[CS] 海洋堂 レガシー・オブ・リボルテック

海洋堂から「レガシー・オブ・リボルテック」シリーズが展開されたんですね。知らんかったな。

これまで発売された多数のリボルテック製品の中より、ユーザーから再販の要望が高いアイテムを選択し、パッケージもリファインした新デザインでリリースされていくのが、レガシー・オブ・リボルテックということです。

で、既に第 1 弾の北斗の拳のケンシロウとレイから始まっているわけですが、個人的に注目なのは、キングゲイナー。

黒いオーバーマン XAN

10 月発売予定ということで、公式サイトにはまだ情報はありませんが、各ショップでは予約が始まっているようです。

これ、自分が欲しいと思った時にはすでに生産終了だったみたいで、手に入れられずにいたんですよねぇ。

どうしようかなぁ… ちと迷ってます。

[CS] MacBook Pro (Retina, Mid 2014)

OS X Yosemite の正式リリースを控えて、Haswell Refresh を搭載した「MacBook Pro (Retina, Mid 2014)」が登場しました。

MacBook Pro (Retina, Mid 2014)

メモリが、13 インチモデルは 8GB、15 インチモデルは 16GB に容量アップされているのは嬉しいところですが、Yosemite ではこれが最低ラインになるということでしょうか?

気になるお値段は、13 インチモデルで 128800 円、15 インチモデルで、194800 円からとなっていますが、ちょっとカスタマイズすると、20 万円を越えてしまうのは、なかなか辛いところです。

自分のメインマシンである MBP (Mid 2010) はメモリが 8GB までしか増設できないのがつらいところ。まぁ普段使っていて特に不満なこともないんですけどね。これが Yosemite になったらどうなるかというところでしょうか。

サブマシンの Mac mini (Ealry 2009) の買い替えの方が切実な課題でしょうか。

現行の Mac mini (Late 2012) の標準メモリは 4GB ですし、登場から 2 年ほど経ちますし、Yosemite の正式リリースと同時に新モデルの発表ということはないんでしょうかね。う〜ん、Mac mini の買い替えはタイミングが難しそうです…

[CS] iPhone 5s ケース。KATHARINE HAMNETT LONDON ×Simplismコラボモデル

iPhone 6 が 2 ヶ月後には発売されるのではと言うタイミングですが、(多分、iPhone 6 は購入しない。と思う…)使ってきた「KEITH HARING Nubuk Case for iPhone 5s/5 Varnish Dog Blue」のケースの痛みが酷くなってきました。

KEITH HARING Nubuk Case for iPhone 5s/5 Varnish Dog Blue

KEITH HARING Nubuk Case for

そんなに乱暴には扱っていないつもりなんだけど、酷いのかしら… ということで、半年持たず… orz

このまま使っているのは、精神的にも豊かじゃないなと思ったので、再び、ケース物色。

今度は革がいいということで、選んだのは、「KATHARINE HAMNETT LONDON Leather Cover Set for iPhone 5s/5」。Simplism とのコラボモデル。色は、グリーン。

内容物はこの 3 点。

  • 本体の iPhone 5/5s ケース
  • 防磁シート
  • ケーブルマネージャー

KATHARINE HAMNETT LONDON ×Simplism の革ケース

ケースには、カードポケットが装備。ICOCA や Suica などの IC カードを 1 枚、収納できるようになっています。同梱されている、防磁シートを同時に収納すれば、電波干渉を防ぐことができます。これは便利ですね。

KATHARINE HAMNETT LONDON ×Simplism の革ケース

各ボタン、端子へのアクセスは全く問題なし。

KATHARINE HAMNETT LONDON ×Simplism の革ケース

KATHARINE HAMNETT LONDON ×Simplism の革ケース

KATHARINE HAMNETT LONDON ×Simplism の革ケース

また、ディスプレイ面のサイドレールが少し高くなっているので、ディスプレイを下にして置いた場合にもディスプレイが接地しないように設計されているのも嬉しいところ。

KATHARINE HAMNETT LONDON ×Simplism の革ケース

手に持った時にちょっと滑りやすい気もしますが、質感も高いですし、革好きにはなかなか嬉しい製品だと思います。

[CS] D/D コンバーターいろいろ

DDC はとりあえず DigiFi No.15 の付録でまずはとっかかりにしようと決めてるんですが、ダメですね。どんな製品があるんだろうかと、ひたすら調べる自分がいます。

何か製品を購入するのであれば、192kHz まで対応していて、Mac でドライバレスで使えて安定感も良さそうな XMOS を使ってるのがいいかなと思ってます。で、調べてみたんですが、気になったのは以下のような感じ。

この内、半分が既に生産中止というね。発売から 2 年くらいなんですけどねぇ。後継モデルも出てないし、なんでこんなに製品サイクルが早いんでしょ?

