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キングジムから MacOSX 対応「テプラ」発表

ITmedia から。

以前から、ラベルライターは気になっていて、一時期、本気で検討してたんですが、結局、購入まで至らず…

で、や〜っと、「テプラ」でおなじみのキングジムから、MacOSX 対応のモデルが発売になるそう。

PC 接続専用モデルの「SR3700P」。発売日は 7月3日。価格は2万790円。う〜ん、ちとお高め。

ただ、サプライ品の入手を考えると「テプラ」が一番安心感もあると思うんですよねぇ。まぁ発売されたら一度、見に行ってみよう。

iP4100とAirMacExpress

というわけで、前エントリーの続き。

心斎橋のストアオープンの時の福袋に入ってた AirMac Express をようやく有効活用(笑)とはいえ、一応、そのセッティングはしてあって、iTunes からコンポで音が出せるようにはしてあったので、安心してたのですが…

まずは Win 環境から設定スタート。プリンタの設定はとりあえず USB 直結で。これは何の問題もなく終了。その後、有線で AirMac Express につないで(大体、なんでこんな手順を踏んだんだ?)セッティングしてみたら、印刷できない。

具体的には、ポートの設定を Standard TCP/IP Port にして、AirMac Express に割り当ててある IP アドレスにしたのだけどうまくいかない(取説にはそうかいてあるのに)。で、そこからいろいろ調べてみたのだけれども上手くいかず、DiscussionBord で、
Rendezvous for Windows
でうまくいったという話があったので、とりあえずゲット。
正式版ではないので、ご注意のこと。で、これを使ってみると、とりあえず上手くいく。
とりあえずというのは、テストプリントの途中でなぜか止まってしまったため。その後、再度、試すと、問題なく印刷できました。

この後、無線にして、Mac 側のセッティングを開始。「プリンタ設定ユーティリティ」で、「Rendezvous」で出てくるだろうと思いきや、何も出てこない。「あれれ?」と思って、AirMac Express を見てみれば黄色い点滅。認識してないじゃん。

有線に戻すと緑点灯になるのだけど、Win 側から「AirMac 管理ユーティリティ」を使ってみると、情報は出てくるが、「設定」へはエラーがでて移動できない。どうも先ほどの設定時に何か間違って AirMac Express の設定をおかしくした模様。

ということで、AirMac Express をリセット後、AirMac Express の設定のやりなおし。その後、再度、プリンタの設定。Win 側はあっさり終了。Mac 側も「Rendezvous」でちゃんと出てくるようになったので、ドライバをインストールして終了。

さて、印刷について。自分の場合、普段は裏紙か再生紙を使って、Webページやマニュアルを印刷することが多いです。で、再生紙に印刷してみた感じは、字はくっきりと読みやすいし、なかなか良いのではないかと。画像についても紙が紙なので発色はいまいちだけど、それなりだと思います。

また、おまけにスーパーフォトペーパーがついているので、これにデジカメの画像をL版、ふちなしで印刷してみたのですが… 「まぁなんということでしょう」めちゃめちゃキレイなんですね。家族一同、大満足でありました。今どきのプリンタってすごいんだねぇ(笑)

今まで「写真印刷なんて…」と思っているところがあったんですけど (^^;; これだけキレイにでれば現像せずに、いつでも好きなようにお気に入りの写真を印刷っていうのはありだよねと納得しましたです。

さて、印刷速度について。スペックではカラー 17枚/分(条件はWordワンポイントカラーで、残りモノクロ文書)で、モノクロ 25枚/分(条件はWordでモノクロ文書)。A4カラーイメージで 1分39秒、L判フチなしイメージ 42秒となってます。

試しに、iP4100の製品仕様のページを USB 直結と、AirMac Express 経由で比較してみました。

最初の動作音がしてから完全に排出されるまで、AirMac Express 経由が約30秒 USB 直結が約27秒と少し USB 経由の方が早いかな?という感じ(本来は3回くらいの平均を取るべきだろうけど、紙とインクがもったいないので却下)。

先ほどのL版の印刷はスペック42秒に対して、AirMac Express 経由で約43秒でした。ということで、ほとんど差はないという感じです。iP4100はUSB 2.0 Hi-Speedには対応していないので、対応してたらもうちょっと差が出るかもですねぇ。

10年近い前のレベルのプリンタからのアップグレードということもありまして、もうかなり満足しております。早くCD-ROM にも印刷したいなっと。

キヤノンのプリンタiP4100購入

ということで、なが〜い間使ってきた、HPのDeskJet850cがぶっ壊れちゃいましたので、キヤノンiP4100を購入。

このシリーズ、見た目は、かなり気に入っているんですが、モノとしての質感はとてもチープと感じます。まぁ常に触れているものではないからということでOKと。加えてこのきょう体は、指紋はつきやすいから気になる人はつらいかもです(あと結構、周りが映りこみます)。

それから気に入らないのは、なぜiP4100のカラーは黒じゃないのだということ。グレーっぽい色なんですよね。上位機種との差別化なのか?こんなことで差別化しなくても… iP4100は上位機種と比べると、横幅と奥行きが若干小さくなっているので、それは良いかなと思います。そのあたりが色を変えてある理由なのでしょうか?

