[CS] 家庭内ネットワークの見直し

思いがけず壊れてしまった、我が家の無線 LAN ルータ「Aterm WR8700N」。

回線を J:COM に切り替えたり、改めて Time Capsule を設定してたりする中で、ネットワークを見直してたら、ハブに LAN ケーブルだけがぶら下がっていた(笑)り、何が繋がっているのか分からなくなってたりしたので、一度まとめてみることに。で、書き出してみたのがこんな感じ。

我が家のネットワーク

無線 LAN にぶら下がるモノとしては、あと Wii とか Nintendo DS Lite とかあるけど、ほとんど電源が入ることはないので、省略。

で、図らずも無線 LAN ルータが Time Capsule 一つになってしまったんですが、これをメインのルータにすることで、ネットワークとしては却ってスッキリして良かったのかも。

しかし、ネットワークにぶら下がる機器が増えたなぁ…

 

[CS] 薄型 TV に外部スピーカー

気にはなりつつも後回しにしてきたテレビの音質。映画を観てるとセリフが聴き取りにくいことに多かったり、家族も時々「聴き取りにくいね」ということも増えてきたので、スピーカー探し。

TH-P50VT3

我が家のテレビは、プラズマテレビの「TH-P50VT3」。虹色の林檎はどんな味?では、次のようなエントリを書いてます。

購入当初から音に関しては多少、不満に思いつつも、状況によっては良いと感じる場面もあって、そのままにしてきたという感じ。とはいえ、常にどうしたら良いのかということは考えていて、サウンドバーの導入を考えてみたりしてたんですよね。

ただ、サウンドバーは省スペースとは言え、それでも自宅の環境では置くのが難しかったのと、音質的に本当に改善されるのか?というところで、二の足を踏んでいました。

Olasonic の「Olasonic TW-D6TV」あたりの、外部スピーカーにするにしてもなかなか踏ん切りがつかなかったんですが、ふと目に留まったのが、随分前に購入して部屋の片隅に転がっていた、スピーカー「SRS-M50」。虹色の林檎はどんな味?では、次のようなエントリを書いてます。

SRS-M50

先のエントリの様に元々、このスピーカーは Mac mini のスピーカーとして購入したんですが、状況もいろいろと変わりまして、現在は Mac にも繋がず放置していたモノ。音質は悪くないスピーカーですから、新しく何か購入する前にこれを試そうと思った次第。

テレビのイヤホンジャックに接続して、音出し。スピーカーの音量は Max にして、テレビのヘッドホン/イヤホン出力の音量を調整。目盛りで大体、35 〜 40 くらいが適当でしょうか。

音の方は、テレビのスピーカーよりも聴き取りやすくなりましたし、家族からの評価も悪くないです。特にノイズもないし、これで十分かも。

不満はやはり左右を結ぶケーブルが短いこと。テレビの横幅は大体、120cm なので少々短いです。まぁそれでも音の広がり感に不満を持つほどではないですが…

スピーカーの電源を切るのが面倒(まぁ入れっ放しでも大した消費電力じゃないと思いますが)ですが、テレビのリモコンで音量は調節できるので、使い勝手は悪くないかな?当面は、これで行ってみようかと思います。

 

[CS] ネタのタネ20150129

  • THE ALFEE の初期のアルバム 16 タイトルがハイレゾで配信開始。自分は 13 タイトルは CD を持っているので、買い直すかどうか… 何枚かそのうちに買ってみようか?欲しいのは「DNA Communication」「THE RENAISSANCE」「FOR YOUR LOVE」「THE BEST SONGS」あたりか。→ mora/e-onkyo music
  • なんとレベッカもハイレゾ化。とりあえず「フレンズ」と「RASPBERRY DREAM」の 2 曲から。アルバムのハイレゾ化も計画されているとのことなので、楽しみだ。→ mora
  • 世界樹と不思議のダンジョン 公式サイト」が更新。砦で D.O.E と戦うことになるのはどれくらいのレベルなんだろうなぁ。費用もかかるとのことだし、属性も選べるようなので、戦略性も結構、大事になってきそうだなぁ…

 

[CS] ネタのタネ 20150128

 

[CS] J:COM と Time Capsule

[CS]「au ひかり」から「J:COM」へ」のエントリで家の回線を J:COM に変更したことを書きました。その中で、無線 LAN ルーターがぶっ壊れたこと、代替として Time Capsule へ切り替えたことも書きましたが、まぁこれがすんなり行かなかったわけです。

AirMac ユーティリティ

Aterm WR8700N の復旧のため色々と試して、それを諦めて Time Capsule の設定をして、MacBook Pro から無線で繋がるまで、数時間、格闘しました。また同じような設定をすることになるかもしれないということで、自分のための備忘録として残しておきます。

