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Firefox から Safari への移行・その1

15インチ MacBook Pro(Mid 2010)を購入」したのを機に、メインブラウザを Firefox から Safari に戻そうと考えてる。

Firefox から Safari へ

Firefox はアドオンによって色々とカスタマイズして便利に使えるのが何といっても利点なんだけれども、自分の環境ではこの所、起動・終了に時間がかかかる。何か操作をした時に虹色円盤が出てきて待たされることも少なくなくって、気分良く使えなくなってきてるのです。あと、Firefox を起動しっ放しでいると CPU の温度が上がり気味になる。これもちょっと困っている点。

快適さということでは Google Chrome も良いんだけど、Evernote のクリップを保存する時に Safari は Shift キーとの組み合わせで PDF で保存できるという利点があるので、やはり Safari かと。

とはいえ、ブログを書く時やブラウジング時に役に立つ Firefox の便利機能が全て使えなくなってしまうのも困り者。そこでどうしても必要な機能をまず挙げてみた。

  1. 1Password
  2. Evernote ウェブクリッパー
  3. Xmarks
  4. AutoPager
  5. Easy DragToGo
  6. Make Link
  7. Read It Later
  8. Tombloo
  9. ScribeFire
  10. サイドバーに常に「Remember The Milk」に登録したタスクを表示させているのでその代替方法。いちいち RTM のサイトにアクセスするのは面倒だ。

1 と 2 についてはそれぞれアプリをインストールすれば Safari でも使えるようになるので、無問題。3 も Safari 用が用意されている。Xmarks のおかげでブックマークの移行のことを考えなくてもいいのはとっても楽。

4 は kaleidoscape さんの「SafariでもAutoPagerize 」のエントリーで紹介されていた「SIMBL」と「greasekit」と「oAutoPagerize」を組み合わせることで実現できると分かったので、それを導入。ばっちりです。

5 については代替になるようなツールは見つからなかったんだけど、検索したい文字列を選択して右クリックで「Google で検索」という項目が出てくるので、それでいいやと。本当は別タブで開いて欲しいんだけどなぁ… まぁコマンドキーを押しながら項目を選択すると別タブを開いてはくれるんだけど、両手を使わないといけないのが ×。

ということで、まずはここまで。つづきは「Firefox から Safari への移行・その2」で。

「Firefox」の世界シェアは 3割に

ITpro「Webブラウザー「Firefox」の世界シェアは3割、欧州では4割近くに」の記事から。

Mozilla Metrics Report

おっ、3割まで来たのか。

米モジラは2010年3月31日、2010年第1四半期におけるWebブラウザー「Firefox」の利用状況などを公表した。全世界でのFirefoxユーザーは3億5000万人以上、ブラウザー市場におけるシェアはおよそ30%、欧州では39.2%に達するという。

via: Webブラウザー「Firefox」の世界シェアは3割、欧州では4割近くに – 調査・統計ニュース:ITpro

欧州での比率が高いのは、IE がデフォルトではなくてブラウザーが選択できるような仕組みが導入された効果ということなんでしょうね。全世界的に導入されたら結構、変わってきそうだな。

モジラでは、Firefoxのユーザーおよそ1万人を対象に、同時に開くタブの数についても調べた。その結果、2個あるいは3個のタブを開くユーザーがほとんどだった。最も多かったユーザーは、600以上のタブを開いていたという。

via: Webブラウザー「Firefox」の世界シェアは3割、欧州では4割近くに – 調査・統計ニュース:ITpro

こんな調査も行われたようですけど、600以上もタブを開いているユーザーって何に使っているんだろう?それよりもメモリとかどんだけ積んでんだよ?っていうのが気になるなw

Firefox で「about:robots」

Firefox のアドレスバーに「about:robots」って入力するとどうなるか、知ってました?

Firefox で about:robots

「ロボットがやらねば誰がやる!」って… アニメ好きが作ったんだろうか?で、「再試行」をクリックすると…

Firefox で about:robots

「バーイチャ!」ってw さらに「バーイチャ!」をクリックすると…

Firefox で about:robots

おちは?おちはないのかいっ!!

しかし、これっていつのバージョンからあったのかなぁ?自分は確か Twitter の TL で知りました。

Firefox と IE のシェアが逆転する日が来るのか?

ITmedia「FirefoxはIEを倒せるかもしれない (1/2)」の記事から。

Firefox vs IE

そんなうまくはいかないと思うけど、チャンスではあるわな。

欧州のWindowsユーザーが好きなブラウザを選べる「Webブラウザ選択画面」が数週間前に始まったばかりだが、Microsoftは既にライバルに市場シェアを奪われている。

同社の Internet Explorer(IE)は最も認知度が高く、大半のユーザーに利用されているようだが、ゆっくりと潮目が変わってきている。例えば同社の圧倒的な市場シェアは、競合ブラウザが入手しやすくなったことで圧迫されている可能性がある。

この傾向が続けば、ブラウザ選択画面を義務付けた欧州連合(EU)の決定の結果、最も勢いを伸ばすのはMozillaのFirefoxかもしれない。 Firefoxは世界で2番目に人気のあるブラウザで、その上にいるのはIEだけだ。

この記事では、欧州の IE ユーザーがどれくらいの割合いるのか?というデータが抜けていますね。そしてその中のどれくらいの割合が Firefox を選ぶ可能性があるのか?Firefox が他のブラウザにユーザーを脅かされる可能性はどの程度あるのか?