XMOS が使われているっぽいものの、結局、判断がつかなかったんだけど、もう一つ、気になるのが iFI オーディオの「iLink」(画像は公式サイトから拝借)。

iFi-Audio iLink

特徴は 2 つ。

一つ目は、独自超低ジッター回路”JET”(Jitter Elimination Technology)を搭載していること。詳細はよく分からないんですが、市販されている DDC 主流機種の 3 分の 1 以下のジッターを実現しているんだとか。

二つ目は、出力電圧の異なる 2 つの同軸出力端子を持っていること。「出力側の電圧と受け側の電圧が異なると、ジッターが増加するなどの問題が生じるため、受け側のどのような電圧にも対応できるように、2つの出力電圧を供給できる別々の端子を設けている」んだとか。

どちらもこだわりがあって、面白いと思います。

DigiFi No.15 の発売まで、あとひと月。手に入れる前に何か製品を購入してしまいそうで怖いです(笑)。

[CS] 宇宙戦艦ヤマト、ハイレゾ配信

「宇宙戦艦ヤマト」のアルバム 10 タイトルが、ハイレゾで配信されるようで。

宇宙戦艦ヤマト

仕様は 96kHz/24bit。オリジナルマスターからのマスタリングのようです。

第 1 弾は「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 音楽集」の 3 タイトル。mora で 8 月 6 日から。e-onkyo music、OTOTOY、HD-Music では 8 月 13 日より配信開始となっております。

第 2 弾は「ヤマトよ永遠に 音楽集 PART1」「ヤマトよ永遠に 音楽集 PART2」「交響組曲 宇宙戦艦ヤマトIII」の 3 タイトル。mora で 9 月 3 日から。他のサイトでは 9 月 10 日から配信開始。

第 3 弾は「宇宙戦艦ヤマト ファイナルへ向けての序曲」「宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集 PART1」「宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集 PART2」「宇宙戦艦ヤマト 完結編 音楽集 PART3」の 4 タイトル。mora で 10 月 1 日から。他のサイトでは 10 月 8 日から配信開始。

[CS] OS X Yosemite Beta Program

OS X Beta Program が開始されたので、早速、ダウンロードして Mac mini(Early 2009)にインストール。特にトラブルもなくうまくいきました。

OS X 10.10 インストール

外付け HDD にインストールしました。まだ、短い時間、触っただけですが、Mavericks と比較しても特に重いとかそういうこともなく、快適に動きそうです。

新しくなったデザインは、好き嫌いが別れそうですね。慣れるまで違和感ありそう。

なにか問題を発見したら、積極的にフィードバックしましょう。

[CS] PowerMate Bluetooth 購入

4 日発注、8 日発送で、22 日着。ちょっと時間かかり過ぎだよね…

それはさておき、無事に PowerMate Bluetooth が届きました。

PowerMate Bluetooth

パッケージの中には、PowerMate Bluetooth 本体と、単 4 乾電池が 2 本と取説。取説は日本語表記も含まれておりました。

PowerMate Bluetooth

乾電池を入れると、すぐに電源が入って、PowerMate Manager に認識されました。認識されるとファームウェアアップデートがかかって、アップデート。その後、使えるようになりました。

PowerMate Bluetooth

サイズは、単 4 の乾電池 2 本を内蔵するため、USB 版と比べると結構な大きさ。とはいえ、自分の手には収まらないということもなくて、許容範囲。

PowerMate Bluetooth

ホイール部分はフタになっていて、垂直に引っ張ると電池ホルダーが出てくる関係で、ガタつきとかあるかと懸念してたけど、そんなこともなく、USB 版と同様に高級感があって、仕上がりとしては満足な出来。

PowerMate Bluetooth

PowerMate Bluetooth の購入のページには、ユーザーの評価として滑りやすいというのがあって、気になっていたんだけど、底面は滑らないようになっているし、木製の机の上で使ってみているけど、ノブを回転させる時にも滑ったりすることもなかった。

