[CS] KEF「LS50」にあうスピーカーケーブルは?

なんかすっかり購入する気になってきてますが… (^^;; まぁいろいろと妄想している時が一番楽しいものですよね。

で、KEF の「LS50」に合わせるスピーカーケーブルはどんな製品がいいのかなぁ〜とぶらぶらしてて見つけたのが、アートクルーBLOG さんの「KEF LS-50の使いこなし ケーブルおよびセッティング編」というエントリー。

このショップでの結論はナノテックシステムズの SP#79Special だそう。

このケーブル、安価でネット上の評判も悪くない感じ。さらに調べてみると、元々は雑誌の付録だったケーブルが製品として売り出されたそうで何だか面白い生い立ち。

その雑誌は「CDジャーナルムック スピーカーブック2011」。付録に 4m の SP#79Special が付いてました。発売から1年半ほど経つわけですが、なんとまだアマゾンには在庫がありました。

アマゾンには SP#79Special も売られていますが、4m 購入しようと思うと、こちらのムック本を購入した方が安いと言う面白いことになってます。

どうせスピーカーを購入すればケーブルは必要になるので、価格の安さも手伝って試しに購入してみました。果たしてどうなるでしょうか?

[CS] ラックスマン、DAC「DA-06」

ラックスマンから「DA-06」という DAC が発売になるようで。

まだネット上には詳しい情報が出てないようで、スペックなどが分かりませんが、DSD 5.6MHz に対応するようです。

2012 東京インターナショナルオーディオショウに参考出品されるようです。まだ製品化には時間がかかるのかな?

DSD 配信も一部、始まっていることもありますが、ちょっと気になる製品ではあります。もっともボクのライブラリーに DSD ファイルが入ることがあるのか全く持って不明ではありますが…w

KEF「LS50」と PIEGA「TS 3」

パッシブスピーカーが欲しいという気持ちが抑えられない今日この頃。

ボクの環境ではニアフィールドになるので、出来るだけ小型の製品に絞っていろいろ調べていて PIEGA(ピエガ)の「TS 3」というスピーカーを知った。

で、もう一つ、どうしても気になっているのが KEF の「LS50」。すごく評判もよく売れているらしい。もっともサイズ的にボクの環境にはちと厳しいんだけど。

どちらもネット上の評価は悪くない印象なんだけど、やはり一度、自分の耳で聞かないことには始まらない。なかなか時間が取れなかったり行く気にならなかったりで時間が過ぎていったのだけど、ようやく足を運ぶことが出来た。

まずは LS50 を日本橋にあるシマムセンで、試聴。やはりサイズは、デカっと思ってしまった。

カーペンターズの SACD を持っていったのでそれを再生してもらう。まず音の出始めにゾクゾクっとしたのは久しぶりの体験。音場感もいい印象だったし音の響きが素晴らしい。定位感も良し。これでサイズがもう一回りでも小さかったら言うことないのに… あまり長居もできない感じだった(ボクがオーディオ専門店の雰囲気に慣れていない (^^;;)ので、価格の話を店員さんと少し交わして撤収。非常に印象に残る良いスピーカー。

で、お店を後にして TS 3 を置いてありそうなショップをいくつか回ったんだけど、見つからず。仕方ないので梅田まで戻ってヨドバシへ。

こちらでも同じカーペンターズの SACD を再生。まさにニアフィールドといった距離で試聴することが出来た。

このサイズとは思えない低音がよく出てる印象。定位感も良い。音場感なんかは LS50 に譲る感じだったな。まぁこのサイズでこれだけの音が出ると言うのは素晴らしい。

というわけで個人的な印象では総合的には LS50 に軍配が上がるかというところ。

あとはサイズなんだよなぁ… サイズ… 部屋の模様替えでもするかなw

[CS] ラックスマンからヘッドホンアンプ「P-700u」発表

噂されていましたラックスマンのハイエンド、ヘッドホンアンプが発表になりました。12月発売で、価格は 294,000円(税込)。ボクにはちょっと手が届かないかなぁ…

ラックスマン P-700u

フロントには 1系統のバランス出力が設けられていますが、バランス出力に対応したヘッドホンというのを寡黙にして知らないんだけど、どんなヘッドホンがあるんだろうか?

それはともかく、価格で音が決まるわけではないと分かってはいるつもりですが、これだけのヘッドホンアンプからはどんな音がするのかとても気になります。

[CS] 機動戦士ガンダム UC 第6巻は 2013年3月発売

AV Watch「「機動戦士ガンダムUC」第6巻は’13年3月発売 新作エピソード収録の「第08MS小隊」BD-BOXも」の記事から。

早く続きが観たいと思っている「機動戦士ガンダム UC」ですが、第6巻の発売は 2013年3月発売に正式に決まったようで。ポチッとな。

「第08MS小隊」の BD-BOX も欲しいところですが、如何せん、やっぱり価格が高いよなぁ… いい加減、もう少し考えて欲しいものですが… さて…

[CS] AudioGate を試す

コメントで教えていただいた「AudioGate」を試してみました。

AudioGate はコルグからリリースされているアプリ。起動させると認証画面が表示されますが、コルグのハードウェアのユーザーでない場合は、Twitter のアカウントを入力し、暗証番号を入手することができるようになっています。

