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[CS] やさしくできるアナログレコード再生の本

レコード
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[CS] オーディオ環境あれこれ」のエントリーで、

あと、フォノイコライザーアンプの「PH-1」を手に入れることが出来れば、アナログプレーヤーも何か用意して久しぶりにレコードを聴いてみるというのも良いかもしれません(笑)

via:[CS] オーディオ環境あれこれ

なんて、書いたからなのか。レコードプレーヤーって今買うならどんなのが良いんだろうかとかいろいろ調べ始めてしまいました(笑)

レコードプレーヤーを導入するとなると、今のレイアウトじゃ置く場所が確保できないので、そっから始めないといけないのが辛いところです。実行するにしても当分、先のことになるんでしょうけども…

自分のオーディオの入り口は FM のエアチェックとレコードでしたし、実家の方にレコードはまだ取ってあるはず。とは言っても、あの頃は知識を学ぶ機会もなくて、見様見まねでやってた感じで、レコード再生のお作法とかあまり分からないままでした。

なので今さらながらに疑問に思うことがあったりするので、色々と彷徨ってましたら「やさしくできるアナログレコード再生の本 2015年春号」なんて雑誌が出ていたことを知りました。あ〜アナログ関係の雑誌って今、増えてるんですね。

電子書籍のちら見が出来るので、ちょっと読ませてもらったんですが、今の自分には合ってるのかなという感じ。ちょっと読んでみようかなと思います。

 

[CS] ネタのタネ 20150210

シングルズ 1969-1981

  • [CS] カーペンターズのハイレゾ配信」なんてエントリを書いてますが、最近になって調べてみたら、mora と e-onkyo での配信が終了してるようです(リンク先がなくなってる)。まだ、カーペンターズ の「シングルズ 1969-1981」が配信されているのは、国内では HQM STORE だけのようです。欲しいと思っていた方は早めに購入された方がいいかもしれません。
  • 漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」24 巻が出るそうで、「なんで完結したのに続きが出るの?」と思ってましたら、内容は開戦前のザビ家の動向や、終戦後のホワイトベースの仲間のその後が描かれているそうで、それはちょっと興味深い。読まねば。
  • Apogee から小型 USB DAC/ヘッドホンアンプ「Apogee Groove」が今春に発売になるようで。価格は未定ですが、24bit/192kHz まで対応、音量ボタンありなんて仕様を考えると、「DacMagic XS」の良い対抗馬かしら?
  • この「虹色の林檎はどんな味?」は、ありがたいことに「いぬリンク」をはじめとする各種アンテナに更新時間を捕捉していただいているんですけど、去年の 6 月くらいからだったかなぁ… 更新してもそれが反映されなくなってたんですよね。まぁそれについて自分からどうこう言うことでもないので、半ば諦めていたところもあったんですが、復活してました。これは嬉しいっ!関係各位、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

[CS] ネタのタネ 20150205

うしおととら

  • あの、「うしおととら」が今夏、アニメ化とか。楽しみ過ぎる。漫画の方は Kindle 版も出ているので、ちょっと欲しかったり…
  • Diana Krall の「Wallflower[Deluxe Edition]」のハイレゾ配信が e-onkyomoraHDtracks などで開始。国内は 3703 円、HDtracks は 22.98 ドル。パッケージはまだ分からないこともないけど、配信でもこんな価格差あるのは納得いかないなぁ…
  • 11日に発売になる、槇原敬之さんの新譜「Lovable People」が iTS で予約開始されてた。さっそくポチッとな。先行で 4 曲入手できるようになっております。
  • 検討中の小型 USB DAC/ヘッドホンアンプは「HERUSHERUS+)」か「ExplorerEXPLORER2)」のどちらかまで絞った。さてどっちにしようか?迷ったら高い方?試聴さえできればなぁ… 購入はしばらく我慢して、国内導入が早々にされないようなら、久しぶりに輸入代行使って個人輸入しようかと思案中…

 

[CS] 「傅 信幸のオーディオ読本」読了

傅 信幸氏のこの本が出版されるのを知って 1 年くらい経ったか?その内に購入しようとのばしのばしにしてきたんですが、ようやく購入しました。思ってたよりも大きな本でした。