USB 版と比べて気になるのは、クリックする時に、余分に力が必要になった感じ。あと、クリックして回転させるのはより一層、やりにくくなったような…

Mac mini(Early 2009)に USB アダプタ「USB-BT40LE」の組み合わせで無事に使えて良かった。

「USB-BT40LE」を Mac で使うには、「[CS] Bluetooth アダプタ「USB-BT40LE」を試す」のエントリをどうぞ。

[CS] iTunes で CD ジャケット印刷

now and then さんの「山下達郎「Big Wave (30th Anniversary Edition)」とiTunesのジャケットプリント。」のエントリで知りました。iTunes に CD ジャケットや曲のリストなんかを印刷する機能があったんですね。長いこと iTunes 使ってるけど、知らなかった… (^^;;

自作したオーディオチェック用の CD の曲リストの印字をどうしようかと考えていて、何か良いアプリはないか思っていたところだったので、助かりました。

印刷したいプレイリストを選択して、プリントを選ぶと、ダイアログが表示されます。

iTunes プリント

プリント出来るのは、「CD ジャケット」と「曲のリスト」、「アルバムのリスト」の 3 つ。CD ジャケットは、「テキストのみ」、「モザイク」、「モザイク(白)」、「シングルカバー」、「テキストのみ(モノクロ)」、「モザイク(モノクロ)」、「片面(モノクロ)」、「ラージプレイリスト(モノクロ)」の 8 通りでプリント出来ます。。

iTunes プリント

モザイクを選択して印刷してみたところ、トンボも付いていて、分かりやすくなってました。自動的に作られるアートワークのコラージュを自分の好みで位置を調整できるようになってるといいのにな。

[CS] MacBook Air をステッカーチューン

アップルが、MacBook Air の背面に貼るステッカーを集めた「Stickers」を公開してました。

MacBook Air -Stickers

これ、なんでこのタイミング?とか、なんで MacBook Air だけなの?とか、アップル的にこういうの肯定しちゃうんだ?とか、疑問がいろいろ沸いてくるわけですが、こういうの見てると楽しいですね。

MacBook Air -Stickers

自分も MacBook Pro に色々、ステッカー貼りたいな。

[CS] LUMIN のネットワークプレイヤー

久しぶりに LUMIN のサイトを覗いてみたら、製品が増えてました。画像は公式サイトから拝借。

LUMIN S1

LUMIN S1

  • LUMIN のハイエンドモデル
  • DAC に ESS ES9018 を採用し、片 ch 毎に 2 個使いのクアッド構成
  • 5.6MHz までの DSDの対応
  • フルバランス構成
  • 外部電源

LUMIN A1

LUMIN A1

  • かつての LUMIN Audiophile Network Music Player。オリジナル LUMIN
  • DAC に Wolfson WM8741 を採用。片 ch 毎に 1 個使いのデュアル構成
  • 2.8MHz までの DSD 対応
  • フルバランス構成
  • 外部電源

LUMIN T1

LUMIN T1

  • LUMIN A1 と同等の回路構成
  • DAC に Wolfson WM8741 を採用。片 ch 毎に 1 個使いのデュアル構成
  • 2.8MHz までの DSD 対応
  • フルバランス構成
  • 外部電源

LUMIN L1

LUMIN L1

  • LUMIN の UPnP ミュージックサーバー
  • 2.5″ 1TB HDD
  • 対応フォーマット:DSD LOSSLESS:DSF (DSD), DIFF (DSD), DoP (DSD)/FLAC, Apple Lossless (ALAC), WAV, AIFF, MP3, AAC (in M4A container)

日本で正式に販売されているのは、A1 だけ。残りはいつごろ販売になるんだろう。

LINN DS で言うところの、KLIMAX、AKURATE、MAJIK と同じような位置づけになるのかな?個人的に気になるのは T1 だけど、どんな音がするんだろう。

あと、サーバーの L1 も気になる。某高級 NAS よりも良いんじゃないかと思う。サーバーソフトは何なんだろう?

ネットワークプレーヤーは音質ももちろん大事なんだけど、それ以上にコントロールアプリの出来が重要だと思っています。その点、LUMIN のアプリは良くできてると感じます(LINN の DS に対しても基本操作は可能)。ただ、アルバムを一括で再生する方法が分からない…

LUMIN アプリ

あと何とかならんのかなと思うのは価格。LINN の DS なんかもそうだけど、国内外での価格差が大きい。A1 は国内税抜価格は 100 万円だけど、日本発売前に問い合わせた時はもっとずっと安かったもんな。