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御木曳き(第二次)行事

御木曳き行事昨年の第一次に続き、今年は第二次の御木曳(おきひき)行事がありましたので、日曜日にご奉仕してきました(画像は去年と同じものです。手抜きであいすいません (^^;;)。

今年は、ちょっと雨が降った後ということもあって、少し川の水量が多く、翌日、聞いた話しですが、溺れて亡くなった方がいらっしゃったとか(川曳を行う五十鈴川は、浅いところは足首までもありませんが、深いところは大人でも足が着かなかったりします)。ご冥福をお祈りします。

心配された天気も何のこともなく、カンカン照りの中で行われて、しっかり日焼けしてしまいましたが、まぁ20年に一回のことですから、「今回が最後だろうな」思いつつ、参加させていただきました。

以降も、伊勢神宮の遷宮の行事は続けられますが、次に一般の人が参加できるのは6年後の「お白石持行事」ですかね。

これは普段、一般人が入ることのできない、正殿が建つ御敷地(みしきち)に敷く白石を奉献する行事で、正殿の中に入ることのできる唯一の機会だったと思います。

まぁ6年後は何をしてるやらという感じではありますが、また、可能であれば参加させてもらいたいと考えております。

お白石持行事も御木曳き同様、「一日神領民」も参加できるようなので、1〜2年くらい前になれとおそらく伊勢神宮式年遷宮広報本部 公式ウェブサイトあたりで募集があると思いますので、ご興味のある方は、チェックされることをお勧めします。

10年目突入

そうそう、iMacG5 の修理のことですっかり忘れちゃってたんですが、この「虹色の林檎はどんな味?」を始めてから12月3日で、丸9年が経過し、いよいよ10年目に突入となりました。

途中で更新を中断し、このまま止めてしまおうかと思ったこともありましたが、形も話題も変えながら、何とか続いてきました。ひとえに、訪れてきてくれる皆さまのおかげだと感謝しております。

更新頻度は相変わらずの調子ですが、また1年、お付き合いの程、よろしくお願いします。

10周年には何かできたら良いなぁと思ってはいるのですが、さてさて… (^^;;

起てよ国民!

ってガンダムネタではないのです(笑)が、asahi.com の「1兆円減税、家計には薄く 与党が税制大綱決定」の記事に関して、たまには、柄でもないことを書いてみようかなと。

「ホワイトカラー・エグゼンプション」という制度の導入が検討されておりますね。あまり、マスメディアで報道されているのを見たような記憶に乏しいのですが、年収400万円以上のサラリーマンの労働時間制限をなくそうぜという制度です。つまり、残業代がゼロになるというわけ。

労働者の自由裁量の余地が広がるという名目らしいですが、日本の一般的な労働環境で自由裁量なんてどれだけ許されるのか? 企業はいくら働かせても残業代を払わなくていいから、過剰労働が増加するだけだと思うんだよなぁ。

まっ仮に定時でさっさと上がれて、もっと収入の必要な人は副業にでも精を出せれば救いもあるかもしれないが、日本の企業の大半は副業を禁止しているはず。

あとは他にもこれまで、配偶者特別控除の廃止、老年者控除の廃止、定率減税の半減が行われ、しかも定率減税は、全面廃止になりそう。更には、たばこや発泡酒の税金も引き上げられて、厚生年金保険料や健康保険料も上がり続けている。

そして、次の参院選の後には消費税も上がるだろうということで、まぁどれだけ絞れば気が済むんでしょうか。

また、70歳以上の高齢者の医療費の負担も増えたし、70歳未満の人も、1ヵ月負担の上限額が大幅に引き上げられる。年金の受給開始も引き上げられる。世界でも有数の高齢者社会になっていく日本。長生きするのもリスクになってきましたねぇ。

一方で、法人への課税は、2002年から1.4兆円も減税された上に、更なる減税ってんだから、驚いちゃいますよね。企業ってのは人から成り立っているはず。その一人一人にあんまり還元されない今の「好景気」って何なんでしょう?

