いぬのオリジナルアルバム「平成22年のうた」予約開始

このブログも随分と長いことお世話になっている「いぬリンク」を作ってくれている、いぬが「平成22年のうた 予約開始」のエントリーでオリジナルアルバム発売の告知をしているバウ。

いぬ「平成22年のうた」

予約はレコード・CD通販ショップ ジェットセットさん「三好史 – 平成22年のうた」で可能だバウ。

発売は 11月下旬。1575円。さっそく予約したバウ。どんなアルバムだろうなぁ〜ワクワク。

ところで、このところ体調的にどうもあまり良くありません。このブログのエントリーも書きたいことは色々とあるのですが、めっきり減ってしまってアクセスいただいている方には申し訳ありません。

Twitter のツイートも以前の三分の一以下になってしまってブログの更新といいどうも外向けに発信する力が弱くなっているようです。

こんなこと書きながらいきなり連投する可能性もなくはないと思います(可能性低いな〜)が、どうか気長に待っていていただけると幸いでございます。

iPhone 4「ホワイトモデル」は本当に発売されるのか?

ITmedia「iPhone 4ホワイトモデルまた発売延期 来春に」の記事から。

あ〜らら。

米Appleは10月26日、iPhone 4ホワイトモデルのリリースを再度延期し、来春に発売すると明らかにした。

via:iPhone 4ホワイトモデルまた発売延期 来春に – ITmedia News

年内にと言われていた投入予定がまた延期されて、来春ということになったようです。

来春といえばそろそろ次期 iPhone の噂が出てくる頃じゃないでしょうか?本当にこのホワイトモデルは iPhone 4 として発売されるんでしょうか?

それにしても気の毒なのはホワイトモデルを待ち続けているユーザー。自分は早々に黒に転がってまぁ良かったと思っていますが、この再延期はあんまりだなぁという気がします。

これでまた iPhoneドクター さんなんかでのホワイトカスタムが忙しくなりそうですねぇ。

モチベーションを保つためにこのアプリ「Streaks」を試す

歩き始めてほぼひと月が経過しました。

雨の日や体調の悪い日などは止めておくというルールで始めましたが、まぁ何とか続いてます。

10日ほど過ぎた頃から両膝に痛みが出てきて、その治りが悪いのが困ったところ(これも歳のせいですかね)。無理に歩けないこともないんだけど、ウォーキングというにはほど遠い感じになってしまうので、スクワットをしたり筋力アップにも取り組むようにしている今日この頃。

Streaks Streaks

そんなわけでモチベーションを保つ工夫はいろいろしているつもりなんですが「Streaksicon」というアプリを使ってみているのもその一つ。

アプリは非常に単純な機能で、タスクを設定したカレンダーを作って、達成できたらカレンダーの日付をタップして×印をつけていくだけ。

Streaks Streaks

タスクの頻度を毎日ではなくて1日置きとか、一週間ごとなどに設定できるところは良くできていると思う。継続している日数をカウントしてアプリのバッジとして表示されるので、続けているとその数字が増えていくのは嬉しいものです。

最初はウォーキング&ジョグをした日だけのタスクカレンダーにしてたんだけど、筋トレをした日も一緒にしてとにかくトレーニングするタスクにしてからは継続日数が増えていくようになった。まぁこれを途切れさせないように、雨の日とかちょっと気分の乗らない時にも続けられるようになった効果は少なくないだろう。

「継続は力なり」を実感させてくれるアプリだと思う。

「Evernote ユーザーミーティング」に行ってきました

エントリーが遅くなってしまいましたが、土曜日に「Everote Users Meeting」に参加させていただくことができました。

Evernote ユーザーミーティング

Evernote の CEO・フィル氏のプレゼンを間近で見るのは「Evernote の中の人に会ってきた」のエントリーに書いた大阪電気通信大学で行われた機会に続いて 2度目。

日本のユーザーがカナダやドイツなど 20カ国のユーザーを合わせた数よりも多くなったそうで、大変興味深かったです。だから日本に来た方が良いと仰っておりました。日本大好きなようで嬉しい限りです。

あとは今年中に Evernote のアプリが新しくなる予定だとか、アップルユーザーに向けた Evernote 関連本もまもなく発売になるんだとか。

個人的には今回はフィル氏と間近でお話しをさせていただいて、再び直接、要望を伝えることができたのは大変ありがたい機会でした。

Evernote ユーザーミーティング

今回は iPhone アプリの使い勝手について要望を伝えたのですが、iPhone アプリの方も改善を行っているところだというお話だったのでこちらもリリースされるのが楽しみです。

