Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0 (ベータ2)配布開始

RDC アイコンMicrosoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0 (ベータ2) がリリースされましたので、早速ダウンロードして、インストール。

先のベータ版から使っているのですが、自分のところでは特に問題も起きていなくて何ですが、設定項目が増えたりしてます。あとバグフィクスも行われているよう。

インテル Mac が主流になって行く中で、Boot Camp も正式版になりましたし、Parallels Desktop for Mac などの仮想環境も充実してきているわけですが、RDC は自分にとっては、大事なソフトの一つですので、正式版が待たれます。

今回のベータ版は、期限が2008 年 3 月 31 日までとされているので、正式版はそのころにはリリースされるんでしょうか。

東芝、DVD/HD DVD への HD 記録に対応した「RD-A301」発表

AV Watch「東芝、DVD/HD DVDへのHD記録に対応した「RD-A301」」の記事から。詳細は同「東芝、HD Rec対応の新VARDIA「RD-A301」」。

HDD 容量は 300GB。HD DVD ドライブは、HD DVD ビデオソフトの再生と、1層/2層HD DVD-R 記録が可能。最大の特徴は、「HD Rec」に対応したことで、MPEG-4 AVC/H.264 や MPEG-2 形式の HD 映像を DVD-R/RW/RAM などに記録可能となります。

ただし、発売時には、TSE モードでの HDD や DVD-R への直接録画には対応せず、後日のアップデートで実装予定になるそう。

12月中旬より発売。価格はオープンプライス。店頭予想価格について東芝DM社の藤井社長が、「私の期待を込めて10万円を切ってほしい」と述べたそうです。

次世代ディスクの録再機が10万円以下となれば、消費者としては非常に嬉しい事だとは思います。

ただ、企業としてその価格で利益が出るんでしょうか?次世代ディスクの製品は、今後しばらくの飯の種のはず。大切に育てて行くべき市場だと個人的には思っているのですが…

HD DVD 陣営は劣勢を伝えられる事が多く、同「Blu-ray陣営が販売状況の優位をアピール」の記事でも、BD 陣営の優位性が報じられています。

それを考えると、単にシェアを取るためだけに、価格を下げているように見えてしまいます。不毛な価格競争は、結局、企業の業績などに跳ね返り、最終的には消費者の不利益に繋がっていくように思います。

「健全」な競争が行われて、その結果、消費者の利益につながるように願っております。

次世代ディスク再生可能な Mac はいつになるんだろう?

DVD プレイヤーアイコンLeopardで気になっていた事が一つありまして。

それは、DVD プレイヤーが次世代ディスクの再生に対応するかなってことだったんですけど、300を越える新機能の DVD プレーヤーの項を見ても記述がないので、ガッカリしてました。

そんな中、「気になる、記になる…」さんの「Leopard内部にある様々なヒント」のエントリーで知りましたが、DVD プレイヤー内に Blu-rayに関するファイルも見つかったとのこと。

また、「アプリケーションのコードを丹念に調べると BD と HD-DVD の両方のリファレンスを見つけることが出来るそう」ということで、次世代ディスクプレイヤー搭載の Mac の登場も近いんでしょうか?

次世代ディスクのドライブが搭載された iMac が発売されたら、買いたいなぁと思っているんですけど、いつ頃になるんだろうなぁ…

ガンダムネタ

Gizmodo Japan「防衛省、ガンダムを開発中」の記事を見て、「まじ?」とつい思ってしまいましたが、できたらすごいなぁ(笑)

で、続いてガンダムネタとして、Engadget Japanese「「こんなもの」USBハブ」で知った、USB ハブ。

ぱっと見、何が「こんなもの」なのか分からなかったんですけど、すぐに思い出して大笑い。例のガンダムパワーアップキットですね。

企画した人、よく思いついたなぁ。USB 2.0 対応じゃない所がポイントだな(笑)

Leopard と ARENA

今度は ARENA がおかしい。送信は問題なくできるのに、受信ができない。

確かに、「Leopard 所感」のエントリーで確認した時は問題なかったのに…

自分は、スパムフィルタを搭載していない、ARENA を POPFile と組み合わせて使っているのですが、今回は ARENA の動きを見ているとどうも、POPFile 側がおかしいような気がしました。

Leopard のバージョンアップによって、いろいろ変わっているらしいのでその辺で何か変わってしまった(じゃぁ前はなんだったんだ(爆))のかなということで、自分がインストールしていた POPFile バージョンを確認すると、最新版よりも一つ古いバージョンでした。

そこで、最新版をダウンロードして、インストールしてから ARENA で再度、動きを確認すると、問題なくメールを読み込む事ができました。あ〜良かったよ。

ということで、POPFile の何かがおかしくなってしまっていたのだと思われます。この辺り全く知識がないので、究明できませんが… (^^;;

