オンキヨーから同期もできる iPod 対応デジタルトランスポート発表

AV Watch「オンキヨー、初のiPod/PC対応デジタルトランスポート」の記事から。

おっオンキヨーから発売されるんだ。オンキヨーは PC オーディオにも積極に取り組んでいる感はありますから当然の流れなのかな?

発売は今秋で価格も未定だそうですが、「Wadia170」がありますからそれに近い価格になるじゃないかと勝手に想像。

iPodのDockコネクタとPC接続用のUSB端子を備え、対応iPodやPCからデジタルのままで信号を入力し、光/同軸デジタルから出力できるトランスポート。iPodのデジタル出力と、PCからUSB経由でのデジタル出力、iPod/iTunes同期を1つの筐体で実現した民生オーディオ機器は世界初としている。

via: オンキヨー、初のiPod/PC対応デジタルトランスポート -AV Watch

と、同期まで出来るのは嬉しい仕様ですね。あら、iPhone はサポート外なのね… って、げっ Mac 対応ですらないじゃないか… ダメじゃん… :-p

iPhone とソフトバンクとドコモ

ITmedia「「今までiPhoneなしによく生きてきたなと」──孫社長、iPhone 3GSを猛烈プッシュ – ITmedia +D モバイル」の記事から。

う〜ん、孫社長って iPhone 大好きなんだなぁって改めて思ってしまったw

2009年度第1四半期連結決算はドコモが減収減益、KDDI が減収増益の中、ソフトバンクは増収増益と好調だったようですが、やはり iPhone の影響って言うのは大きいんでしょうかね。

先月発売した3GSも品薄が続いており、「もっと納品があればもっと純増伸ばせるのでは……という状況が続いている」という。

via: 「今までiPhoneなしによく生きてきたなと」──孫社長、iPhone 3GSを猛烈プッシュ – ITmedia +D モバイル

と、iPhone 3GS の売り上げは好調のようですね。

ところで、ケータイ Watch「ドコモ、第1四半期減収減益も計画進捗は順調」の記事によると、ドコモは相変わらず、

なお、発売が噂されているiPhoneの投入については、「NDA契約があり、話すことができないが、諦めたわけではない」と、これまでのコメントを改めて繰り返し、市場投入を否定しなかった。

via: ドコモ、第1四半期減収減益も計画進捗は順調 – ケータイ Watch

と繰り返しているようですけど、前向きに進んでいるんでしょうかね?

相変わらずドコモから発売されるのを待っているユーザーは少なくないようでし、こういうコメントが出続ける間はずっと期待をされていると思うんですけど、見込みがないのであれば「出す出す詐欺」ですよねぇ :-p こういう言動も顧客満足度に多かれ少なかれ関係してくると思うんだけど…

「ドラゴンクエストIX」スペシャルゲストがやってくる

ITmedia「スペシャルゲストがあなたの宿屋にやってくる――「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」」の記事から。

そんな「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」において7月31日からは、ドラゴンクエストWi-Fi ショッピングからニンテンドーWi-Fi コネクションにアクセスすると、謎のキャラクターがリッカの宿屋にやってくる。

via: スペシャルゲストがあなたの宿屋にやってくる――「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」 – ITmedia Gamez

DQ9 ゲストということなので、さっそくアクセスしてみました。記事にあるシルエットを見れば、ドラクエファンなら誰が来ているのか一目瞭然ですね。

しかし自分の場合ですけど、Wi-Fi ショッピングで売り出されるものってアイテムばかりで武器とか防具とかないんですけど… これって人によって違ってるのかな?

あ〜あとこのゲストってどれくらいの頻度で来るのかなぁ。まさか毎週ってことはないよね?w

中国の工場から消えた次期 iPhone 試作機の行方は?

