カテゴリー別アーカイブ: Bluetooth

[CS] ネタのタネ 20150218

攻殻機動隊 ARISE

  • 2013 年 6 月から順次劇場公開されていた「攻殻機動隊 ARISE」シリーズに映画「攻殻機動隊 新劇場版」につながる完全新作エピソードを加えて、4 月からテレビ放送されることになったそうで。TV シリーズのタイトルは「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」。TOKYO MX など 9 局で放送予定。自分は BS11 で観ようかな。
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル 冒頭7分映像が公開されました。配信は 3月 13 日までの期間限定ということなので、興味のある方はお早めに。ザクが格好いいよ。ザク。
  • [CS] Bluetooth な血圧計」なんてエントリを書きましたが、エー・アンド・デイからも Bluetooth でスマホとつながる血圧計が発売されるとのこと。ニュースリリース(PDF)。あと、体重計と体温計も。さらに HealthKit にも対応しているという。えらいっ!発売は 4 月で、推定市場価格は、血圧計と体重計が税別10000 円前後、体温計が税別 7000 円前後とのこと。血圧計と体温計が欲しいな。
  • ドリカムのカヴァーアルバム「私とドリカム2-ドリカムワンダーランド2015 開催記念BEST COVERS-」が 4 月 1 日に発売になるとか。これも楽しみ。今度もハイレゾ版はあるのかな?

 

[CS] 鍵穴のない南京錠「246 Padlock」

一般販売に先駆けて手にする機会に恵まれたのは、鍵穴がなくてスマートフォンで開く南京錠「246 Padlock」。色はナイトブルー。

246 Padlock

ボディの革の部分は、手触りも良くておしゃれだと思うんですが、それ以外の部分がプラスチック?でちょっとチープかなと思います。一般的な南京錠と比べると、かなり大きいです。ちょうど、15 インチの MBP のトラックパッドと同じくらいのサイズ。

246 Padlock

パッケージはこんな感じで送られてきました。石鹸箱サイズかな?

246 Padlock

こんな感じで収まってます。

246 Padlock

鍵を開けるのはスマートフォンのアプリケーションで行います。鍵を持ち歩く必要がないので、なくす心配もないというのは大きな利点かと思います。「246 Padlock」は、リチウム電池(CR2)1 個で 約 180 日(開閉が 10 回/日の場合)の使用が可能。

246 Padlock

欠点としては、電池が切れると鍵の開閉ができなくなり、専用アプリケーション上からも認識できなくなるということ。これは困ったことになる場合もあるかも。また、防水性および防塵性を備えていないので、雨の降りつけるような屋外などでの利用は勧められないようです。

実際にアプリで鍵を開けてみると、それなりの音がして「ガシャッ」と開きます。このギミックはなかなか面白いですねぇ。

自転車のサドル盗難防止用にワイヤーを使ってその鍵に使うとか、思いを巡らしてますが、自転車持ってないしなぁ… (^^;; どこに使おうかと思案中…

 

[CS] Bluetooth な血圧計

オムロンから、Bluetooth 機能搭載の上腕式血圧計「HEM-7280C」が、2 月 6 日に発売されるようで。店頭予想価格は 15800 円前後(税抜)。

オムロン ヘルスケア HEM-7280C

iPhone でデータが管理ができる血圧計というと、Withings の「Wireless Blood Pressure Monitor」だったんですけど、これ未だ国内販売されず。なので、個人輸入でどうにか手に入れようかと考えてた時期もあったんですが、やっと国内メーカからも発売されますね。

まぁまだ血圧を気にしなければならない状態ではないんですけど、なんとなく自分の身体のことを知っておくのはいいかなと、前々から気になっているんですよね。

体重の方は、タニタの体重体組成計「RD-901」を使って、iPhone で管理してるんですけど、タニタから同じような製品は出てくるかなぁ…

こうなると、同じオムロンの体重体組成計「HBF-253W」にしておかなかったのを、ちょっとばかり後悔したり…

ただ、これ「Wireless Blood Pressure Monitor」のようなワイヤレスではないのかしら?そこが気になる。

 

