良いお年を

個人的な今年一番の Mac 関係のトピックスはやはり「「白い三連星」計画。ここに(一応)完結」などのエントリーに書いたように、Mac 環境を一新したことでしょうか。

自分の Mac 環境は LC475(LCIII からのアップグレード)と PB540c を併用していた時期を除くと、同等性能の Mac を 2台以上所有していたことがありませんでしたから、ようやく念願の複数体制。3台の iconMac mini(Early 2009) が揃いました。

相方や子供と譲り合って使うこともなくなり、自分の自由に使えるというのもストレスにならず、Mac mini の性能も快適で非常に満足しています。

故障した場合にも安心感もありますし、今後もこの体制を維持していていきたいところです。もっとも次に買い替えるのは… やっぱり 5年後かな? (^^;;

さて、今月で 13年目に突入した「虹色の林檎はどんな味?」ですが、今年も多くのアクセスをいただきましてありがとうございました。

来年?はまた少し生活リズムが変わる可能性が大きいので更新頻度などこのペースを維持できるか正直、分かりませんがマイペースで続けていきたいと思いますので、引き続きお付き合いをいただければと思います。

ということで、今年のエントリーはこれで最後になると思います。みなさま、良いお年を。

自分で構築できる SNS サービスを試す

TechCrunch Japan「だれでも自分のSNSを作れるGROU.PSがユーザ数200万に達し, 強力なカスタマイズツールを提供」の記事を読んで、無料で自分で SNS を構築できるサービスがあるのを知りました。

ちょうど故ありまして、そんなサービスがあるといいのになぁ〜っと思っていたところだったので、まさに渡りに船。

まずは Ning を試してみました。

SNS ということで mixi っぽいサービスを想像していたのですが、チャット機能やらもありますし、iPhone/iPod touch 用のレイアウトも採用されていますし、日本語化もされていてなかなか良さげ。と思ったのですが…

どうも携帯電話からのアクセスには対応してないよう。PC サイトブラウザーならいけるのかもしれませんが、それを使えない場合を想定しないとダメなものですから NG。あと、面白そうだと思ったチャット機能も日本語の入力はできないようだったので残念ということで、あきらめました。

続いて、grou.ps。こちらは日本語化はされていませんが、日記など日本語で入力するのは問題なさそうで良かったのですが… 非公開の招待制にしたかったのでそのように設定したつもりだったのですが、なぜか反映されなくてこれまた残念。もっともこれは自分の英語理解のなさが原因かもしれません。

ということで、ググってみるとちゃんと日本語のサービスもありました。その中から、ベータ版ということになっていますが So-net SNS を試してみることに。

中身はまんま mixi って感じであんまり面白くないんですけど :-p 流石に携帯からのアクセスもしっかり考慮されていますし、自分の目的にはしっかり合致している感じなので、このまましばらく使い続けてみようと思っています。

ただ、mixi などの既存サービスのコピーじゃなくてもっと独自機能を提供して欲しいところです。

「Zoho」という Web サービス

Twitter の TL で Zoho という Web サービスを知りました。

ブラウザひとつで、いつでもどこからでも利用することができます。クラウド型ソリューション:Zohoでは、CRMサービス、プロジェクト管理をはじめ、オンラインオフィス、ドキュメント管理、HTMLフォーム作成&データベース構築、グループウェア、Web会議、請求書・見積書の作成などさまざまなコラボレーション・サービスを利用できます。個人向けの無料版から企業向けの低コストのビジネス版まで、多彩な料金体系が用意されており、ニーズに合ったクラウド型ソリューションを選ぶことができます。

via: クラウド型ソリューション:Zoho(ゾーホー)|低コストで効果的なIT投資を実現!

ちらっとサービスを眺めるだけでも、Google Docs と同じような感じのオンラインオフィススイートから、タスク管理、チャット機能と盛りだくさんです。

Twitter の TL を眺めていると Google Docs から乗り換える方なんかもいらっしゃるようで、使い勝手としては勝るとも劣らないと言う感じなんでしょうか?

本社は米国、開発センターはインドということですが、日本語化もかなり進んでいるようです。また、Zoho の iPhone アプリも開発中だと言うことでこれも気になってます。

年が明けて落ち着いたらちょっと試してみたいと思っているツールです。

Apple TV は化けるのか?

