カテゴリー別アーカイブ: Mac

[CS] Day One の移行で困ったこと

iPhone 5s から iPhone 6 Plus への移行については、いつものように iPhone 5s のバックアップを取って、iPhone 6 Plus を復元させれば完了。

これでほとんどのアプリの設定も引き継がれて、すぐに今まで通りに使い始められるわけで、とっても便利です。まぁ一部、設定が引き継がれないアプリもありますので、ID とパスワードを入力し直したり、ゲームなんかだと引き継ぎをしないと続きがプレイできないということは発生します。

で、これまで移行で困ったことはなかったのですが、今回、悩んでしまったのは日記アプリの「Day One」。

Day One

自分は、MacBook Pro、iPhone 5s、iPad Air 2 にそれぞれ Day One をインストールして Dropbox 経由で同期をしていました。今回、iPhone 6 Plus でも同じようにしようと思ったんですが、同期させてもこれまで溜めてきた内容が反映されない。

「なんでかなぁ?」としばし、いろいろと試してたんですが、Dropbox に保存されるファイル名が iPhone 6 Plus 経由だけ異なるんですよね。そりゃ、これでは内容が同期されないはずです。

Mac 版の Day One の場合は、任意のファイルを指定することができるんですが、iOS 版は Dropbox で同期を設定すると、勝手にファイル名が決められちゃうようなんですよね。で、なぜか iPhone 6 Plus 経由だと、今までとは違うファイル名が指定されてしまうというわけです。

ちょっとググってみたりしたものの、解決方法が分からなかったので、同期方法を iCoud 経由に変更しました。iCoud Drive が使えるようになってからも、ちょっと不安があるので使ってこなかったんですが、ついに手を出しました…

Mac のシステム環境設定の「iCoud」で「iCoud Drive」を使えるようにしてから、iOS デバイスの Day One の Sync を iCoud に変更すると無事に、今までの内容が反映されるようになりました。

しかし、これバグなのかなぁ?こういうのは勘弁して欲しいっす。

 

[CS] 2015 年 3 月のアップルのスペシャルイベント

Apple Events March 2015

アップルのスペシャルイベントが終了しました。3 時頃に目が覚めたので、布団の中で iPad Air 2 で実況されているサイトを眺めて情報収集してました。

Apple Watch がメインのイベントになるのかなと思ってたんですが、実感としては MacBook シリーズのイベントになったのかなという印象です。特に復活した、新 MacBook の薄さとポートは USB Type C とイヤホンジャックだけというのに驚きました。

MacBook

以前、噂にも出ていたことなんですけど、「本当にやってきたよ」という感じです。こういうのはアップルだから出来ることなんでしょうかねぇ。これで USB Type C の普及に弾みがつきますかどうか?

噂が出た時に、個人的にはそれはないだろうと思っていた一つの理由は、iPhone がそのままでは繋がらなくなることですよね。まぁ USB-C Digital AV Multiport アダプタなんかも同時に発売されるようですし、サードパーティからハブやアダプタも出てくるんでしょうけど、やっぱり使い勝手としてどうかなと思っちゃいます。

まぁそれはともかく、薄さとか iPhone なんかと同様にゴールド、シルバー、スペースグレイとカラーバリエーションとか、改良されたキーボードなどなど、色々と惹かれる部分はあるのですが、パフォーマンスとしては iPad Air 2 と同等という感じな様なので、メインマシンとして使う Mac じゃないのかなという感じです。

メインとして使うならやっぱり、同時に発表された MacBook Pro や MacBook Air にするべきなんでしょうね。

さて、Apple Watch。

Apple Watch

事前に色々と言われていた、バッテリーの持ち時間は公称 18 時間ということのようで。睡眠時間 6 時間と考えると 1 日持つでしょということのようですけど、やっぱりちと短いような… まぁ個人的にはどうもピンと来なくて惹かれないんですけど、第 2 世代が出たら、欲しくなるのかなぁ…(笑)

発売は、4 月 24 日。日本もその日に含まれます。待ち焦がれている方には朗報でした。とりあえず MacBook も Apple Watch も実機が見てみたいなぁ…

 