[CS] やっぱりInstant Hotspot、Handoff、AirDropは、Bluetooth 4.0仕様のMacでのみ利用可能

Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)さんの「OS X Yosemite:iOS 8デバイスとの、Instant Hotspot、Handoff、AirDropは、Bluetooth 4.0(BLE)仕様のMacでのみ利用可能」のエントリで、Bluetooth 4.0 に対応していない Mac と CSR のチップセットを使用したBluetooth 4.0 USB アダプタを使った時、Handoff、Instant Hotspot、AirDrop の機能が使えるかの検証をされていました。

結論は使えないということでしたが、では Broadcom のチップセットを使用した Bluetooth 4.0 USB アダプタを使った時はどうなんだ?ということで、検証してみました。

環境は以下の通り。

  • Mac mini(Early 2009)
  • OS X Yosemite
  • Bluetooth 4.0 USB アダプタ:USB-BT40LE

結果、Bluetooth LE には対応しますが、Handoff、Instant Hotspot、AirDrop は使えませんでした。残念…

新しい Mac mini も発売になったことですし、こりゃ早めに入れ替えるべきなのかなぁ…

[CS] PowerMate Bluetooth 購入

4 日発注、8 日発送で、22 日着。ちょっと時間かかり過ぎだよね…

それはさておき、無事に PowerMate Bluetooth が届きました。

PowerMate Bluetooth

パッケージの中には、PowerMate Bluetooth 本体と、単 4 乾電池が 2 本と取説。取説は日本語表記も含まれておりました。

PowerMate Bluetooth

乾電池を入れると、すぐに電源が入って、PowerMate Manager に認識されました。認識されるとファームウェアアップデートがかかって、アップデート。その後、使えるようになりました。

PowerMate Bluetooth

サイズは、単 4 の乾電池 2 本を内蔵するため、USB 版と比べると結構な大きさ。とはいえ、自分の手には収まらないということもなくて、許容範囲。

PowerMate Bluetooth

ホイール部分はフタになっていて、垂直に引っ張ると電池ホルダーが出てくる関係で、ガタつきとかあるかと懸念してたけど、そんなこともなく、USB 版と同様に高級感があって、仕上がりとしては満足な出来。

PowerMate Bluetooth

PowerMate Bluetooth の購入のページには、ユーザーの評価として滑りやすいというのがあって、気になっていたんだけど、底面は滑らないようになっているし、木製の机の上で使ってみているけど、ノブを回転させる時にも滑ったりすることもなかった。

USB 版と比べて気になるのは、クリックする時に、余分に力が必要になった感じ。あと、クリックして回転させるのはより一層、やりにくくなったような…

Mac mini(Early 2009)に USB アダプタ「USB-BT40LE」の組み合わせで無事に使えて良かった。

「USB-BT40LE」を Mac で使うには、「[CS] Bluetooth アダプタ「USB-BT40LE」を試す」のエントリをどうぞ。

[CS] Bluetooth アダプタ「USB-BT40LE」を試す

プリンストンの「PTM-UBT7」を購入してみたものの、自分の OS X 10.9 環境ではうまく動かなかったので、次の Bluetooth アダプタ探し。

USB-BT40LE

白羽の矢を立てたのは IODATA の「USB-BT40LE」。

この製品の対応 OS は Windows のみということで、Mac で使うには二の足を踏んでたんだけど、使われているチップが Broadcom 社のモノらしい。Broadcom 社のチップは Mac mini(Early 2009)や MacBook Pro(Mid 2010)でも使われているので、大丈夫だろうと考えて選択してみたのだけれど…。

とりあえず、単に USB ポートに差すだけでは動かなかったです。E-WA’S BLOG さんの「OS X 10.10 YosemiteはMac mini Early 2009で動くのか」のエントリによると、物理的に Mac 内蔵の Bluetooth モジュールを殺すか Developer Connection で入手できる Hardware IO Tools に含まれる Bluetooth Explorer でホストコントローラを変更する必要があるようです。

