映画「靖国 YASUKUNI」が次々と上映中止に

シネマトゥデイ「問題作『靖国 YASUKUNI』次々と上映中止で東京公開断念に…」の記事から。

「鉄コン」の凱旋公開を観に行った時に、映画館にポスターがあったので「お〜何か問題になりそうだけど、日本でも公開されるんだぁ」と靖国についてあまり良く分かっていない自分は多少なりとも興味を抱いたのですが…

残念ながら上映中止が相次いでいるようで。自分が映画を観に行った「シネマート心斎橋」でも中止になってしまったようです。

いろいろややこしいことはあるんでしょうけど、「懐の深いところを見せてもいいじゃね?」って思うんですがねぇ…

2008世界カーリング選手権大会女子・決勝

2008世界カーリング選手権大会女子・決勝は、中国 vs カナダ。

中国はこの大会、2度カナダに勝利していますが、カナダも地元開催、同じ相手に 3度続けて負けるわけにはいかないなどというプレッシャーもあったと思います。

結果、7−4 でカナダの優勝。30回を数える大会で、カナダは15回目の優勝なんですね。半分勝ってるというのは凄いな。

2008世界カーリング選手権大会女子・決勝

BS の放送を観てましたけれども、中国はこれまでに比べると、ショットに正確さを欠いていたかなという感じ。見物はやはり、第7エンドの攻防でしょうか。最後のカナダのスキップ・Jones の一投は素晴らしかったです。

日本はこの大会、惜しくもメダルに手が届きませんでしたが、銀メダルの中国にも勝利しましたし、次の大会でも活躍を期待したいと思います。

映画「スピード・レーサー」製作発表inベルリン

シネマトゥデイ「『スピード・レーサー』製作発表inベルリン 」の記事から。

映画「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が手がける実写版「マッハGoGoGo」であるところの「SPEED RACER」の出演者へのインタビュー記事。

この中で、真田広之が出演されているのを初めて知りました (^^;;

日本のアニメの実写化が続いてますけど、正直、アニメのイメージが壊れるのがイヤであまり観る気になれないものもあるんですが、これは Trailer を観て、かなり気になってます。

「マッハ号」のイメージが何か記憶と微妙に違う気がするんですが、家族のイメージが何かぴったりで。特にチンパンジーがちゃんといるのが嬉しかった(笑)

日本での公開は予定は、2008年7月5日。

「ちりとてちん」関東で視聴率最低

asahi.com「「ちりとてちん」と巨人開幕戦、関東で視聴率最低」の記事から。

まぁ巨人戦はどうでも良いんですけど… :-p

先週で終了してしまった、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」。我が家でも毎朝、テレビに映ってましたが結構面白かったと思うんですけどねぇ… 少なくとも落語に興味のある者にとっては。

関東で歴代最低の平均視聴率だったということで、上方落語の話でしたし、東京と大阪のお笑いの差なんでしょうかねぇ。

ドラマの方は終了しましたが、「ちゅらさん」のようにスペシャルみたいな続編があるとかないとか。DVD-BOX も発売されますし、今後もちと楽しみではありますが。

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ポカリスエットの CM

ポカリスエットCM「いきなり果たし状/ラグビー」篇

まだ実際にテレビでは見たことないんですけど、YouTube や大塚製薬のサイトで見ることができます。ということで、そっちで見た。

これ、知ったのは数日前に「めざましテレビ」でやってたからなんですけど、SMAP のメンバーとおじいちゃんたちのラグビー。

おじいちゃんたちは、現役のラガーで、確か一人だけ 40代の方が特殊メイクをして入っているということだったと思いまふ。

これ見てると、このくらいの人数とグランドの広さでやるのも楽しそうでいいなぁってこと。

マイナーなスポーツなんで見たことない人も多かろうと思いますけど、こういうのをきっかけに興味を持ったりする人が増えたらいいなぁと思うんですけどねぇ。

しっかし、年齢くってもこうありたいですねぇ(笑)

2008世界カーリング選手権大会女子・惜しくもメダル届かず

セミファイナルのカナダ戦。

2008世界カーリング選手権大会女子 セミファイナル

日本は第8エンドを終えた時点で 8-5 とリードするものの、第10エンドで追いつかれ延長戦突入。そして惜しくも敗れてしまった… う〜む、残念…

ということで、3位決定戦へ。相手はプレイオフで一度は敗ったスイス。

しかし、序盤からリードされる苦しい試合展開。一時は、6点差をつけられたものの、じわじわと追い上げる。しかし第10エンド、ラストストーンを投げることなく敗れてしまいメダルに届かず。

