み合わせて本体と接続してお聞きください。
  • ホイップアンテナでもEZ・FMを受信できますが、多くの場合ソニー製ステレオイヤホン、シャープ丸形イヤホンジャック変換アダプタ01を使用した方が感度が優れていますので、できるだけこれらを使用してください。

とあったので、イヤホンなどでは受信はできないと思い込んでいたんですが…

ホイップアンテナを伸ばさず、何もつながない状態でも、十分受信できました。うちでは、FM大阪FM802、NHK が明りょうに入りました。これなら旅行先とかでもイヤホンなしで楽しめそうで、良かったですよ。

W51SH と Mac との接続について

microSD を AQUOSケータイ W51SH”>W51SH に入れておけば、付属の USB ケーブルでパソコンとつなげてデータのやり取りができます。

しかし取説にはお約束の

  • 接続するパソコンの OS は Windows XP/2000 を推奨します。
  • 上記以外のOSでの動作は保証しておりません。

の記述が…

まっ仕方ないんで (^^;; 気にせず、iMac につないでみます。指示に従って「マスストレージモード」で接続。難なくマウントされました。

ただ取説によると、microSD をパソコンにマウントした時に表示されるフォルダ構成が書かれていて、パソコンとのデータ交換には、「AU_INOUT」フォルダを使いなさいとなっているのですが、このフォルダがない。

Win 機につなぎ直して確認しようかとも思いましたが、面倒なので、そのまま Mac 上でフォルダを作って、その中に自作の着うたや壁紙を入れてみました。

そしてアンマウント。アンマウントすると Win 機との間では、W51SH のディスプレイに USB ケーブルを抜いても良いことを知らせるメッセージが表示されるようですが、Mac ではずっと通信中の表示のままのようです。

仕方ないので、ケーブルを引き抜くと、「USB ケーブルが抜かれました」とのメッセージが W51SH には表示されます。

で、W51SH 側で microSD の中を確認すると、問題なくファイルを認識しています。ただ、余分なファイルが一緒にくっついてきちゃってますが…

ということで、今のところ特に問題なく、データのやり取りは出来ています。W51SH は microSD の出し入れは簡単ですが、アダプタを使ってカードリーダーを使うのとどっちが便利が良いのかな (^^;;

W51SH に microSD

トランセンド microSD 2GB今回の携帯の機種変にあたってこだわった録画予約なんですが… まぁちょっと体調的な問題でできるだけ早寝をしないといけなくなったので、見られなくなった番組を録って、後で気軽にみたいなと思いまして。

RD-H1 に録画すればいいんですが、そうするとどうしても週末にまとめて見るって感じにどうしてもなっちゃうので… (^^;;

さて、 AQUOSケータイ W51SH”>W51SH の内蔵メモリは 128MB なので、40分程しか録画できません。

そこで、microSD を買うにあたって、1GB にするか 2GB にするか、またまた激しく悩んだんですが、大は小を兼ねるということと(笑) 上海問屋トランセンドの 2GB の製品が永久保証で 4000円を切っていたので、こいつにすることにしました。

今回初めて、microSD の実物を見たのですが、いやぁ〜小さいですねぇ。すぐ無くしそう。まぁ差しっぱなしなんで問題ないでしょうけど。問題といえば、一度、挿入した後、取り出そうとしたら押しても引いても出てこなかったこと。

かなり焦りまして、何度も何度も押してたらやっと「ポンッ」と飛び出してきてくれました。一度、取り出してからはスムーズに出し入れできるようになって一安心。

2GB で 10時間ほど録れます。そんなにためることはないんでしょうけど、まぁ何かと安心かなと思います。

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出先で、ワンセグなり録画したものを見ようとするとヘッドフォンが必要。でもこれは iPod に使っているものと共用したい。

その場合、必要となる平型ステレオイヤホン端子を丸形に変換するケーブルが付属しているのだけど、これが 40cm ほどある。持ち歩くにはどうにも中途半端というか携帯し難いというのか… そのうち無くしそう。

