カテゴリー別アーカイブ: Gadgets

[CS] 鍵穴のない南京錠「246 Padlock」

一般販売に先駆けて手にする機会に恵まれたのは、鍵穴がなくてスマートフォンで開く南京錠「246 Padlock」。色はナイトブルー。

246 Padlock

ボディの革の部分は、手触りも良くておしゃれだと思うんですが、それ以外の部分がプラスチック?でちょっとチープかなと思います。一般的な南京錠と比べると、かなり大きいです。ちょうど、15 インチの MBP のトラックパッドと同じくらいのサイズ。

246 Padlock

パッケージはこんな感じで送られてきました。石鹸箱サイズかな?

246 Padlock

こんな感じで収まってます。

246 Padlock

鍵を開けるのはスマートフォンのアプリケーションで行います。鍵を持ち歩く必要がないので、なくす心配もないというのは大きな利点かと思います。「246 Padlock」は、リチウム電池(CR2)1 個で 約 180 日(開閉が 10 回/日の場合)の使用が可能。

246 Padlock

欠点としては、電池が切れると鍵の開閉ができなくなり、専用アプリケーション上からも認識できなくなるということ。これは困ったことになる場合もあるかも。また、防水性および防塵性を備えていないので、雨の降りつけるような屋外などでの利用は勧められないようです。

実際にアプリで鍵を開けてみると、それなりの音がして「ガシャッ」と開きます。このギミックはなかなか面白いですねぇ。

自転車のサドル盗難防止用にワイヤーを使ってその鍵に使うとか、思いを巡らしてますが、自転車持ってないしなぁ… (^^;; どこに使おうかと思案中…

 

[CS] Fitbit「charge」今春、「charge HR」「surge」は年内発売へ

ケータイ Watch「Fitbit、今春に「charge」発売へ、年内にも2製品」の記事から。

Fitbit charge HR

自分は今、「Flex」を使ってるわけですけど、不満はやはり寝る時、起きる時にモードを切り替えないといけないこと。

新しいシリーズでは、自動睡眠監視の機能があるので、その不満が解消されそうなんですよね。そんなわけで昨年末から心待ちにしているのですが、もう少し待たないといけなさそうですね。

Charge」が 3〜4 月、「Charge HR」「Surge」が年内ということですが、まさか年末まで引っ張らないですよね?(笑) 夏には手に入るのかなぁ…

そんなわけで、個人的には Apple Watch よりもこっちに関心がありますね。「Charge HR」が欲しいんですよねぇ。

 

[CS] 「Refresh」をリフレッシュ

Bluelounge の充電トレイ「Refresh」。虹色の林檎はどんな味?では次のようなエントリを書いてます。

Bluelounge Refresh

ここんところライフスタイルが変わったこともあって、「Refresh」を使わなくなっていたんだけど、せっかくなので復活させようかと。ただ復活させるに当たって問題は、その充電コネクターの端子。「Refresh」は次のような 6 つの充電コネクターが用意されているんだけど、今となってはやや時代遅れか?

  1. iPod/iPhone 30ピン Dock コネクタ
  2. iPod/iPhone 30ピン Dock コネクタ
  3. Mini USB
  4. docomo FOMA/Softbank 3G
  5. au
  6. USBソケット

1 と 2 は アップル純正の「Lightning – 30 ピンアダプタ」を使って、Lightning 端子に変換してやれば、そのまま使える。余っているアダプタがあるので、それを回せば、OK。

3 の Mini USB。我が家には Mini USB 機器がないんだけど、なぜか Mini USB – Micro USB 変換アダプタが転がっていたので、そのアダプタを使って Micro USB に変換。

6 は好きな端子の USB ケーブルを使えば OK。Lightning は 1 と 2 で十分なので、とりあえず Micro USB にしておく。

問題は、4 と 5 の携帯のコネクタ。もうガラケーを使う機会はないだろうし、このコネクターは殺しておくしかないのかなぁと思ってたら、あるんですね。携帯の充電コネクタを Micro USB に変換するアダプタが。

ということで、手に入れたのが次のアダプタ。

RASTA BANANA 携帯-Micro USB 変換アダプタ

これで 6 つの充電コネクターは、Lightning x 2、Micro USB x 4 に生まれ変わりました。

まぁ「Refresh」のトレイに、一度に 6 つのデバイスを置くことはまずない(というかスペース的に無理)ので、6 つとも使えるようにしておく必要性も低いんだろうけど、使えるようにしておくのは必要かなと。

今どきのガジェット類だと Micro USB 端子にしておけば、色々と汎用性があって便利かなと思います。

 