2008世界カーリング選手権大会女子 3位決定戦

カナダ戦は中継を観られなかったので詳細は分からないけれども、調子は非常に良かったようなだけに、残念。

3決は流れも悪くてギブアップも覚悟しながら観てたんですが、諦めずあと一歩までいったのは立派だったと思います。

カナダ戦の後、1〜2時間でスイス戦というスケジュールだったようなのでコンディション的にも厳しかったかもしれない。

メダルに届かなかったのはホントに残念だったけれども、今大会で得たモノを糧に今後につなげていって欲しいです。

お疲れさまでした。

ニンテンドー DS Lite 「アイスブルー」「ノーブルピンク」が生産終了

iNSIDE「DS Lite、アイスブルーとノーブルピンクが生産終了」のエントリから。

行列して手に入れたこともすでに懐かしく思い出されますが、ニンテンドー DS Lite の「アイスブルー」と「ノーブルピンク」が生産終了とのこと。

すでにアマゾンでもこの 2色はアマゾンでの在庫は切れてプレミア価格になっているようです。市場在庫だけになっているようなので、欲しい方はお早めに。

2006年3月11日に追加で発売された「エナメルネイビー」は昨年終了となり、今回「アイスブルー」が消えるということで何だか寂しい気もしますが…

また新しい色が追加になるんでしょうか?それとも?

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SACD プレーヤをパイオニア「DV-600AV」にしてもいいかな

とりあえず、自分の為の備忘録ってところですが… m(_ _)m

今日辺りは、大手量販店で、PS3 の 60G が出回っていたようで… まぁ購入しに行くってか様子を見に行く時間もなかったんですが、20GB/60GB 版は「爆音凄いっすよ」と「クマデジタル」さんにアドバイスをいただいたので、ここは素直に従って、40GB 版にするか新型を待つことにしようかなと。

で、その場合、PS2 互換はおいといて、SACD の再生をどうしよっかなぁといろいろ調べてたんですが、1.5万円くらいから手に入るご時世なんですね。

調べた中では、パイオニアの「DV-600AV」というモデルの価格コムの最安値がこれを書いてる時点で 13720円。アマゾンの価格もそれほど大きく違わないのでこれはなかなか良いかなと。価格だけじゃなく性能もまぁ良さそう。

さらに調べてみると、ごにょごにょすることでリージョンフリー化もできるようだし :-p

仮に、DV-600AV を 1.5万円として、PS3 40G 版と同時に購入すると合計 54980円ですから、60GB 版を購入するのと大差ないのでありかなと。

聴きたい SACD は今のところ 2枚だけなので、それほどこだわってるわけでもないんであります故、価格的にもこういう構成でいこうかなと、傾きつつある今日この頃です。

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2008世界カーリング選手権大会女子・日本 vs スイス

中国相手に見事勝利した日本は、タイブレーク進出。対戦相手はデンマーク。今大会、一度、デンマークに勝利している日本は今回も 7-3 と勝利。見事プレイオフ進出。

で、プレイオフは対スイス戦。

途中、5−1 とリードし「これは楽勝か?」と思いながら観てたんですが、そんなに楽に勝たしてくれるわけもなく、ジワジワと追い上げられて1点差に迫られた第10エンド。

2008世界カーリング選手権大会女子・日本 vs スイス

後攻めの日本は最後、プレッシャーのかかる一投を目黒がまたまた見事に決めて 6-4 で勝利。素晴らしいっ!!この勝利によってセミファイナル進出。

次、勝利すれば決勝進出だが、相手はプレイオフで中国に敗れたカナダ。

今大会、一度敗れているカナダ相手だけれども、ここは是非ともリベンジを果たして決勝に行って欲しい。ガンバレ〜

サイボーグ 009

23日から放送されている「BS2 とことん!石ノ森章太郎」。

仮面ライダーシリーズはスカイライダースーパー1 まではちゃんと観たでしょ(その後のライダーは良く知らない (^^;;)。ロボコンは超合金を持ってたし。ロビンちゃんもいたか。「ゴレンジャー」「イナズマン」「ロボット刑事」「キカイダー」… あっ「幻魔大戦」が石ノ森作品って知らなかった (^^;;

そんな訳で、年代的にも、彼の作品の影響を受けていないはずがないのですが、何かでこの放送を知った時に、それぞれちょびっとずつ放送されるような感じを受けたので、「欲求不満になりそう」(アニメ夜話のガンダム特集みたいなのを思い描いていたのさ)と思って観てこなかったんですが…

で、金曜日の特集が「サイボーグ009」。

もちろん、これも大好きな作品の一つ。アニメ放送はちゃんと観てた(平成版の第3期は知らなかった…)し、小説も確か読んで今も実家で眠ってるはず。あっ漫画としては読んでないか。

サイボーグ009 は当時の社会風刺的な内容や問題など様々な要素が盛り込まれていたので、子供心にもいろいろ考えることができたことも印象に残っています。

ということで、これはチラ見しちゃって(笑)。とはいっても、いろいろと他のことに手を取られたので、冒頭の1966年の映画(これはさすがに自分も生まれる前)の頭と、最後の方の放送だけ、観たんですけど 009 って未完だって知らなかったんですよ。自分。

そして完結編の構想を息子さんたちに託されていて、今、息子さんたちが完結させるべく努力されているということを知ってちょっと感動。

すでに完結編の1st ステップは小説として出されているということなので、まずはこれを読まねばなるまい。

2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉 2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉
石ノ森 章太郎 小野寺 丈

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