カテゴリー別アーカイブ: デジカメ

[CS] レンズブラシ・堀内カラー「レンズブラシ S」

BERGEON(ベルジョン)のブロワー No.5733と一緒に購入したのが、堀内カラーのレンズブラシS

堀内カラー レンズブラシ S

堀内カラー レンズブラシ S

ブロワーも買ったし、必要性としては低いんだろうけど、あった方が便利だろうということで、ブロワーのついでに購入してみました。

このレンズブラシはヤギ毛が使われていて、キャップ付。ブラシは胴を回転させて収納することができるので、使わない時にもしまっておくのに便利。

堀内カラー レンズブラシ S

堀内カラー レンズブラシ S

作りはちょっと安っぽい感じがするけど、値段相応かな。

使用例として、デジカメ、カメラ、レンズ、ビデオ、携帯、双眼鏡、望遠鏡、フィルム、プロジェクター、パソコン、スキャナー、オーディオ、CD、レコード、その他となってもいるので、いろいろと使いでがありそう。

レンズブラシを探してる中で、熊野筆 カメラボディーブラシがあったり、化粧用の熊野筆をレンズブラシに使っている方がいらっしゃったりして、「いいかも?」と思ったんですが、ブロワーよりもお高いし(長く使えるんだろうけど)、使用頻度のことを考えて、今回は見送りました。

デリケートな女性の肌に使われる熊野筆ですから、デリケートなカメラレンズにもピッタリかもしれません。

 

[CS] ブロワー・BERGEON(ベルジョン) No.5733

幸か不幸か、カメラや写真を趣味とすることなくきている自分です。結局、一眼カメラにも手を出していないのですが、ブロワーやレンズクリーナーは持っています。

が、ブロワーをどこにしまいこんだのか、見つからないんですよね。まぁどこのメーカーのブロワーだったかも覚えてないくらいなので、店頭で値ごろ感で適当に選んだだけだったような気がします。

カメラに使わなくてもブロワーが欲しいと思うことは時々あって、iPhone やその他のガジェットの液晶に保護シートを貼りたい時なんかにも必要です。

そんなわけでブロワーを買い直すに当たって、今度はしっかり選んでみようと思って、調べた結果、BERGEON(ベルジョン)の No.5733 を購入しました。

BERGEON(ベルジョン) No.5733

BERGEON はスイスの時計修理用工具のメーカーで、このブロワーもカメラ用ということではなくて、本来は腕時計のムーブメントのような精密機器についた塵を吹き飛ばす時計用のブロワーのようです。

BERGEON(ベルジョン) No.5733

BERGEON(ベルジョン) No.5733

購入の動機となった点や実際に使ってみて良いと思ったのは以下の点。

  • 自立する。転がらないのは便利
  • ノズルが短い。ノズルが長いと、ブローする時に狙いが外れたりすることがあると思うんですが、これはブレが少ないように思います
  • ブロワー玉は自分の手にはちょうど収まる良いサイズ。パワーも自分が使う分には十分な風量

欠点といえば、1000 円以下で購入できる価格帯が多いブロワーの中で、2000 円くらいするということでしょうか?

まぁそんな簡単にダメになったり買い替えたりするものでもないと思うので、多少なりとも良いものを購入して長く使うというのがいいじゃないかなと思います。愛着も沸きますしね。

 

[CS] ホワイトバランスが「簡単」「完全」に取れるフィルター「ExpoDisc」

デジカメ Watch「デジカメアイテム丼 駒村商会「ExpoDisc」」の記事から。

相変わらずデジカメ関係の優先順位は個人的には高いところにはこないんですが、こういうアイテムがあるのは覚えておこうと思って備忘録。記事自体は2005年3月に書かれたものです。

ExpoDisc

ExpoDiscは、レンズのフィルター径に合わせて、6種類(58mm?82mm)が用意されている。ExpoDiscにはネックストラップが装備されていて、首から吊して持ち運べる。カメラに付けるときは、ワンタッチで取り外しができるコネクターから取り外してレンズにセットする。カメラの設定を「カスタムホワイトバランスのセット」とし、取り付けた状態で光源を撮影。カスタムホワイトバランスを記憶させる。

via:駒村商会「ExpoDisc」

デジカメ使ってて、なんか色おかしいなぁと思うことは一度や二度じゃないと思うんですけど、写す前に一手間かけると違ってくるんですねぇ。全く勉強不足。ただ価格的にはなかなか手を出しにくそう… アマゾンに類似の商品があったけど、効果の程はいかに…

