キャンプ用に折りたためるシリコンケトルを購入

キャンプ用に使えるヤカンを探してました。

キャンプ用のヤカンといえば、スノーピークの「ケトルNo1」やユニフレームの「キャンプケトル」辺りが定番なんでしょうか?

出来るだけ嵩張らず容量は大きめw あと使い勝手も大事。ということで、スノーピークのケトル No1 に心は傾きかけてたんですが、口コミを目にすると注ぐ時にこぼれたりと必ずしも使い勝手が良いともいえなさそう… ということで、棚上げになってました。

んで、先週の土曜日、たまたま観ていた SmaSTATION!! で「春のアウトドア便利グッズ&アウトドアクッキング」の特集をやってたんですけど、その中で紹介されてたのが「ポップアップケトル」。

調べてみると、容量は 1リットル(満水で 1.2リットル)。折り畳むと厚さは約 6cm なる。直火 OK。フタも固定できるということで、なかなか良さそう。

さらにこれにしようと色々と調べてる中で見つけたのが、「シリコンたためるケトル」。ラインナップの色が違うくらいで、まぁ見た目は同じにしか見えません。

シリコンたためるケトル

価格もそれほど変わらないんですが、「シリコンたためるケトル」の方のシリコンは欧州 LFGB 食品基準を取得してるということ。これは安心できるだろうということで、こちらを購入しました(ポップアップケトルのシリコンはどうなのかは結局、見つけられなかった…)。

シリコンたためるケトル

届いた商品の底面を見ると、Ricco 社の URL が書かれていたのでここの製品らしい。ただサイト上ではこの製品、見つからないんだけど…

シリコンたためるケトル

それはともかく、早速、家で使ってみました。注意書きに、最初に使用する時は食器用洗剤で十分に洗うということと、2〜3回お湯を沸かしてから使うようにあったので。いきなりキャンプデビューというわけにはいかないようです (^^;;

シリコンたためるケトル

ガスコンロの火の熱気で持ち手の部分も少し熱くなる感じはありますが、素手で持てないというほどではありません。注ぎ口はやや小さめですがそれが良いのか、横からこぼれるというようなこともなく、しっかり注げました。ここ大事だな。

またキャンプが楽しみになりました。

セブンイレブンの「お好み焼きパン」が美味かった

先週のシルシルミシルさんデーで、セブンイレブンの特集をやってたんだけど、観ました?w

その中で、ナレーションのバカリズムが一押ししていたのが「お好み焼きパン」。

焼きそばが間に挟んであって、焼きそばパンをこよなく愛する自分は俄然、テンションアップ。これは食べてみねば…

ということで、やっと手に入れた。

お好み焼きパン

封を開けると、青のりとかつお節の香りが漂ってきて食欲をそそります。軽くチンして温めてから食したのですが、さらにソースの香りがたまりません。

食べてみると、パンというよりはお好み焼きそのものという感じ。モチモチの食感が堪りません。一気に食べてしまいました。ごちそうさま。

また買いに行こうっと。

Jawbone ICON と Siri

Trinity Weblog の「JAMBOXとSiriが拡げる、新しいライフスタイル」のエントリーを読んで、自分が持っている Jawbone ICON でも出来るといいのになぁ〜って思いましたら、「Jawbone ERAとSiriで未来を体験」のエントリーで【JAWBONE】骨伝導Bluetoothヘッドセット [ICON]でも同じことができます。とあるじゃないですか。

これは試さないとと思いつつ、なかなか試せずにいたんですが、やっと試すことが出来ました。

しばらく MyTALK を使ってなかったもので、アップデートから。アップデート後、「Voice Control」をインストール。これで準備 OK。

iPhone 4S と Jawbone ICON

ICON のボタンを長押すとすぐに Siri が起動してくれたので、「ハピネスを再生」と話しかけてみると、うまいこと再生してくれました。

Jawbone のヘッドセットは骨伝導ですから、周りが少々うるさくても影響が少なそうなのが利点ですよね。もっとも、街中だとちょっと恥ずかしい思いをしそうですが、車の中ならとっても便利に使えそう。

