カテゴリー別アーカイブ: 鞄・靴・小物

[CS] テンピュールのアイマスク「スリープマスク」

自分は夜、ツマと同室で寝ていて、同じタイミングで布団に入ることが多いんだけど、直ぐに寝ようとする自分に対して、ツマは iPhone でいろいろとやってから眠っているよう。

なので、部屋の照明はしばらく点けっ放しになる(二人とも寝てしまう段になれば照明は消える)んだけど、明るいとなかなか寝つきにくい。冬の間は布団を顔までかぶってしまえば、明かりは遮ることができるんだけれど、夏になったら暑くてこの方法は使えない。布団を被るのもあんまりいい方法ではないと思うので、何かいい方法は?と考えて、アイマスクを試してみることに。

アイマスクというと自分のイメージに浮かぶのは薄いペラペラのタイプだったんだけど、最近は立体型のタイプも多いよう。立体型をまずは買ってみることにして、自分なりに調べた結果、テンピュールのアイマスク「スリープマスク」を買ってみた。数百円台からあるアイマスクの中では高級品という感じ。

テンピュール「スリープマスク」

テンピュールといえば、低反発枕が有名だと思うんだけど、イメージ的に気持ち良さそう。自分の頭のサイズは 60cm ちょっとあったと思うんだけど、まぁちとでかい。なので、一応、フリーサイズと謳っていて、マジックテープで調整出来るようになっているこの製品にしてみたんだけど、不安は稀有に終わりました。

適当と思われるところでマジックテープを止めても 5cm ほどは余っていたので、大抵の場合は大丈夫じゃないかと。

さて、着けてみると視界は真っ暗。光は一切、入ってこない。重さは実測で 60g ほど。個人差はあると思うのだけど、個人的には気にならない重さ。着けていても目の開閉は可能でした。

テンピュール「スリープマスク」

目の下、頬骨の部分が盛り上がっているのも、個人的には気にならなかったけれども、気になる人はいるかも。生地はソフトで手触りも良いので、気持ちいいんだけど。

テンピュール「スリープマスク」

テンピュール「スリープマスク」

とりあえず、一晩、使ってみましたが、自分の睡眠時の体勢は仰向けだったり、横向けだったりするのですが、横向きの場合も耳の辺りに違和感があるということもなかったので、良かったかなと思います。また起きた時にいつもより熟睡感があったような気がします、この辺は、もう少し使ってみてからかな。

今のところ不満な点は、洗濯が不可っぽいところ。箱には何も書いてない(取説の類いもなかった)ので、手洗いしてもいいのかしら?あとは真夏にどうなのか?暑いのかなぁ…

 

[CS] モンベルの「パームウォーマー」

この冬はできるだけ暖房を入れないようにして過ごしているんですけど、とにかく手が冷たい。Mac を触ってたりすると辛いんですよね。

そんなわけで良いアームウォーマーはないかと探してたんですが、モンベルで良さげなものがありました。モンベルの商品名はパームウォーマーで 3 種類ほどあったので、店頭で見てきました。実際に店頭で試したのは以下の 2 つの製品。

実際に試してみるまでは、価格も高い方の「メリノウールプラス」の方が暖かなのかな?と思っていたんですが、実際に試してみるとむしろ「シャミース」の方が良い感じ。

そして、どちらも L サイズを試したんだけど、「シャミース」の方が指の方も広く覆ってくれることも分かったので、「シャミース」の方を購入しました。

モンベル シャミース パームウォーマー

指先の冷え自体はどうしようもないんだけれど、手の甲とかの冷たさは随分と改善される感じで良いですね。実際にはめてみると、指のこの辺りまで覆ってくれます。

モンベル シャミース パームウォーマー

ちょっと気になったのは、親指の穴の処理。もっとしっかり縫ってあった方が安心できるんだけど、ほつれてきたりしないかしら?

モンベル シャミース パームウォーマー

ユニクロの「ボアスウェットパンツ」同様、この冬は手放せなくなりそうです。

 

[CS] 8 つ目の「CableBox」

子供の机の前に AC タップが放り出してあって、ニンテンドー 3DS やら iPad mini やらの充電に活用されているんですが、その用途ゆえ、目のつかないところに隠すわけにもいかず。とはいえ、その見苦しさにも耐えかねたので、CableBox を購入しました。

The CableBox

The CableBox

The CableBox

我が家には、既に 4 つの CableBox と 3 つの CableBox Mini があるのですが、今回、ケーブルボックスを購入するに当たっていろいろと探してみた結果、結局、Bluelounge の製品となりました。

この種の製品は、Bluelounge の製品が最初で、その後、類似品が出てきたと記憶しておるのですが、難燃性素材を使っている製品って当時はあまりなかったような気がします(今は増えてるのかな?)。なのでシンプルなデザインはもちろんなんですが、この製品を選ぶのはそうした安心感からでしょうか。まぁ難燃性素材といっても燃える時は燃えるわけですが。