まず結線。

J:COM のモデムは ARRIS の CM820C というモデル。このモデムは、 Ethernet のポートが一つしかない。最初に MBP とモデムを LAN ケーブルで直結して、ネットに繋がるかを確認する。この時の IPv4 の設定は「DHCP サーバを使用」を選択。リリースされた IP アドレス、サブネットマスク、ルータのアドレス、DNS をメモっておく。

MBP との接続を外して、モデムのポートを LAN ケーブルで Time Capsule の WAN ポートに接続。そして Time Capsule の LAN ポートから、ハブへ。ハブから、各端末へ接続。

Time Capsule

続いて、Time Capsule の設定。AirMac ユーティリティを使う。「インターネット」の設定は接続方法に「DHCP」を選択。DNS サーバのアドレスは先ほど、メモったアドレスを入れる。

AirMac ユーティリティ設定

「ネットワーク」の設定で、ルーターモードを「DHCP と NAT」に。DHCP の範囲は、「ネットワークオプション」でお好みに。

AirMac ユーティリティ設定

AirMac ユーティリティ設定

なんか書き漏らしてることがあるような気がしなくもないですが… まぁこんな感じで。こうしてまとめてみると、あっけないな。なんであんなに時間かかったんだろう :-p

 

[CS] Bluetooth な血圧計

オムロンから、Bluetooth 機能搭載の上腕式血圧計「HEM-7280C」が、2 月 6 日に発売されるようで。店頭予想価格は 15800 円前後(税抜)。

オムロン ヘルスケア HEM-7280C

iPhone でデータが管理ができる血圧計というと、Withings の「Wireless Blood Pressure Monitor」だったんですけど、これ未だ国内販売されず。なので、個人輸入でどうにか手に入れようかと考えてた時期もあったんですが、やっと国内メーカからも発売されますね。

まぁまだ血圧を気にしなければならない状態ではないんですけど、なんとなく自分の身体のことを知っておくのはいいかなと、前々から気になっているんですよね。

体重の方は、タニタの体重体組成計「RD-901」を使って、iPhone で管理してるんですけど、タニタから同じような製品は出てくるかなぁ…

こうなると、同じオムロンの体重体組成計「HBF-253W」にしておかなかったのを、ちょっとばかり後悔したり…

ただ、これ「Wireless Blood Pressure Monitor」のようなワイヤレスではないのかしら?そこが気になる。

 

[CS]「au ひかり」から「J:COM」へ

住んでる集合住宅の保守契約などがいろいろ変わるらしく、テレビの視聴環境もその一つ。それに伴って、先日、電波測定作業とかがあったんですが、ネット環境も J:COM に変更すると、月々の支払いが 500 円ほど安くなって、回線速度が au ひかりの 100M から 160M になる(将来的には 320M になるらしい)ということで、変更することに。スマートバリューが引き続き使えるというのは大きなポイント。

これまでは電話回線を経由していたのを、テレビアンテナ端子経由に変わるということで、工事。1 時間ほどで終了しました。

J:COM モデム

体感的にはよく分からなかったりするので、BNRスピードテストで、速度比較。

まずは工事前の au ひかりの場合。

BNRスピードテスト

続いて、工事後の J:COM の場合。

BNRスピードテスト

お〜 25% アップだ。まぁ時間帯が違ったりすると速度も変わってきそうだけど、とりあえず良かった。満足。

で、ここまでは良かったんですが…

ネット回線の確認をして工事の方が帰られた後、結線とか気になったんで無線 LAN ルーターの電源を入れたり切ったりしていたら、どうも壊れたっぽい… よりによってこのタイミングで… orz 電源は入るんだけど、何かボタンを押しても反応しないし、リセットボタンを押してもリセットできない。

使ってた無線 LAN ルーターは AtermWR8700N なんだけど、症状をググってみると、どうやらよくある故障の症状らしい。まぁ 5 年以上は使ってると思うんで、仕方ないのかなぁと思いつつも、納得いかん :-p

とりあえず、代替としてサブで使ってた旧 Time Capsule をメインの無線 LAN ルーターとして引っ張り出してきて、設定して事無きを得ましたが、新しいルーターを買うべきか否か。

 

[CS] HD595 のイヤーパッドを交換

このところヘッドホンを使う時は、HD 650 を使ってたんで気づかなかったんですけど、久しぶりに HD 595 を手に取ったら、イヤーパッドが破れてました… きゃー!