傅信幸のオーディオ読本

氏はオーディオ・ライターで、ポップス主体に音楽体験を重ね独自の視点で語っておられます。

そして、自分の音楽・オーディオ体験に多大な影響を与えてくれている方であったりします。

ステレオイメージという言葉を知ったのも、アポジーというフルレンジリボンのスピーカーに憧れたのも、シングライクトーキングを知ったのも、Take 6 を知ったのも、Julia Fordham を始めとする洋楽の女性ヴォーカルの何人かを聴くようになったのも、全て氏の記事や CD の紹介がきっかけです。

そんなわけで、この本は読んでみたかったんですよね。「季刊Stereo Sound」「別冊FM fan」「AV Front」「CDジャーナル」等で発表された製品紹介やインタビュー、リポート記事、エッセイなどから再録掲載されたもので、書き下ろしでないのは残念なのですが… とはいえ、自分はほとんど読んでない雑誌なので、目新しい内容ばかりです。

中でも、アポジーや B&W のノーチラスの開発者や経営陣との交流、導入からの音を詰めていく過程など、とても興味深く読ませていただいた。

氏の人となりが垣間見えるようで、面白かったです。

 

[CS] FM レコパル、1 号限定復刊

FM レコパルが、限定ではありますが復刊するということで、購入してみました。いやぁ〜懐かしい。

FM レコパル復刊号

ボクが、FM を聴き始めたのは、中 1 の頃だったかと思います。祖父からお下がりの三洋のラジカセをもらって聴くようになりました。それで、大滝詠一さんを知って、EACH TIME を購入したんですよねぇ…

それはともかく、FM 誌を購入するようになったのは、多分、大学生になってからだったかな? FM レコパルと FM Station の 2 誌を毎回、購入してましたね。FM Station は鈴木英人氏のイラスト。FM レコパルは‎マルディロ氏のイラストで、どちらも特徴のあるイラストで毎回、楽しみでした。

まだ CD が一般的になってから、そんなに経ってない時期でしたから、音源といえばレコードか、FM から流れてくる音楽。それをカセットテープに録って、何回も聴いたものです。エアチェックなんて言葉はすっかり死語になってしまいましたね。

復刊誌の方は、巻頭には大貫妙子さんのインタビュー記事が掲載。ハイレゾ攻略術や懐かしいオーディオ機器が載っていたりと、盛り沢山の内容です。ただ、記憶の彼方なのであまり当てになりませんが、当時のテイストとは大分違ってしまっているような気はしますが…

どうせなら、カセットレーベルの付録とか付いてたら良かったのにな(笑)

 

[CS] DigiFi No.15 の付録、DD コンバーターを試す

ひと足早く、DigiFi No.15 が届いたので、さっそく付録の DD コンバーターを試してみました。

DigiFi No.15 DD コンバーター

今回、FS LED [DigiFi No.15 サンプリング周波数/ビットレート表示LED]も一緒に予約、注文していました。DD コンバーター単体で判別できるのは 96kHz のデータだけ。この FS LED を装着することで、サンプリング周波数:44.1kHz / 48kHz / 88.2kHz / 96kHz、ビットレート:16ビット / 24ビットの判別が出来るようになります。

DigiFi No.15 DD コンバーター

使用環境は以下のような感じ。

  • パソコン:Mac mini(Early 2009)
  • プレーヤー:Audirvana Plus
  • DAC:SOULNOTE sd1.0B
  • アンプ:SOULNOTE sa1.0B
  • スピーカー:KEF LS50
  • USB ケーブル:SUPRA(HiVi 2012.11月号付録)
  • 同軸ケーブル:ベルデン 1506A

DD コンバーター導入前の環境は、Mac mini(Early 2009)の光デジタル出力を、DAC に入れていましたので、それとの比較になります。

DD コンバーターを接続すると、Audirvana Plus からは DF15_D/D_CONVERTER と見えます。

DigiFi No.15 DD コンバーター

音質は光デジタルと比較すると、ダイナミックレンジが広がった感じで、高域のキツサが解消され、キレイに伸びている印象です。

あと、音飛びや Mac が不安定になるということもなく、安定しています。

とりあえず DD コンバーターを試してみたいという向きには、音質的にもぴったりな付録になっているんじゃないかと思います。

[CS] DigiFi No.15 の付録のためのケース

DigiFi No.15 の DD コンバーターのケースをどうしたもんかなぁと思ってたんですが、Stereo Sound STORE で取り扱いが始まっていました。

PHAC-150S

DigiFi No.15 アルミシャーシ PHAC-150S と、DigiFi No.15 N2 Factory アルミシャーシ N2-DX の 2 種類。PHAC-150S は 16200 円。N2-DX は 5000 円。それぞれ税込み価格。

