[CS] Linn から「Sneaky DSM」が登場

Linn から新しく「Sneaky DSM」が登場したようで。

日本では販売終了になってしまった「Sneaky DS 」にアンプを内蔵したモデルになるんでしょうね。アンプは 2ch で 33W のアンプで、バイアンプ駆動で 4ch/33W という仕様になっています。

Sneaky DSM

入力端子は RCA Phono、HDMI×3、S/PDIF、Toslink の 6入力。出力端子は HDMI と RCA Phono の 2系統。

色は、シルバー、ブラック、ホワイトの 3色展開。

日本ではいつ頃、販売開始になるんでしょうかね。しかし価格次第ということもあるでしょうけど、SEKRIT DS-I との差別化は出来るんでしょうかねぇ…

LINN SEKRIT DS-Iカラー(価格問い合わせ)

LINN SEKRIT DS-Iカラー(価格問い合わせ)
価格:273,000円(税込、送料込)

[CS] e-onkyo でエルトン・ジョンやスティーヴィー・ワンダーのハイレゾ音源配信開始

Phile-web「e-onkyoにてエルトン・ジョンやスティーヴィー・ワンダーのハイレゾ音源配信開始」の記事から。

徐々にですが、いろいろ増えてきますね〜喜ばしい限り。

e-onkyo musicは、ユニバーサルミュージックのハイレゾ音源新タイトルとして、エルトン・ジョンやスティーヴィー・ワンダー、B.B.キングのアルバムが配信を開始した。いずれも192kHz/24bitのFLACとWAVを用意。価格はアルバム3,000円(税込)、単曲400円(税込)となる。

via:e-onkyoにてエルトン・ジョンやスティーヴィー・ワンダーのハイレゾ音源配信開始 – Phile-web

[CS] 「OUT OF OPUS」Part 1?自選編 プレイリスト

山下達郎氏のラジオ番組「サンデー・ソングブック」。

本日のテーマはベストアルバム「OPUS」に選ばれなかった曲を特集する「「OUT OF OPUS」Part 1?自選編」でした。

番組のサイトのプレイリストは毎週、更新されてしまうようなので自分のメモ代わりにエントリーとしておきます。「OUT OF OPUS」として自分でプレイリストを作って「OPUS」と聴き比べるのも面白いかもしれません。

「OUT OF OPUS」Part 1?自選編

  1. いつか / “ライド・オン・タイム” ’80
  2. メリー・ゴー・ラウンド / “メロディーズ” ’83
  3. BLOW / “レアリティーズ” ’02(’92)
  4. LOVE CAN GO THE DISTANCE / “ON THE STREET CORNER 3” ’99
  5. JUVENILEのテーマ?瞳の中のRAINBOW / “レアリティーズ” ’02(’00)
  6. LOVE GOES ON (その瞳はGODDESS) / “レアリティーズ” ’02

[CS] OpenPNE をさくらサーバーにインストール

ちょいと訳あって、SNS を構築したかったので、OpenPNE を試してみることにしました。バージョンは 3.6.8。

これまで既存のサービスを利用してきたんですが、続けてサービス終了ということになってしまったので、もう自前で運営した方が安心ということからです。mixi や Facebook があるわけでサービスが終わっていくのは仕方ないところなんでしょうが…

このブログはさくらインターネットのレンタルサーバーを利用しているので、そのまま利用することにしました。

OpenPNE

OpenPNE をさくらサーバーにインストールすることについては先人が多く居て、ちょっとググってみれば沢山のブログなどが出てきます。その中でも非常に分かりやすくまとめられていた、くまんまの釣り情報blog さんの「【OpenPNE】さくらインターネットでOpenPNE3をインストール 事前準備編その1」からの一連のエントリーを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

この中でボクが引っかかってしまったのは、.htaccess が不可視ファイルだと自力では気付けずにいて悩んでしまったことでした (^^;;

また、インストールするには SSH での接続が必要になりますが、こちらは Mac のターミナル.app を使うことができます。接続方法については、dicecream:blog さんの「MacOSXのターミナルでSSH接続」のエントリーを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

つまづいてしまった点は自分の未熟さから来たものですが、そこを除けばインストール自体はそれほど時間がかからず出来ると思います。

現在、携帯から画像投稿ができないようなので、それを調べ中… なかなか難しいものですな…

[CS] 「Audirvana Plus」使いこなしテクニック

Phile-web「【第35回】Mac用高音質プレーヤー「Audirvana Plus」使いこなしテクニック」の記事から。

Mac 用の高音質プレーヤー「Audirvana Plus」の解説。これは参考になりますね。

…というわけで今回は、Audirvana Plusの環境設定のうち、音質や安定性に大きく関わる2つのタブ「Audio System」と「Audio Filters」に的を絞って、できるだけ詳しく解説していく。