で、そんな国の内閣の支持率はといえば、毎日新聞の世論調査によれば初めて半数割れになったということですが、それでもまだ50%近くあるんですもんねぇ。この国はよっぽどお金持ちが多いのか、お人よしが多いのか… いったいどうなっちゃってんですかね。まさに「起てよ国民!」とでも叫びたいところ(笑)

とまぁ、こんなことをこの広大なネットの片隅でほざいたところで、何かが変わるってわけでもないんしょうけれども、とにかく自分のできること。ということで、退職金も年金もあてにしなくても、何とか老後を過ごせるような資産を構築したいと、日々悪戦苦闘しているわけです。んが、なかなかうまくいかないもんです…

世の中、見渡しゃ、短期間で何倍、何億と資産を築いている普通の人がいるっていうのにね。まぁもちろん同じようにとは言わないけれども、ちょっとずつつでいいんだよ。増やせないもんですかねぇ… やっぱり才がないですか? そうですか…

定年まであと、ざっと20年。その頃「定年」なんてものが存在しているのかも怪しいもんですが、死ぬまで働く気なんざさらさらありませんし、できることなら50代でリタイアできるように、日々もがき続けようと思っております。

御木曳行事

この土日も行われました、伊勢神宮の式年遷宮の行事の一つである、「御木曳行事」に参加させてもらいました。

「式年遷宮」については、ウィキペディアの「神宮式年遷宮」の項が分かりやすいと思いますが、20年に一度、行われる神宮の行事で、伊勢神宮の内宮と外宮の御正殿をはじめ全ての建物、鳥居、宇治橋、収められている御神宝などを全て建替え、造り替えられるものです。 ちなみに、古い御神宝は神宮徴古館で、見ることができます。

okihiki06.jpg今度は第62回の式年遷宮で、2013年に正遷宮(神体の渡御)が予定されていて、それに向けて2005年から関連行事が進行中です。その中の一つ、「御木曳行事」は、建物の建替えなどに使われる御用材を内宮、外宮に運ぶ行事で、外宮へ御木曳車で曳き入れるのを「陸曳き(おかびき)」、内宮の中も流れる五十鈴川を使って内宮へ曳き入れるのを「川曳き」といいます。

もともと「御木曳行事」は両宮のある伊勢市などに住む人々が行うもので、住民の方々は、古くは「神領民」と呼ばれていたそうです。前々回の式年遷宮からは、その他の地域の人も参加できるように「一日神領民」という参加枠が出来て、定員に達する前に申し込めば参加できるようになっているようですが、参加できるのは基本的には「陸曳き」の方だけみたいです。

自分の場合は叔父が「川曳き」を担当する町に住んでいて、最近は人手も少なくなってきているようで声を掛けられたので、行ってきた次第です。

時間的には、結局、3時間ってとこでしょうか。この日は、秋篠宮さんがどこかの町内の担当分に参加されたらしく、1時間くらいおしちゃったもんで :-p 予定では2時間くらいのもの。といっても、距離的には、2、3kmってとこなのかな? そんなに長い距離ではないです。

後で聞いて初めて知ったのですが、「川曳き」の場合は、何ヶ所か橋の下をくぐるわけですが、御用材が通り抜ける間、その橋の上は通行止めされていたのだそう。そこまでしているなら「(引っ張っている)綱は跨ぐものじゃないよ〜」とそこかしこで注意されるわけだ。

実は前回、20年前に自分が高校生の時にも参加したことがあるのですが、あの時は20年後にまた曳かせてもらうことがあるとは思わなかったし、まさか自分の子供たちと参加することになるとは、全く思いませんでしたねぇ。20年に一度のことだし、誰でも参加させてもらえるものでもないので、ありがたいことだと思っております。ってこういう時は信心深い (^^;;

さて、この「御木曳行事」ですが、今年行われたのが第一次で来年も第二次ということで行われます。第二次の「一日神領民」も募集がされておりますので、興味とお時間のある方は是非、ご参加くださいませ。

太陽の塔 潜入

太陽の塔今日は太陽の塔の中の見学に行ってきました。天気が良くてよかった。大阪万博当時は、自分は生まれたばかりで、古いアルバムを見てもそんな写真は残っていないので、多分、行っていない。