もっと便利なものは無いのかとヨドバシの携帯アクセサリ売り場をうろうろして、見つけたのがエレコムの「EHP-CT34/00シリーズ」。全部で 8色あります。

非常にコンパクトなアダプターであり、特に良いと思ったのは、ストラップに取り付けて電話と一緒に持ち歩くことが可能なこと。この手のアダプタはどれも非常に小さいので、携帯と一緒に持ち歩けるというのは大きなポイント。

ストラップ付きのものはいくつかのメーカーの製品が並んでいたが、色の選択肢などから、結局、この製品を選択。

帰宅後、早速取り付けてみようと思ったところ、何かうまくはまらない。「あれ?」と思ったら、W51SH のコネクタ端子のフタは普通 90度くらいまでし開かないようになっている感じで、アダプタの端子周りが厚過ぎるようだ。無理やり (^^;; 180度まで開いて無事にはまりましたが、ヒンジの部分にかなり無理がかかってしまったみたい…

何回かやってると、フタがちぎれてしまいそうだけど… まっいいか(爆)

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W51SH 雑感

さて、自分が使う範囲での機能の使いかってなんかの印象をば。

まず、電源オフからの操作可能になるまで 20秒くらいかかりますかね。 talby”>talby は2、3秒でしたからこの差は結構大きいですね。IC チップのチェックもやっているみたいですが、今どきの携帯はこんなもんなんでしょうか?

あと、電話の受話音量が小さいのは気になりました。talby も最初、小さいなと思った記憶があるのですが、それよりも小さいかもしれません。ちょっと雑踏の中ではつらいかも。自分はあまり電話としては使ってないんで問題にしませんが…

それから、ボタン周りですが、モックを触る限りボタン自体は押しやすいと思ってたんです。実際に使ってみると、センター/カーソルキーの感覚にまだ慣れない。決定したつもりが、カーソルを動かしてたり。

あと、自分はごくたまにですが、メールの入力をしている時に、「あたあたあた」みたいな感じになってしまうことが数回。ボタン同士が近過ぎるんですかね。まぁこの辺りはその内慣れると思いますが。

また、サブディスプレイですが、ずっと点灯しっぱなしなので、時計代わりに携帯を持っている自分には非常に便利。まぁバッテリへの影響を考えると、サイドボタンを押した時だけ光るとかの仕様でもいいと思うんですが。

その視認性ですが、ITmedia の記事で「コントラストがあまり高くないため視認性はいまひとつだ」というのがあったので、気になっていたのですが、自分が見る限り、特に視認性が悪いっていう印象はありません。良く見えると思うんですけどねぇ。

それからそれからアクオスケータイの代名詞にもなっている、このサイクロイドスタイルですが。自分は最初、これ好きじゃなかったんですよねぇ。しか〜し、実際使ってみると、手に持っている時も、机に置いている時も実に良い感じです。使ってみて実感できることってやっぱりありますね。

画面を回すと、自動的にワンセグに切り替わったり、録画したデータを選択した状態で動画を回すと、再生が始まるのはすごく便利だなと思います。

ネットの接続とかは全くしないので、PC サイトビューワーとかの使い勝手は良く分かりません (^^;; もちろん携帯にオサイフの機能が無いとダメな人とかにはもちろん薦められませんが、全体的に個人的にはかなり満足感の高い端末になりそうです。

W51SH のワンセグ

帰宅後、ろくに取説も読まず、早速試したのはワンセグの映り具合。デジタル放送推進協会で地デジのエリアを確認すると我が家は十分エリア内といえるところなので、大丈夫だとは思ってたんですが、実際に確認するまではやはりちょいと心配でした。

結果、我が家は鉄筋の一応マンションと名のつく住まいですが、窓のない家の真ん中の部屋でもちゃんと映りましたし、Mac の横でもちゃんと映ってます。

感度は結構シビアというか… 悪いということではないのですが、局によってベストポジションが違うんですよねぇ。

ほんの5cmほど動かしただけで、ものすごく調子よくなったり、机の左から右へ動かすことでも改善される。ということで、ベストポジションさえ見つかれば、音が途切れたり、ブロックノイズが出たりということはほとんど発生しない。この辺り、エリアのどこに位置するかにもよるんだと思いますが。