CableBox の色は今回の購入で、4 つが黒、1 つが白。白は 2009 年の 4 月に一番最初に購入したモノですが、いつの頃からか変色してしまいました。最初は机の上に置いていて(直射日光は当たらない場所だったんだけど、デスクライトのせい?)、その後、棚に置いて暗所で使っているのですが。そんなわけで、それ以降、黒以外は購入していません。黒は全く変色することなく使えています。

The CableBox

現在、使っている場所は、全て AC タップを隠すためで、足下か棚の奥に設置してて、基本的に目のつかないところになっているので存在感はなし。

最初に購入した頃は机の上に置いて使っていて、フタの上にはフィギュアなんかを飾っていたようなので、自分はあんまり存在感とか気にしてなかったんかなぁ…(笑)

 

[CS] ユニクロの「ボアスウェットパンツ」がめちゃめちゃ暖かい

このところ、急に寒いですね。

寒さのあまり(まぁ理由は寒さだけではありませんが…)家に引きこもっていることが多いんですが、とにかく寒い。一人でいる時に暖房を入れるのも気が引けるところもあって、暖かい部屋着はないかと物色してたんですが、ユニクロの「ボアスウェットパンツ」を買ってみました。

ユニクロ ボアスウェットパンツ

見た目は普通のスウェットパンツなんですが、裏地にボアフリースが使われていて、これがメチャクチャ暖かい。パンツも重ね着なんかしてましたけど、一枚で十分な暖かさです。これは嬉しい。

ボアスウェットパンツ

ユニクロのユーザーからのコメントを眺めてみると、女性があえて男性用を購入されている場合も多いようで、女性用よりも暖かいと評価が高いようです。

省エネにもなるし、これはこの冬、手放せなくなりそうです。もう一枚買っとこうかな。

 

[CS] ゴアテックス採用で雨でも雪でも安心な防水シューズ「トップドライ」

ネットで見つけてほとんど衝動的に購入してしまったのが、アサヒコーポレーションの「トップドライ」。型番は TDY38-36

トップドライ

随分前から、スーツでもカジュアルでも合わせられて、雨の日にも安心して履ける靴を探してたんですよね。

トップドライ

ソールはガラス繊維配合でアイスバーンでも滑りにくいミラクルウェーブソールってのになってるらしい。これからの季節、心強い。

また、モイスチャーベンチレーションシステムが採用されていて、ソールの透湿孔から靴内部の熱気や湿気を放出することが出来るようなっていて、透湿性に優れた防水フィルムが使われているので、外部からの水の浸入を防いでくれる仕組みになっているんだとか。梅雨の季節も安心です。

靴のサイドはジッパーになっていて、履きやすかったです。

トップドライ

トップドライ

靴の足幅は 4E。自分の足のサイズは 26cm。で、スニーカーなんかだと 26.5cm とか 27cm を履いてきたんですが、革靴とかは 26cm を購入するようにしてました。この靴も 26cm を買ってみたんですけど、ピッタリでした。

歩いてみても中で擦れたりすることもなくて、快適。靴の重さは 395g(26cm 片足実測) と思ったより軽くて、これは良い買い物だったなと思います。

2015 年 1 月から価格改定されるようなので、購入を検討されている方はお早めに。アマゾンだと、12 月 24 日まで使える 20% クーポンが配付されてます。

 

[CS] Kiefer neu(キーファーノイ) のボディバッグ

以前からボディバッグが欲しくて、探していたんだけど、なかなか「これっ!」っていうのが見つけられずにおりました。ボディバッグって価格もピンキリだし、サイズ、デザイン、材質もいろいろで、自分の好みのものを選ぶのって結構、難しい。そんな中、ようやく良さそうなモノを見つけました。

購入したのは、kiefer neu の Ciao シリーズの KFN1611C。色は、Navy/Camel。

Kiefer neu ボディバッグ

公式サイトには情報がないんだけど、型落ちなのかしら?まぁ気に入ったので、そんなことはどうでもいいんですが、ポイントは、大き過ぎず小さ過ぎずのサイズ感と、革製というところ。あと色ですね。

背中の部分はナイロンメッシュ素材。ここも革だと、薄い色の服を着ていると、色移りしそうじゃないですか?夏とか汗をかくと特に。それがメッシュだと通気性も兼ねていて○。

Kiefer neu ボディバッグ

ベルトは左右どちらでもかけられるように、ベルトの位置を変えられるようになってます。

Kiefer neu ボディバッグ

中は、ファスナーポケット、オープンポケットが一つずつと、ペンホルダーが設けられてます。

実際にモノを入れてみたところ、以下のものが入りました。SIGG ボトルを入れなければ、Kindle Paperwhite がちょうど、収まりました。

  • 500ml の SIGG ボトル
  • 長財布
  • 小銭入れ
  • 免許証入れ
  • iPhone 5s

Kiefer neu ボディバッグ

多少、膨らんでしまいましたが、自分としては考えていたものが入ったので容量としては十分ではないかと。まぁもう一回り、大きかったら良かったかもしれませんが。

とりあえず気に入ったモノが見つかって満足。長く使っていきたいと思います。

[CS] Spigen のバックパック「ニューコーテッド2」

久しぶりに鞄を購入。Spigen の「ニューコーテッド2・バックパック 15インチ」のネイビーカラー。

まず一番外側のポケット。中はファー素材で出来ていて、手触りが気持ちいい。ここには 10 インチまでのタブレットが入ることを想定しているみたい。ファー素材がガジェットに優しくて嬉しい。