地下通路を通って、塔の中に入って行くのですが、残念ながらその通路も内部も撮影禁止。仕方ないので、外観を嫌ってなるほど撮ってきました (笑) 何回も行っているんですが、こんなところに入り口があったのねぇ。

説明員の方がついてくれて、5〜10分程度の説明を受けた後、ビデオ映像が10分。その後、しばらく自由に見ることができます。といっても中はそんな広くはなかったですが。

内部の中心には「生命の樹」というのがありました。この樹は下から上に向かって生命の進化の流れが表現されていて、下の方には三葉虫、上の方には恐竜とかが乗ってました。このようなモノが当時は300(って説明だったと思うのだけど…)個くらい乗っていて、それが動いていたそうですが、現在は30個くらいだとか。もちろん動きません。当時のモノがそのまま残っているのかと思っていたので、それはちょっと残念。

太陽の塔の背中 黒い太陽当時は上の方にも上ることができたそうで、エスカレータもいくつか設置されてました。残念ながら現在は、下から上を見上げることしかできません。塔の腕の部分も通路だかなんかになっていたようです。

塔の内部は赤色だったり「生命の樹」も赤、黄、緑とカラフルなモノだったんですけど、当時はもっとビビットなものだったんだろうなぁ。照明も当時のモノではなくて、内部見学のために新たに設置された物ということで、ちょっと薄暗く、また当時の印象とはずいぶん違うんでしょうねぇ。

今回知ったのは、塔の上の黄金の顔の目がサーチライトになっていて光るようになっていたこと。当時はどこまで照らすことができたんでしょうか? いろいろと思いを馳せる時間を過ごすことができました。

太陽の塔の中って見学できるって知ってた?

太陽の塔昨晩、取引先の人と飲んでいる最中、「今度、太陽の塔の中に入れるんですけど、来ません?」というお誘いが。もう「行きます、行きます」と二つ返事でOK。

大阪万博には多分、行った事はなくて、以前にアンコール公開というのがあったことを知って「うわぁ〜見てみてぇ」と思ったものですが、もう二度とそんな機会はないと思っていたので、まさに渡りに船。大体、何度も万博公園に行ってますが、あの中に見る物があるなんて全然知らなかったもんねぇ (^^;;

で、話をしてると「20人以上集めないといけなくって、やっと人数が集まりました」と言う。その場は、「また連絡します」ということで帰ってきた訳ですが、今朝になって、関西ローカルの「せやねん」という番組中でもちょうどそんな話が出てました。

なんでも20人以上、150人までで3.5万円で入れるんだとか。20人なら一人1750円。それだとちょっと高いか。で、調べてみると、ちゃんと案内があるじゃないですか。

それによると

  1. 団体旅行の訪問先の1つとして、旅行社を通じて申し込む
  2. 個人で旅行社の企画したプランに申し込む
  3. 20人以上の団体で申し込む

の3通りの方法で見学できるらしい。もっと早く知ってればなぁとは思いながら、とりあえず行く事ができることになったので、めちゃめちゃ楽しみであります。

デ・ラ・ファンタジアに行ってきました。

デ・ラ・ファンタジア4月30日のことですが、名古屋駅近く笹島にあります、デ・ラ・ファンタジアに行ってきました。ここは愛・地球博のサテライト会場っていうことになっているのですが、なぜそうなのか分からん… (^^;; 確かに、モリゾーとキッコロはいたんですけど…。

長久手の地球博に比べて、ここは名古屋駅から近いし(徒歩10分ほど)、「ポケモン・ザ・パーク2005」略して「ポケパーク」があるので、小さい子供さんなんかにはこっちのが方が楽しいかもしれません。とはいえ、乗り物に乗るのに4時間〜5時間待たされるものもありますので、それなりに覚悟は必要ですけど。

大人にとっても「アート オブ スター・ウォーズ展」や「手塚治虫のCOSMO ZONE THEATER」が開催されているので楽しめると思います。あっ特に「COSMO ZONE THEATER」の方は子供さんにもお勧め。あと、7月には「恐竜博2005」も開かれるようのでそれを待って行くのがいいかも。

