[CS] ソニーからポタアン、「PHA-1」発売

AV Watch「ソニー、ポータブルヘッドフォンアンプ市場参入」の記事から。

個人的にポタアンの製品には興味を持っていなかったんですけど、この「PHA-1」は一度、音を聴いてみたいですねぇ。

ウォークマンにも対応はしていますが、デジタル接続は iPod ということに驚きましたね。とうとうあのソニーが・・・という感じw

電源電圧が 5v というのはいいかも。使用時間はデジタル接続時で約5時間、アナログ接続時は約10時間。本体の充電所要時間は約4.5時間となっています。デジタル接続の時間がちと短いか?

外形寸法は 67×130×26mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約220g。iPhone 4S の寸法は 58.6×115.2×9.3mm(幅×高さ×厚さ)、140g。ボリュームや端子部がある前面の左右に設けられた亜鉛ダイキャスト製のバンパーを除くと、iPhone とサイズ的にはぴったりな感じですね。

スピーカー考・PARC Audio「DCU-F071W」

我が家にはアクティブスピーカーしかないので、普通のスピーカーもないとあかん(ってことはないのだけど)ということで、色々、考えてます。

ということで、ヨドバシをブラブラしてたんですけど、これはいいかもと思ったのが、PARC Audio の 5cmフルレンジスピーカー「DCU-F071W」。

サイズも小さいし(出来るだけ小型スピーカーが希望)、ウッドコーンのスピーカーは自分としては経験がないので興味深いんですね。それにスピーカーの自作って経験もないので、それも楽しいかも。

もっともキットや完成品を購入するとそれなりのお値段になってしまうので、それならば、パイオニアの「S-LM2B-LR」を購入しておいた方がいいのかなぁと考えてもみたり。

DigiFi No.7 特別付録 USB DAC 付デジタルパワーアンプ用アクリルカバー

8月29日発売の DigiFi No.7 の付録の Olasonic 製の USB−DAC付デジタルパワーアンプ

これに合わせた DigiFiオリジナルアクリルカバーが発売になっていました。限定 1000個で 2000円。

まぁ埃除けにはならないと思いますが、美しい基盤を眺められるのは良いかとw

LXA-OT1 の様に色々、ケースも発売されるような気はしますが、とりあえず押さえておきました。

今度は何とか書店で予約が出来たのですが、我が家にはアクティブスピーカーしか今のところないので音を聴くことが出来ないんですけどねぇ… (^^;; スピーカー処分するんじゃなかったな…

「LXU-OT2」、ヘッドホン端子付き USB-DAC が Stereo 誌の付録に

Stereo 2012年1月号にデジタルアンプ「LXA-OT1」が付録についてきましたが、2013年1月号では第2弾の「LXU-OT2」が付録になるようで…

「LXU-OT2」は「LXA-OT1」と基盤サイズも同じで、2階建てにできることからも分かるように対になる USB-DAC になるよう。

ヘッドホン端子も付いているしS/PDIF デジタル入力(光、同軸)端子を増設可能という使いこなしもできるようです 当初書かれていたデジタル入力を増設可能という記載がミスで、実際はデジタル出力だったようです。

個人的には使い手がありそうで、とても楽しみです。

Stereo 2012年1月号は買い逃してしまったのですが、次は買い逃さないようにしたいと思います。

[CS] インシュレーター・C-PROP mini extend、購入

購入から 2年近くが経過しようとしていますが、Wadia 170 iTransport を購入して以来、インシュレーターをどうしようかと色々と考えていました。

なんつっても iTransport の足はゴム足なので、手を入れる余地は十分にあるだろうというわけです。

で、色んなインシュレーターを調べてる中で興味を惹かれたのが、KRYNA D-PROPC-PROP の各シリーズ。

C-PROP mini extend

それぞれ構造がユニークなのですが、振動を発する機器には D-PROP。振動を受ける側の機器には C-PROP を使うのが定石のようです。ということで、iTransport には C-PROP シリーズの使用を考えていたのですが、価格の面もあり C-PROP にするか C-PROPmini にするか迷ってました。

