[CS] 上半期ハイレゾダウンロードランキング

mora で上半期のハイレゾダウンロードランキングが発表になってました。

シングル(単曲)とアルバム(まとめ買い)の順位がそれぞれ、1 〜 100 位まで。ランキングは、2013 年 12 月 1 日から 2014 年 6 月 15 日までの期間のダウンロード購入件数を集計したもの。

アルバムのベスト 5 はこんな感じ。

  1. 中森明菜「ベスト・コレクション ?ラブ・ソングス&ポップ・ソングス?(MQS)
  2. 宇多田ヒカル「First Love [2014 Remastered Album]
  3. Michael Jackson「Thriller
  4. JUJU「GIFT
  5. いきものがかり「I

失礼になるのかもしれませんが、1 位が中森明菜さんというのは意外。34 曲入りで 3600 円というお得感もあるのかもしれませんが、根強いファンがいらっしゃるんですね。

これに対して e-onkyo music では2014年上半期 もっとも聴かれたアルバムランキング!と題して、各ジャンルごとのベスト 5 を紹介。

邦楽の ROCK/POPS のベスト 5 はこんな感じ。

  1. 宇多田ヒカル「First Love [2014 Remastered Album]
  2. 柴田淳「COVER 70’s 【K2HD】
  3. 中森明菜「ベスト・コレクション ?ラブ・ソングス&ポップ・ソングス?
  4. 山崎まさよし「LIVE SEED FOLKS Special in 葛飾
  5. Ryu Miho「Because the Night…

配信サイト独自の配信もありますが、配信サイトによってランキングが異なるのは面白いですね。

[CS] OPPO、USB DAC/ヘッドフォンアンプ「HA-1」

個人的にパイオニアの「U-05」と並んで、注目してる USB DAC/ヘッドフォンアンプが OPPO の「HA-1」。

OPPO というと、BD プレーヤーというイメージだったんで、そこからヘッドフォンアンプとヘッドフォンが登場するとは驚きでした。

ヘッドフォンの方は置いといて、そのヘッドフォンアンプ。発売が 7 月中旬ごろで直販価格は 155000 円(税別)。

DAC 部分はカナダ ESS Technology の「ES9018」を採用して、384kHz までの PCM や 11.2MHz DSD に対応 (11.2MHz 再生は ASIO での DSD ネイティブ伝送に限定)。USB は最高 384kHz/32bit と 11.2MHz DSD まで対応し、光/同軸デジタルと AES/EBU では 192kHz/24bit までの対応。

入力は、USB×2 (PC 用 USB B×1、モバイルデバイス用 USB A×1)と同軸デジタル、光デジタル、AES/EBU、アナログ音声(RCA)、バランス(XLR)、Bluetooth。

ヘッドフォン出力は 4pin XLR のバランス(ノイトリック製端子)と、ステレオ標準ジャックのアンバランスを各 1 系統装備しております。

ヘッドフォンアンプ部は完全バランス構成で A 級動作だそうで、そのためか動作時の消費電力は 70W とちょいと高め。

で、何が良いって、アナログ入力(XLR/RCS)があること。これがあると自分のシステムにそのまま入れて、DAC を使い分けるってことが出来ますから。U-05 にはアナログ入力がないのが残念なんですよね。

まぁいずれにしろすぐに購入というわけにはいかないですけど、発売になったら音を聴いてみたいですね。

[CS] 中山美穂のハイレゾ音源

中山美穂さんのハイレゾ音源が、e-onkyo musicmoraHD-Music で配信が始まっておりました。

タイトルは以下の通りで、各 2000 円。

  • COLLECTION I <2014 リマスター>
  • COLLECTION II <2014 リマスター>
  • COLLECTION III <2014 リマスター>
  • COLLECTION IV <2014 リマスター>

キングレコードが保有するアナログマスターテープをもとに作成されたようです。

価格も良心的だと思いますし、こういう古い音源がよみがえるのは嬉しい限り。今後も増えていくといいですね。

[CS] オーディオ電源の極性合わせ

ふと「自分のオーディオシステムの電源の極性はどうなってたかな?」と思い至りまして、検電ドライバーでチェックしてみました。

タップのコンセント

タップの差し込み口の孔の長い方がアース。短い方がホット。

AC プラグ

電源コンセントの極性表示はこんな風にアース側に印がある製品も。

結果は、タップ自体の極性が逆になっていたのと、アンプの電源の極性が逆になってました (^^;;