ミラーレス用全周魚眼レンズ「MADOKA」

デジカメWatch「安原製作所のミラーレス用全周魚眼レンズ「MADOKA」(まどか)を試す」の記事から。

おぉ〜これは面白そうだ。

レンズメーカーとなった安原製作所が、第2弾となる2万3,000円の全周魚眼レンズ「MADOKA 180」(まどか180)を発表した。

ソニーEマウント用とマイクロフォーサーズ用をラインナップする。まず、Eマウント用を先行して4月末に発売する。予約はすでに受け付けている。

via:安原製作所のミラーレス用全周魚眼レンズ「MADOKA」(まどか)を試す – デジカメWatch

自分、全周魚眼のレンズを使いたくってデジ一購入しようかと一時、真剣に検討してた時もあったんですけどw これまではシグマの APS-C サイズで唯一の円周魚眼レンズ「4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM」がその対象でした。

APS-C サイズなので、マウントアダプタかまして NEX-5N なんかと組み合わせるかとか色々、考えていたんですがなかなか実行に移すまでには至りません。どうもカメラに対してはもう一つ、触手が動かないようです (^^;;

で、先の MADOKA。Eマウントとマイクロフォーサーズ用をラインナップするということなので、カメラの選択肢も広がります。まぁすぐにどうこうとはいかないんですけど、覚えておきたいレンズです。

ユニフレームのライスクッカーミニDXを試す

キャンプに備えて色々と揃えていますが… ご飯を炊くのにユニフレームの「ライスクッカーミニDX」を購入しました。

キャンプでご飯といえば「飯盒」がすぐに頭に浮かびましたが、もっと使い勝手の良さそうなものはないかな〜と探していると「クッカー」というモノがあることを知って、とりあえずライスクッカーだけを手に入れてみました。

ライスクッカーミニDX

ライスクッカーミニDX で炊けるのは 2〜3合。取りあえず我が家には十分なサイズです。

練習を兼ねて一度、試してみようと、ガスコンロで 3合炊いてみました。

ライスクッカーミニDX

お米を研いで入れて、目盛に合わせて水を入れ、蓋をして火にかけます。湯気が出て、蓋が「カタカタ」と動き出したら、動きが止まらない程度に火を弱める。と言う感じで、箱には説明書きがあるんだけど、「カタカタ」と音はしてくれず。

仕方ないので蓋の周りから吹いてきたのを見て火を弱めてそのまま。最後は湯気が出なくなったところで火を止めて蒸らしてみました。

ご飯

その後、炊飯器に移したのですが、結果、大成功。軽くお焦げもできました。美味しくいただきました。これはキャンプが楽しみです。

コールマン・ラウンドスクリーン2ルームハウスを購入

「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」という名言がありますが、「値段」の問題が解消したので購入しました。コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスを。

ラウンドスクリーン2ルームハウス

「値段」に期待して一度、アウトレットを見てこようと、りんくうプレミアム・アウトレットのコールマンショップに行ってきました。

アウトレットショップには全ての商品があるとは限らないので、お目当てがある場合は在庫の確認をしてから出かけるべきでしょう。えぇ、もちろんそんなことをせずに出かけてしまいましたけどねw

さてショップに入るとすぐに見つかりました、ラウンドスクリーン2ルームハウス。外箱が酷く凹んでたりしていましたがお値段は… おぉ〜期待以上だっ! 悩んでいたナチュラムとロゴスのコラボ品 neos リンクドゥーブル 3257FR?K?NAと変わらない価格だったので、折角来たことだしこれで良しと即決。無事に購入と相成りました。

加えてラウンドスクリーン2ルームハウスにぴったりのインナーマットはなぜかないんですけど、店員さんに確認してテントインナーマット/320も購入してきました。う〜ん、アウトレット有り難し。

これでまたキャンプが楽しみになってきました。後は付属のペグとハンマーは頼りないんで買い足したいのと、ライスクッカーを購入したいところです。

スクリーンタープから 2ルームテントへ

とりあえずキャンプの予定を 5月に入れたので、そろそろタープを購入しなければ。

テントはコールマンのバイザードームスカイルーフ/300を使っているので、それとうまく連結できるスクリーンタープの購入検討から始めました。同じコールマンのスクリーンキャノピージョイントタープ ?とかトンネルコネクトスクリーンタープとか。

使い勝手の口コミを調べたり、価格を調べたりしてる中で、トンネルコネクトスクリーンタープが格安ででているのを見つけたので、ほぼそれに決めてたんですが、いざ購入という時に価格を確認したら、6000円も上がってて萎えました… orz

