トヨタとホンダのハイブリッド

ホンダのディーラーでフリード ハイブリッドを試乗しながら、営業氏から聞いた話。

自分は車のことは詳しくないので、ハイブリッド方式についても全然、知識がなかったんだけど…

トヨタのハイブリッドはモータが主で、エンジンがサブ。ホンダは逆でエンジンが主で、モーターがサブとのこと。

ということもあり、トヨタの方は何度目かの車検の時には通常のバッテリだけじゃなくって、こっちのバッテリの交換の必要が出てきてここで、それなりの費用がかかってくるとのこと。

対してホンダの方はサブってこともあり、23万km までは交換の必要がないそうだ。年間 5000km 前後程度しか走ってない自分には 10年乗っても縁のなさそうな話。

あと、carview の「ホンダ フリードハイブリッド & フリードスパイクハイブリッド 試乗レポート」を読んでいて、気になったのは

最大のポイントはこれが“トヨタには絶対作れない”ハイブリッドということなのだ。

via:ホンダ フリードハイブリッド & フリードスパイクハイブリッド 試乗レポート|greencarview(グリーンカービュー) by carview

ホンダのハイブリッドはモーターがサブなだけに小型化されていて、フリードなんかにも搭載できたということ。トヨタからは当面?はこのサイズのハイブリッドは出てこないということになる。

そんなこともあって、次はフリードのハイブリッドにしたんだけど、納車は来月になりそう。

コールマンのフォールディンク LP ツーバーナーストーブ

家族でキャンプデビューしたのは去年の5月のこと。

何度もキャンプ経験のある友人家族と一緒だったので調理器具関係はお任せして、とりあえず最低限のものを用意するってことですでに持っていたモノも合わせて以下のものを揃えた。

テントとインナーマット、寝袋×4、ランタン、テーブル、食器類、椅子×4、クーラーボックス、他小物。

これだけでも Aクラスに積むのは一苦労で、後部座席の足下まで使ってやっと積んでいったのでありました。

今度、車を買い替えることで積載量は増えるはずなので、今年は我が家だけでキャンプへ行けるようにボチボチとアイテムを揃えていこう考えているところ。そんな中、前々から気になっていた、コールマンの「フォールディンクLPツーバーナーストーブ」を購入。

コールマンのフォールディンク LP ツーバーナーストーブ

これ持ち運びがコンパクトになって良いし、2バーナーなので使い勝手も良さげで気になってたんです。

HOW TO 動画「パワーハウス® LP ツーバーナーストーブ ?」

さて、これ持ってデビューできるのはいつになるかな?

ナンバープレートの盗難防止

大阪府警の「部品ねらい」のページによると、

大阪府下のナンバープレート盗難は、年間約4,200件(平成22年中)
全国で盗まれるナンバープレートの約2割は大阪で盗まれています!!

via:大阪府警察 | 部品ねらい

だそうで、自分がいつ被害者になるか分かったものじゃありません。

McGard ナンバープレートロック

そんなわけで、Aクラスに乗り換えた時に、マックガードナンバープレートロックを導入しました。

次の車にも使おうと思ったけど、これ輸入車用だった… orz

世界のブラウザシェアを調べられるサイト

世界のブラウザシェアを仕事でちょっと調べる必要があって見つけたのが「StatCounter Global Stats」ってサイト。

グラフ表示がきれいで分かりやすい。

ブラウザ別はもちろん、バージョンごとのシェアや国別のシェアも調べられるようになっている。

グラフを画像で保存もできるし、csv 形式で吐き出すことも可能になっていて何かと使える感じだったので、お気に入りに追加しておいた。

「au」の新ロゴ

ITmedia「「au」が新ロゴに」の記事から。

どうでもいいといえば、どうでもいいんですが、気になっちゃったんで… (^^;;

新ロゴは、従来のオレンジ色を継承しつつ、筆記体を採用した。「今までのオレンジを継承し、力強く、ダイナミックでかつ洗練された筆記体のデザインを採用した」という。

via:「au」が新ロゴに  – ITmedia ニュース

気になったのは「筆記体」を採用したこと。

自分の子供たちの話ですが、今は「筆記体」を授業で教えてないらしい様子。職場で話をしてみると、学校によって違うらしいんですが、やっぱり教えてない学校があるらしい。

これが大阪の一部に限った話なのか、全国的な話なのかは分からないんだけど、筆記体が読めない人が一定数はいるんじゃないかということになるなと。そうなるとこれだけでも機会損失でもったいないなぁ〜と。「aw」って読めちゃう。

あとは、星飛雄馬は洗練されているのか?とかw

看板の変更をはじめとして費用とかバカにならないだろうに大変だろうなぁと、他人事ながら思ったのでした。

フリード・ハイブリッドに試乗

というわけで、ホンダのディーラーに行ってきた。ホンダのディーラーへ行ったのはこれが初めて。

ホンダ

車を止めても誰も出てくる気配がなかったので拍子抜けしつつ入り口へ向かうと、お目当てのフリード・ハイブリッドが置いてあったので、勝手にドアを開けて中を見る。6人乗りタイプで 3列目のシートは片側だけがはね上げられた状態だったけれども、荷室にした状態だと、今の A170 に比べれば感覚として倍くらいは広そう。これは良い。

と、好き勝手にしてると営業氏登場。で、中へ。

フリードハイブリッド

色々、話をさせてもらって「ハイブリッドは初めてですか?良かったら試乗を」と言われたので、是非ということで、ディーラー周りを一周。

まず静寂性は思っていた以上に良くて、このクラスでこれだけ静かなら上出来ではなかろうか。

アイポイントも高いし、視界も広いので運転しやすかった。アイドリングストップ車も初めてだったんだけど、思っていた以上に切り替えはスムーズ。ハンドリングは自分には重すぎず軽すぎず。感覚的には今までに乗ってきた車と変わらない。足回りは少なくとも柔らかくはなかったな。まっ走った距離も時間も知れているのでこんな感じだけど、気に入りましたよ。