HD 595 破れたイヤーパッド

HD 595 を購入したのは 2009 年の 9 月のようなので、もう 5 年以上経つんだなぁ… HD 650 があるとはいえ、このままお蔵入りさせてしまうのももったいない。調べてみると、補修パーツも簡単に安く手に入るようだし、交換も簡単そうなので、さっそくポチっとな。

HD 595 交換用イヤーパッド

イヤーパッドだけが入っているのかと思ってましたら、振動板保護?も入っていましたので、これも合わせて交換。

HD 595 交換用イヤーパッド

イヤーパッドは爪で固定されているだけなのようなので、交換も簡単。慎重にパッドを剥がしていけば外れていきます。パッドが外れたら、新しいパッドを爪のある辺りで強く押していけば、固定されるので、それで交換完了。

HD 595 交換用イヤーパッド

これでまた 5 年は大丈夫かな?

 

[CS] 小型 USB DAC/ヘッドホンアンプ いろいろ

MacBook Pro と合わせて使うことを考えると、USB メモリサイズ程度の小型 USB DAC/ヘッドホンアンプがいいだろうということで、どんな製品があるのか調べてみました。とりあえず見つけたのは以下のような製品。

MacBook Pro ヘッドホン端子

  1. Cambridge Audio DacMagic XS
  2. audioquest DragonFly
  3. M2TECH hiFaceDAC
  4. Hegel ‎Hegel-Super
  5. Audioengine D3 24-BIT DAC
  6. Resonessence Labs HERUS
  7. オーディオテクニカ AT-HA30USB
  8. Meridian EXPLORER

こんなところかしら? 主な仕様を簡単にまとめると、以下のような感じ。間違いがあったらごめんなさい。

1 2 3 4 5 6 7 8
Sample Rate 24/192 24/96 32/384 24/96 24/96 24/352.8 24/96 24/192
DSD 対応 × × × × × × ×
音量ボタン × × × × × × ×
USB 端子 Micro A A Micro A B A Mini
最大出力 150mW 150mW ? ? ? 126mW 13mW 130mW
重量 24g 23g 20g ? ? 64g 15.5g 50g

手元に 24bit/192kHz の音源があるので、今から購入するならそれに対応してる製品が欲しい。ということで、選択肢は以下に絞られる。

  • DacMagic XS
  • hiFaceDAC
  • HERUS
  • EXPLORER

HERUS は DSD にも対応しているし、すごく興味深いんだけど、その分、価格もお高い。EXPLORER はライン出力・光兼用端子もついているので、いろいろ転用もしやすいか?

hiFaceDAC と HERUS は iOS デバイスでも使えるようになっているようなので、そこを重視するなら選択肢は絞られるんだけど、自分は外では使わないだろうし、自宅では Mac の前にいることがほとんどなので、優先度は低いかな。

この 4 つの内、hiFaceDAC だけが、USB 端子直結。端子直結はぶつけちゃった時とかが怖いんだよなぁ… その点、ケーブルで接続できる DacMagic XS や HERUS、EXPLORER は安心感が強い。

比較試聴して決められればいいんだけど、はてどうしたものか?「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」とは良く言ったものですが…

HERUS は後継の HERUS+ が出ているようだし、EXPLORER も EXPLORER2 が出ているので、それらを待ってから考えようかなぁ…

 

[CS] FURUTECH F35(R)

DK の机の上で MacBook Pro を弄っていることが多いからなんですけど、ここのところ、メインのオーディオで音楽を聴くことができなくなっております。

なのでちょっとでも MBP からの音を良くしたいと思いまして、いろいろ考えてる今日この頃です。とはいえ、場所柄、据置きのシステムを持ってくるわけにもいかず、Bluetooth の小型スピーカーというのも置き場所の確保が難しい。というところで、小型の USB DAC とヘッドホンという組み合わせがベターかななんて思っています。

MacBook Pro ヘッドホン端子

USB DAC はもうちょっと検討するとして、我が家で一番いいヘッドホンといえば、HD 650 なので、まずはこれを使えるようにということで、6.3mm 標準プラグを 3.5mm ステレオミニプラグに変換するプラグを購入することに。逆の変換プラグは我が家にもあったんですけどねぇ。

どこででも手に入りそうな大手メーカーのプラグでも良かったんですが、多少なりとも音に影響してくるのかなということで、少し奮発しまして FURUTECH の F35(R) を購入してみました。

FURUTECH F35(R)

パッケージからして他のプラグとは違うな〜という雰囲気。

一般的な 3.5mm ステレオミニプラグを 6.3mm 標準プラグに変換するプラグと比べてみた図。結構、長い。実際にヘッドホンをつなげてみると、ヘッドホンのプラグも入れると 10cm くらい飛び出しちゃうんで、これはつけっ放しというわけにもいかないなぁ…

FURUTECH F35(R)

FURUTECH F35(R)

さて、肝心の音の方ですが、比較する環境もないので、なんですが… まぁ比べるまでもなく、MBP のスピーカーで聴く音とは、全然違いますね。ヘッドホンの影響の方が大きいと思うんで、このプラグの影響はどの程度あるのか分からないんですけども… (^^;;