[CS] レンズブラシ・堀内カラー「レンズブラシ S」

BERGEON(ベルジョン)のブロワー No.5733と一緒に購入したのが、堀内カラーのレンズブラシS

堀内カラー レンズブラシ S

堀内カラー レンズブラシ S

ブロワーも買ったし、必要性としては低いんだろうけど、あった方が便利だろうということで、ブロワーのついでに購入してみました。

このレンズブラシはヤギ毛が使われていて、キャップ付。ブラシは胴を回転させて収納することができるので、使わない時にもしまっておくのに便利。

堀内カラー レンズブラシ S

堀内カラー レンズブラシ S

作りはちょっと安っぽい感じがするけど、値段相応かな。

使用例として、デジカメ、カメラ、レンズ、ビデオ、携帯、双眼鏡、望遠鏡、フィルム、プロジェクター、パソコン、スキャナー、オーディオ、CD、レコード、その他となってもいるので、いろいろと使いでがありそう。

レンズブラシを探してる中で、熊野筆 カメラボディーブラシがあったり、化粧用の熊野筆をレンズブラシに使っている方がいらっしゃったりして、「いいかも?」と思ったんですが、ブロワーよりもお高いし(長く使えるんだろうけど)、使用頻度のことを考えて、今回は見送りました。

デリケートな女性の肌に使われる熊野筆ですから、デリケートなカメラレンズにもピッタリかもしれません。

 

[CS] ブロワー・BERGEON(ベルジョン) No.5733

幸か不幸か、カメラや写真を趣味とすることなくきている自分です。結局、一眼カメラにも手を出していないのですが、ブロワーやレンズクリーナーは持っています。

が、ブロワーをどこにしまいこんだのか、見つからないんですよね。まぁどこのメーカーのブロワーだったかも覚えてないくらいなので、店頭で値ごろ感で適当に選んだだけだったような気がします。

カメラに使わなくてもブロワーが欲しいと思うことは時々あって、iPhone やその他のガジェットの液晶に保護シートを貼りたい時なんかにも必要です。

そんなわけでブロワーを買い直すに当たって、今度はしっかり選んでみようと思って、調べた結果、BERGEON(ベルジョン)の No.5733 を購入しました。

BERGEON(ベルジョン) No.5733

BERGEON はスイスの時計修理用工具のメーカーで、このブロワーもカメラ用ということではなくて、本来は腕時計のムーブメントのような精密機器についた塵を吹き飛ばす時計用のブロワーのようです。

BERGEON(ベルジョン) No.5733

BERGEON(ベルジョン) No.5733

購入の動機となった点や実際に使ってみて良いと思ったのは以下の点。

  • 自立する。転がらないのは便利
  • ノズルが短い。ノズルが長いと、ブローする時に狙いが外れたりすることがあると思うんですが、これはブレが少ないように思います
  • ブロワー玉は自分の手にはちょうど収まる良いサイズ。パワーも自分が使う分には十分な風量

欠点といえば、1000 円以下で購入できる価格帯が多いブロワーの中で、2000 円くらいするということでしょうか?

まぁそんな簡単にダメになったり買い替えたりするものでもないと思うので、多少なりとも良いものを購入して長く使うというのがいいじゃないかなと思います。愛着も沸きますしね。

 

[CS] W.E.A.BOTTLE 届く

クラウドファンディングサイト ShootingStar で資金募集をしていた、W.E.A.BOTTLE。目標金額の 300 万円を達成したので世に出ることになっていましたが、ようやく製品が届きました。

W.E.A.BOTTLE

当初は夏ごろには手元に届くことになっていましたが、安全に利用するため製品チェックを繰り返したということで、大幅に遅れてたんですが、年内に届いて何よりです。オマケとしては Amadana の 30% 割引クーポンがついてました。

ボクが出資(購入)したのは、500 本限定の W.E.A. ファウンダーズシップ。届いたボトルのシリアルナンバーは 023。ファウンダーズモデルは「アルマイト」素材の特別仕様です。

W.E.A.BOTTLE

W.E.A.BOTTLE

充電用の DC ジャックがむき出しなので、ここはキャップか何か塞ぐモノがあった方が、心配がなくて良いと思うんで、改善されるといいな。

底面にはネジ穴が切ってあるので、一般的な三脚を使って固定をすることが出来ます。重量は 約 750~800g(検討中)となっていましたが、製品は 635g となっているので、頑張ってくれたみたいですね。

W.E.A.BOTTLE

容量は、3.6V 換算で 17000mAh(シガーソケットモード 14.4V-4200mAh)。容量の目安はスマートフォンで約 12 回分、タブレットで約 8 回分、電気毛布で約 8 時間となっています。

W.E.A.BOTTLE

USB アタッチメントのポートは、2.4A ポートと 1.2A ポートが一つずつ。電池残量が十分であれば、2 つのポートを同時に使用することは可能ということなので、iPhone と iPad を同時に充電できるのは良いですね。

