カテゴリー別アーカイブ: キャンプ

[CS] 2012年購入したモノ

今年も残すところ十日余り。ということで、毎年、お決まりの振り返りです。

まずアップル製品のハードは何も購入しませんでした。といっても、サンタさんが上の子に iPod nano を持ってきてくれる予定なのですが、ボクのためじゃないということで。

それ以外だと、大きいところでは車を A170 からフリードハイブリッドに買い替えました。これはウチの事情でどうしても 6人乗れなければ困ることになったからという、まぁある意味では消極的な理由です。10ヵ月ほどで走行距離は約 3000km と相変わらず土日に近所に行くのが主なので全く走行距離が延びません。

それからキャンプ道具を結構揃えました。子供たちも大きくなってきていつまで付合ってくれるのか分かりませんが、また来年も 1回は最低でも出かけたいところです。

あとは、オーディオ関連でスピーカー、KEF の「LS50」を購入しました。まだ鳴らし込みは十分ではないと思いますけど、不満のない音を聴かせてくれています。

オーディオ関連でいえば、Wadia 121 が今年も日本では発売にはならずに終わりそうなのが残念です。来年前半には発売されるとは思うので、それが楽しみですね。

[CS] キャンプ・日時計の丘公園オートキャンプ場に行ってきた

この土日は「日時計の丘公園オートキャンプ場」に行ってきました。大阪からだと1時間半程度で行けますし、料金も安いので気になっていたのです。サイトの表記は変わっていませんが、名称変更になったようです。

日時計の丘公園オートキャンプ場

今回やらかしちゃったのは、途中、高速を降りたところで気付きました。なんと、テントを忘れました… orz

慌てて、キャンプ場に問い合わせてみるとレンタルできるテントが一つ残っているということで、レンタルをすることに。いやぁ冷や汗かきました (^^;;

ここが便利だと思ったのは各サイトに流し台と電源がそれぞれ設置されていること。

電源は今回使ってないのであれですけど、皿を洗ったりするのにわざわざ炊事場に移動しなくても、テントのすぐ横でできるのはとっても便利です。

日時計の丘公園オートキャンプ場

コールマンのフォールディンク LP ツーバーナーストーブ」もようやくデビュー。

LP ガスカートリッジを取り付けるだけなので準備も簡単だし、火力も十分で使い勝手も良く、購入して良かったですね。

さてここには名前の通り、日時計が5つ(だったっけな?(^^;;)あり、自分の影で時間が分かる日時計や世界5都市の時間が分かる日時計があって、子供たちも楽しめたようです。

季節があえば蛍も見れたりするようなので、また行きたいキャンプ場です。

[CS] スノーピークのペグ「ソリッドステーク」と「ペグハンマー PRO.S」を使ってみた

テントを購入すると付属してくるプラスチックのハンマーとペグ。これって使い勝手は決して良くないですよね。

硬い地面だとペグ打ちも一苦労です。

なので元々金属製のペグを使ってきたのですが、新しいテントを新調するに合わせてスノーピークのペグ「ソリッドステーク30」と「ペグハンマー PRO.S」を購入しました。

ソリッドステーク30とペグハンマー PRO.S

これも「[CS] エンジョイキャンプ in 鈴鹿」に参加した時に使いました。芝のサイトだったのでこのペグじゃなくても苦労することはなかったんだろうと思いますが、もちろんスムーズに打ち込むことが出来ました。

特に感心したのはペグハンマーの方で、持ったときのバランスや振りやすさはよく考えられてるなという印象を持ちました。

抜くときもペグの上部の穴に別のペグを入れるか、ハンマーの突起部分を入れてやってクルッと回してやれば簡単に抜くことが出来ました。

ペグ打ちが楽しくなるペグとハンマーです。

ただ弱点もあるようで、色々調べてみると地面が軟弱だと抵抗も少なく、ちょっと引っ張るとすっぽり抜けちゃうケースもあるようで… そうすると危ないわけですな。こんなもの宙に舞って落ちてくると思ったら怖い怖い…