さて、実際にセッティングしてみてですが… まず用紙を前面のカセットに納めておくことができるのは良いですね。カバーがかかるので埃が積もることもない。ただ、A5以上のサイズの用紙をセットすると、前面に10cmくらい出っ張っちゃうのがいまいちだけど仕方ないのか?(実は、カセットのサイズを変えないといけないのが分からなくて、最初、印刷できなかったのは秘密… (^^;;)

実際の印刷時の振動や音ですが、これはかなり静かなのではないかと感じました。最近のプリンタ事情はまったく分からないので、いまどきはこれくらいで普通なのかもしれませんが、良い感じです。ただ、印刷時に小さい音ですが、「きゅっきゅっ」と鳴る音(新しいうちだけかな?)は、プリンタが近くにあると気になるかもしれません。さらに「サイレント設定」というのがあって、常にその設定にしたり、時間帯によってその設定にできるようになっていますが、自分はとりあえず普通の設定で十分な感じです。

PC側のユーティリティから電源をオフにもできる(Winではすぐにオフできる。Macではタイマー設定で5分以降60分までの自動オフ設定が可能。あとMacでは自動電源オンもできる)ので、PCと少し離れているところに置いてある場合には便利。

また、印刷時には前面の排紙トレイを開かないといけないのだけれども、閉めたまま、印刷をしても、ステータスモニタがエラーを出してくれる(ネットワーク経由だとステータス
モニタは使えない仕様のようだが、プリンタ本体のランプが点滅してエラーを知らせて
くれる)ので、そのまま印刷されて「うわっ紙が〜」ということがないのはよろしい。

それで、自分はMac環境とWin環境の両方からネットワーク経由で印刷したいわけで、おあつらえ向きにAirMac Expressがある。AirMac Express経由で印刷すれば、無線LANでOKだぜって感じだったんですが、いやぁ〜はまっちゃいました… 長くなるので、とりあえず別エントリということで、ひとつ。

HPからも新商品

今更で、どうでもいいってやどうでもいいんですけど、ホームページをHPと書かれるのはどうも納得いかんというか何と言うか… HPといえばヒューレットパッカードだろうと。

そんなわけで、先日のキヤノンエプソンに続き、HPからも新製品の発表がありました。5機種の複合機と、3機種の単機能プリンタ。PSC 1315なんて複合機でありながら14,805円なんて安いですねぇ。

昔からHPのプリンタにはいいイメージがあって、ドライバも優秀だし(って今は知らないけど…)次もHPのプリンタって思ってはいたんですが。やはり今回の新製品でもCD/DVDのレーベル印刷には対応しなかったんですねぇ。そんなに需要ってないんだろうか? ということで自分の検討対象機種からは外れちゃいました…

プリンタ

なが〜いこと使ってきましたプリンタ、HPのDeskJet850Cがぶっ壊れちゃいました…

もちろんふちなし印刷もできないし、写真画質でもないですが、当時のハイエンドモデル(だったと思うんだけどな)でアップルトークでお話ができるので、ネットワーク経由で印刷できるし、Winでも使えるしってことで便利でした。

それが突然、電源を入れると用紙なしランプがつきっぱなしで、電源を切ろうと電源ボタンを押しても電源切れずってことで、まぁちょうどいい機会なのかなと。

時期的にもそろそろ新製品の発表があるだろうと思ってたところに本日、キヤノンエプソンから発表がありました。

次に購入するなら、複合機でLANに入れて、DVD/CDにダイレクトに印刷できるモデルって思ってたんです。でも、AirMac Expressの登場で、LANについては問題なし。残りの2つの条件は、キヤノンのモデルしかなかったんですよねぇ。ただし、Winのみという悲しい現実が…

んが、発表になった新モデルではキヤノンのモデルはMac対応となり、エプソンの方はPMA900で、DVD/CDに印刷できるようになりました。

それで今回の双方のモデルを見てて、心揺れた(笑)のは、キヤノンのA4のモデル

今までのプリンタらしくないデザインに惹かれてます。コンパクトに見えるし、両面印刷が標準で搭載されたし、DVD/CDの印刷も内蔵されたし…

昨日の朝刊にリボンのかかった箱のようなものが広告で出てましたが、これだったんだなぁ… 早いとこ実機を見てみたもんです。