ITmedia「中国の工場から消えたiPhone試作機、その行方は」の記事から。

結局、見つからないんでしょうねぇ…あるいは後で eBay とかに出品されるとか…

中国のこの偽物が普通に流通しているという文化といっていいのか、これは何とかならないんでしょうかね。まぁ日本人も他国のことを言える立場じゃないのかもしれませんけど…

中国の司法制度は助けにならない。知的財産訴訟を起こすのは難しく、法の執行はもっと難しいと弁護士は語る。問題の1つは、中国の刑法では、押収物の価値が一定額を超えないと刑事裁判を起こせないことだ。押収物が5万元(7330ドル)に満たない場合は、警察による起訴はない。偽造業者は出荷する商品の規模や価格を抑えることで対処している。

via: 中国の工場から消えたiPhone試作機、その行方は – ITmedia News

こういう司法の状況もどうなんでしょうかね?いろんなことが起こる度に中国という国は良く分からない国だと個人的には感じてしまいます。

Marantz「SA-15S2」と Pioneer「PD-D9MK2」を比較試聴してみた

注意:特に音質に関する部分については、駄耳の持ち主である自分の独断と偏見と好みによる、ちょー主観的な評価ですので、気になる方は雑誌などの記事やまともなレビュー、ブログのエントリーなどをお探しくださいませ。

ということで「Marantz「SA-15S1」と「SA-15S2」を比較試聴してみた」のエントリーからの続き。

PD-D9MK2」にはヘッドフォン端子がないので、試聴室のスピーカーを使って比較させてもらうことに。アンプは Marantz の製品で型番は… 忘れた… (^^;; スピーカーは確か KRIPTON の「KX-3P」だったと思う 。その試聴室にあった一番小さなブックシェルフ型にしてもらった。試聴に使ったのはノラ・ジョーンズの「Don’t Know Why」。

まず「PD-D9MK2」で音を出してもらったら、元気な音が出てきた。んだけど… サ行(って英語詞にサ行とかおかしいんだろうけど… (^^;;)がきつい。というか痛い。これはちょっと長時間聴くのは疲れそう。それに音場の奥行き感がちょっと狭い感じかな?

続いて、「SA-15S2」に切り替えてもらう。こちらはヘッドフォンで聴いた傾向と大きく変わることなく、聴きがたい部分もないし、音場感も「PD-D9MK2」より上だと思いました。

そんなわけで、レガートリンクコンバージョンにも興味があった「PD-D9MK2」なんですが、それ以前の問題という感じになってしまって残念でした。試聴前に勝手にイメージしてた感じと全く違ってしまったなぁ。

こういう試聴の結果、自分としてはプリアンプ兼ヘッドフォンアンプに SOULNOTE「sa1.0」、SACD プレーヤーに Marantz「SA-15S2」で決まりというところ。ヘッドフォンは以前に試聴もして決めている、SENNHEISER の「HD595icon」と Monster Cable の「Monster Beats by Dr. Dre ヘッドホンicon」(こっちは iPhone 用ってこともありますが)をこの機会に揃えられたらいいな。

あとはこのオーディオ熱復活のきっかけになった「Wadia170icon」とまだ開発中という「Wadia121」を手に入れられれば一応、完結かな。その後、ケーブルとか細かいところに手を入れていけたら良いなという感じ。

早くお財布がぶ厚くなりますように… (^^;;

しかし、良いオーディオで聴く音楽ってやっぱりいいですね。こうして店頭で試聴させてもらうのは本当に久しぶりでしたが、時間が過ぎるのがあっという間でした。ハードやケーブルの沼の深みにははまりたくはないw のでそこそこで止めてまたソフトの方を充実させたいと思いますけど。趣味のオーディオっていうのはやっぱり楽しいなぁとほぼ 20年ぶりに感じております。

iPhone/iPod touch のケーブルレス充電器

マイコミジャーナル「【レポート】 ケーブルレスでiPhone/iPod touchを充電 – 米WildCharge「WildCharger」」の記事から。

iPhone/iPod touch をワイヤレスで充電できる「WildCharge Skins」」のエントリーでも取り上げた、iPhone/iPod touch をケーブルレスで充電できる「WildCharger」が米国で発売されたようで、使いかってのレポートがされております。