軟弱な地面の場合はプラスチックのペグがいいみたい。適材適所ということですな。

[CS] コールマン・ラウンドスクリーン2ルームハウスを使う

先日のエントリー「[CS] エンジョイキャンプ in 鈴鹿」に参加したときに、コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスを使いました。

購入した経緯は「スクリーンタープから 2ルームテントへ」や「コールマン・ラウンドスクリーン2ルームハウスを購入」のエントリーの通りですが、使ってみて改めてよかったなと感じました。

コールマン・ラウンドスクリーン2ルームハウス

まず組み立ては取説を読みながら大人2人で30分?45分くらいだったでしょうか(ちゃんと時間を計るの忘れた (^^;;)。ポールをジョイント部分にはめにくいところもありましたが、まぁスムーズにいけたと思います。

片付けるのも簡単でしたし、より短時間で済みました。屋根のある中でインナーテントが片付けられるのは、天気の悪い日でも濡れずに済むので便利が良いと思います。

当日、特に初日は風の強い日だったのですが、リビング部の布が一枚あるだけで随分違います。日が照ってくると暑いくらいでした。

リビング部分の広さは十分。テーブルに家族4人分の椅子、クーラーとそれと同サイズ程度のボックスを脇に置いても余裕のある広さでした。

コールマン・ラウンドスクリーン2ルームハウス

インナーテントはちょっとだけ手狭。手狭というのは、封筒型の寝袋が3つとマミー型の寝袋1つを重ならないように並べることはできませんでした。

とはいえ、寝るには十分で寝相の悪さを除けばw 隣とぶつかることもなかったですし、よく眠ることができました。

欠点は約20kgという重量でしょうか。

テント、ペグ、ポール類を一つのケースに入れるようにはなっていますが、これを一人で運ぶにはちょっと重い重量です。ポール類はポールだけを収められるような袋が付属していますので、テントとは別に運ぶようにしました。

あとあれば良かったのにと思ったのはランタンをかけるフック。これがリビング部分にもインナーテントにもないのはちょっと不便だったので。

これはランタンスタンドを購入して手当てしたいと思ってます。

[CS] エンジョイキャンプ in 鈴鹿

2輪と4輪のホンダオーナーが参加できる「エンジョイキャンプ in 鈴鹿」に行ってきました。

このイベントはホンダからメールが届いて知ったのですが、「あぁ〜こういう風にファン作りをしてるのねぇ」と感心しました。

今のところ子供たちがキャンプを好きだということ、このイベントではキャンプファイヤーをやるということで、なかなか個人でキャンプファイヤーはできませんのでw 子供たちもより喜ぶんじゃないかということで申し込んでみたら、運良く当選したというわけです。

エンジョイキャンプ in 鈴鹿

実は当選メールが Gmail で迷惑メールに振り分けられていたみたいで気付かずにいて、申し込みギリギリで問い合わせて当選してたということを知ったというちょっとドタバタ感があったんですが、まぁそれも良しとしておきましょう (^^;;

フリードハイブリッドに 4人分のキャンプ道具一式を積んでいきましたが、全く余裕がありませんでした。この辺は何を持って行くかで変わってくるんでなんとも言えませんが、個人的にはちょっと想定外だったなと。

もうちょっと余裕があると思ってたんですが… 寝袋をもっとコンパクトなタイプにしたりということがその内、必要かも。

大阪の自宅を出る頃はちょっと雨がぱらついてたので、現地の天気が心配でしたが、曇り。その後、すぐに晴れてきたんで良かったです。雨の中でのテント張り、撤収を一番、イヤに思っていたので。

夕方までは鈴鹿サーキットの遊園地で乗り物に乗って、遊んでました。

オリエンテーションの後、夕食。キャンプファイヤーもあって、その後、すぐ近くの天然温泉「クア・ガーデン」で一風呂。テントに戻ってすぐに眠ってしまいました。

キャンプファイヤー

今日、日曜日は朝からいい天気で、お昼前には撤収して無事に帰宅しました。

子供たちも満足したようで、良いイベントだったと思います。鈴鹿の後は熊本、香川、もてぎと続いていくようなので、お近くの方は機会があれば是非、どうぞ。

来年もあるようだったら、また申し込もうと思っています。

キャンプ用に折りたためるシリコンケトルを購入

キャンプ用に使えるヤカンを探してました。

キャンプ用のヤカンといえば、スノーピークの「ケトルNo1」やユニフレームの「キャンプケトル」辺りが定番なんでしょうか?