今までは、RD-H1 のネットdeモニターの機能を使って、iMac でテレビを見ていたのですが、負荷で音声や映像が止まることはそれなりにあったし、CPU 温度も上昇気味ででした。それを解消したかったのでとりあえずの目的を達成できて良かったです。

アクオスケータイロゴW51SH のスピーカーは残念ながらモノラルですが、前に音が出てくるようになっているので、聞こえ難いということもないです。

ボリュームは自分一人の静かな環境で、9程度(最大は20)で十分な感じ。抜けがちょっと悪いかなというところが多少気になった程度。

ワンセグとは直接関係ないですが、不満といえば、サイクロイド状態の時に左上にくる「AQUOS ケータイ」のロゴ。

なぜ故にこんなところにこんなロゴを付けたのか? ドコモにもソフトバンクにも付いてないのに。まだ「AQUOS」だけなら許せる感もあったのに、付けるのを決めた人のセンスを疑うなぁ。

あと、電車の中での映り具合も試してみました。自分の通勤経路は JR の京都線ですが、駅によってはホームに入ると、映像や音声が止まってしまったり、ひどい場合は受信そのものができなくなってしまいましたが、走っている間は映像や音声が止まることもなく快適に見ることができました。これは自分が思っていた以上に良かったですね。

ワンセグといえば、義母から「テレビは無料なの?」と聞かれてちょっと驚く。ワンセグ携帯の FAQ 的なところにも良く載っているので、一般的には通信費がかかると思っている人が多いんだろうか? 結局、家でテレビで放送を見ているのと同じことなんだけどな。

talby からの機種変

散々、迷った末、先週の土曜日にようやく携帯の機種変をしてきました。結局、 talby”>talby はほぼ2年使いましたよ。今でも電池のへたりは感じないし、良かったんですけどね (^^;;

元々、自分が携帯に必要と思っているのは、「電話」「メール」「カメラ」ということになります。

「カメラ」についてはデジカメの代わりなんていう気は毛頭なくって、ちょっとメモ代わりに撮れれば良いので、何が写っているのか分かればそれで良いという程度。

もっとも携帯自体、持っている必要性は低いのですが、緊急連絡用と帰るコールのために持ってるようなもんでしょうか (^^;;

で、今回の機種変のテーマとしては、「ワンセグ」が追加になりました。しかも予約録画が出来るということ。というところから、au の春モデルでは、 W51CA”>W51CA AQUOSケータイ W51SH”>W51SH の2択になります。

この2モデルの機能の差は

  1. おサイフケータイかどうか
  2. SDオーディオに対応しているかどうか
  3. カメラにAF、手ぶれ軽減がついてるかどうか
  4. オープンアプリプレイヤーに対応しているか

といったところが、大きな差でしょうか?

まず、おサイフは自分には使う機会も全くないので、無問題。音楽は iPod にどっぷりなので、LISMO とかも使う気はさらさらないので無問題。オープンアプリも問題なし。

カメラについては、性能が良いにこしたことはありませんが、自分の使い道からすれば、talby よりもよければ(笑)、それでOK。ということで、この2モデルの機能の差は自分にとっては無きに等しい。

アクオスケータイ W51SHホットモックを触った限りでは、W51SH の方がサクサクな感じ。そして、2モデルとも発売されてしばらく経ちますので、ネット上の評判をいろいろ探ってみると、W51CA はきょう体絡みの不具合が多そうな印象。

それに個人的な好みとして、開いた時の角度が、若干狭いと感じました。もう少し開いて欲しい感じだったし、デザイン的にももう一つ気に入らず。

あと、最後までどうしても引っ掛かったのは、 W51CA”>W51CA の SAR 値が春モデルの中では断トツで高いこと。

W51SH と比べると約1.5倍の差があります。まぁこれは気にして影響がどうなのかっていうのは全然分からないんですけど、基本的に肌身離さず持っているものなので、どうしても気になっちゃったんですよね。