ニューコーテッド2

二番目、真ん中のコンパートメント。大小のポケットが全部で 5 つ。ケーブルなど細かいモノを収納するのに便利そう。メッシュポケットにはフックもあるので、鍵を付けたりできそう。

ニューコーテッド2

最後、メインコンパートメント。15 インチのノートパソコンが収まるスペースは、一番外側のポケットの内側と同様、ファー素材で出来てる。この部分は、底から少し浮いているので、地面に置いたときもあまり気にならないようになっているんじゃないかな。

ニューコーテッド2

あとはファスナー付きのポケットが 2 つと、ノートパソコン収納部のところにも、もう一つ、ポケット。

ニューコーテッド2

背が当たる部分と肩ひもの内側はメッシュ素材。これからの季節、うれしいポイント。人間工学に基づいて背負いやすくなっているみたい。

ニューコーテッド2

ニューコーテッド2

両側面にも隠しポケット的な収納が設けられてて、定期や切符、小銭を入れておくのに良さげ。その下にも、携帯やスマホを入れておくと便利そうなポケット。

ニューコーテッド2

残念だったのは止水ファスナーじゃなかったこと。鞄そのものはウォータープルーフを謳っているのだから、ここにもこだわって欲しかったな。

ニューコーテッド2

思ってた以上に収納場所も多くて、自分にはオーバースペックだったかもと思うくらい収納力が高い。荷物の多い人にもお薦め。

[CS] 眼鏡・Kazuo Kawasaki「MP-920」を試す

実家に帰省した際に、名古屋の栄まで出かけまして「MASUNAGA1905」へ行ってきました。

12 年以上、愛用してきた眼鏡は同じ Kazuo Kawasaki ブランドの「MP-690」。レンズは何度か作り替えましたが、何の不満もなく使ってきました。まぁ 10 年以上、使ってきたということで、そろそろ気分転換がてら替えてもいいかなと思ったのがことの発端。

kazuo kawasaki MP-690 と MP-920

「MP-690」のアンチテンションを採用しているフレームは気に入っているので、次のモデルもアンチテンションフレームにしようと決めてました。その中で選んだのが「MP-920」。

「MP-920」はその重さ、7g と超軽量なのが魅力。素材には、ポリフェニルサルホン(PPSU)というスーパーエンジニアリングプラスチックが使われていて、この素材は強度や弾力性、耐熱性に優れるほか、アレルギーフリーで耐薬品性にも優れることから、医療器具やほ乳びんなどにも使われているんだとか。

選んだ色は「ネイビー」。一見、「黒」っぽく見えるんですが、光を通すと奇麗な「青」なのがステキ。

掛け心地は文句なく極上で、これからも末長く使っていけそうです。

[CS]「薄いマネークリップ abrAsus」購入

小さい財布」を購入しようかどうしようか、ずっ〜と逡巡してたところに、新作・「薄いマネークリップ」が登場。こっちが自分には良さそうだと思って、購入。

表面をガラス加工した牛革が使われていて、とても美しい。そして青好きには「ブルー」がラインナップされたのはとても嬉しい。ということで、迷うことなく「ブルー」をチョイス。

薄いマネークリップ

中に何も収納しない状態で、厚みは 6mm。紙幣 10 枚、カード 5 枚を収納しても、厚みは 11mm とその薄さが魅力。またマネークリップながら、金属の部品は全く使用していないのも特徴。

薄いマネークリップ

届いたばかりで、使い勝手の方はまだこれからだけど、とにかく軽装の時には重宝しそう。革の方もどう変わっていくのか楽しみです。

[CS] モンベルのジオラインを試す

山岳ガイドが冬にヒートテックを使わない理由」というエントリーが話題になったようで、ボクも自分の Twitter の TL で目にしました。

元々汗かきだったんですが、ここ数年は冬でもちょっと街歩きをしただけで、より汗をかくようになってちょっと困っているところで、ヒートテックには、何となく不満を持っていたんですが、その理由が分かったというところです。

そんなわけで購入しました、モンベルのジオライン。

モンベルの高品質アンダーウェア「ジオライン」

冬山に入ることはないだろうということと、汗かきということで、半袖で一番、薄手の「ジオラインL.W.VネックTシャツ Men’s」と「ジオラインL.W.Tシャツ Men’s」を計 3 枚。

寒くなってきた今日この頃、さっそく着てみているんですが、これが快適です。思ったよりも暖かい。速乾性についてはまだそういう場面がないので、実感がありませんが、これからの季節、ちょっと楽しみに着続けたいと思います。