フィル氏のプレゼンの後は @rashita2 氏と@goryugo 氏の Evernote について語るコーナー。

お二人の Evernote の使い方が紹介されましたが、他の人がどんな使い方をされているかはとても興味深いですね。

お二人に共通していた使い方は「自分ログ」のために活用しているという点。対して自分はというと毎日の Twitter のツイートなんかも記録していますが、メインの使い方としてはフィル氏が訴えているように「第2 の脳」としての使い方がメイン。各人各様だなぁと感じましたね。

で、思ったんですけど、Evernote も Twitter に似てるのかなと。

どちらもプラットフォームとして用意されているんだけど、使い方はどうぞご自由に。という感じなのかなと。だからどちらも「どう使っていいのか分からない」という方が出てくるんだろうなという印象を持ちました。

お二人のお話の中でも出てきていましたけど「どんな使い方をされているんですか?」と聞かれても答えるんだけど多分、役に立ちませんよというようなことを仰っていたのは印象的でした。

どちらのツールも使っていくうちに自分の使い方が出来ていくのかなというよう感じでしょうか。Evernote はこれからますます面白くなりそうです。

Number 初の一冊まるごとランニング特集「Number Do」を読む

部屋でふと片隅に目をやると止まったのが、金曜日の新聞の一面下の「Number Do号」の広告。それが昨日、月曜日。いやぁ紙の新聞は自分は全く読まなくなっているので全然気がついてなかった。しかし金曜日の新聞をいつまでも部屋に放っておくなよ〜 :-p

ってそれはともかく「Number もランニング特集なんてするようになったか」と興味が湧いたので購入してみました。

Number Do 201011

まだざっと目を通しただけですが、中田ヒデ氏に有森裕子さんが走り方を教えてたり、彼のトレーニング方法が少し紹介されてたり、高橋尚子さんをはじめ色んな方へのインタビューは読みごたえがありそうです。

Mac つながりで言えば、元アップルジャパンの社長で現マクドナルドの社長である原田さんのインタビューなんかもあります。う〜ん原田さんもお歳を召しましたな。

もちろん、ウェアやシューズの紹介もありますし、10キロを1時間で走れるようになる 100日トレーニングという金哲彦氏監修の特集もありまして内容盛りだくさんで、さすが Number と言ったところです。

自分はようやく両膝の痛みも引きましてやっとまた短い距離のウォーキングから再開したところですが、参考にできるところはさせてもらって楽しみたいと思います。

iPad/iPhone アプリ開発にコストはどれだけかかる?

マイコミジャーナル「iPad/iPhoneアプリ開発、コストはどれだけかかる? | パソコン | マイコミジャーナル」の記事から。

お仕事でアプリを開発されている方には悩ましい問題でしょうか?

話題の1つは開発者コミュティサイトのStack Overflowで盛り上がっているもので、「How much does it cost to develop an iPhone application?」というタイトルでiPhoneアプリ開発にまつわるコストを考えるトピックになっている。質問者は例えばTwitterクライアントの1つ「Twitterrific」のようなアプリ開発にはどれだけのコストがかかるかを尋ねているが、これに対してさまざまな開発者が回答を行っている。ここでは特に評価の高い「chockenberry」氏のコメントに着目してみる。

via:iPad/iPhoneアプリ開発、コストはどれだけかかる? | パソコン | マイコミジャーナル

ということで、例が挙げられていますが日本ではこの記事の金額の 10分の1 程度なのかなぁという気がしなくもありません。もちろんアプリの内容によりますが。

自分の Twitter の TL にはアプリ開発のお仕事をされている方が何人かいらっしゃいますが、時々出てくるそういったやりとりを拝見しているとクライアント側はアプリ開発を随分と簡単なものだと考えている節があるようです。

これは Web なんかでも同じような気がしますね。

単にページ単価にされたり、Flash の作成、修正が簡単でしょ?と思われたり。自分は仕事上は基本的にクライアント側ですが、ある程度、そういったことは認識しているつもりですが、事情に疎い上司なんかだと「もっと安くならんのか?」ということになりがちです。

iPhone/iPad のアプリ開発だけでなくプログラマのお仕事全般に言えることかもしれませんが、もう少ししっかりした認識をもって正当な評価をされるべきなんだろうと思うんですが、実情はなかなか難しいでしょうかねぇ…

記事の最後に「Cut the Rope」の例が挙げられています。自分は iPhone 版の「Cut the Ropeicon」しかプレイしていませんが、これかなり面白いアプリだと思います。パズルゲームのカテゴリに入ると思うんですが、ロープを切る順番や他にも出てくるアイテムをどのような順番でどう使うかとなかなか頭を悩まさせてくれますよ。iPad 版の「Cut the Rope HDicon」が出ていることを知らなかったのでこちらも早速、購入してみるとします。

