「Geneva」というスピーカー

先週の土曜日は AUGM 大阪に参加させていただきました。体調がもう一つ優れないのと用事もあったこともあって、早々に離脱することになったのは残念だったのですが…

それはともかく、キットカットさんのプレゼンの中で紹介された「Geneva」というスピーカーがとても印象的でした。

Geneva

実際に音が聴けたのは「Model S」と「Model M」だけでしたが、「Model L」と「Model XL」の 4モデルのラインナップだとか。

デモで聴けた限りでは、自然な鳴りっぷりで物欲が沸々と… Model S より Model L の方がやはり余裕がある感じでしたので、購入するなら Model L でしょうか。

外部入力端子もあるということで、薄型テレビとの組み合わせも良いんじゃないかと、色々と考えを巡らせてみたのですがどうやっても我が家には置けなさそうなのが痛い… 機会があれば是非、色んな方に聴いて欲しいと思ったスピーカーでした。

iOS 5 と Wi-Fi

iPhone 4S にしてから、どうも我が家の Wi-Fi への接続が不安定になった感じなんですよね。それまで問題なかった iPhone 4 も iOS 5 にアップデートしてから同様な感じで… これは何か問題があるに違いないと思ってたんですが…

ツイッターの TL を眺めていてもこの手の話題をツイートしてる人はいないし、自分のツイートにも反応が全然ないので、我が家の問題なのかと思ってました。アクセスポイントが壊れたかなとか。

んで、見つけた、気になる、記になる… さんの「「iOS 5」でWi-Fiの接続が不安定になる不具合」のエントリー。

やっぱり OS の問題じゃん。と思ったものの、このエントリーへのコメントを見てると、全然問題のない人はないみたい。

自分の場合は、繋がっていたのに突然、繋がらなくなったりすることもあるし、外から帰ってきて繋がらないので、設定から繋ごうとすると、なぜかアラートが出て繋がらなかったり。一旦、設定を削除して、再設定してもダメな時もありましたかねぇ。まぁ安定している時は何の問題もなく機嫌よく繋がっているんですが。

外ではともかく、自宅の Wi-Fi に繋がらないのはとにかくストレスなので、iOS 側の問題なのだったら次のバージョンで対策して欲しいところです。

Apple Design

「Apple Design」という本が発売されているのを知って、購入しました。英語版。安いお値段ではないと思いますが、値段に見合ったしっかりとした重厚な一冊になっておりました。

「AppleDesign」と「Apple Design」

この本は、97年(日本語版は98年)に発売された「AppleDesign(アップルデザイン)」の後継とも言われているようで、実際、「AppleDesign(アップルデザイン)」が 20周年記念 Macintosh までについて書かれているところ、「Apple Design」(あ〜紛らわしいw)は 20周年記念 Macintosh から iPad 2 までについて書かれています。

ただ「Apple Design」にはコンセプトモデルなどについては書かれていないのが残念なところでしょうか。もっとも、時代も変わっていますのでアップルがそういうモデルを明らかにしなくなっているということもあるんだろうとは思いますし、またすぐに模倣された製品が世の中に出てしまうというということも無関係ではないんでしょう。

アップルの製品の系譜を追うのには、良い本だと思います。日本語版も是非、出版して欲しいところです。

Android のフィギュア「ドロイド君」

iPhone ユーザーですが、Android のキャラクター「ドロイド君」は気になってます。そのドロイド君のフィギュアには偽物が出回っているようで、「偽物注意!ドロイド君のキャラクターフィギュア「android mini collectibles」の偽物の見分け方」のエントリーが参考になりました。

Amazon でも扱われていますが、コメントを見ると偽物だったという内容もありますから、ラナタウンで販売されているモノを入手するのが良いのかもしれません。

さて、一つくらい欲しいと思ってましたら、職場の人が手に入れたものを譲ってくださいました。いと嬉し。すでに箱はなかったので、どんなパッケージに入っていたかは不明ですが、入手先は確かなところなので問題ないと思われます。

ドロイド君

ドロイド君

普段は職場のデスク前に鎮座しています。ムフっ

Google リーダーを「Reeder for Mac」の使い勝手に。Google Chrome に「Reeder for Chrome」

Google リーダーのインターフェースが変わって、何だか使いにくくなったような?(まぁ結局、慣れの問題な気はしますが…)と感じておりました。あっ、Windows 環境では Google Chrome でフィードを読んでおりますんで、そんなことになってるわけです。Mac 環境では、Reeder for Macicon を使っております。