で、ペンギンには非常に後ろ髪を引かれたわけですが(笑) W51SH にすることにしました。色は指紋が目立つことは覚悟の上で、オーシャンブルー。使い始めて一週間経ちますが、かなり満足しています。

ぼちぼちと使いながら感じたことをしばらく続けてエントリーしていきたいと思います。

ベトナムスイーツ チェー

自分、甘いものも辛いものも好きなんです。甘いものだとココナッツミルクを使ったスイーツって結構好き。

そこで気になったのが、最近、知った、丸美屋から発売された「ベトナムスイーツ チェー」。

「チェー」とは

ベトナムの伝統的なスイーツで、もともとは各地で採れる豆や芋などを、砂糖で甘く煮ただけのシンプルなものでした。その後、暑い地域で、豆やタピオカなど様々な素材にココナッツミルク、かき氷を混ぜて食べる冷たいチェーが登場し、現在では街のチェー屋などで手軽に食べられています。日本では2006年からテレビで取り上げられるようになり、「ベトナム風ぜんざい」として紹介されています。

だそうです。ベトナムといえば「フォー」しか知らなかった自分です (^^;; 「フォー」も大好き。

これはどこかで見つけたら、是非、買って食べてみたいと思います。

アジアンスイーツといえば、ココナッツミルクの他だと、自分が好きなのは「杏仁豆腐」と「マンゴープリン」かな。

杏仁豆腐はお店でデザートでよく食べたりしますが、お店によって「濃さ」が全然違うんですよねぇ。自分は濃厚なのが大好きです。それからマンゴープリン。まぁマンゴーが大好きなので、マンゴーなら何でもOKってな感じですが、プリンがまた美味いんですよね。

美味しいデザートって食べると幸せな気分になれますよねぇ。あ〜幸せな気分に浸りたい… (笑)

「Caplio GX100」の発売日

今日はリコーの「Caplio GX100」の発売日だったなぁと思い出したので、帰宅途中にヨドバシカメラへ。

すでに数人の人が触っている状態で、やっぱり注目されてるのかなぁと、しばし順番が回ってくるのを待つ。

さて、まず質感ですが、これはやはり GR DIGITAL の方に分がある感じがしました。まぁただあまり安っぽいとかそんな印象は自分は受けませんでした。そこそこの質感。

気になっていた着脱式液晶ビューファインダーですが、眼鏡をかけている自分にもとても見やすかったです。ただ、90度にアップすると、フレキケーブルがむき出しになってしまうのが気になりました。

あとちょっと残念だったのは、マクロモードの時に AF が遅かったこと。ちょっと待たされますね。

人も待っていることだったのでそこで離れてしまったんですが、RAW の記録時間を計りわすれたことに気づいて残念だった。まぁ購入した方のレポートをじっくり読ませていただきましょう。

このところずっと気になっていたモノですが、実物にようやく触れることができたのでようやく落ち着いた感じ(笑) 夏か冬までには何とか手に入れたいなぁ〜

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マリオvs.ドンキーコング 2 ミニミニ大行進!

TV CM を見て、「面白そうだな」と思っていた「マリオvs.ドンキーコング 2 ミニミニ大行進!」なんですが、DSステーションで体験版のダウンロードサービスが始まっていたので、試してみました。体験版では、6つのステージが体験できます。

ゲームの内容は

自動で動くミニマリオに指示を出し、色々な「しかけ」を動かしながらゴールまで導くアクションパズル

というもの。

これを知った時には、あの懐かしの「レミングス」を思い出したわけですが、まぁ当たらずとも遠からず。そこは任天堂、うまいこと味付けされてます。

パズル要素も結構あって、なかなか面白い。もっとやりたいなぁー(って買いなさい (^^;;) 小さなマリオも可愛いですし、タッチペン操作もなかなか快適です。

小さな子供から大人まで、十分に楽しめる一本だと思います。

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