最近は薄型大容量のモバイルバッテリーも多くなってきたので、W.E.A.BOTTLE のペットボトルサイズというのは、トレンドには沿ってないのかもしれませんが、このサイズ、扱いやすいと思うんですよねぇ…

W.E.A.BOTTLE

それにシガーソケットが使えるモバイルバッテリーって他にはないと思うので、車載用のインバーターの購入も検討して便利に使っていきたいと思います。

 

[CS] Jawbone「UP3」「UP MOVE」が日本でも発表

Jawbone から「UP3」と「UP MOVE」が日本でも発売されることが発表されました。

クリップ型フィットネストラッカー「UP MOVE」が 6480 円で 12 月中旬から。心拍センサーを搭載したリストバンド型フィットネストラッカー「UP3」が 21800 円で 2015 年 1 月からだそうです。某所では、1 月 17 日となっていましたが、さて…

自分が購入するなら、UP3 なんですが、10 メートル防水仕様になったのが、嬉しい。これなら、汗にも強くなっているだろうし、充電する時以外は、本当に 24 時間、付けっぱなしにできる。

とにかく気になるのは、故障率。初代 UP は故障率が高かった(自分の手元に来た製品は、半年で 2 回壊れた)からなぁ…@rokuzouhonda 氏のツイートによると、UP24 になって改良されて、その後も生産工程の改良を経て、かつての数 10 分の 1 ぐらいの故障率まで下がったそうなんで、期待できるのかなぁ…

 

[CS] 100 均の銀杏割り器

朝晩はめっきり寒くなってきて秋めいてきましたね。

銀杏

なにかと食べ物の美味しい季節でもありますが、秋の味覚の一つが銀杏。子供の頃は好きでもなんでもなかったんですけど、この歳になると好物になっております。

実家方面から、銀杏を送ってもらったので、食べるのを楽しみにしているのですが、面倒くさいのが殻割。これまでは金槌で叩いたり、ラジオペンチで潰したりしていたんですけど、音がうるさかったり、殻だけじゃなくて実まで一緒に潰してしまったりと、あんまりよくありませんでした。

銀杏割り器のことは知ってたんですけど、普通に購入すると 1000 円くらいはするので、購入するのは戸惑っていたところ、100 均でも購入可能ということを知ったで、とりあえず CAN DO に行ってみました。

銀杏割り器

あっさり、発見。購入。

さっそく使ってみました。力を入れ過ぎると、実まで潰してしまいました(汗)が、加減が分かれば、うまく殻だけを割ることができました。

100 均の品質に抵抗がなければ、購入してみてはいかがでしょうか。

銀杏は、封筒に入れたり、新聞紙でくるんでから、500W の電子レンジで、30〜40 秒ほどチンすれば食べられるようになります。お好みで塩を振ると良いでしょう。

さぁ、これで抵抗なく、思う存分、銀杏を食べられそうです。おっと、食べ過ぎると体質によっては中毒になったりするようなので、その辺は注意しなくちゃです。

[CS] 半田こて「HAKKO FX-600」

ホームセンターで購入した半田こてを持ってはいたんだけど、パワーがないというか使いにくいというか、不満がありました。

ケーブルの自作とかもしてみたいと思っているので、もっと良い半田こてが欲しくなって知ったのが、HAKKO FX-600。さっそく購入してみました。

FX600

200~500℃ までこて先の温度を調節できるというのが、大きな魅力。温度はダイヤルで調節するようになっているけど、しっかりしたダイヤルなので不意に、温度の設定が変わってしまうというようなこともなさそう。

FX600

手に持った時のバランスも良い感じだし、コテ先までの長さが少し短めなのも、使いやすい。

もっと早く買っとけば良かったなぁ。

[CS] 「W.E.A. BOTTLE」が資金調達達成

クラウドファンディングサイト ShootingStar で資金募集をしていた、W.E.A. BOTTLE が目標額の 300 万円を達成していました。引き続き、支援を受け付けています。6 月 23 日 12 時まで。

W.E.A. BOTTLE

目標金額を達成したことにより、W.E.A. BOTTLE が世に出ることになりました。

製品は、募集期間終了後から 60 日以内にお届けする予定ということなので、8 月の終わりには手に入れることが出来るでしょうか?

W.E.A. BOTTLE は 500ml ペットボトルのサイズ、直径 65 × 高さ約 230mm にリチウムイオン充電池を搭載した、3.6V 換算で容量 17000mAh のモバイルバッテリー。スマートフォンなら約 12 回分、タブレットなら約 8 回分、電気毛布だと約 8 時間分の能力としています。