New「MacBook Air」88800円から

Apple Special Event October 2010

Apple Special Event October 2010」が終了しました。

11インチと 13インチの新型「iconMacBook Air」が発表・発売になったのは待ち望んだ人にとっては良かったでしょうか?さっそくポチッとされた方も多そうです。

MacBook Air

価格も 88800円からということで手を出しやすいのも魅力ですね。同時に「iconMacBook」も 88800円に値下げされています。

個人的には初めての Mac なら MacBook の方が使いやすいとは思いますが、選択肢が増えることは歓迎です。

あとは「iconiLife ’11」に「Mac OS X Lion」と噂通りの内容でした。

iLife のアップグレードはおいおい考えるとしてw やはり気になるのは Mac OS X Lion です。

発売は来夏になるようですが、このイベントの「Back to the Mac.」というのは、iOS の技術を Mac OS X にフィードバックするという意味だったようで、なるほどな感じ。ただ変に混乱したりすることが出てくるんじゃないかというのがちょいと心配なところです。

Mac App Store

とりあえず気になったのは Mac にも App Store が導入されるという点。この「Mac App Store」だけでしかアプリが購入できなくなるということにはならないと思いますが、人の目に触れる機会も増えるでしょうし、良いことも多いのかなと。これで Mac のデベロッパーも増えることになるといいですよね。

さて、まだまだサプライズがあるらしいので、次は何かと楽しみにしていましょうか。

初めてのビートルズ。「ザ・ビートルズ1962年〜1966年」「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」を聴く

ビートルズを初めて聴いたのは中1の頃だったか?当時、良く聴いていた FM の某番組の特集かなんかだったと思う。

ほとんど洋楽を聴くことのなかった当時の自分でもその名は知っていたわけだけれど、どんな歌を歌っているのかとかあまり詳しいことは知らなくて… その時の自分にはしっくりこなくてすぐに選局を変えちゃったことは覚えてる。

その後、「あっこういう曲も歌ってるんだ」ということを少しずつ知っていったけれど、アルバムに手を出したりすることはなくて、今に至るって感じかな。

The Beatles 1962-1970

この「ザ・ビートルズ1962年〜1966年」「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」。所謂、赤盤、青盤の愛称で親しまれているアルバムは 1962年から 1970年までの代表曲をメンバーであった、ジョージ・ハリスンが選局を担当したとのこと。自分みたいな初めてビートルズをまともに聴くという場合にはピッタリじゃないかと思って、リマスター盤が発売されるのを知って購入したというわけ。

通して聴いてみて、やっとこの歳になって楽しんで聴けるようになったのかな〜という感じ。これから少しずつ色んなアルバムを聴いていこうかな。

パナソニックから世界最小の縦置き可能な BD レコーダー発売

AV Watch「パナソニック、世界最小で縦置き可能なBDレコーダ」の記事から。

DMR-BF200

気になってたんだよね〜

パナソニックは、Blu-rayレコーダ「DIGA」の新モデルとして、BDレコーダとして世界最小を実現し、縦置きも可能なコンパクトモデル「DMR-BF200」を11月15日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円前後の見込み。カラーはホワイト(W)とブラック(K)。

via:パナソニック、世界最小で縦置き可能なBDレコーダ -AV Watch

今年の CEATEC だったでしょうか?展示されていたというニュースをみて気になってたんですよね。

リビングのテレビにはフルサイズの通常のレコーダーを置いても良いと思うんですけど、キッチンや寝室のテレビに組み合わせるのにちょうど良いじゃないかと思うんですよね。フットプリントも小さいですし。

1チューナーで地デジ専用ってところが、もう一つって感はありますけど、選択肢の一つとしていいかも。しばらく価格のウォッチをしたいと思いますw

radiko、本格運用開始へ

地上波ラジオの同時ネット配信「radiko」、12月に会社を設立し本格運用開始」の記事から。

おぉ〜試験配信で分からなくて良かったよ〜

ラジオ番組をインターネットで楽しめる試験配信中のサービス「radiko(ラジコ)」について、文化放送の三木明博社長は19日の会見で、試験配信に参加している京阪のラジオ局など14社で近く株式会社を発足させ、12月にラジコの本格運用を始めることを明らかにした。

via:地上波ラジオの同時ネット配信「radiko」、12月に会社を設立し本格運用開始 -INTERNET Watch

試験配信中は任意団体で運用されていたものを新たに会社を設立して運用していくのだとか。

配信されるラジオ局の数も増えそうですね。

あとは関東、関西だけの配信になっている現状を少しでも全国に広げて欲しいと思います。