そしてこの暗証番号を入力し、AudioGate 上で表示される Twitter の入力画面で、何かツイートするとロックが解除されるようになっておりました。

AudioGate

単なるプレーヤーではなく、ファイル・フォーマット・コンバータという位置づけのようですが編集も可能で、対応するフォーマットも多く、1-Bit DSD にも対応し 13種類のファイルフォーマットに対応しています。

まぁ iTunes との連携はできないのは残念なところではあります。

それはともかく iTunes との音の違いを確かめてみましたが、AudioGate の方はぐっと音が前に出てくる感じで高域もよく伸びている印象を受けました。

Audirvana Plus との比較は面白そうだ。

[CS] iTunes で FLAC ファイルをライブラリーに読み込める「Fluke」

FLAC ファイルに対応していない iTunes。

しかし曲のライブラリー管理には iTunes はとても便利なのはご存知の通りで、まずは FLAC ファイルも iTunes で管理できるツールはないものかと探していて見つけたのが、Fluke

ボクのライブラリーを管理している Mac mini(Early 2009)は未だ、MacOSX 10.6 の環境のままなんですが、これを使ってうまく iTunes のライブラリーに登録することができました。もっともドラッグ&ドロップでは登録できなくて、一曲ずつダブルクリックする必要があるのは面倒ではありますが…

また再生の方は「Only 16bit/44.1KHz files play fine. 」とあるように、ボクが確認した限りでは他のビットレートの曲は、うまく再生できないか、全く再生できないかのどちらかでした。あと曲名に 2バイトの文字が含まれていると「?????」になっちゃうのは残念。

こうなると後は、やはりプレーヤー。それも iTunes と連携できるプレーヤー。

調べてみると、有料だけど Audirvana Plus というのがあるよう。ちょっと試してみよう。

[CS] HDTracks で購入するには…

[CS] The Carpenters「Singles 1969-1981」のハイレゾ音源を見つけたのに…」というエントリーを書きまして、購入できずに悶々としてましたが、Hi-Resolution Blog さんの「HDTracks 購入ガイド」というエントリーを見つけました。

購入できないのは日本からで、米国内からであれば可能らしい。要はエリア制限がかかってるんですってね。もう…

そんなわけで、試行錯誤をして何とか購入できました。

さて、次はプレーヤー探しw flac ファイルを再生するのはどのプレーヤーが良いのかしら。iTunes が対応してれば良いのになぁ…

[CS] The Carpenters「Singles 1969-1981」のハイレゾ音源を見つけたのに…

月刊HiVi の特集に感化されたわけでもないけれど、ハイレゾ音源に興味を持ち始めたので、どんな音源があるのかとブラブラしてるところ。

国内だと e-onkyo music なんかがメジャーなのかしら?

ライブラリーを見ていると、藤田恵美の「camomile Best Audio [5.1ch]」もあって、SACD を結局、買わず仕舞いでいるボクにはちょうどいいかも。

フォーマットも Flac だけじゃなくて WAV も選べるのも嬉しいところ。

で、他には〜とぶらついていて見つけたのは、カーペンターズの「Singles 1969-1981」。

このタイトルは SACD も持ってるけど、比較とか出来たら面白いしと思ってポチろうとしたら…

「このタイトルは、現在の契約上の制限により、まだダウンロードできるようになりません。云々」

という、メッセージが出てきて購入できないんですよねぇ… まさに蛇の生殺し…

まぁ、HDtracks にはノラジョーンズなんかもあったりするので、そちらを購入してみたいと思ってます。早いとこ契約上の問題が解決するといいのになぁ…

[CS] SUPRA(スープラ)USB for HiVi

月刊HiVi 11月号の付録は、9月号の Zonotone に続いて SUPRA の USB ケーブル。ということで購入。

iTunes のライブラリーを外付け HDD に収めているので、その HDD と Mac mini(Early 2009)とを接続するのに、この付録のケーブルを使っています。

USBケーブル

Zonotone のケーブルとの差はあるのか、早速、SUPRA のケーブルと比較をしてみました。

環境は以下の通り。

  • Mac mini(Early 2009)
  • Lacie 1TB HDD
  • アンプ・SOULNOTE sa1.0
  • ヘッドホン・ゼンハイザー HD595

iTunes でカーペンターズの「Singles 1969-1981」から「Yesterday Once More」(Apple ロスレス)を再生してみましたが、音の響きが豊かになり、透明感が増したような印象を受けました。

ケーブルは Zonotone のケーブルに比べるとわずかに短く、そして太いので取り回しに苦労します。付録とはいえもう少し長いモノが欲しかったというのが正直なところですが、製品が売れなくなってしまうでしょうからそうもいかないでしょうけど…

そんなわけで、SUPRA のケーブルの方が自分には好ましいと思ったので、常用するケーブルを入れ替え。もう1本、確保しておこうかと言う気になっています。