TechCrunch Japan「Appleは来年ついにケーブルテレビ業界をたたきのめす」の記事から。

好調なアップル製品の中にあってあまり奮わない iconApple TV ですが…

Appleは今、2つのキー局と重要な合意に達する寸前だ、とThe Wall Street Journalが報じている。その2つとは、CBSと、ABCの親会社Walt Disneyだ。Appleは両局の放送を、インターネットから有料で提供したいのだ。AppleのコンテンツとしてiTunesを使うのかもしれない。あるいはApple TVの受信装置(の新バージョン)を、テレビの定番の置き場であるユーザのリビングルームに置いてもらうつもりかもしれない。いずれにしても、どでかい事業であることは間違いない。

via: Appleは来年ついにケーブルテレビ業界をたたきのめす

と、テレビ局と契約が進んでいるらしいとのこと。少し前には ITmedia「AppleがLalaを買収 ストリーミング配信に進出か」の記事のような話もあましたし、Apple TV、iTunes、ストリーミング、TV 放送となにか結びつけられるような動きですね。

でも、Appleが独自の受信契約を売り、ユーザが従来のケーブルテレビを無視できるようになれば、Apple TV(今のお値段229ドル)は突然馬鹿売れするのではないだろうか。

via: Appleは来年ついにケーブルテレビ業界をたたきのめす

もし、このような動きが本当になれば、ユーザーにとってはなかなか面白い展開になりそうですが、問題は iTunes の映画配信と同じように米国外のユーザーは恩恵に預かれないと言うことですよね。

しかし、日本もテレビ、新聞、雑誌などのメディアはうかうかしてられなくなってきていると思うのですが、当事者の方々はどう思っているんでしょうか?

iWork.com はどうなるのかな?

TechCrunch Japan「Apple、iWorkを本格クラウドコンピューティング環境として拡充か?」の記事から。

Appleは1年前からiWork.comをベータ版として公開している。iWork.comというのはオンラインでオフィスアプリケーションを利用するためのワークプレイスだ。但しオンライン独自の機能という面では、閲覧とコメントを付けることしかできず、Google DocsやOffice 10と比べると見劣りがする。しかし求人情報によれば、どうやらAppleはiWorkを本格的なクラウドコラボレーションツールとして育てていくつもりのようだ。

via: Apple、iWorkを本格クラウドコンピューティング環境として拡充か?

さて、このサービス、どうなりますか?

まず気になるのは料金。MobileMe の料金がそのサービスの内容からするとどうしても割高に感じてしまうのですが、そこにこの iWork.com が加わるのか別料金となるのか?

別料金となるとすれば、無料で使える Google Docs なんかがあるわけで… 戦うにはしんどいでしょうなぁ…

自分は、30日試用して iconiWork ’09 を購入しました。Keynote/Pages/Numbers とそれぞれ素晴らしいアプリだと感じていますけれども、それとどの程度連携出来るようになるのかと言うのも気になるところです。

来年の注目の一つでしょうかねぇ。

Apple 新型タブレットは「iSlate」?

米Apple新型タブレット「iSlate」の商標登録巡り、ダミー会社の存在が浮上」の記事から。

Slate って石板って意味なんですねぇ。

「iSlate」という名称が米国と欧州で商標登録されており、この登録者が米Appleのダミー会社の可能性が高いこと。さらにこの会社が別の商標「Magic Slate」を登録していることが判明し、新たなキーワード登場で新製品発表に向けた憶測に拍車がかかっている。

via: 【レポート】米Apple新型タブレット「iSlate」の商標登録巡り、ダミー会社の存在が浮上 | パソコン | マイコミジャーナル

ということで、1月にも発表されるのでは?と噂になっているタブレット型 Mac の名称を巡って憶測が飛び交っておりますね。

まぁ iTablet では商標は取れないのかな?実際はどうなるのか?これ自体がダミーなのか?いろいろ興味が尽きませんね。

iPhone 用ワンセグ「TV&バッテリー」を遠隔視聴可能にする「TVモバイル」

AV Watch「iPhone用ワンセグ「TV&バッテリー」に遠隔視聴機能」の記事から。

自宅に設置した「TV&バッテリー」から、インターネット経由でワンセグ番組を遠隔視聴(視聴時は無線LAN経由のみ)を可能にするアプリで、App Storeから無料でダウンロード可能。ただし、接続テスト用に30秒3回までの使用制限があり、アプリ内課金で1,000円を支払うことで、本使用が可能になる。iPod touchには非対応。

via: iPhone用ワンセグ「TV&バッテリー」に遠隔視聴機能 -AV Watch

3G 回線で使えないのは残念ですが、持ち歩かなくても遠隔視聴が可能になるのはいいかもしれませんね。ただそうなると予備バッテリーという役目が果たせませんが…w

接続サポートは日本国内のみとなるということですが、未サポートでも海外からでも使えるんでしょうかね?そうするとかなり便利に使える方もいらっしゃるかと思いますが… どうでしょうか。

TVモバイル – iPhone 3G/3GS向けワンセグ放送リモート視聴アプリのページによると App Store への登場は近日とのことです。

デジカメ・「DMC-TZ7」を購入

初代 IXY DIGITAL を使っていた相方。

元々、自分が引退させたものを復活させたわけですが、予備バッテリーもへたってしまって満充電でもほとんど撮影できなくなってしまったので、さすがにもう新しいのを買いましょうよ。ってことで、さっそく物色。機種選定はもちろん自分の役目です… (^^;;

といっても個人的にはコンパクトデジカメは自分の興味から外れて久しいので、さてどうしましょうって感じだったんですが…

  • コンパクトであること
  • 出来るだけ広角から望遠までの撮影が可能であること
  • マクロ撮影時に出来るだけ撮影距離の短いこと
  • 高感度撮影が可能なこと
  • ムービーも撮れた方がいいかも