[CS] フォーマットも出来なくなった microSD カード

[CS] MBP(Mid 2010)と The Nifty MiniDrive」のエントリを書いた後、Transcend の 64GB の microSD カードを購入して使っておったのですが…

Nifty MiniDrive と microSD カード

当初は特に問題もなく、DSD 音源の置き場にして「Audirvana Plus 2.0」の Library で、Nifty MiniDrive を指定していました。

Audirvana Plus での再生は問題なかったんですが、ある時、ファイルを Nifty MiniDrive に書き込んだところ、本来ならば Audirvana Plus の Libraries に現れるはずの楽曲が出てこない。

追加したファイルに問題があるのかと、何度かファイルを作り直したりしてみたんですが、状況変わらず。で、よくよく検証してみると、

  • Nifty MiniDrive のファイルをゴミ箱に入れて「ゴミ箱を空に」してみると、一見、ゴミ箱は空になって削除されたように見えるのに、一度、マウントし直すと削除したファイルが復活している
  • Nifty MiniDrive にファイルを追加すると、一見、書き込みされたように見えるのに、マウントし直すと追加したはずのファイルがなくなっている
  • ディスクユーティリティでフォーマットをしようとするも、フォーマットできない

と、上のようなことが分かりなんか手詰まりな感じ。まさかフォーマットも出来なくなってるとは。DiskWarrior も試してみたんだけど、エラーが出て、修復できず。

それでもネットを彷徨っていると、SD アソシエーションで「SD フォーマッター」が配布されていたので、ダウンロードして試してみました。

SD フォーマッター

フォーマットが始まったようなので、「やれやれ…」と思ったのもつかの間。無事にフォーマット終了と表示されたのに、フォーマットされていないという… orz

ということで、自分で出来ることはなくなったようなので、Transcend サポートに連絡。まぁ無期限保証をカードを購入しておいて良かったというところでしょうか。ただいま返答待ちです。

 

[CS] 「EasyDSD」がバージョンアップして高周波ノイズがのる問題が解消

Mac 環境で PCM ファイルを DSD ファイルに変換する「Easy DSD」がバージョン 1.1 にバージョンアップされておりました。

EasyDSD

バグ修正と新機能の追加となっていますが、新機能は DST でエンコーディングする時に、容量を 50〜60% 圧縮することが出来るようになったようです。

自分は、DSD64 で変換をしてきましたが、DST での変換を試してみたところ DSD64 で 293.1MB あった曲の容量が DST では 133.1MB と半分以下になりました。この圧縮率はなかなか魅力的。ただ変換には DSD 変換するよりも時間がかかります。

バグ修正の方は「[CS] 「EasyDSD」と「JRiver Media Center」」のエントリにも書いたように、ある特定の曲を変換する時に、高周波ノイズが乗ってしまう現象に対応してくれたようです。バグだったんだなぁ〜。素早く対応してくれてありがたいです。

で、こちらも早速、現象が出ていた曲を変換してみたところ、ノイズもなく変換できることを確認できました。良かった。

今回の件で、サポート体制も良いという印象を持てましたし、余計な機能がないので使いやすいですし、今後も愛用していきたいと思います。

 

[CS] Mac で「ベジェ曲線」のお勉強

「ベジェ曲線」といえば Adobe の Illustrator なんでしょうけど、自分はろくに触ったことがないんですよね。もう価格的にも機能的にも自分には手を出せないアプリになっちゃった感じです。

ただ、最近はベジェ曲線を扱えるベクタードローイングアプリも増えてるみたいで、ベジェ曲線をちゃんと理解したいという欲求は以前から持っているのでした。

それで、昨年末くらいだったかな?以前、購入してあった「改訂二版Illustratorで学ぶベジェ曲線習熟ドリル」を使って、適当なベクタードローイングアプリで勉強を始めようと思ったら、見当たらない… かすかな記憶をたどっていくとどうやら自炊もせずに処分してしまったようで、「なんてもったないことを!」と頭を抱えたのでありました。その時は、ネット上を結構、探し回ったんですが在庫があるところは見つけられず。

まぁ買い直すのもなんか悔しいと思って、版元さんに確認してみたら、「2 月頃に新装版が発売になる」と教えていただいたので、首を長くして待っていたところに、発売されたのが、「[新装改訂版]Illustratorで学ぶ 「ベジェ曲線」習熟ドリル」。今、確認してみるとアマゾンでの価格はとんでもないことになってますね。この本は税込み 1944 円なので、お間違えのないように。