で、さっそく極性通りの接続にして聴いてみたところ、曲によっては気になっていた高域のきつさが取れて、聴きやすくなりましたよ。いやぁ、極性大事。

電源の極性を合わせることについては意味がないという話もあるみたいですが、合わせることで効果もありますし、何より精神的に安心できますね。

[CS] Kindle で電子書籍化されたら通知してくれる「Kindle Alert」

ジョジョリオンの 6 巻の Kindle 化は、紙版の 3 ヶ月後かと思ってたんですけど、そうじゃなくてショックを受けているところ… orz

で、Kindle 化されたら教えてくれるアプリやサービスがあったらいいのにと思っていましたら、「Kindle Alert」という Web サービスがありました。

Twitter と連動していて、登録した本が Kindle 化されると、DM でお知らせが届くというサービス。これは便利そう。

Kindle Alert

さっそく登録してみます。

twitter でログイン。連携アプリ承認をクリックしてやれば OK。

Kindle Alert

Kindle Alert

あとは、欲しい本を登録するだけ。

Kindle Alert

登録したらあとは待つだけ。早く Kindle 化されないかな…

[CS] 進撃のサザン! 2014

サザンオールスターズがデビュー記念日の本日、6 月 25 日に今年の活動内容を発表してました。

発表内容は以下の通り。

  • 9 月にニューシングル発売
  • 年越しライブ開催
  • オリジナルアルバム年内完成

まず、昨年 8 月に発売された「ピースとハイライト」以来約 1 年ぶり、サザンとしては通算 55 作目のシングル発売が決定。現在、鋭意レコーディング中とのこと。

次に、サザンとしては 9 年ぶりとなる年越しライブの開催が決定。場所はどこになるんでしょうかねぇ…

最後に、2005 年 10 月にリリースされた「キラーストリート」以来の、オリジナルアルバムの制作。年内完成ということで、発売は年明けになっちゃうんでしょうかね?早く聴きたいものです。

[CS] 今日のW杯。日本 vs コロンビア

前半、PK を献上して先取点を許すも、ロスタイムに岡崎の得点で同点に。これで勢いづくかなと思ったんだけど…

後半は、3 失点。日本は得点をあげられずに、1-4 で敗戦。GL 敗退が決まりました。

先発に初出場の青山を起用。チームとして縦へのパスが多くてこの 3 試合では一番、攻撃的な姿勢を見せていたと思うんですが、残念。

最後はやはり決定力の差でしょうかね。まだまだ強豪国との差は大きいというのを痛感させられました。

日本の W 杯は、終わってしまいましたが、本番はこれから。決勝 T を楽しみたいと思います。

[CS] AcousticRevive、LAN ケーブル「LAN-1.0PA」を試す

AcousticRevive の LAN アイソレータ「RLI-1」を 2 つと LAN ケーブル「LAN-1.0PA」を 1 本、お借りできたので、お試しです。今回は LAN-1.0PA 編。RLI-1 編はこちら

AcousticRevive では現在「貸し出しキャンペーン」を行っているので、前から気になっていた RLI-1 と、いい機会だからということで LAN-1.0PA をお借りしました。このキャンペーンでは、AcousticRevive のアクセサリー全製品の無料貸し出しを往復の送料を負担することで受けられます。貸し出し期間は 2 週間。

LAN-1.0PA

LAN-1.0PA のケーブルは柔らかく、取り回しは楽。

現在、使っている LAN ケーブルはエレコムのカテゴリ 6 のフラットケーブル。ハブと Majik DS 間のケーブルを LAN-1.0PA と入れ替えてみます。

確かに音は変わったように感じます。ただどう表現したら良いのか… 難しい… (^^;; う〜ん、これも RLI-1 と同じくざらつきが減って聴きやすくなる感じでしょうか。

最後に、LAN-1.0PA の両端に RLI-1 を取り付けて試してみます。

あ〜これはいいですね。高い音も耳に刺さらず、きれいに響きます。S/N も向上する感じです。

今回、お借りできた、RLI-1 x 2 と LAN-1.0PA の効果は高いことが分かりました。さっそく導入といきたいところですが、お安くはないのがネックでしょうか?まぁ 3 点まとめて一度にというのが難しいのであれば、1 点ずつ余裕のある時に導入していくというのが良いでしょうか。1 点だけでも十分、効果を感じられる製品ですから。

[CS] AcousticRevive、LAN アイソレータ「RLI-1」を試す

AcousticRevive の LAN アイソレータ「RLI-1」を 2 つと LAN ケーブル「LAN-1.0PA」を 1 本、お借りできたので、お試しです。まずは RLI-1 編。

ACOUSTIC REVIVE

AcousticRevive では現在「貸し出しキャンペーン」を行っているので、前から気になっていた RLI-1 と、いい機会だからということで LAN-1.0PA をお借りしました。このキャンペーンでは、AcousticRevive のアクセサリー全製品の無料貸し出しを往復の送料を負担することで受けられます。貸し出し期間は 2 週間。

LINN の MAJIK DS を導入したのと同じタイミングで、一度、お借りしたかったんだけど、タイミングが合わずに延び延びになっていたのが、今回になったという次第。

RLI-1

まず、RLI-1 を 1 つ、 MAJIK DS の端子のところに装着してみました。LAN ケーブルは、エレコムのカテゴリ 6 のフラットケーブル。ハブは AirMac Time Capsule 802.11n (第 3 世代)です。試聴タイトルは、小野リサさんの「Brasil」とカーペンターズの「Singles 1969-1981」。どちらも 96kHz/24bit のハイレゾ音源です。

正直、自分の駄目耳で違いが分かるのか?(だから貸し出しをお願いしたわけですが)というところはあったんですが、比較すると、変化があることは分かります。

全体的に S/N が良くなる印象で、ざらつきが減って聴きやすくなる感じと言ったらいいのか…

次に、もう一つ、RLI-1 をハブ側にも追加して、LAN ケーブルの両端につけてみます。するとさらに S/N が良くなる方向に変化する印象です。副作用は特に感じません。

なかなかうまい表現が出来なくて情けないですけれど、効果があることは分かりましたので、これは是非、購入して導入したいなと思います。

なお、ギガビットハブを使用している環境で RLI-1 を使用すると認識しなくなる場合があるらしいので、この貸し出しキャンペーンを利用して試してみることをお薦めします。