N2-DX

DD コンバーターはまぁデジタル機器なので、ケースは重要だと思うので、しっかりしたケースが欲しいところですが、どちらもアルミシャーシです。PHAC-150S はアクリルパネルも使われていて、基板が見えるように工夫されています。

まぁ実質、3000 円程の機器のケースにこれだけの費用がかけられるかというと、評価は分かれるところでしょうが、同じものを自作しようとすると、難しいですからねぇ。

また、3 号連続の付録に対応した、DigiFi No.15/16/17 アルミシャーシ PHAC-1517Limited も用意されています。こちらは共同購入方式になっていて、注文数が 10 台になったら生産開始だそうで、このエントリーを書いている時点ではあと 6 台となっています。価格は、46800 円です。

No.15 と No.16 の付録基板を専用ジョイントで一体化したものと、No.17 の付録 2 枚分のデジタルパワーアンプ基板の計 4 枚を収められるようになっていますが、この価格までいくと、ちょっとした機器が購入できそうで悩ましいですね。

[CS] DigiFi 付録のオプション

Stereo Sound ONLINE メルマガを眺めていて気がつきました。DigiFi No.15 ? No.17 特別付録用オプションが用意されていることに。

DigiFi No.15 サンプリング周波数/ビットレート表示LED

各付録の接続に使用できるケーブルセットは、3 号続けて購入を検討されている方には便利だと思いますが、個人的にはやはり、DigiFi No.15 の D/D コンバーターで使える FS LED が気になります。

DigiFi No.15 の D/D コンバーター単独で判別できるのは、96KHzのみなんですよね。これちょっと不便だなと思っていたので、各サンプリング周波数とビットレートが判別できるようになるのは、いいですね。

数量限定販売ということなので、気になるオプションがある方は、早めのご予約を。

[CS] Kindle で電子書籍化されたら通知してくれる「Kindle Alert」

ジョジョリオンの 6 巻の Kindle 化は、紙版の 3 ヶ月後かと思ってたんですけど、そうじゃなくてショックを受けているところ… orz

で、Kindle 化されたら教えてくれるアプリやサービスがあったらいいのにと思っていましたら、「Kindle Alert」という Web サービスがありました。

Twitter と連動していて、登録した本が Kindle 化されると、DM でお知らせが届くというサービス。これは便利そう。

Kindle Alert

さっそく登録してみます。

twitter でログイン。連携アプリ承認をクリックしてやれば OK。

Kindle Alert

Kindle Alert

あとは、欲しい本を登録するだけ。

Kindle Alert

登録したらあとは待つだけ。早く Kindle 化されないかな…

[CS] DigiFi No.15 の付録。D/D コンバーター

最近、ちょっと USB-DAC が欲しいなと思うようになってきました。

現状は、Mac mini(Early 2009)の光出力を DAC に入れていて、特に困っているわけではないんですけど、ちょっと変化が欲しいんでしょうかね?(^^;;

ただ、もう一台、DAC をということになると、スペース的にも辛いですし(まぁ入れ替えという手はありますね)、金額的にもなかなかお手軽とは言い難い。

それならば、D/D コンバーター(USB-DDC)を導入した方が、DAC も生かせるし良いかといろいろ探してみた中で、思い出したのが DigiFi の付録。

DigiFi No.15 Olasonic D/D コンバーター

8 月下旬に発売になる、DigiFi No.15 の付録には Olasonic 製のハイレゾ対応 D/D コンバーターが付いてくるんですよね。

これの主な仕様は以下のような感じ。

  • 入力音声信号フォーマット:リニア PCM (32、44.1、48、88.2、96kHz)/16、24 bit
  • 入力端子:USB Type B(デジタル)、RCAピン(アナログ)
  • 出力端子:同軸デジタル
  • 電源供給:USB Type Bより入力し、USB Type Aより出力

付録は付録なんで過度な期待はしちゃだめなんでしょうけど、とりあえず試してみるには十分かなと。

DigiFi には No.15 以降も Olasonic 製の付録が付いてきて、No.16 ではハイレゾ D/A コンバーター、No.17 には、デジタルパワーアンプとなっています。

3 号全て集めなくても、それぞれ単独で動作するようになっているのは嬉しいところで、全ての付録を組み合わせると、ハイレゾ対応プリメインアンプとして使えるようになっているのが面白いです。