[新装改訂版]Illustratorで学ぶ 「ベジェ曲線」習熟ドリル

さて、この本はタイトル通り、Illustrator の使用を前提に書かれているわけですが、まぁ、ベクタードローイングアプリなら似たようなものだろうと思って代替のアプリを探してたんですが、Adobe のアプリって 30 日間試用可能な体験版が用意されてるんですね。いや、知らなかったなぁ… (^^;;

Adobe CC

ということで、Illustrator でお試し中。30 日間、じっくり試したいと思います。

さて、Illustrator の代替アプリも見つけなきゃならないわけですが、とりあえず Affinity Designer が評判が良さそうなのかな?これはフリートライアル版(10 日間のお試しが可能です)が使えるので、また使ってみたいと思います。しかし、Affinity Designer は年末にディスカウントされていたので、そん時に買っときゃ良かったなと今さらながらに思ってたりしますが、後の祭り。

まだ始めたところですが、全く分かっていなかった「方向線」の扱いを少し理解してきたところです。

Adobe Illustrator

地道にドリルを進めて、理解を深めていきたいと思います。

 

[CS] 「EasyDSD」と「JRiver Media Center」

[CS] PCM ファイルを DSD ファイルに変換。「EasyDSD」を試す」なんてエントリを書きましたが、その後、Easy DSD を使って、主にハイレゾファイルを DSD64 ファイルへ変換する作業を黙々とやっております。

EasyDSD

そんな中、一つ問題が…

今のところ 258 曲の変換が終わったんですが、ある 1 曲だけ再生してみると、曲の中盤から「ピー!」という高周波が曲の最後まで乗ってしまっていました。3 回、変換をし直してみたのですが、現象は全く変わらず。もちろん、元のデータを再生する場合は問題ありません。

そこで試しに、JRiver Media Center を試してみることにしました。

JRiver Media Center

とりあえず DSD への変換機能だけを試しただけですが、EasyDSD は DSD64/128/256 に対応しているのに対して、Media Center は DSD64/128 への対応ということになっているんですね。

シンプルな EasyDSD に対して、高機能な Media Center はなかなかとっつきにくいという感じではありましたが、無事に変換ができました。で、早速、再生。

結果としては、うまく行きまして、ノイズはなくなりました。

EasyDSD の変換ではノイズが乗ってしまうというのは、どんなところに原因があるんでしょうかねぇ… バグなんだろうか?

 

[CS] DSD ファイルのタグ編集。「Tag」を試す

PCM ファイルを DSD ファイルに変換する環境は整いました。虹色の林檎はどんな味?では次のようなエントリを書いています。

ちょっと困ったなと思ったのが DSD ファイルのタグ編集。自分は音源は基本的に iTunes で管理していて、タグも iTunes で修正しています。ですが、DSD は iTunes では扱えない。

そんなわけで、ネットを探索。Mac で使える DSD のタグ編集のツールってあまりないようですが、そんな中、見つけたのは「Tag」。5 ドルですが、7 日間試用が可能です。Mac App Store からも購入可能。こちらは 500 円でした。

Tag

使い方は特に説明不要かと思います。簡単に各タグの編集が可能でした。対応しているファイル形式は、FLAC、Ogg Vorbis、Ogg Opus、DSF、Musepack、WavPack、Monkey’s Audio、Speex、True Audio、Apple Lossless、AAC、MP3、WAV、AIFF です。

DFF 形式のファイルは編集できないので、dff2dsf などのツールを使って、DSF 形式に変換します。これで DSD 変換の環境はばっちりかと思います。

 

[CS] PCM ファイルを DSD ファイルに変換。「EasyDSD」を試す

とーとつに DSD 音源の再生に興味を持ち始めました。

DSD 音源の配信も徐々に始まっている中、自分が聴くアーティストの音楽は見当たらないしまだまだ無縁だと思っていたんですが、PCM ファイルを DSD ファイルに変換するツールがあることを知ったのがきっかけ。PCM を DSD に変換した音源でも、その効果は大きいらしい。なんでも音が滑らかになるんだとか。

