2011年もありがとうございました

今年も残すところ、あと 2日と少し。この 1年、いかがお過ごしだったでしょうか?

自分はといえば、この 3年ほど休職していたのですが、今年の 5月から復職するという一つの転換期にはなりました。そういったわけで、毎日のペースを掴むのにも一苦労で、ブログの更新頻度も随分と減ってしまいました。

前厄、本厄、後厄と続いたこの 3年間も今年で終わることもありますし、来年は心身共に調子を取り戻していけたら良いなと思っています。

さて、この「虹色の林檎はどんな味?」も今月で 15年目に突入しました。ペースが落ちたにも関わらず今年もたくさんのアクセスをいただきましてありがとうございました。

もう長くやってるだけが取り柄という感じになってきた感もありますが、来年も引き続きお付き合いいただければ幸いでございます。

ということで、これで今年の最後のエントリーにさせていただきたいと思います。皆さま、よいお年を…

あなたの2時間を私にください #5movie

@RyoAnna さんが「あなたの2時間を私に下さい #5movie」というエントリーを書かれていたので、遅まきながらの便乗エントリー。

キャストアウェイキャスト・アウェイ。2000年のアメリカ映画。ロバート・ゼメキス監督、トム・ハンクス主演。

仕事でちょうど米国に滞在してた時にスクリーンにかかっていた一本。英語がろくに理解できないのに、一人で観にいきました。ろくに会話も聞き取れずにいたのにも関わらず、エンドロールで涙があふれて止まらなかった作品。こんなことは後にも先にもこの時だけ。当時、仕事上で大きな決断をした自分の背中を押してくれた自分にとって大切な作品。早く、国内版の BD を出して欲しい。

レオンレオン。1994年のフランス・アメリカ合作映画。リュック・ベッソン監督。ジャン・レノ主演。

当時、付き合っていた今の相方と観にいった作品。なんつってもマチルダ役を演じたナタリー・ポートマンと、ゲイリー・オールドマンの 2人が素晴らしい。と個人的に思ってますw


7人の侍7人の侍。1954年の日本映画。黒澤明監督。邦画はあまり観ない自分ではありますが、そんな中でも大好きな作品の一つ。

日本の戦国時代を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った七人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語

米国版の DVD を持っているけど、BD で観たいなと思ってたら国内版の東宝版よりも米国版のクライテリオン版の方が画質、音質が良いらしい… ということで、思案のしどころ。


カリオストロの城ルパン三世 カリオストロの城。1979年の作品。宮崎駿監督。

宮崎ルパンはルパンファンの中でも評価が分かれる作品のようですが、自分は大好き。BD やテレビでもう何回も観てるのに、ちっとも飽きない。

クラリスは宮崎アニメのヒロインの象徴のように可愛いだけじゃなくて強く、ルパン一味に銭形のとっつあんは格好良い。最後のとっつあんの台詞は名台詞ですよねぇ。


トイ・ストーリートイ・ストーリー。1995年のアメリカ映画。その後「2」「3」と続編が続く。監督はジョン・ラセター。

シリーズ物も 3作続くとつまらなくなってしま作品も少なくない中で、トイ・ストーリーは毎回、素晴らしい出来。だと思う。


Wii「星のカービィ Wii」

今年のサンタさんは下の子に「星のカービィ Wii」を持ってきてくれました。

さっそく朝からプレイしている子供に誘われて、少し一緒にプレイしてみましたがなかなか楽しい。

最大 4人まで同時に遊ぶことが出来るマルチプレイは、ステージのどこからでも参加したり離脱したりが可能。なので HP のゲージが短くなってきたら、一度離脱してまた参加するとフル状態からプレイが可能。

キャラクターの距離が離れてしまうと「ニューマリオWii」では、後ろのプレーヤーのキャラは死んじゃったりして困ったものだったんだけど、カービィでは先頭のキャラのところにワープしてくれる。そんな感じなのでプレーヤーの腕に差があっても、マリオよりも楽しめる。