最後にドライブからパーキングに入れるとドアがアンロックされたのにはちょっと驚いた。今時の車の装備ってこんなんなのね。

ワイパーと方向指示器を間違えまくったのはご愛嬌。

で、簡単に見積もりもとってもらって帰ってきたけど、値引きもほとんどなしで、なんだかんだと下取りなしでは 300万円弱。A170 の下取り額も思ってたほどでもなくて、あ〜車っていう資産も目減りするの早いし、損だよなぁと改めて感じたりした次第w

あと納期は 2ヶ月くらいかかるらしい。

まぁ A170 の方は Mercedes のディーラーではどうなのか、一度、見てもらった方が良さそうだな。

2012年の車考

Mercedes の A170 Elegance に乗り始めて今年で早5年目。

車自体は気に入っているし、ディーラーの担当者にも特に不満もないので、普通ならこのまま車検を通して乗り続けるところなんですが…

ここに来て課題が 2つ。

一つ目は子供たちが成長してきて、実家に帰った時など 6人以上乗る機会に基本的に乗れなくなってきたこと。

二つ目は荷物の積載量。すっかり忘れていたのだけどw 去年、初めて子供たちをキャンプに連れて行ったのでありました。その時は友人家族と一緒だったので、最低限のテントや寝袋、クーラーボックスなんかだけ揃えて調理器具は友人任せにしたんだけど、それでも積むのに一苦労。

今後も家族だけでキャンプに行こうと思うと、調理グッズを揃えたりしなくてはならずとても A クラスには載せられない。

ということで、もう少しサイズの大きな車に買い替えないとやっていけないなということになってきました。

まぁこのまま Mercedes に乗り続けるとなると Vクラスの一択なんだけど、価格以前にボディサイズの大きな車にはもう乗りたくない。

基本的には街乗りメインのサンデードライバーなので、走行距離も短い。となると、燃費も気になるところだし、ハイブリッド車には興味津々。

となると、国産。フリード ハイブリッドプリウスα がターゲットになるか。

まぁ一度、ディーラーに行ってみますかね。

DV から DVD へ。ビクター「SR-DVM700」

去年の何時ごろだったか?

ふと何気なく子供が産まれた頃に撮影した DV テープを再生してみたら映像は問題ないものの音が出ない… orz

これは結構、ショッキングな出来事でありまして、どうにかせねばと色々と調べてみました。

まず、録画はいつも LP モードでしてたんですが、これがそもそもダメらしく、LP モードは時間の経過とともに音が出なくなってしまうことがままあるようで、それを知ってからは LP モードを使うのを止めました。

さて、問題は音が出なくなったテープを復活させる手だてがあるかどうか?ということなわけですが、デッキを変えると再生できる場合があるらしい。まぁダビングをやってくれる業者さんに頼むのも一つの可能性ではありました。

ただ、業者さんに何十本とあるテープを出すのは何となく気が引けました。まぁ観られて困る映像があるわけではありませんが、家族のプライベートな映像なので何となくイヤだなと。それに確実に音声が復活するとも限らない。

残るは他の再生機器を入手することでしたが、調べてみるとビクターから「SR-DVM700T」という業務用の MiniDV・HDD 一体型 DVD ビデオレコーダーが発売されていたことを知りました。もっとも既に生産終了している製品でしたが。

業務用の機器なので業者に頼んでも同じ機器を使っている可能性もあるし、再生系の回路も信頼がおけると踏んでこれが手に入れば可能性はあるかなということで、オークションを中心に物色してようやく手に入れることが出来ました。

SR-DVM700

さっそく音の出なくなったテープを再生してみると、音が出た!

とはいえ、100% 再生可能になったわけではなくて、ダメなところはダメでまぁマシになったというレベルか。それでも子供の産声がちゃんと聴けたのは嬉しい限り。

DVD へのダビングはとっても簡単。ダビングボタンを押してまるごとコピーを選択すれば、録画モードを選択するだけで、テープの先頭まで自動巻き戻してダビング開始。勝手に5分ごとにチャプターを入れてくれてテープのブランク部分をスキップしつつ最後までコピーした後、テープを巻き戻して自動的に終了してくれる。これだけでも手に入れた甲斐はあったと言えよう。

ということで、しばらくは昔のテープをこれ以上、劣化しないようにひたすら DVD に焼く作業が続く…

岡本太郎アートピースコレクション第2集

岡本太郎アートピースコレクション 第2集が 12月から発売になってたんですねぇ。全然、知らなかったですよ。全国のベンダーマシンで手に入るようになったようだけど、大阪だとどこにあるんだろうか?

岡本太郎アートピースコレクション 第2集

1回 300円と第1集より値下げになってますね。欲しいな、欲しいな。フルコンプしたいなぁ〜

EX合金トリヤマ

EX合金 Dr.スランプ トリヤマ」ずっと超合金だと思っていたのは内緒…

鳥山明ファンとして発売を知ってすぐに予約したものの、延期に次ぐ延期。で、すっかり忘れていた昨年の 12月の中旬ごろにアマゾンのでかい箱で届きましたw

EX合金トリヤマ

自分が知る限りですが、この「トリヤマ」のフィギュア化は初めてな気がするんですが、どうなんでしょうか?

EX合金トリヤマ

出来としては非常に満足です。首、手足を動かしてポーズを取ることが可能です。手のパーツをつけかえて付属の Gペンを持たせることも可能。背中のゼンマイは回すと音がしますが、それによるギミックがないのは残念。

EX合金トリヤマ

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