「Web ブラウザ選択画面」が表示されない欧州以外、日本もそうですがあまりパソコンに詳しくないユーザーはデフォルトのまま使われることがほとんどでしょう。中には「IE = インターネット」なんて思っている人も少なくないとかなんとか…

そういった地域にもこの「Webブラウザ選択画面」が導入されると良いんでしょうけどねぇ。

それはともかく Google chrome も今後、更に伸びてくるんじゃないかとも思いますし、IE のシェアが低下して競争が激しくなるのはユーザーには恩恵が多いんじゃないかと思います。ただし標準規格を厳密に守った上でということでw

Firefox 3.5 がブラウザ市場でシェア 1位に

ITmedia「Firefox 3.5、ブラウザ市場でシェア1位に」の記事から。

おぉ〜とうとうこの日がやってきましたか。

Web分析会社StatCounterによると、Firefox 3.5がバージョン別ブラウザシェア調査で、12月第3週(14〜21日)にInternet Explorer(IE)7を追い抜き、シェア21.93%でトップを獲得した。この週のIE 7のシェアは21.2%、3位のIE 8は20.33%だった。

via: Firefox 3.5、ブラウザ市場でシェア1位に – ITmedia News

ブラウザーのバージョン別シェアということで、ブラウザーの種別ではまだ IE には敵わないんでしょうが、Firefox ユーザーとして嬉しいことです。

Safari も頑張って欲しいなぁ〜 (^^;;

Firefox 5周年

Firefox が登場して 5周年だそうで「FIREFOX 5 周年」というサイトができてます。

とりあえず twitter でお祝いメッセージがツイートできるようになっていたので、ツイートしておきました (^^;;

しかし、5年ですか。早いような短いような…(< って同じやんけ)

自分にとってはいろんなアドオンとの組み合わせで、すっかり手放せないブラウザーとなってしまいました。これからもますます使いやすいブラウザーになって欲しいものです。

それにしてもロボとかのステッカー欲しいな… (笑)

Mac で iPhone で Firefox で「Echofon」

iPhone での Twitter クライアントはず〜っと「TwitterFon」あらため「Echofonicon」の無料版を使わせてもらってます。

いくつかアプリは試しましたが、一番、自分にはしっくりくる感じがしています。無料版は広告が表示されますが、今の位置であればあまり気になりませんし。

つぶやきの時間が相対時間しか選べなかったり、未読数のカウントが読み進めるうちに減ってくれないとか小さな不満はありますが、一番の不満は一度に読み込めるつぶやきの数が 200 という制限があることでしょうか。

まぁこれについては「SimplyTweet Liteicon」を使うことで回避できるので併用しております。

Mac が使える環境では読み書き、特に書く方はやはりキーボードを叩いた方が入力しやすいので「夜フクロウ」を使わせてもらっているのですが、ここで出てくる不満は iPhone 側のアプリと同期が取りたいということ。

自分は、出かける直前に iPhone でクライアントを起動して、とにかく読み込んでから出かけるようにしているのですが、一度読んだつぶやきをまた読むのは面倒に思うことはありますし、家に帰宅した時もまた同様の状況になります。

そんなわけで常々、Mac と iPhone で Twitter の既読未読が同期できたらいいのにとは思っていました。それなら「TweetDeck」あるじゃない?ってことになるのですが、少し使ってみた限りでは個人的にはしっくり来なかったんですよねぇ…

そんなところに「Echofon for Mac」がリリース。まだベータ版ということなので、使用についてはお約束ということになりますが、ほぼ 1日起動しっぱなしにしてましたが、自分の環境ではアプリが落ちたり、CPU の負荷が高くなったりなど特に問題なく安定して動作しています。

ルック & フィールは iPhone 版そのままって感じがします。違うのは同じ人が連続でつぶやいた時にアイコンが最新のつぶやきにしかつかないことくらいでしょうか?また「Growl」にも対応していて新しいポストは Growl を通じて教えてくれます。もちろん、ドックのアイコンでは未読の数が表示されます。

Echofon for Mac

またリンクをブラウザで開く時はバックグランドで開いてくれるので、あとでまとめてブラウザで読むことができますし、画像は独自のビューワーで開けるようになっています。この辺の仕様も自分好み。

「夜フクロウ」を使ってきた身からするとスペースキーで読み進めることができないのは今ひとつなのですが、自分は「PowerMate」をクルクルして読み進めることで不満はなくなりました。