JRiver Media Center

まず、知ったのは「JRiver Media Center」。Mac/Windows/Linux 版がそれぞれ用意されています。Mac 版は 49.98 ドルですが、機能制限なしで 30 日間試用できるようです。

JRiver は DSD を始めとする音楽ファイル再生に対応しているのはもちろんですが、イメージ、ビデオ、Movie などメディア全般を扱うことができます。CD をリッピングする時に DSD でリッピングも出来るし、リアルタイムで PCM を DSD に変換しながら再生が出来たり、DSD に変換したファイルも保存できるようになったようです。

と、書いてきましたが、まだ試用にも至っていなかったり (汗) いやとりあえず変換だけできればいいかなと思っていたので、ちょっと高機能過ぎるかなと。プレーヤーは Audirvana Plus があるし。

そんなわけで、単純に変換するツールはないかしらと探し回って見つけたのが「Easy DSD」。こちらは Mac App Store から購入可能なので基本的に試用ができませんが、1400 円です。

さっそく購入して試してみました。

EasyDSD

変換した音源は、Carpenters の「Singles 1969-1981」の Flac 96kHz/24bit のファイル。21 曲、約 1.6GB のファイルを変換するのにかかった時間は、約 40 分。使った Mac は Mac mini(Early 2009)。変換する DSD ファイルは DSD64/DSD128/DSD256 から選択出来ますが、とりあえず DSD64 にしておきました。変換後のファイルは全部で、約 3.27GB になりました。2 倍ですね。

Audirvana Plus で再生。

Audirvana Plus

ちゃんと DSD ファイルと認識されてますね(笑) と、言っても DSD ネイティブ再生環境のない我が家。出力が、88.2kHz/24bit になっちゃってますね。JAVS X-DDCplus 経由で再生してるんですが、こういうものなんでしょうか?

元の flac ファイルと差はあるかと聴き比べてみたんですが、自分の耳では分からず。やっぱり DSD のネイティブ再生環境を整えないとなぁ…。

来るべき日に備えて、全ての音源を DSD 変換するのは、容量的にも時間的にも辛くなりそうなので、とりあえずハイレゾ音源から地道に始めていこうかしら。

 

[CS] Time Capsule の Wi-Fi が安定しない時の一つの対処法

我が家のメイン無線 LAN ルータになった、Time Capsule

Time Capsule

設定をし直して使い始めて数日が経ちましたが、なんか 5GHz の Wi-Fi が安定しない。突然、切れちゃうんですよね。それも頻繁に。それに比べると、2.4GHz は安定している感じ。

OS X Yosemite 10.10.2 がリリースされて、修正ポイントの一つに

  • Wi-Fiが接続解除される問題が解決

というのが含まれていたので、期待してアップグレードしてみたものの、状況変わらず。

もっとも Aterm WR8700N をメインに使っていた時はそんなことはなかったので、Time Capsule に原因があるような気がする。

で、改めて設定を見直してみたんだけど、効果がありそうなのはチャンネルの指定。

AirMac ユーティリティ

デフォルトでは「自動」になっていると思うし、通常使用上はそのままでいいんだろうけど、いくつかチャンネルを指定できるので、試しに指定してみた。

この設定をしてから数日、経過したけど切れる頻度は激変して、今のところ切れずに安定してる。

もし、同様にお困りの方がいらっしゃったらお試しくださいませ。

 

[CS] 家庭内ネットワークの見直し

思いがけず壊れてしまった、我が家の無線 LAN ルータ「Aterm WR8700N」。

回線を J:COM に切り替えたり、改めて Time Capsule を設定してたりする中で、ネットワークを見直してたら、ハブに LAN ケーブルだけがぶら下がっていた(笑)り、何が繋がっているのか分からなくなってたりしたので、一度まとめてみることに。で、書き出してみたのがこんな感じ。

我が家のネットワーク

無線 LAN にぶら下がるモノとしては、あと Wii とか Nintendo DS Lite とかあるけど、ほとんど電源が入ることはないので、省略。

で、図らずも無線 LAN ルータが Time Capsule 一つになってしまったんですが、これをメインのルータにすることで、ネットワークとしては却ってスッキリして良かったのかも。

しかし、ネットワークにぶら下がる機器が増えたなぁ…