映画「インセプション」を観てきた

TV の CM でも気になっていた「インセプション」を観てきました。

インセプション

「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか。

via:インセプション : 映画情報 – 映画.com

映像的・ストーリー的にはなかなか難しいという気がしましたが、その点はうまく整理して映像化されていたと思いました。冒頭から結構、引き込まれまして 148分という時間、全く退屈することなくあっという間に過ぎ去ってしまいました。

個人的にもっとも印象深かったのは何といっても最後のシーンです。

ハッピーエンドなのか?バッドエンドなのか?完全に観客に委ねられた形で映像は終わりました。エンドロールの後にはっきりさせるのかと期待もしたのですが… それは無粋というものなのかしら?

夢か現実かというのは、自分にとっては非常に興味深いテーマでもあったりしまして、そういう点でも非常に印象に残る一本になりそうな気がします。

ダイソンの新しい羽根のない扇風機のレビュー

家電Watch「長期レビュー ダイソン「エアーマルチプライアー タワーファン&フロアーファン」 その1」の記事から。

お安くありませんが、とっても気になるダイソンのタワーファンとフロアーファンのレビューです。

最大風量は、エアマルチプライアー全機種中でフロアーファン(AM03)がイチバンで、既存機種テーブルファンの約1.5倍の風が出るとのこと。タワーファン(AM02)はテーブルファンの約1.3倍の風量。なのだが、なーんかこのタワーファンから大量の風が出ているように感じる拙者であり、細かいレポートを書く前から既にタワーファンが超お気に入りになっていたりする。

via:長期レビュー ダイソン「エアーマルチプライアー タワーファン&フロアーファン」 その1 – 家電Watch

フロアーファンには今のところサテンブルーが用意されていないので、タワーファンが欲しいと思っていたりするんですけど、なかなか快適そうです。

スタパ齋藤氏のツイートを眺めていると、「エアマルチプライアー AM01 テーブルファン」と動作音はそれほど差がないということでしたので、床に置くこの 2種の方が静かに感じるかもなぁと思ったりしてる次第です。

一般の店頭に並ぶのは 9月らしいのでそこで確認したいと思っております。

さて、ダイソンのこのエアーマルチプライアーについて、こんな動画を見つけました。

Balloons and Dyson Air Multiplier™ fans

個人的には何度か見直すほど気に入ってしまったんですが、羽根のないファンならではですね。

iPhone はすでにキャズムを超えたということなんだろうなぁ

ITmedia「「iOS 4でiPhone 3Gが遅くなる」問題、Appleが調査」の記事から。

なんでこんなことまで問題視されるようになってしまったかなぁ…

iPhone 3GにiOS 4をインストールすると問題が起きるというユーザーからの苦情を、Appleが調査している。6月後半にiOS 4がリリースされて以来、Appleのサポートフォーラムには、同OSにアップグレードした後に動作が遅くなった、バッテリーが早く減るようになった、過熱した、などの苦情が寄せられている。iPhone 3Gがほとんど使えなくなったというユーザーもいる。

via:せかにゅ:「iOS 4でiPhone 3Gが遅くなる」問題、Appleが調査 – ITmedia News

自分は iPhone 3G はおとなしく iOS4 にアップグレードせずに使ってます。

アップグレードするかどうかについては一応、悩みまして Twitter の TL を眺めてても「快適になった。それほど変わらない」というツイートと「重くなった」というツイートが見られて「う〜む」と思ったんですが、リスクを取ることもないと思ったので止めたわけです。

で、パソコンを普段から使っている身としては「OS のアップグレード = 動作が重くなる」という感覚は常にありますし(Mac OS X はちと違う面もありますが)、iPhone についても同様の感覚はあるわけです。

パソコンの OS もそうですが、それでも使いたい人の為に?いくつか前の世代のハードまでサポートしてくれるのが常で iPhone についても機能は限定されていますが、2つ前の世代までサポート対象になっているのはむしろありがたいなと思ったものです。これは別にアップルの製品だからということはなくです。

まぁ「加熱する」という現象については本当ならば論外だとは思いますが、動作が遅くなるっていうのはトレードオフだと思うわけです。新しい機能を使える代わりに動作は重くなるよと。

ということで、こういうことで苦情が増えているのであれば、そういうことを経験的に分かっているであろうユーザーには既に行き渡って、一般的なガジェットになったということの現れということになるんでしょうね。まぁ簡単に元に戻せる方法が用意されていないのは手落ちだったかもしれませんが…

基本的に米国内の話ばかりですが、このところアップル製品は裁判沙汰になったりこうした問題が取り上げられる機会を目にする機会が多いような感じで食傷気味です。

iPhone 4 ホワイトモデルの遅れの原因は 2つ?