記事にもありますが、アダプタが大きすぎるという感じは否めないですねぇ。これが使ってない時は丸めて収納できるとかだとまた違うでしょうが、常にこれが机などの上に広げられると考えると邪魔でしょうね。

それに iPhone/iPod touch に被せるカバーに接点が設けられている接点式なんですね。これもカバーの接点がショートしたらどうなるかとかいろいろ気になります。

WildChargeは日常使用での十分な安全性をアピールしているということですが、アダプターのむき出しの金属版といい、扱いはどうしても慎重にならざるを得ないでしょうね。

Palm Pre に用意されているオプションのケーブルレス充電器「Touchstone」のような製品がアップルから出ないものかしら…

産経新聞が「Web 面」を新設。紙面で Web で iPhone で。

INTERNET Watch「産経新聞、ネットの話題を取り上げる「Web面」を新設」の記事から。

産経新聞社は30日、インターネットに関する事柄を取り扱う「Web面」を新設した。毎週木曜日(一部地域は毎週金曜日)に掲載され、掲載内容はニュースサイト「MSN産経ニュース」やiPhone版アプリでも閲覧できる。

via: 産経新聞、ネットの話題を取り上げる「Web面」を新設 -INTERNET Watch

ネットを敵としか見なしていないような新聞社もあるとかないとか言われる中で、産経新聞って何だか頑張ってるなぁって思います。

産経新聞社では、インターネットは政治や経済、国際、社会など複数のジャンルと密接に関係することから、Web面に特化した専門組織は作らない方針。このため、Web面の作成は、編集局全体で携わっていく考えだ。

via: 産経新聞、ネットの話題を取り上げる「Web面」を新設 -INTERNET Watch

産経新聞 Web 面こういう方針、体制も素晴らしいと思うんですよね。まぁ新聞紙面がどう作られていくかというのは自分には良く分かりませんけど、大体、専門の担当部署ができるとそこまかせで俺は知らねみたいなことになって、隣は何をする人ぞ状態になったりすることって決して少なくないと思うんですよ。

こうして編集局全員が関わるようにしておけば一つの事案を Web ではどうする、どう見せるということ考えが常に各人の頭にあると思うので良い方向に行くんじゃないかと思います。

「週1回の掲載ではあるが、政治面や社会面などと同等にWeb面を扱っていきたい」というのをちゃんとトップが示すことも大事なこと。

どっかの会社ももっとちゃんとやってくんないかねぇ… :-p

DIGA 新モデル「DMR-BW970」の真空管サウンドって?

ITmedia「真空管サウンド搭載:新ブルーレイDIGA「DMR-BW970」の“プレミアム度”」の記事から。

先日、発表された新しい DIGA のモデルの中でちょっと気になったのは、このハイエンドモデル「DMR-BW970」の真空管サウンドというもの。

もちろん、この製品に実際に真空管が使われているのではないのですが…

温かみのある真空管アンプの音にあこがれる人も多いが、それをユニフィエのデジタル信号処理によって再現するというもの。「真空管アンプは、周波数特性に独特の波形やひずみ、ヒゲと呼ばれる突出した部分などがあり、それが温かみのある音に影響している。これをユニフィエ内のデジタル信号処理で再現しようというのが真空管サウンド。ひずみやヒゲなども再現しています」(同社)。

via: 真空管サウンド搭載:新ブルーレイDIGA「DMR-BW970」の“プレミアム度” – ITmedia +D LifeStyle

動作モードは 3つあるということなので、3つの真空管の特性をシミュレーションして信号処理で再現しているってことになるんだろうけど、実際の音はそれほどその雰囲気を再現できるものなんだろうか?その辺は実際に音を聴いてみたい気がする。

あと、真空管の魅力ってその温かみのある音だけじゃなくて、実際にぼぉ〜っと光る真空管そのものにもあるんだと思うんで、なんかその辺の見た目もどうにかして欲しかったなぁという気がします。