という機能を挙げてみて評判もそこそこ悪くなさそうな印象を受けた、パナソニックの「DMC-TZ7」に的を絞りました。が、yodobashi.com には商品が載ってないし、どうも生産終了な感じで市場在庫だけになっているにおいがプンプン。

しかし新モデルを待つ理由もないし、後継モデルが出るのかも分からない。出たとしても早くて年明け、良いとこ3月ってところか?ってことで、とりあえずヨドバシ店頭へ行ってみることに。何つっても基本的に使うのは相方なので相方に実物を見せて確認させる機会はなかなかやってこないのだ :-p

店頭では展示があるのを発見。ただ色はブラウン、ブルー、ブラックの 3色しか在庫がなかった。ということで、そのままブラックを購入してきた。

初代 IXY DIGITAL と Lumix DMC-TZ7 横幅比較

初代 IXY DIGITAL と Lumix DMC-TZ7 奥行き比較

TZ7 の方が薄いと思ったんだけど、実際に比較してみるとレンズの部分やグリップ部分も考えると案外、厚みの変わらない両モデル。

帰宅して早速充電して少しいじってみたけれど、起動も速いし AF の速度は十分満足いくものだった。顔認識の機能は初めての体験だったけれども認識率はまぁまぁ。家の中でも ISO400 程度で撮影できそうだったのでそれほど不満もないだろう。ということで、最近のカメラは良いなぁなどと改めて感じた次第。

購入前の調べる時間が足りなくて調査不足だったんだけど、どうやらバッテリーが弱いらしい。これはその内、予備バッテリーを購入しておかなければならないかもだが… まぁ相方の撮るスタイルからすると当分は必要ないかなという感じはする。

しかし、全く想定外のデジカメ購入の出費でそれ自体も痛かったけれど、自分が欲しいレンズ交換式カメラの購入が遠のいたような気がするのは気のせいだろうか… orz

Twitter で使ってはいけない 370 のパスワード

TechCrunch Japan「Twitterで使ってはいけない370のパスワード」の記事から。

別に Twitter に限らないんでしょうが使ってはいけないとされるパスワードの例が紹介されてます。

Twitterをやっている人なら、ひどく簡単に予想できてしまうパスワードは使っていないはずだ。ご存じかもしれないが、Twitterではそのために、「password」((苦笑))や「123456」などの安易すぎるパスワードを使えないようにしている。

via: Twitterで使ってはいけない370のパスワード

しかし、パスワードを決めるのもなかなか難しいですよね。覚えられなくなっちゃいますし… まぁそんな時のための「1Password」などのツールなわけですが。

興味深いのは、Twitterがこのリストをどこかから持ってきたのか、それとも過去数千万ユーザーの実際のパスワードを分析した結果「安易すぎる」と判定したものなのかである。後者であれば、このリストは恐らく大部分のウェブサービスの現状をも表しているに違いない

via: Twitterで使ってはいけない370のパスワード

なりすまし、乗っ取りなど困ることはたくさん出てくると思いますから、パスワードの管理にはくれぐれも注意しましょう。

iPhone を強力なサイクル・コンピューターに変える Pedal Brain のガジェット

TechCrunch Japan「Pedal Brainのガジェットで、iPhoneが強力なサイクル・コンピューターに変わる」の記事から。

iPhone 使いの自転車乗りの方も多そうですが、これは便利に使えるのでは?

そこへ登場したのがPedal Brainだ。自己資金のみで立ち上げられたこのスタートアップは、iPhoneやiPod Touchに接続するPedal Brain Synapseという装置を作り、データを受信してiPhoneアプリで解析できるようにした。このアプリを使うと、自分のパフォーマンスをリアルタイムで見ることができる(iPhoneが自然な視野に入るように設置する必要がある)ほか、GPSを用いてチームメンバーの位置を見ることもできる。走行を終えたら、Pedal Brainのサイトで詳細な分析を見られる。同サイトには、コーチのための統合プラットホームが用意されているので、専任トレーナーに今後の走行計画や進歩の度合を見てもらうことも可能だ。

via: Pedal Brainのガジェットで、iPhoneが強力なサイクル・コンピューターに変わる

iPhone 3GS で NIKE+ が使えるようになってウォーキングっぽいモノwを始めた自分はちょっと羨ましかったりするのですが、自転車乗りの方にもさらに強力なツールとなるようです。

Pedal BrainのiPhone/iPod用アクセサリーは、すでにAppleの承認を受けており、来春には自転車用品ショップの店頭に並ぶ予定。同社では3月の発売開始を目標にしていて、価格は$130〜$190の予定。オンラインサービスは、有償購読形式となるが、ユーザーは限定バージョンを無料で使える(2週間以上はデータの追跡ができない)。

via: Pedal Brainのガジェットで、iPhoneが強力なサイクル・コンピューターに変わる

日本でも普通に使えるようになるのは何時頃になるんでしょうかね?