すでに今年も後半になって「今年後半」に発売が延期になった iPhone 4 のホワイトモデル。原因が知りたいのは人の常ですが…

iPhone 4 White

APPLE LINKAGE さんの「Apple、iPhone 4ホワイトモデルの問題を解決?」の記事によると、

Boy Genius Reportでは、iPhone 4のホワイトモデルの塗装が完璧な白ではなく、若干変色する原因は、使用している結合剤にあるようだと伝えています。情報筋によると、Appleはこの問題を解決している可能性があり、近い将来出荷されるかもしれないと述べています。

via:APPLE LINKAGE

と、塗装の問題があり、近く出荷される可能性について伝えています。

しかし、KODAWARISAN さん(さんさん?w)の「iPhone 4 ホワイトモデル出荷遅れの原因とは」のエントリーによれば、

iPhone 4 に使われている特殊強化ガラスには塗装がされている。ブラックモデルは黒色塗料、そして、ホワイトモデルは白色塗料なのだが、白色は塗装具合によって、液晶のバックライトの光が漏れてくるそうだ。

via:iPhone 4 ホワイトモデル出荷遅れの原因とは|KODAWARISAN

と、液晶のバックライトの光漏れの問題があると伝えています。

仮に、2つの問題が起こっているとすれば、複数の問題があり対策をしている最中ということになります。

しかし、いずれにしろなぜ本生産の前に問題が明らかにならなかったのか?というのがずっと個人的には疑問なんですよねぇ。

通常、こうした工業量産品は本生産の前に数百台程度のプリプロ(Pre-production)を行って関連部門などでも品質のチェックや製造工程の問題の洗い出しをすることが多いと思うんですけど、アップルでは情報の流出を嫌って事前に台数もそれほど造らないようなプロセスになっているんでしょうかねぇ…

ということで、ホワイトモデルの発売を心待ちにしていた自分ですが、いつになれば発売されるのか?発売後も問題が起きそうな感じという具合になってきた気がするので、ホワイトは諦めてブラックを予約してきましたよ :-p

店員さんには「1ヶ月以上はかかります」と言われちゃったんで、変わらず気長に待つことに。まぁ 9月30日までに手に入ればいいだろうってことにしておきましょう。

ペプシ NEX × iittala(イッタラ)キャンペーン

Twitter の TL で iittala の キッチンマグネットコレクションがついてくる「キャンペーン」を知りました。

PEPSI NEX × iittala キャンペーン

iittala と言えば自分は、あのお腹が減る映画 (笑)「かもめ食堂」を観て知ったんですけど、中でも Origo(オリゴ)シリーズのマグカップをいくつか揃えてみたいなと思ったのです。

ということで、今回のキャンペーンは良いきっかけ、良いキャンペーンってことで、ラインナップの中から Origo の 4種だけをゲットしてきました。思ってたサイズよりも少し大きめでしたかね。

iittala Origo マグのマグネット

クリップとかちょっとした小物を入れておけるのも○です。

このキャンペーンですが、どうやらコンビニでは行われていないらしく、スーパー系でしか手に入らないようなので、気になった方はご注意を。

楽天で「iittala origo」を探す

Safari でブログエディタ「ScribeFire」を試す

Firefox をメインの時に使っていたアドオンのブログエディタ「ScribeFire」。まぁ不満な点はもちろんあるんですが、現状、ちと特殊っぽいこの LOVELOG 上のブログを管理するにはベターな選択だと思っています。

しかし Firefox の重さに我慢できなくなってきて、Safari をメインブラウザにするようになって、しばらく経ちましたがこのブログエディタをどうするかが悩みの種でした。

結局、普通のエディタで下書したものを LOVELOG の管理画面にペーストしてアップするようになっていたのですが…

Safari がバージョンアップして「Apple – Safari – Safari Extensions Gallery」が公開され、眺めていると ScribeFIre が並んでいるではありませんか。

Safari - Safari Extensions Gallery

「おぉ〜使えるようになってたんだっ!」ということで、早速インストールしてこのエントリーで試し書きをしています。

Firefox のアドオンとはかなり画面の構成なんかが違いますが、Google Chrome 版を試そうとしたことがあったので、それと同じ構成のようですね。まぁ Chrome 版はうまく設定ができなかったんですが… (^^;;

過去のエントリーは 20件しか保存できないなどその辺りの仕様は同じようですが、現状の自分には十分に使えそうな感じでしょうか?プレビュー画面がなさそうなのが痛いですが…

しばらくはこの環境で使い続けてみたいと思います。

盛りだくさんのアップルの新製品発表。個人的には「Magic Tracpad」が気になります。

昨夜はいろいろとアップルの新製品の発表がありましたね。

すでに購入可能になっている「iconiMac」に、モデルチェンジを心待ちにしてる方も多かったであろう「Mac Pro」、同じく、ようやく iSight が搭載された「LED Cinema Display」が大きいところ。

Magic Trackpad

あとは、少し前から部品の画像が出回って噂になっていた「Magic Trackpad」に、意外なところでは「Apple Battery Charger」。

個人的には 1年ほど前に iMac G5 を「iconMac mini」にリプレイスして、今年になって「icon15インチ MacBook Pro」を購入してますので、Mac は当分お預けって感じなのですが、ちょっと気になっているのは、Magic Trackpad。

TechCrunch Japan の「Appleのマジックトラックパッドはマウス時代の終焉を告げる」なんて記事がありましたが、自分もかつて PowerBook でトラックボールを採用して、PB500 シリーズからでしたっけね?トラックパッドに置き換えたという、流れを作ってきたアップルですので、いよいよデスクトップもそういう方向なのかなと。