これで、自分が気になっていたことは一応、全部問題ない感じかな。あとは各種ユーティリティやアプリが Leopard 対応になるのを待つかという所ですかね。

Leopard と Kensington 「MouseWorks」

Firefox でブラウジングしている時に気がつきました。Kensington の Expert Mouse のボタンの設定が動作しないことに。

ドライバーである、MouseWorks を確認してみると、Expert Mouse を認識していない。

まぁMouseWorks は 10.2.8 以降ということで、それ以来、アップデートされてないんで Leopard ではうまく動かないって事なのかしら? 「Leopard 所感」のエントリーで、Leopard をインストールした時の記憶がない… :-p

こいつがうまく動いてくれないと、ブラウジングが非常に面倒な事になるんですよね…

ということで、ダメ元で、アンインストールをしてから、再インストールをしたところ、見事に復帰してくれました。

ふぅ〜助かった… (^^;;

Leopard の PHP

Leopard を導入して困った一つは、rep2 が動かなくなったこと。

「A leaf of PowerBook」さんの「Mac OS X 10.5 Leopard で PHP を動作させるには」のエントリーで、PHP が動作しなくなっていることが原因と分かりました。

解決方法も書いていただいているのですが、UNIX の知識が非常に乏しい自分には、すぐに分からなくて、おぼろげな知識を思い出しながら何とか対応できました。これが正しいやり方なのか、正直分からないのですが、自分のためにも記録として残しておきます。

まず、root ユーザーじゃないと、/etc/apache2/httpd.conf が書き換えられないようなので、root でのパスワードの設定から。

ターミナルを起動しまして「sudo passwd root」と入力してリターン。

パスワードの入力を促されるので、パスワードを設定。

次に、「su root」で root ユーザーとしてログイン。パスワードを聞かれるので、先程のパスワードを入力して、ログイン。

2階層、上に上がると/etc/ があるので、「vi /etc/apache2/httpd.conf」と入力し、http.conf をvi で編集。

「#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so」の行を見つけ出して、「#」の上にカーソルを持ってきて「x」を入力すると、「#」が削除されます。

「:wq」と入力して、上書きして終了。

というような手順です。まぁ自分も含めてですが、これくらいの知識がない人は触るべきではないのかもしれませんけれども… (^^;;

そんなわけで、もっと手軽な方法を、padma colors さんが「phpを使えるようにする」のエントリで紹介されてます。

こちらの方法の方が、お手軽な感じで良いですね。

Leopard の不具合 解決?

再起動と終了ができなくなったままなのは、どうにも悔しい (笑) ので、しつこく再チャレンジ。

バックアップから内蔵 HDD に Tiger 環境を戻して、「アーカイブしてインストール」を選んでインストールしてみました。

インストール前に、まずやったことは、EGBridge14 のアンインストール。

このバージョンは Tiger には対応してますが、Leopard には対応予定なしということと、UB 対応はとりあえず必要がないので、アップグレードする予定が今の所ないってことで。

この状態でインストールをして、引っかかった、ソフトウェアアップデートの再起動はうまくいきました。 これでまずは第一段階クリア。

再起動後、何度か確認するとうまくいったり、いかなかったり。

ここでよく考えると、うまくいかない場合は、QuickSilver を呼び出して再起動、終了を選ぶと100%ダメっぽいという事。

で、林檎マークのメニューから、再起動、終了を選ぶとうまくいくらしいという違いが分かりました。

QS を呼び出して、同動作を行う事は、完全に身に付いていることなので、自然すぎて疑いもしませんでしたし、プロセスに違いがあるということも全く考えなかったんですが、何が違うんだろうか?

あっQS は最新版で、これ自体は Leopard 対応のはずです。

まぁそんなわけで、もう一つ腑に落ちない感は拭えませんが、しばらくこれで様子をみたいと思っております。

ちと挫折…

再起動と終了が出来ない不具合の検証は続くよどこまでも(泣)

ディスカッションボードとか見てても同じような現象の人はいなさそうだし…

PRAM クリアやら Preference ファイルをごっそり削除してみたりとか思いつくことはいろいろ試してみたんですが、どうにも原因分からず。

ビンゴかなと思って、もう一度元に戻して、再度、確認とかすると結局、不具合は解消されなかったりとかで八方ふさがり。

まぁ一から環境を作り直せばいいのですが、相方とユーザーを分けて共用しているもんだから、それを考えるとかなり面倒くさい…

とりあえず、まだ Leopard 対応になっていないユーティリティも少なくないので、それまで Tiger 環境をメインでやっていこうかなと思い始めたり (^^;;