Reeder for Mac

で、数日前に流れてきて知った、Google リーダーのユーザーインターフェースをこの Reeder for Mac そっくりにしてくれる Google Chrome の機能拡張があるっていうので、「Reeder for Chrome 」を今日になって試してみたのですが…

Reeder for Chrome

これが感動モノ。

見た目もさることながら、Reeder for Mac と同じように「J」キーで次々とフィードを辿っていくことが出来たりして、めちゃくちゃ便利になりました。

Mac でも Windows でも Google Chrome を使って Google リーダーを使ってる人にはお勧めですよ。っていうか、Reeder for Mac の立場が…w

Adobe がアップグレードポリシーを改定

Adobe から「次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について」のメールが届きました。

このタイミングはないわなぁ。

今回の改定により、次期バージョンのAdobe Creative Suite、および各CS関連製品のアップグレード対象は、それぞれ過去主要1バージョンまでとなり、それ以前のバージョンをお持ちのお客様は、アップグレード対象外となります。2バージョン以前の製品をお持ちのお客様が、最新版をお求めの際は、通常の製品版をご購入いただくか、Adobe Creative Cloudを選択いただくことになります。

via:Adobe – 次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について

ということで、2バージョン以前から可能だったアップグレードが1バージョンまでとなり、ユーザーにとっては改悪ですよね。

年間契約で月額 5000円の Adobe Creative Cloud が 2012年春 から提供開始ということもアナウンスされましたが、個人には荷が重い価格ですよね。

自分は Photoshop だけを使い続けてきたんですけど、そろそろ見切りをつける頃合いなのかしら。Pixelmatoricon を使いこなせるようになればいいんだろうけどな。

「ゆけ!勇者」再び

ゆけ!勇者icon」を再び、プレイし始めました。

「ゆけ!勇者」は iOS と Android 用(おっ!Android 版も出てたんだ)オンライン放置型戦略 RPG。プレーヤーに出来るのは目的のダンジョンと目的階を決め、持たせる装備を決めて送りだすだけ。あとは運任せ?で、無事目的を果たすのを祈るのみ。です。

ゆけ!勇者

一通りダンジョンをクリアしたので満足して削除してしまうところだったんですが、iPhone からは削除せずにずっと置いてあって、バージョンアップされているのは気付いていたので、久しぶりに起動してみたら随分、様子が変わっていてまたやり始めた。というわけです。

ショップが出来て要らない装備を売ることが出来るようになっていたり強化できるようになっていたり、ダンジョンの種類も増えてまたやりがいがありそうです。

まぁ今ごろ、気付いたのは自分くらいなものかもしれません (^^;; が、もしまだプレイしたことがなかったり、一度、プレイしてそのままになっている方はまたプレイしてみてはいかがでしょうか。

映画・三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を観にいってきました。3D の吹き替え版。

実は 3D 版を映画館で観るのは初めての経験でどんなもんだろうと思ってたんだけど、それほど 3D 効果が強いという印象もなく、酔ったりというようなこともなくて良かったです。ただ、メガネ on メガネはやっぱり鬱陶しかったですけどね。

それから、映画館で吹き替え版を観たのはいつ以来だろうか?ひょっとしたら初めてかもってくらい字幕版しか観てないので、字幕版も改めて観たい気もします。

さて、物語はもう冒険活劇なので、頭空っぽにして楽しめば良しと言うところでしょうか。実際、楽しく観ることが出来ました。

三銃士の話は読んだことがないんだけど、一度、本を読んでみたくなりました。そんなわけで主役はもちろん、三銃士とダルタニアン。のはずなんだけど、ミレディ役のミラ・ジョヴォヴィッチの活躍が印象に残りましたw

ラストシーンは、続編が出来そうな感じで終わるのでこれは興行成績次第なのかな?ちょっと期待したりして。

あとは映画館によって、あったりなかったりするのかもしれないけれど、エンドロールの後にメイキングの映像と各役者のインタビューが少し流れますんで、そういうのも好きな人は最後まで席を立たない方が吉でしょう。