出来るだけ嵩張らず容量は大きめw あと使い勝手も大事。ということで、スノーピークのケトル No1 に心は傾きかけてたんですが、口コミを目にすると注ぐ時にこぼれたりと必ずしも使い勝手が良いともいえなさそう… ということで、棚上げになってました。

んで、先週の土曜日、たまたま観ていた SmaSTATION!! で「春のアウトドア便利グッズ&アウトドアクッキング」の特集をやってたんですけど、その中で紹介されてたのが「ポップアップケトル」。

調べてみると、容量は 1リットル(満水で 1.2リットル)。折り畳むと厚さは約 6cm なる。直火 OK。フタも固定できるということで、なかなか良さそう。

さらにこれにしようと色々と調べてる中で見つけたのが、「シリコンたためるケトル」。ラインナップの色が違うくらいで、まぁ見た目は同じにしか見えません。

シリコンたためるケトル

価格もそれほど変わらないんですが、「シリコンたためるケトル」の方のシリコンは欧州 LFGB 食品基準を取得してるということ。これは安心できるだろうということで、こちらを購入しました(ポップアップケトルのシリコンはどうなのかは結局、見つけられなかった…)。

シリコンたためるケトル

届いた商品の底面を見ると、Ricco 社の URL が書かれていたのでここの製品らしい。ただサイト上ではこの製品、見つからないんだけど…

シリコンたためるケトル

それはともかく、早速、家で使ってみました。注意書きに、最初に使用する時は食器用洗剤で十分に洗うということと、2〜3回お湯を沸かしてから使うようにあったので。いきなりキャンプデビューというわけにはいかないようです (^^;;

シリコンたためるケトル

ガスコンロの火の熱気で持ち手の部分も少し熱くなる感じはありますが、素手で持てないというほどではありません。注ぎ口はやや小さめですがそれが良いのか、横からこぼれるというようなこともなく、しっかり注げました。ここ大事だな。

またキャンプが楽しみになりました。

ユニフレームのライスクッカーミニDXを試す

キャンプに備えて色々と揃えていますが… ご飯を炊くのにユニフレームの「ライスクッカーミニDX」を購入しました。

キャンプでご飯といえば「飯盒」がすぐに頭に浮かびましたが、もっと使い勝手の良さそうなものはないかな〜と探していると「クッカー」というモノがあることを知って、とりあえずライスクッカーだけを手に入れてみました。

ライスクッカーミニDX

ライスクッカーミニDX で炊けるのは 2〜3合。取りあえず我が家には十分なサイズです。

練習を兼ねて一度、試してみようと、ガスコンロで 3合炊いてみました。

ライスクッカーミニDX

お米を研いで入れて、目盛に合わせて水を入れ、蓋をして火にかけます。湯気が出て、蓋が「カタカタ」と動き出したら、動きが止まらない程度に火を弱める。と言う感じで、箱には説明書きがあるんだけど、「カタカタ」と音はしてくれず。

仕方ないので蓋の周りから吹いてきたのを見て火を弱めてそのまま。最後は湯気が出なくなったところで火を止めて蒸らしてみました。

ご飯

その後、炊飯器に移したのですが、結果、大成功。軽くお焦げもできました。美味しくいただきました。これはキャンプが楽しみです。

コールマン・ラウンドスクリーン2ルームハウスを購入

「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」という名言がありますが、「値段」の問題が解消したので購入しました。コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスを。

ラウンドスクリーン2ルームハウス

「値段」に期待して一度、アウトレットを見てこようと、りんくうプレミアム・アウトレットのコールマンショップに行ってきました。

アウトレットショップには全ての商品があるとは限らないので、お目当てがある場合は在庫の確認をしてから出かけるべきでしょう。えぇ、もちろんそんなことをせずに出かけてしまいましたけどねw