ミラーレス用全周魚眼レンズ「MADOKA」

デジカメWatch「安原製作所のミラーレス用全周魚眼レンズ「MADOKA」(まどか)を試す」の記事から。

おぉ〜これは面白そうだ。

レンズメーカーとなった安原製作所が、第2弾となる2万3,000円の全周魚眼レンズ「MADOKA 180」(まどか180)を発表した。

ソニーEマウント用とマイクロフォーサーズ用をラインナップする。まず、Eマウント用を先行して4月末に発売する。予約はすでに受け付けている。

via:安原製作所のミラーレス用全周魚眼レンズ「MADOKA」(まどか)を試す – デジカメWatch

自分、全周魚眼のレンズを使いたくってデジ一購入しようかと一時、真剣に検討してた時もあったんですけどw これまではシグマの APS-C サイズで唯一の円周魚眼レンズ「4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM」がその対象でした。

APS-C サイズなので、マウントアダプタかまして NEX-5N なんかと組み合わせるかとか色々、考えていたんですがなかなか実行に移すまでには至りません。どうもカメラに対してはもう一つ、触手が動かないようです (^^;;

で、先の MADOKA。Eマウントとマイクロフォーサーズ用をラインナップするということなので、カメラの選択肢も広がります。まぁすぐにどうこうとはいかないんですけど、覚えておきたいレンズです。

レンズ交換式で世界最小最軽量「PENTAX Q」

ペンタックス、レンズ交換式で世界最小最軽量の「PENTAX Q」」の記事から。

まさか 1/2.3型CMOS センサーのレンズ交換式デジカメが出てくるとは思ってもみませんでした。どんな層がターゲットなんだろう?という気もしたのですが、この小ささはかなり魅力。

もちろん画質も気になるのですが、ツイッターで本田雅一氏に尋ねてみたところ、

本田雅一氏のツイート

というお返事をいただきました。自分みたいなホビーユーザーには良いのかも?レンズが安いのも魅力。

サンプルが出てくるのが楽しみですが、あと気になる点は、

  • 高感度の画質はどうか?ノイズは?
  • 起動にかかる時間は?瞬時に立ち上がるのかしら?
  • AF のスピードは?子供は追っかけられるのか?

の辺りでしょうか。実物にも早く触れてみたいですねぇ。

パナソニック「GF3」は超小型で6月発表?

ミラーレス一眼でできるだけコンパクトなカメラが欲しいと思うものの、なかなか購入まで至らない自分ですが、そんな中、こんな情報がありました。

デジカメinfo「パナソニックが超小型m4/3機「GF3」を6月に発表?」のエントリー。

近日中に登場するNEX-C3と勝負するために、GF3は高さ、幅、厚さがそれぞれ約10-15%縮小される。このカメラはパナソニックのTZとおよそ同程度の大きさになると聞いている。GF2にあったボタンのいくつかとホットシューは省略される。

via:パナソニックが超小型m4/3機「GF3」を6月に発表? – デジカメinfo

ホットシューまでなくなるって言うのはどうなの?という気がするのですが、これだけ小さくなるって言うのは期待しちゃいますね。

写真共有アプリ「Instagram」ユーザーが 200万ユーザーを突破

TechCrunch Japan「3ヵ月で100万ユーザー達成のInstagram、わずか6週間で200万ユーザーに」の記事から。

自分はなかなかこれといった写真をアップすることができませんが、Instagram にアップされる画像を見てると面白いです。

昨年12月末、本誌は写真共有アプリのInstagramが、100万ユーザーという大きな節目を迎えたことを報じた。当時われわれは、達成までにわずか3ヵ月しかかからなかったことを驚きとともに伝えた。Foursquareが100万ユーザー達成に1年を要したことを考えると驚異的だった。Twitterは2年かかっている。しかし、Instagramのこの非常識とも思える急成長もかすむ記録が生まれた。Instagram自身によって。

via:3ヵ月で100万ユーザー達成のInstagram、わずか6週間で200万ユーザーに

そんなわけでえらい勢いでユーザーが増えているようですね。

Twitter や Facebook などにも同時に投稿できるようになっていて親和性も高いですし、これからますます勢いがつくんでしょうか?