Wadia 121 の発売も近づいているであろうこの時期にそろそろ手を入れようということで、しばらくぶりに調べてみたら extend というシリーズが増えてるじゃないですか! こりゃまたさらに悩ましいと思ったのですが、迷ってばかりいても仕方ないので、ここはサイズの面でも mini に。そして効果としてはさらに良さそうな extend にしようということで、C-PROP mini extend を購入してみました。

C-PROP mini extend

C-PROP mini extend

配置は、iTransport のゴム足を避けて、前に一つ、後ろに2つ。

音を確認した環境は以下の通り。

  • iPod classic
  • Wadia 170 iTransport
  • オーディオテクニカ AT-HDSL1
  • マランツ SA-15S2 DAC モード
  • SA-15S2 のヘッドホン端子に、ゼンハイザー HD595 と JVC HA-MX10-B

C-PROP mini extend の有り無しで繰り返しノラジョーンズやカーペンターズ、桑田佳祐などを聴いてみましたが、音に広がりが出て響きが多くなった印象です。といって音がぼやける感じもなく気に入りました。もっと早く試してみれば良かったな (^^;;

[CS] AV REVIEW 8月号(2012年)、購入

1ヶ月遅れで、AV REVIEW 8月号(2012年)を購入。

この号には付録としてヘッドホンメーカーのステッカーがついていまして、それが欲しかったというのもありますが…

AV REVIEW 2012年8月号付録ステッカー

我が家は狭くてなかなか思うようにスピーカーを置く、スペースが取れません。その上、音楽を聴くのは夜になるのが常なので、音量を上げられない。それならば、質の高いヘッドホンをいくつか購入して、その時の気分や聴く音楽に合わせてヘッドホンを替えるというスタイルもありなんじゃないかな? と思うようになりまして、一度はスルーを決め込んだこの号がヘッドホンの特集が組まれているということで購入しました。

AV REVIEW 2012年8月号

で、今一番気になっているヘッドホンは今さらながらではありますが、ゼンハイザーのハイエンドモデル、HD 800

同社の HD595 を愛用していますが、HD800 は価格的に縁遠いと決め込んで全く興味を持っていなかったんですが、先の理由から色々と調べてる中でぶち当たったモデル。

色んなレビューや購入されたブログのエントリーを拝見して共通しているのは、その優れた音場感。一度、試聴に行きたいところですが、環境が整っているショップがあるかしら。

価格はヘッドホンとしては大変、高価なモデルですが、スピーカーにすればエントリーモデル。あるいはそのステップアップ帯とも言えると思うわけで、そういう点でもヘッドホンを中心としたオーディオライフって結構、良いのかもと思ったりしています。

[CS] コブクロ・「ALL SINGLES BEST 2」、予約

ボクには アルバム CD が発売されれば必ず購入するアーティストが何組かいますが、曲は結構、好きだけれど毎回、CD を購入するまでもいかないアーティストも何組かいます。

そんなアーティストの場合は大抵、ベスト盤を購入することになるんですが、今回のコブクロもそのパターン。もちろん、前作「ALL SINGLES BEST」も購入しました。

で、当初、初回限定版をアマゾンで予約していたのですが、初回限定版に A と B があることを知りました。B はセブン&アイ限定

A には DVD が。B にはライブ CD が付いてくるのですが、そんなに回数見ることもないであろう DVD よりも、何度も聴くことになると思われるライブ CD の方がいいじゃん。ということで、アマゾンはキャンセルしてウチから近い、セブンイレブンで予約。

各盤、シリアル特典もありますが、フリーライブは行きたいなぁ〜

発売は 9月5日です。

[CS] HiVi 2012年9月号、購入

久しぶりに月刊 HiVi を購入。

MacBSの日常生活的日記さんの「Zonotone 電源ケーブル、当選」のエントリーで、この号に触れられていて、Zonotone の USB ケーブルが付録についてくるというのを知ったのがきっかけ。