そう考えると「iconMagic Mouse」はその布石だったのかな?という気もしてきます。ただし、iMac の BTO で Magic Trackpad だけを選べるようにはなっていないので、その辺が中途半端かなとは思います。

さて記事の中で気になったのは、この部分。

「大局的に見ると、Macもノートの方がデスクトップよりたくさん売れているのだから、それだけ多くのユーザーがトラックパッドを使っているという事実がある」。ノートパソコンがApple最大の売れ筋商品になってすでに数年たつ。しかも時がたつにつれ―今日新しいデスクトップのMacが発売されたばかりだが―ノートとデスクトップの差は開くばかりだ。つまりトラックパッドの使用に慣れたAppleユーザーの数がどんどん増えているわけだ。そこでトラックバッドはAppleのデスクトップ・コンピュータのユーザーの興味をひくデバイスとなった。

via:Appleのマジックトラックパッドはマウス時代の終焉を告げる

ノート PC のユーザーは元より、MacBook 系のユーザーも結構、マウスとかをつないでトラックパッドは使ってないというユーザーは少なくないんじゃないかと思うんですよねぇ。そこを読み間違えてないか?というところが気になるところです。

自分はデスクトップではトラックボールを使い続けて久しいですが、トラックパッドに置き換えてどれくらい快適に使えるか?というのは要確認ですよね。

特に、ドラッグ&ドロップするのにファイルを長居距離保持したまま移動させる時とか、範囲を囲って指定するのはやりにくいような印象があるんで、実際に店頭で確かめてから購入は考えてみたいと思っております。

iPhone 4モデルを比較する動画「iPhone 2G/3G/3GS/4 Speed Comparison」

iPhone 2G/3G/3GS/4 Speed Comparison

初代 iPhone から iPhone 4 までを並べて比較する「iPhone 2G/3G/3GS/4 Speed Comparison」という、動画が公開されていたので、見ちゃったんですが…

3G ユーザーの自分は 3GS はもちろん、4 もとにかく実機に触れずに今日まで過ごしてきましたが、こんなに差があるんだなぁ… orz

もう白は諦めて iPhone 4 の予約に行こう…

iPhone での 3G回線経由の通話が無料になった Skype

CNET Japan「スカイプ、「iPhone」での3G通話への課金計画を撤回」の記事から。

これってかなりの朗報ですよねぇ。

このブログ記事では、一部の通信事業者が段階的料金モデルの採用に動いている現状についても触れ、「われわれは3G回線経由の通話について追加料金を徴収する計画はない」としている。

via:スカイプ、「iPhone」での3G通話への課金計画を撤回 – CNET Japan

iPhone 版 skypeiOS4 のマルチタスク機能でバックグランドで起動しっ放しにしておけば、着信もちゃんと受けられるということで、iPhone ユーザーにとってはかなり嬉しい話ではないかと。もちろん、Skype で話す相手がいてこそではありますが…

自分は少ないながら Skype で話ができる友人がいますので、是非、その時には使いたいなと思っているんですけど、その前に、iPhone 4 を手に入れないとなぁ〜 (^^;; iPhone ユーザーじゃなくても自宅にいる友人と PC の Skype を使って無料で話したりできるのはありがたい。

あと、気になるのは Twitter の TL に「Skype を起動しっ放しにしているとバッテリーの減りが早い」という内容が流れてくること。

これはそれぞれの使い方も絡んではくるとは思うので、自分の場合はどれくらいの影響があるのか気になるところです。

ハリー・ポッターの世界観を目指したアプリ「元素図鑑」

ITmedia「「元素図鑑」はハリー・ポッターの世界を目指してつくられた (1/4)
」の記事から。

元素図鑑

この「元素図鑑icon」は自分も iPad を手に入れてすぐに購入しました。値段は少しお高いですが、それに見合った素晴らしいアプリの一つだと思います。

その中でも、大きな可能性を感じさせてくれるのがエレメンツ・コレクション社の「元素図鑑」だ。化学の周期表という、多くの人にとっては退屈なものを、紙の本では表現できないインタラクティブな写真やおもしろいストーリーで、とても魅力的な世界に変えてしまった。そのユニークな元素図鑑がどのように誕生したのか。作者のセオドア・グレイ氏(THEODORE GRAY)に話を聞いた(聞き手:林信行)

via:「元素図鑑」作者インタビュー(前編):「元素図鑑」はハリー・ポッターの世界を目指してつくられた (1/4) – ITmedia +D PC USER

ハリー・ポッターの世界観を目標にしたというのはなるほどなぁと思いますね。しかし開発したグレイ氏は Mathematica の開発者だったんだな。

小学生低学年の子供がなぜか元素記号好きになっているのですが、すごく面白がっていろいろ見てましたね。

個人的に残念なのは、日本語化が完全にされていない点でしょうかね。

自分は高校生の時に化学が嫌いになってしまいましたが、あの時代にこういうものがあればもっと楽しんで勉強できたのかもしれません (笑)