Mac mini はともかく、MacBook Pro の Bluetooth モジュールを物理的に殺すのは難しそうなので、Bluetooth Explorer でホストコントローラを変更することにする。

USB-BT40LE を USB ポートに差した状態で、Bluetooth Explorer を起動。メニューの「Tools」>「HCI Controller Selector」を選択。

Bluetooth Explorer

Pick a Host Controller のリストに、「Broadcom Corp」で始まる項目が出てくるので、それを選択して「Activate」をクリックすると、USB-BT40LE を使えるようになる。

とりあえず、これで PowerMate Bluetooth を使うための準備は終了。ちゃんと動くといいんだけれど…

[CS] Bluetooth アダプタ「PTM-UBT7」を試す

PowerMate Bluetooth をポチったので、Bluetooth Ver 4.0 のアダプタ探し。

Mac 対応を謳っていて、ネットでの評判も良さそうなプリンストンの「PTM-UBT7」を購入してみた。

PTM-UBT7

さっそく、Mac mini(Early 2009)/ OS X 10.9.4 で試してみたところ、なんとペアリングが出来ない… orz

PTM-UBT7

MacBook Pro(Mid 2010)/ OS X 10.9.4 でも試してみたんだけど、同じくペアリング出来ず。こっちの場合は、PTM-UBT7 を抜くと、キーボードの入力とトラックパッドの入力を受け付けなくなってしまって、再起動せざるを得なくなった。

OS X Mavericks 対応表を見てみると、動作確認済みになっているので、動くはずなのだが…

「ひょっとして初期不良?」と思って、今度は、Mac mini(Early 2009)/ OS X 10.6.7 で試してみたところ、問題なくいけた。えー。う〜ん、なぜ OS X 10.9 環境でダメなんだ?

Mac mini(Early 2009)や MacBook Pro(Mid 2010)の Bluetooth のチップは Broadcom 社のモノ。チップセットは 2070B0。対して PTM-UBT7 は CSR 社のチップを使ってるみたい。ということは、Broadcom のチップを使ったアダプタを使ってみたら大丈夫なのかな?

ということで、引き続き物色続行…

[CS] Griffin Technology「PowerMate Bluetooth」発売

今夏とされていた Griffin Technology の「PowerMate Bluetooth」の発売が始まっていました。思ってたよりも早かったですね。

PowerMate Bluetooth

お値段は 59.99 ドルで日本にも発送可能。送料は 8 ドル〜 です。メールや Twitter で配布されているクーポンが使えます(ちなみにメールのクーポン 12ドル、Twitter のクーポン 15ドルのディスカウントなので、Twitter のクーポンがお得です)。

PowerMate の機能としては、 Mac の音量コントロールが出来たり、ブラウザのスクロールが出来たり、音楽の再生や一時停止が出来たりと、アプリの制御が出来るようになってます。

対応 OS は Mac OS 10.8 以降。対応する Mac は以下の通りになってます。

  • Mid-2011 Macbook Air 以降
  • Mid-2012 Macbook Pro 以降
  • Late 2012 iMac 以降
  • Mid-2011 Mac mini 以降
  • 2013 Mac Pro 以降

[CS] Griffin Technology「PowerMate Bluetooth」発表」のエントリーを書いた時に、Mac から買い直しかと書きましたが、Bluetooth Ver4.0 のアダプタを購入すればいけるかも?と思い直しました。ポチッてみようかしら。

[CS] JayBird「BlueBuds X」Bluetooth ヘッドホンを使ってみた

2日ほどですが使ってみた、使用感などを。

JayBird BlueBuds X

■音質

個人的には大きな不満はないです。まぁ同じ価格帯の有線のヘッドホンと比較すると劣る部分は当然あるだろうと思いますが、それと比較するのはどうかなという気がします。

低域がもう少し出ればいいのになとは思うのですが、これは自分の耳と選んだイヤーピースが合ってないことなどが原因とも考えられるのでセッティングをもうちょっと詰めていきたいと思います。