年末年始に向けて家族で集まる機会も増えそうだけど、任天堂の CM にもあるように、カービィもみんなで楽しめる一本と言えそう。

スター・ウォーズ ビークル・コレクション5

スター・ウォーズ ビークル・コレクション5」が発売になるようで。4弾買うの忘れてたみたいだし (^^;; すっかり忘れてたよ。まだ続くんだな。

ミレニアム・ファルコン

目玉はなんつってもついに「ミレニアム・ファルコン」が登場することでしょうか。これだけ手に入ればいいんだけど、シークレット BOX だけに買いにくい。

他はすでに登場したシリーズのバージョン違いの再登場という感じか。まぁ X-ウイングは何機あってもいいんだろうけど。

2011年購入したモノ その2

去年から個人的に復活してきてるオーディオ熱。

今年は「Wadia170 ” iTransport “」と対になる DAC「Wadia 121」が発売される予定だったはずが、結局、今のところ発売されるという声が聞こえてきませんでした。これがとっても残念なことでした。来年こそは発売されるのだろうか?

さて、購入したのはヘッドホン。一つは Atomic Floyd の「SuperDarts + Remote」。もう一つが JVC の「HA-MX10-B」。

どちらも良い音を聴かせてくれています。

ビジュアル面では、最近購入したばかりのパナソニックのプラズマテレビ「TH-P50VT3」。

ようやく我が家にも大画面と言えるテレビが来ました。家族も喜んでるし映画なんかもより楽しめるようになって良かったと思う買い物の一つ。

2011年購入したモノ その1

今年も残すところ、あと 10日あまりとなりました。早いもんですね。

さて、今年は何買ったかなぁと例によって振り返ってみようかなと思います。まずアップル製品。

今年は Mac も買わなかったし、iPhone 4S だけだっけか?とか思ってたら、「Magic Trackpad」と「Time Capsule」を買ったのでありました。

まぁまだ Lion をメイン環境にしていないこともありますが、Magic Trackpad の真価は発揮されていないのかな?まぁ個人的にはマウスを置き換えるものとして便利に使えています。

Time Capsule の方は、とにかく MBP の Time Machine として活躍中。MBP のバックアップの取り方が悩みのタネだったので、これがとにかく便利この上ない。MBP を家の中のいろんな場所で使っているので、無線で色々、出来るのは良いですねぇ。

iTunes のライブラリを収めている USB HDD を Time Capsule につないで複数の Mac で共用したいと思ってたんですが、どうも MBP からだと不安定でその運用をやめてしまっています。ただ iTunes もアップデートされているし状況が変わってる可能性もあるんで、また試してみようかなと。これがうまく出来るとさらに便利になるんですがねぇ。

さて、最後に iPhone 4S

今年は自分の iPhone の買い替えサイクルの年ではなかったんですが、スティーブ・ジョブズが亡くなったこともあって、「4S = for Steve」などと理由をつけて購入しちゃいましたね (^^;;

毎日、もっとも手元に置いて使っている製品ですが、早さも実感できてますし電波状況が「4」より良くなったのも嬉しい誤算。まぁ来年発売されるであろう「iPhone 5」は見送ると思いますが、十分、戦えるんじゃないかと思います(何と戦う?w)。

プラズマテレビと赤外線無線ヘッドホン

プラズマテレビで、赤外線伝送方式の無線ヘッドホンを使うとノイズが乗って使い物にならない。というのは、プラズマテレビが発売された頃、話題になったことかと。

我が家ではパイオニアの「SE-DIR2000C」を愛用中。

んで、その後のことは全くウォッチしてなくて、今どきのプラズマテレビはどうなってるんだろうかと、昨夜の「借り暮らしのアリエッティ」を観ながら試してみたんですが、ノイズは全くなしで快適に観ることができました。

ちゃんと今どきは対策されているんですねぇw

このところ、フロントサラウンドシステムを導入しようかといろいろと考えてたけど、SE-DIR2000C が使えるのなら当分はいいのかな?