周辺のサービスも増えてきているようですが、本家で早いところ Web での閲覧とかできるようにして欲しいなと思っております。

ミラーレス一眼の各陣営に新しい顔ぶれ

デジカメWatch「カールツァイスがマイクロフォーサーズに賛同」の記事から。

カールツァイスとシュナイダークロイツナッハがマイクロフォーサーズシステム規格対応製品を投入すれば、オリンパス、パナソニック、コシナに続くものとなる。

via:カールツァイスがマイクロフォーサーズに賛同 – デジカメWatch

シュナイダーも賛同ということで、ドイツのレンズメーカーが参入することになったんですね〜

カールツァイスの参入は個人的には意外でした。ソニーの Eマウント向けが先だと思ってましたから。もっとも、同「ソニー、「Eマウント」の基本仕様を4月1日から無償開示」の記事によると、カールツァイス、コシナ、シグマ、タムロンが賛同ということですから、今年は両陣営の更なるレンズの投入が相次ぐんでしょうか?

顔ぶれ見ると個人的には Eマウントの方が面白そうですけど、どうなりますか?

ソニーの NEX やパナソニックの GF2 のような小型のミラーレス一眼モデルを欲しいと思うようになってしばらく経つんですけど、なぜかカメラというガジェットだけは個人的にツボに入ってこないんですよねぇ… 何でなんだろう?こんなメカメカしい男の子向けのガジェットだと思うのにw

価格も随分と下がってきて購入もしやすくなってきましたし、他のガジェットのようにそろそろ手を伸ばす所に来てるはずなんですが、どうも手が出ません。

まぁそんな自分には必要ないってことなのかもしれませんが、iPhone 4 に「Turtleback TurtleJacket for iPhone 4」を組み合わせて使う方が自分には楽しいのかしら?

ソニーのミラーレス一眼「NEX-5」「NEX-3」が発表

ソニー、世界最小のレンズ交換式デジタルカメラ「NEX-5」「NEX-3」」の記事から。

NEX-5

これは興味津々です。「NEX-5」が欲しいよ。

ソニーは、APS-Cサイズ相当の撮像素子を採用したレンズ交換式デジタルカメラ「NEX-5」および「NEX-3」を6月3日から順次発売する。それぞれに16mm単焦点レンズが付属するキットと、16mm単焦点レンズおよび18-55mmズームレンズが付属するキットを用意する。いずれもオープンプライス。本体のみでの発売はない。

via: ソニー、世界最小のレンズ交換式デジタルカメラ「NEX-5」「NEX-3」 – デジカメWatch

まず、APS-C サイズでこの筐体サイズ。そしてこのサイズ、薄さでチルト可動式の液晶を採用していること。そして想像以上に価格が抑えられていたことに驚かされました。これはかなり欲しいです。

まぁ自分はてっきりαマウントだと思っていたんで新マウントが採用されるとは思っていなかったのですが、それでもαシリーズに位置づけられているのも何か良い気がします。

内蔵ストロボが非搭載でしたが外部ストロボが、全てのレンズキットに付属しているのも○。動画撮影も「NEX-5」は AVCHD に準拠でフル HD(1920×1080ピクセル)での記録が可能ということで、かなり期待です。

あとは実際の撮影画質や使い勝手、質感など知りたいところです。発売されたら触りに行かなくちゃw

だ〜が、しかし。今年は 4月に 15インチの MBP、5月に iPad、そして恐らく 6月は個人的には今年最も手に入れたい次期 iPhone の発表or発売ということになると流石にカメラまでは手が出ないだろうなぁ… orz え〜ん、え〜ん…

APS-C センサー搭載のミラーレス α が年内に発売

デジカメWatch「【PMA】ソニー、APS-Cセンサー搭載のミラーレスαを年内に投入」の記事から。

おっとこれは期待。

ソニーは、米国カリフォルニア州アナハイムで21日(現地時間)に開幕した写真関連イベント「PMA 2010」において、レンズ交換式のAPS-Cミラーレス機を開発中と発表した。2010年内の製品化をアナウンスしている。

via: 【PMA】ソニー、APS-Cセンサー搭載のミラーレスαを年内に投入 – デジカメWatch

カメラ初心者の自分としてはできるだけ小型で高画質なカメラを渇望しているのですが、APS-C なら m4/3 よりも画質は上じゃないかと思えます。よね?w

ただ、モックアップを見る限り、ダイヤルやボタンが少ないのが気になっています。初心者層をターゲットにしていたとしても、レンズ交換式を選択するわけですから、基本的な操作はダイレクトに直感的に行えるようにして欲しいと思います。

あとはレンズやマウントがどうなるのかと言うところも気になりますし、価格もどうなるのか?

価格的には戦略的に m4/3 機と同等になるようにぶつけて欲しいところですが…さてさて…