さて、ここで初めて知ったのですが「TwitterFox」が Firefox のアドオンとしてリリースされていて、「TwitterFox」と「Echofon for Mac」は iPhone 版の「Echofon Proicon」と未読のつぶやきが同期できるということ。

「Echofon Pro」は 600円ということで、しばし逡巡したのですが「えいっ!」と購入。さっそく、「Echofon for Mac」との Sync を中心に試しています。

「Echofon Pro」は「Echofon」に比べて、もちろん広告が表示されないというのもありますが、スタイルが変更できたり自分宛のメッセージなどがある場合は通知する機能も持っています。

Sync については検証が不十分なところがあるかもしれませんが、自分が確認した限りでは iPhone 版で全て既読にした状態で終了して、Mac 版を立ち上げると新しいつぶやきがあればその続きから表示してくれました。これは嬉しいっ!

逆に、Mac 版の状態を iPhone 版へ受け渡すのは完全には機能していない感じで、既読の分がいくらか残ってしまうようです。この辺はまだベータ版ということでうまく機能していない部分があるのかどうかということですが、それでもかなり既読分は省けるわけで個人的にはかなり使えるという印象を持ちました。

あと気になったのは、ハッシュドタグの部分をクリックしても何も起きないので、話題を追えないのはちとマイナスかな。これも正式リリースまでに改善されるんだろうか?まぁ自分はあんまりハッシュドタグで追わないのではありますが…

Windows 環境では Firefox を使って「TwitterFox」を使うようにすれば、家(Mac)、職場(Windows)、出先(iPhone)でスムーズに Twitter のつぶやきを扱うことができるようになり、かなり便利になるんじゃないかと思われます。

個人的な問題は、職場の PC で Tweet が読めるかどうか。かな?:-p

「Xmarks」と「Read It Later」の併用をうまくするやり方

メインブラウザーに Firefox を使っている自分にとってはもはや欠かせないアドオンの一つ「Xmarks」。

複数のパソコン環境でのブックマークの同期、Firefox と Safari とのブックマークの同期、そして「Xmarks for Safari」を使っての iPhone 版 Safari とのブックマークの同期にと必須のツールとなっております。

さて、他に愛用しているアドオンの一つが「Read It Later」。

こちらは気になったけどブックマークするほどではないと思った Web ページを一時的に記録しておくのに使っています。iPhone 版の無料の「Read It Later Freeicon」と有料の「Read It Later Proicon」もリリースされて久しいですが、自分の Mac が使えない状態の間だったので活用できなかったんですよねぇ。

で、Mac 環境もようやく整いさて使ってみようと試してみたところ、どうしても iPhone 側にデータが反映されません。もちろん設定とかいろいろ見てみたのですが、どうしても何も出てこない。

ということで、またしてもグーグル先生のお世話になると、どうやら Xmarks のバグなのか?相性が悪いのか?とにかく併用には問題があるらしいということが分かりました。

さらに調べていくと「Read It Later Support」のページに「Foxmarks Causes Duplicates」とポストされた内容に対して回避方法が書き込まれておりました。

要するに Xmarks で同期させるブックマークの対象から「Read It Later」の内容を外せば良いらしい。

ということで、まずは Xmarks の「設定」を開いて「プロファイル」の項目をクリック。そこから「My.Xmarks.com にアクセス」をクリックして My.Xmarks.com にアクセスします。

Xmarks 設定

「Manage Sync Profiles」というウィンドウが開くので、「Read It Later」フォルダのチェックを外します。その後「Save and Close」をクリックして終了。

My.Xmarks.com

この後、「Read It Later」で Sync を実行してみると、ようやく iPhone 側にデータが反映されるようになりました。やった〜。これで iPhone がまた一つ便利になりました。

pbtweet for GreaseMonkey on Firefox 3 を試す

数ヶ月前の話題になってしまいますが、Safari で Twitter を快適に読める「pbtweet」が話題になってました。

自分はメインブラウザーは Firefox ですし、その時は OS X も古い環境を使わざるを得なかったので試すことなく過ぎ去ってしまったのですが…

iconMac mini を使うようになってからは、夜フクロウを使わせてもらっていますが、先日、Twitter で Firefox 版も開発されていることを知ったので、早速試してみました。

pbtweet for GreaseMonkey on Firefox 3

インストールすると、A さんと B さんがつぶやきあっているのが会話形式として表示されて分かりやすいです。また画像が投稿されている場合は、つぶやきの横にサムネイルが表示され、マウスオーバーで拡大されるようになっています。そして短縮 URL もマウスオーバーで URL が表示されるようになっているので、不安な場合も安心してクリックすることができます。

さらに、「もっと読む」のボタンを押さなくても、ブラウザーを下にスクロールさせるだけでどんどん読み進めていくことができるようになります。

ということで、Firefox でも使い勝手が非常によくなりますよ。

pbtweet 1.1