「もくーポン」で iTunes Card が今日からお得

サークルKサンクスで「もくーポンでiTunes Cardがおトク!」が今日からスタート。

1500円のカードが 1300円、3000円のカードが 2500円で購入可能になっています。もくーポンは一人、10枚までの限定です。

もくーポンでiTunes Cardがおトク!

期間は1月9日までです。

他にも、ローソンでは「Pontaポイントプレゼントキャンペーン」、セブンイレブンでは「nanaco」ボーナスポイントキャンペーンが行われていますけど、個人的には現金で還元してくれる、もくーポンがありがたい。

サラウンドアンプとスピーカー

大分冷静にモノを考えられるようになってきたw

ちょっとテレビを買い替えた勢いで、サラウンド環境をちょっと入れてみようと熱くなってフロントサラウンドシステムばかりに目がいっていました。

が、ヨドバシの店内をブラブラしてて、サラウンドアンプも下位モデルだと3万円程度で購入できるんですね。そうなるとそこから各スピーカーを一緒に購入という選択肢もあるのかなと。

それに今はリアルに 5.1ch や 7.1ch は無理でも将来的な拡張性も担保できるのかなと。まぁ往々にしてそういう将来は来ませんが… (^^;;

さてそんな中からの今のところの候補はヤマハの「RX-V471」がいいのかなぁと。

7.1ch には対応していませんが、HDMI も4系統あり、待機時の消費電力も低いようですし使い勝手はよさそう。またドルビーTrueHD/DTS-HDなどにももちろん対応していますし、シネマDSP などの技術についてはヤマハに一日の長があるような印象があります。

組み合わせるフロントスピーカーはできるだけ小型のモデルを選びたいので、例えばパイオニアの「S-LM2B-LR」に「S-LM2C」はどうかなと。

あと、サブウーハーにはヤマハの「YST-SW010」。これで、トータル 6万円〜7万円というところでしょうか。ちょっと予算オーバーかなぁ…

まぁこうやって色々考えている時期が楽しいのですよねw

「TH-P50VT3」の音

正直、全く期待していませんでした。音に関しては… 店頭だとしっかり聴ける条件じゃありませんし。

ある程度、音をしっかり出すには容積が必要になりますから、その点、不利になる薄型テレビの音はあまり褒められたものじゃないのはあちこちで言われている通りかと。

ということで、今日になって届いた「TH-P50VT3」をセッティングして、早速、大学ラグビーの早明戦なんかを観てたのですがあまり感心はしなかったんですよね。

ところが Wii をつないで New スーパーマリオブラザーズ Wii をプレイする子供の様子を見て「おっ!?」と思ったのですが、クッパ城なんかの低音が前の 32インチのブラウン管よりもよく出て迫力があるように感じたんですよね。

相方もそれは感じたようで、「前より良いねぇ」と言う始末。

音に関しては主観ですし、設置条件によっても色々変わってくるかと思うんで感じ方は人それぞれだと思いますが、それにしても誤算でしたw

画面が大きくなったので音の方も強化したいと考えていたので、これはもうちょっとじっくり考えてもいいのではないかというように傾いてきました。同時に何か買おうかという勢いだったのですが… (^^;;

とはいえ、リアル 5.1ch や 7.1ch のサラウンドはスピーカーを置くスペースを確保できないのではなから選択肢ではないのですが、最近、選択肢も増えてきたフロントサラウンドシステム、例えばヤマハの「YAS-101」や「YHT-S401」なんかに目をつけていたんですけど、どうしたもんかなと。

折角なのでブルーレイの ドルビー TrueHD なんかも少しでも迫力のある音を楽しみたいですしねぇ… う〜ん、どうしようかしら。