そこでまたう〜んとうなり始めたところで知ったのが、2ルームテント。テントとタープが最初から一つになっているような製品ですな。

そこで改めて考えてみると、テントとスクリーンタープを別々に設営するのって結構、大変だよねってこと。2ルームテントだと1回の設営で済む。まぁ面積が広くなるから、別々に設営するよりレイアウトに自由度はないし狭いサイトに設営する場合、難儀することになるかもしれないっていうのがデメリットか。

あと価格的にはまぁピンキリなんだけど、自分の手が出せる範囲の価格帯(3万程度か)だとスクリーンタープも 2ルームテントもそんなに変わらなかったり。

2ルームテントを購入すると、1回しか使っていないバイザードームスカイルーフ/300が宙に浮いてしまうことにはなるんだけど、また友人家族とキャンプに行く時に使えばいいし、まぁ使い分けはできるんじゃないだろか。

ということで、関心は 2ルームテントへと移っていき、まず目についたのは、ナチュラムとロゴスがコラボしたというneos リンクドゥーブル 3257FR?K?NA

インナーテントの部分が 3m×3m と広く、ベンチレーションもしっかり付いてる。リビング部分の使い勝手も良さげだし価格も 29800円とお手ごろ。ただ気になったのが品質面。ポールが折れたりジョイントのゴムが切れてたりという口コミがちらほら。

もう一つの候補としては、コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウス

ロゴスに比べてコールマンのテントの品質がどれだけ上、あるいは下なのか自分には全く分からないんだけど、バイザードームスカイルーフ/300を使った限りではそんな不満もない。

インナーのサイズはロゴスに劣るけど、まぁ家族4人なら十分だろう。問題は 4万円近くになる価格か。ということで、さらに数日悩むことになったのでした。

Google アナリティクス「リアルタイム」

今さら感、満載ですが、仕方ないじゃない。気がついたの今日なんだからっ!w

そんなわけで、Google アナリティクス「リアルタイム」。

アナリティクス 日本版 公式ブログで「リアルタイム 今、あなたのサイトで何が起こっているか?」のエントリが書かれたのが去年の 9月30日なんだけど、それからすぐに使えるようになってたのかなぁ…?

まっそれはともかく、今、この瞬間に自分のサイトにどれくらいの人がアクセスしているのかをリアルタイムに表示してくれる「リアルタイム」。自分のところはこの瞬間「0」だったんで残念な限りだったんだけど (^^;; 会社のサイトを見てると、それなりの数字でカウントが変化していく様子は面白いかったです。

Google アナリティクス リアルタイム

どの場所から、日本だったらどの市区町村からアクセスされているとか、検索キーワードとか参照元やらがリアルタイムに動く様は、これまた眺めてて面白い。

まっもう始まってるんだろうけど、こういうのを応用して見ている人ごとに表示する広告を変えたり、内容を変えたりすると面白いことになるんだろうなぁ。

Siri って凄いな〜

新しい iPad やら Apple TV が発表になりましたが、個人的には iOS 5.1。ついに Siri が日本語に対応しました。

Siri

自分の英語は全然、通じなかったので悲しくw 使えない機能でしたが、日本語に対応したことで色々と試してみました。

「○○に電話」でしっかり電話をかけられましたし、メッセージも送れたし、iPod で曲を指定して再生することもできました。Siri エライ!凄いじゃんw

まぁ日常的にどれだけ使うかって言うのはあると思うんだけど、iPod の再生なんかは聴きたい曲をいちいち探さなくても、話せば再生してくれるってことでこれは十分使えそう。

アップデートについては Twitter の TL を眺めていると、うまくいかない例も報告されていて、ちょっと不安もありましたが、無事に終了して一安心でした。

フリードハイブリッドの燃費

納車後、近場の買い物くらいで燃費も特筆すべき値が出るわけもなかったんですが、愛知の実家まで行ってきたので、その燃費。

大阪〜愛知間はほとんど名神高速を通るルートなわけだけど、前の A170 の時は満タン給油後にすぐ高速に乗って高速を走ってる間の最高燃費は確か 18km/l だったかと思う。

その後、下道に降りると急激に燃費は悪化し、せいぜい良くても 12km/l 台といったところだったか。

で、フリードのハイブリッド。

納車後に満タンにしてからそれほど距離も走っていなかったので給油せずに高速乗ってと走ってきたけれど、結果は以下の通り。

フリードハイブリッドの燃費

3月3日、4日で往復してそれぞれ 20km/l 前後の燃費を記録。トータルでも 18km/l 台を表示してて、個人的にはかなり満足な値。

これで街乗りでももう少しいい値がでると言うことなしなんだけど…