via:【第35回】Mac用高音質プレーヤー「Audirvana Plus」使いこなしテクニック (1/4) – Phile-web

英語のアプリなので分かりにくいところもあるかと思いますが、一項目ずつ解説されているので理解しやすいんじゃないかと思います。

[CS] マランツのUSB-DAC/ネットワークプレーヤー「NA-11S1」試聴記

Phile-web「マランツのUSB-DAC/ネットワークプレーヤー「NA-11S1」を山之内 正が聴く」の記事から。

もうすぐ発売になるマランツの「NA-11S1」の試聴記ですが、絶賛されてますねぇ。

マランツの設計陣は、メカニズムを持たないネットワークオーディオプレーヤーのあるべき姿を今回のNA-11S1で明確に再定義して見せた。それは、ネットワーク再生とUSBオーディオをメインとサブではない対等のソースととらえ、どちらも妥協のない設計を徹底することからスタートしている。

via:マランツのUSB-DAC/ネットワークプレーヤー「NA-11S1」を山之内 正が聴く (1/4) – Phile-web

ノイズ対策は特に USB の方に力が入れられているようで、高速フォトカプラーを用いたデジタルアイソレーターで USB-B 入力から混入するノイズを完全に遮断する方法がとられているそうです。

対応フォーマットなども豊富ですが、個人的には ALAC の対応が 96kHz までなのが残念な点でしょうか。

一度、自分でも試聴してみたいですね。

[CS] ビクターエンタテインメント、ハイレゾ配信に邦楽ポップスを追加

AV Watch「ビクターエンタ、ハイレゾ配信に邦楽ポップスを追加」の記事から。

ビクターエンタテインメントは、オンキヨーエンタテインメントテクノロジーの高音質音楽配信サービス「e-onkyo music」における「VICTOR STUDIO HD-Sound.」レーベルの第3弾となる15タイトルを発表。2月27日13時より配信開始される。価格は、アルバムが各2,800円、単曲は各400円(一部はアルバム配信のみ)。

via:ビクターエンタ、ハイレゾ配信に邦楽ポップスを追加 -AV Watch

邦楽ポップスが配信されるというのは、嬉しいことですねぇ。

タイトルは、高橋真梨子「NO Reason 3」(24bit/96kHz)や広瀬香美「名曲アルバム」(24bit/96kHz)、フランク永井「オール・オブ・ミー?フランク永井 スタンダードを歌う」(24bit/192kHz)など。まだまだ数は少ないですが、これからぐっと増えることを期待です。

[CS] 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」BD/DVD は 4月24日に発売

AV Watch「「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」BD/DVDを4月24日に発売」の記事から。

公開からパッケージメディアの発売までの期間が短くなったなぁと感じますねぇ。

映像特典として、劇場公開時の同時上映作品「巨神兵東京に現わる 劇場版」を収録。また、初回製造分のみ特典として、宇多田ヒカルによるテーマソング「桜流し」を含むオリジナルサウンドトラックCDを封入する。

via:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」BD/DVDを4月24日に発売 -AV Watch

ボクは前2作は北米版の BD を購入したんですが、今度は素直に国内版を購入しようかなぁ。

[CS] THE BEATLES 10

e-onkyo music で売れ筋ランキングを眺めていましたら、1位に「THE BEATLES 10」というアルバムが入ってました。

このアルバム、告井延隆氏による、たった一人のビートルズ・コピー・バンド、サージェント・ツゲイズ・オンリー・ワン・クラブ・バンドがアコースティック・ギター一本でビートルズのコピーにチャレンジした「弾き語らず」の一枚。

試聴が出来ますので一通り聴いたのですが、どれも雰囲気があってギター一本でここまで出来るものなんだなと感心しました。

アマゾンでは CD が 1800円で購入できますが、e-onkyo music では 96kHz/24bit の音源が 2000円で発売されているので、お得感も高いんじゃないかと思います。

[CS] UPnP Server「MinimServer」を試す

LUMIN」で推奨 UPnp Server になっていた「MinimServer」を知ったので、さっそく試してみました。ドネーションウェアです。

Mac バージョンの他に Windows、Linux、QNAP NAS と Synology NAS の各バージョンが用意されています。

MinimServer MinimServer

インストールが終わり起動させると、メニューバーに音符の項目が現れます。黄色い間はカタログファイルなどを作っている最中で、音符だけになると通常動作している状態になっているようです。

まず嬉しいのはディスク番号のタグにきちっと対応していること。

Asset UPnP For OSX (MAC) のようにディスクを分ける仕様ではなく、iTunes に登録しているように、一枚のアルバムの中でディスク1 の 1曲目から最後まで。続けてディスク2 の 1曲目から最後までというように並んでくれます。

また、気になるアルバムアートワークの画質もキレイに表示されるのが確認できました。

まだまだドキュメント類などに目を通すことが出来ていないのですが、ナビゲーションツリーなどの設定もある程度できるような感じなので、試してみたいと思います。