[CS] Carpenters「NOW & THEN」のレコード

Carpenters の「NOW & THEN」の LP レコードをゲットしました。

Carpenters「NOW & THEN」

自分と Carpenters の出会いというのは、中学生の時に合唱コンクールというのが校内でありまして。中 3 の時に、自分のクラスが歌ったのが Carpenters の「Yesterday Once More」でした。この選曲は担任の先生の独断で決められて、前半を英語で後半を日本語の歌詞で歌ったかと記憶しています。

英語詞で歌わされたのは大変、不満だったのを覚えています(笑)が、それまで洋楽というのに全く縁がなかった自分には、カレンの声が良かったんですかねぇ… もちろん楽曲も良かったんですけど、Carpenters にすごく興味を持ったので、担任の先生に「何かレコードを貸してください」とお願いしたんですよね。

で、貸していただいたのが、この「NOW & THEN」だったというわけです。

まぁどういう理由で先生はこれを選んでくれたのかは今となっては分かりませんが、これを聴いてますます Carpenters を気に入って、後に CD で彼らの作品を集めていくことになりました。

レコードをメインで聴いていた頃は、なぜか Carpenters の作品を聴こうという気にならなかったのは今から思うと不思議なんですけど、ここ最近、またレコードに興味を持ちだして何か聴きたいなと考えた時に、頭に浮かんだのが「NOW & THEN」でした。もちろん、CD は持っているんですけど。

「NOW & THEN」は 1973 年に発表された 5 枚目のアルバム。A 面を「NOW」、B 面を「THEN」で構成された、コンセプトアルバムで、B 面はオールディーズ・ナンバーのメドレーを、ラジオ番組風に構成されています。

これを初めて聴いた時はその構成がとても斬新に感じられ、カセットに録音して繰り返し聴いた事を思いだします。Carpenters のアルバムの中では一番、好きな一枚ですね。

Carpenters「NOW & THEN」

まだ手元にプレーヤーがないので音質までチェックは出来ていませんが、ジャケット・盤面の質は悪くない感じです。帯に少し破れがありましたけど。しかし、改めて LP のジャケットは観賞用にも良いですね。

 

[CS] ヴィンテージオーディオフェア

大丸心斎橋で「クラシック&中古カメラ掘り出し市」というのが、開催されているんですが、その横で「<ハイファイ堂>ヴィンテージオーディオフェア」が同時開催されているというのを知ったので、ちょっと覗いてきました。

<ハイファイ堂>ヴィンテージオーディオフェア

主催がハイファイ堂ということで、20 年くらい前のオーディオ機器があるのかなぁと思って行ってみた(マランツのミュージックリンク・シリーズがあることを期待してみたのだけど、残念だった)のですが、実際は 30 〜 40 年前のモデルが多かったような気がします。

5 つくらいシステムが組んであって、それぞれアナログレコードが再生されておりました。一つは B&O の BeoSound 9000 で CD が鳴ってたのかな?あと、LP レコードがずらっと飾ってあって、懐かしく自分も見た覚えのあるジャケットが沢山ありました。ざっと見て、LP の価格は大体、定価の半額ってところでしたでしょうか。

レコードプレーヤーは YAMAHA、DENON(もちろんデンオン時代)、Trio なんかだったと思いますが、どれも結構なお値段で… どれもリストアされているモノばかりだったかと思いますが、当時の定価より高い値付けのモノもあったりして、なかなか手が出せませんね。

まぁレコードプレーヤーはオークションを眺めていても、モデルによっては定価くらいになってることも珍しくないようなので、中古狙いもなかなか難しそうです。

そんなわけで、会場を一通り眺めていると、ちょうどレコードコンサートを始めますと声を掛けられたので、時間もあることだし聴いていくことに。

4 月 5 日まで毎日、1 〜 3 回ほど予定されていて、自分が聴いてきたのは「ビートルズからソロになった3人のビートルズたち」と題して、ポールとジョン、ジョージのソロアルバムから数曲ずつ再生されてました。プレーヤーは Trio、アンプが LUXMAN の真空管を使ったアンプ、スピーカーが JBL 4343 だったと思います。

1 時間ほどの内容でしたが、久しぶりに聴いたレコードは懐かしくもあり、新しくもありという感じで、CD と比べれば S/N 的には劣るんでしょうけど、聴いているとやっぱり楽しいですね。

平日の昼間ということもあり、聴衆は自分も入れて、最大で 10 人ほどだったかと思います。年代は自分よりも上な感じの層で、女性も何人かいらっしゃったのが印象的でした。

中古 LP は自分も興味のあるものが何枚かあったので、よっぽど何か購入して帰ろうかと思ったんですが、とりあえず踏みとどまりました(笑) サザンオールスターズの新譜「葡萄」の CD を購入したところですが、レコードも 8 日に発売になるので、こっちは抑えておこうかなと思ってます。

 

[CS] テンピュールのアイマスク「スリープマスク」

自分は夜、ツマと同室で寝ていて、同じタイミングで布団に入ることが多いんだけど、直ぐに寝ようとする自分に対して、ツマは iPhone でいろいろとやってから眠っているよう。

なので、部屋の照明はしばらく点けっ放しになる(二人とも寝てしまう段になれば照明は消える)んだけど、明るいとなかなか寝つきにくい。冬の間は布団を顔までかぶってしまえば、明かりは遮ることができるんだけれど、夏になったら暑くてこの方法は使えない。布団を被るのもあんまりいい方法ではないと思うので、何かいい方法は?と考えて、アイマスクを試してみることに。

アイマスクというと自分のイメージに浮かぶのは薄いペラペラのタイプだったんだけど、最近は立体型のタイプも多いよう。立体型をまずは買ってみることにして、自分なりに調べた結果、テンピュールのアイマスク「スリープマスク」を買ってみた。数百円台からあるアイマスクの中では高級品という感じ。

テンピュール「スリープマスク」

テンピュールといえば、低反発枕が有名だと思うんだけど、イメージ的に気持ち良さそう。自分の頭のサイズは 60cm ちょっとあったと思うんだけど、まぁちとでかい。なので、一応、フリーサイズと謳っていて、マジックテープで調整出来るようになっているこの製品にしてみたんだけど、不安は稀有に終わりました。

適当と思われるところでマジックテープを止めても 5cm ほどは余っていたので、大抵の場合は大丈夫じゃないかと。

さて、着けてみると視界は真っ暗。光は一切、入ってこない。重さは実測で 60g ほど。個人差はあると思うのだけど、個人的には気にならない重さ。着けていても目の開閉は可能でした。

テンピュール「スリープマスク」

目の下、頬骨の部分が盛り上がっているのも、個人的には気にならなかったけれども、気になる人はいるかも。生地はソフトで手触りも良いので、気持ちいいんだけど。

テンピュール「スリープマスク」

テンピュール「スリープマスク」

とりあえず、一晩、使ってみましたが、自分の睡眠時の体勢は仰向けだったり、横向けだったりするのですが、横向きの場合も耳の辺りに違和感があるということもなかったので、良かったかなと思います。また起きた時にいつもより熟睡感があったような気がします、この辺は、もう少し使ってみてからかな。

今のところ不満な点は、洗濯が不可っぽいところ。箱には何も書いてない(取説の類いもなかった)ので、手洗いしてもいいのかしら?あとは真夏にどうなのか?暑いのかなぁ…