さてショップに入るとすぐに見つかりました、ラウンドスクリーン2ルームハウス。外箱が酷く凹んでたりしていましたがお値段は… おぉ〜期待以上だっ! 悩んでいたナチュラムとロゴスのコラボ品 neos リンクドゥーブル 3257FR?K?NAと変わらない価格だったので、折角来たことだしこれで良しと即決。無事に購入と相成りました。

加えてラウンドスクリーン2ルームハウスにぴったりのインナーマットはなぜかないんですけど、店員さんに確認してテントインナーマット/320も購入してきました。う〜ん、アウトレット有り難し。

これでまたキャンプが楽しみになってきました。後は付属のペグとハンマーは頼りないんで買い足したいのと、ライスクッカーを購入したいところです。

スクリーンタープから 2ルームテントへ

とりあえずキャンプの予定を 5月に入れたので、そろそろタープを購入しなければ。

テントはコールマンのバイザードームスカイルーフ/300を使っているので、それとうまく連結できるスクリーンタープの購入検討から始めました。同じコールマンのスクリーンキャノピージョイントタープ ?とかトンネルコネクトスクリーンタープとか。

使い勝手の口コミを調べたり、価格を調べたりしてる中で、トンネルコネクトスクリーンタープが格安ででているのを見つけたので、ほぼそれに決めてたんですが、いざ購入という時に価格を確認したら、6000円も上がってて萎えました… orz

そこでまたう〜んとうなり始めたところで知ったのが、2ルームテント。テントとタープが最初から一つになっているような製品ですな。

そこで改めて考えてみると、テントとスクリーンタープを別々に設営するのって結構、大変だよねってこと。2ルームテントだと1回の設営で済む。まぁ面積が広くなるから、別々に設営するよりレイアウトに自由度はないし狭いサイトに設営する場合、難儀することになるかもしれないっていうのがデメリットか。

あと価格的にはまぁピンキリなんだけど、自分の手が出せる範囲の価格帯(3万程度か)だとスクリーンタープも 2ルームテントもそんなに変わらなかったり。

2ルームテントを購入すると、1回しか使っていないバイザードームスカイルーフ/300が宙に浮いてしまうことにはなるんだけど、また友人家族とキャンプに行く時に使えばいいし、まぁ使い分けはできるんじゃないだろか。

ということで、関心は 2ルームテントへと移っていき、まず目についたのは、ナチュラムとロゴスがコラボしたというneos リンクドゥーブル 3257FR?K?NA

インナーテントの部分が 3m×3m と広く、ベンチレーションもしっかり付いてる。リビング部分の使い勝手も良さげだし価格も 29800円とお手ごろ。ただ気になったのが品質面。ポールが折れたりジョイントのゴムが切れてたりという口コミがちらほら。

もう一つの候補としては、コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウス

ロゴスに比べてコールマンのテントの品質がどれだけ上、あるいは下なのか自分には全く分からないんだけど、バイザードームスカイルーフ/300を使った限りではそんな不満もない。

インナーのサイズはロゴスに劣るけど、まぁ家族4人なら十分だろう。問題は 4万円近くになる価格か。ということで、さらに数日悩むことになったのでした。

コールマンのフォールディンク LP ツーバーナーストーブ

家族でキャンプデビューしたのは去年の5月のこと。

何度もキャンプ経験のある友人家族と一緒だったので調理器具関係はお任せして、とりあえず最低限のものを用意するってことですでに持っていたモノも合わせて以下のものを揃えた。

テントとインナーマット、寝袋×4、ランタン、テーブル、食器類、椅子×4、クーラーボックス、他小物。

これだけでも Aクラスに積むのは一苦労で、後部座席の足下まで使ってやっと積んでいったのでありました。

今度、車を買い替えることで積載量は増えるはずなので、今年は我が家だけでキャンプへ行けるようにボチボチとアイテムを揃えていこう考えているところ。そんな中、前々から気になっていた、コールマンの「フォールディンクLPツーバーナーストーブ」を購入。

コールマンのフォールディンク LP ツーバーナーストーブ

これ持ち運びがコンパクトになって良いし、2バーナーなので使い勝手も良さげで気になってたんです。

HOW TO 動画「パワーハウス® LP ツーバーナーストーブ ?」

さて、これ持ってデビューできるのはいつになるかな?