Marantz「SA-15S1」と「SA-15S2」を比較試聴してみた

注意:特に音質に関する部分については、駄耳の持ち主である自分の独断と偏見と好みによる、ちょー主観的な評価ですので、気になる方は雑誌などの記事やまともなレビュー、ブログのエントリーなどをお探しくださいませ。

ということで「SOULNOTE「sa1.0」を試聴してきた」のエントリーからの続き。

SA-15S1」と「SA-15S2」はそれぞれヘッドフォン端子を持っていて、店頭の配置も上下に並んでいたこともあって比較しやすい。

「ヘッドフォン出力ですがそれぞれの傾向は分かると思いますので…」の一言を残して、一人残されたので好き勝手に持参したディスクをとっかえひっかえ聴き比べ。

まず、この 2モデル、ヘッドフォン出力の音量が結構違う。ヘッドフォン出力のボリューム位置が S1 が 12時に対して S2 は10時くらいで同程度の音量だったか?

S2 のヘッドフォン出力については、

SA-15S1はヘッドホン出力の音質においても高い評価を受けてきました。 SA-15S2はアナログ出力回路との間にバッファーアンプを搭載し、ヘッドホン回路との相互干渉を排除。 バッファーアンプを搭載していても源流であるアナログオーディオ出力の信号そのものが高音質化されることでヘッドホン出力の音質も向上しています。 これに加え、ヘッドホン出力回路自体とその電源回路においても見直しを行い、高音質化を実現しました。 高級ヘッドホンの実力を余すところなく引き出します。

via: Marantz Japan | SA-15S2 高音質ヘッドホン出力

とあるので、S1 と比べるとかなり変わっているようだし、どちらもしっかり作ってありそうですね。

さて聴き比べた印象ですが、S2 の方が S1 に比べて、音の立ち上がりが早く細かなニュアンスの表現や線の太さと言ったら良いのかな?そういった再現性が良いと思いました。

ということで、S1 よりも S2 が自分の好みに合いました。聴き終った後、そのすぐ側にお目当てのもう一つの SACD プレーヤー、Pioneerの「PD-D9MK2」が展示されているのを発見。さっそく、試聴をと思ったら、ありゃヘッドフォン端子がなかったか… あと、気になったのはフロント面の材質。アクリルパネルなのかな?ちょっと安っぽい感じがしましたね。

しばらく経ってから店員さんが戻ってこられたので、「SA-15S2」が好みにあったことと「PD-D9MK2」も気になっていることを伝えると、「PD-D9MK2」についても設計者についての話から音の傾向まで一通り説明してくださって、比較試聴させてくれるということで、試聴室で準備をしてもらえました。

それについては「Marantz「SA-15S2」と Pioneer「PD-D9MK2」を比較試聴してみた」のエントリーにて。

次期 iPhone のプロセッサは 1GHz?

CNET Japan「サムスン、スマートフォン向け最新モバイルプロセッサを発表--次期iPhoneで採用か?」の記事から。

サムスンと Intrinsity 社が共同で開発したモバイルデバイスで使われるような 1GHz の CPU を開発したそうです。

iPhone 3GS は 600MHz ということで、もし次期 iPhone で採用されれば約 1.7倍高速になるってことですね。

Halfhill氏は、電子メールで寄せられた質問に対して、iPhone 3GSで採用されている「S5PC100」プロセッサへと言及しつつ、「サムスンは、ほとんど大きな変更を加えることなく、Hummingbirdを現行のS5PC100の設計に落とすことも可能である。まさにビンゴだ。iPhoneの次期モデルは、最高1.0GHzの高速スピードで動作することになるだろう」と答えている。

via: サムスン、スマートフォン向け最新モバイルプロセッサを発表–次期iPhoneで採用か?:モバイルチャンネル – CNET Japan

とうことで、ハード的にも置き換えるのは簡単なようですね。ただ、次期 iPhone に Apple が自前の CPU を採用する可能性もありますよね?その辺もどうなるのか、気になるところです。自分はおそらく iPhone 3G から機種変することになるんで (^^;;