「COSMO ZONE THEATER」で上映されているプラネタリウムはあの「メガスターII」で、「メガスター」を初めて見る自分はとても期待して行ってきました。25分ほどの体験でしたが、自分にとってこの星空は期待以上のものでまじで鳥肌たちました。どえりゃ〜凄いです。これでますます「HOMESTAR」への期待が高まりました。もちろん同じものが見られるわけじゃないんですけどね (^^;; あら、アマゾン在庫切れになってますね… orz

というわけで、以下、これから行こうという方へちょっとでも参考になれば。

続きを読む デ・ラ・ファンタジアに行ってきました。

行く年来る年

なんか今までにない年の瀬でバタバタです。クリスマスの日に子供が急に入院してしまったものですから、そっから全然余裕がなくなってしまいました。

掃除もしなきゃならないし、病院へ通わなきゃならないし、心配だしって感じで心に落ち着きどころがなくって、何やってもなんか身が入らない感じで過ぎて行きました。結局、年内の退院はできなくなってしまいましたが、経過は随分良くなってきたので、ようやく落ち着いてきました。

年越しを一人で過ごすのは生まれてこのかた初めて (^^;; なんですが、健康のありがたみ、家族の大切さを感じる年の瀬です。

健康に気をつけて、よいお年をお迎えくださいませ。また来年もよろしくお願いします。

7周年

すっかり忘れておったのですが、12月3日でこのタイトルでページを始めて、まるっと7年経ちました。振り返ればしばらくサボってた期間もありましたが、飽きっぽい自分がよくここまで続けられたなぁ〜と思います。

今年は iDisk にて iBlog で更新してたこのページも LOVELOG に移動したし、新しいMac買ったり、デジカメ買ったり自分としていろいろ動きのあった年でした。

ということで、いつまで続くか分かりませんが (^^;; これからもよろしくお願いします。

マイボトル 〜SIGG購入〜

毎日、水分ってどれくらい取ってますか?自分は今の季節でも2〜3リットルくらい飲んでます。子供の頃から基本的にジュースの類いは飲まず(飲ませてもらえなかったなぁ…)、お茶が主だったんですが、2年前に腎臓結石を患ってからは、基本的に水ばかりをより意識して飲むようになりました。

1日の大半は外に出ているわけで、そうなると、ペットボトルの水を購入することにどーしてもなっちゃいます。ペットボトルも毎日2〜3本を購入していると、出費もバカにならなくなってくるし、ゴミもそれだけ出すことに。ペットボトルのリサイクルはあまりうまく行ってないらしい(と、前にテレビで見た気がする)ので、何とかしないとなぁと思ってました。

まぁ普通に水筒を持っていけばいいんですが、結構、かさばるしデザイン的にも気に入らないし、コップに注いで飲むのはめんどいので、何かいいのがないかなぁと思って探しているところで見つけたのがSIGGLAKENのボトルでした。

どちらもアルミのボトルで保温機能なんかはありません(どちらも保温性のあるカバーが別売りであります)。自分の場合は水を入れるだけだし、夏場でも凍らしたりとかしないので、その点はOKと。LAKENはSIGGに比べて安い様なんですが、実物を見た感じではデザイン的に質実剛健って感じしてどうも好きになれず…

で、いろいろ調べて、この1リットルのつや消し塗装のSIGGのボトルを選びました。実物を見たかったんですが、結局、扱っているところを見つけられずに通販です。イメージと違ってることもなくって、いい感じの色で一安心。

環境のためとか、世のため人のためとか言っても、やはり自分にとってどういう利点があるかってことがみえないと、なかなか行動に移せないものだと思うんです。省エネにしても具体的にいくら得ってことを示すと効果も違うとか。自分としてもこのボトルも、ゴミのことは気になってもやはり支出が減るってことの方がやっぱり大きいと思うし。自分が得してそれがいろんなことに役に立てば良いなぁ〜と思います。ということで、どうですか、一本?