■装着感

イヤーピースにとりあえず M サイズを選びましたが、音のことはさておき、それでフィットしている感じはします。さらに「セキュアフィット」を加えることでさらに安定感が増し、歩いたり寝てたりしても安心感があります。

ネットを彷徨っていると、イヤーピースが耳に合わないという方もいらっしゃるようです。調べてみると代わりのイヤーピースとして、ComplyTs-500 などが使えるようなので、試してみるのが良いかと思います。

■Bluetooth の安定感

無線ということで、音が途切れがちになるのではないかという心配もあるわけですが、モトローラ S9 と比較しても、安定感は BlueBuds X の方が上かもしれません。

まぁ Mac の前で使っていたりすると、イライラするほどじゃないですが途切れることはありました。まぁこれは BlueBuds X の問題というよりは Bluetooth の問題で、電磁波などいろんな原因があるんじゃないかと思います。

■まぁ確かにちとお高いけれど

実際に使ってみて、個人的には価格に見合った製品じゃないかなと思います。

特に 13.8グラムという重さは、しばらくすると着けているのを忘れるくらいになります。軽いって正義。あと、まだ使い切っていないんで分からないですけど、公称 8時間というバッテリの持ちは、週一くらいの充電間隔でいけるっていうのもいいですよね。この辺は、他の製品にはないところ。

あと購入の決め手となった「安心の防汗性能」も大事。なんつっても汗による故障は無期限保証ですもの。

JayBird BlueBuds X

保証を受けるには Web サイトでの登録が必要なんだけど、入力する項目で「Receipt Number」というのが分かりにくい。「Receipt Number」というのは、箱のテープで付いてるバーコードの下の番号のことらしい。登録が上手くできると完了メールが送られてくるので、多分、大丈夫 (^^;;

[CS] JayBird「BlueBuds X」Bluetooth ヘッドホン購入

モトローラの S9 を汗が原因と思われることで壊してから、次の Bluetooth ヘッドホンをどうしようか、ずっと考えてました。

モトローラ S9

有線のヘッドホンに戻ったりしてましたが、音質の優位性はあっても、やっぱりケーブルは邪魔くさいんですよね。あと、耳穴の形が変わってきたのか前からだったのか、なんかことごとくイヤーピースがもう一つフィットしないんです。Comply のイヤーピースも試しましたが、どうもだめ。歩いていると耳から外れてきちゃって、イライラ…

そんなわけで、ホールド感の高いネックバンド式のヘッドホンで汗に強い製品はないかと、思ってところで偶然知ったのが、JayBird の BlueBuds X という Bluetooth ヘッドホン。

JayBird BlueBuds X

まぁこれ、ネックバンド式ではないんですけど、

  • 激しい運動でも外れにくい「セキュアフィット」を採用
  • 独自の「Shiftコーデック」を搭載し驚くべき高音質を実現
  • 連続再生8時間、待機時間250時間を実現した「HDバッテリー」
  • 最新のナノコーティングテクノロジー「リキペル」による安心の防汗性能

といったところが気になりまして。イヤーピースがフィットしないのは「セキュアフィット」で何とかなるかもと勝手な印象。ただ、この「安心の防汗機能」っていうのがどの程度かが分からない。

そんなわけで、二の足を踏んでたんですけど、頭ん中さんの「探してたのはこれだった!スポーツのための Bluetooth ヘッドセット “BlueBuds X” を買ってみた」のエントリーで、

汗対策は万全。なんと汗が原因の故障については無期限保証です。

というのを知って、決めました。だって奥さん、無期限保証ですよ。

ここでホワイトのモデルをポチッとしようとしたんですが、どうも品薄らしくて。いろいろ回って、ヨドバシ.com で見つけたので、そこで注文。早く届かないかなぁ。