HiVi 2012年9月号

Zonotone というブランドについてボクが知ったのはつい数日前のことで、ヨドバシのオーディオコーナーをウロウロしててケーブルが陳列してある棚で目に留まったのがきっかけ。10万円もする電源ケーブルとかあって「う〜む、どういう音がするんだろうか?」とか棚の前で色々と思いを巡らせてました。

閑話休題。

HiVi ではこの後、隔月で USB ケーブルが付録になるんだそうで、計 4種類が登場予定らしい。ということで、久しぶりに定期的に HiVi を購入することになりそうですw。

付録の USB ケーブルについては【月刊HiVi9月号 特別付録 開発物語】PCオーディオの面白さをすべてのHiVi読者に! Zonotone(ゾノトーン) 前園俊彦社長に聞くという記事になっていますが、専用に開発されたお話が興味深いです。ケーブル長はコネクターの端から端までの実測で約 21cm とのこと。

Zonotone for HiVi

ボクは外付け HDD に収めた iTunes のライブラリーを iPod classic に全て入れて、そこから Wadia 170 iTransport 経由で再生しています。なので、Mac と HDD の接続用のケーブルと、Mac と iPod の接続用のケーブルが欲しいところ。

これまでは、Mac と iPod の接続用のケーブルは WireWorldStarlight USB ケーブルの一方の端子を切断して、Dock コネクタに加工したケーブルを使ってきましたが、この付録のケーブルとどういう差が出るのか? 感じられるのか? が楽しみではありますが、市販されていないケーブルだけに簡単に加工してしまえない自分がいるのが悲しいというかなんというか… (^^;;

次期 iPhone のコネクタが変更になるという噂もでていますので、今、この時期に Dock コネクタに変更することもなかろうとも思うので、音の比較はもう少し後になるでしょうか。良い変換アダプタがある(あるいは発売される)といいのですが…

ヘッドホンホルダーを購入してみた

購入したのは「K&M ( ケーアンドエム ) / 16080」を 2つ。

K&M 16080

自分の机の周りは、エレクターのシェルフを組んであるので、そのポールに付けられるような製品を探していました。

ゼンハイザーの HD595 に付属したりしてる SENNHEISER HH10 は樹脂製?ということもあって強度に難があるなぁと感じていたんですよね。

この 16080 はブラブラしててたまたま見つけたのですが、自分が欲しいと思っていた通りの感じで良かったです。

K&M 16080

ポールに取り付ける部分は金属製でしっかり。ポールに当たる部分はゴム製でしょうか?クッションがあって傷つかない配慮されています。ネジ止めする側も黒い部分は樹脂製?でかつある程度の動くようになっているので、ポールにしっかり取り付けることが出来ます。

K&M 16080

ヘッドホンをかける部分は、樹脂製?ラバーコーティング(らしい)でややカマボコ型になっているので、ヘッドホンに変な癖が付かないような配慮がされています。ホルダー部分の奥行きは 90mm 余りあるので余程、ごついヘッドホンじゃなければ、十分かけられるんじゃないでしょうか。

K&M 16080

またホルダーの前面に溝があるので、イヤホンをかけたりすることもできるようになっているのも、便利な一面じゃないでしょうかね。

壁にネジ止めする 16310 やクランプで取り付ける 16085 といった製品もあります。価格も手ごろなので、用途に応じて使い分けられるのはいいなと思います。

「Wadia 121」の発売は秋か?

Wadia のお手ごろ価格(のはず)の DAC、「Wadia 121Decoding Computer」。

5月頃に「6〜7月頃になりそう」という情報を得て、楽しみに待ってたんですが、発売されず… orz

Wadia 121

日本の電圧や安全規格などへの対応でそれくらいの時期になりそうということだったんだけど、遅れているのかな?それとも、秋に予定されているオーディオショー関連でデビューということになったのか?

いずれにしろもう少し待たなければだめなのか…