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[CS] 「ドラゴンボールZ」新作劇場版

「ドラゴンボールZ」の劇場版最新作が製作され、2015 年ゴールデンウィークに公開されることが決まったそうです。映画.com「「ドラゴンボールZ」新作劇場版、2015年GW公開 鳥山明が自ら脚本を担当」の記事になってました。

鋭意製作中ということで、まだ詳細は伏せられていますが、前作「DRAGON BALL Z 神と神」の続編となり、鳥山さんが自ら脚本を担当するとのこと。これは楽しみです。

前作では製作総指揮に名を連ねていた鳥山氏が自ら脚本を担当。アクションシーンをふんだんに盛り込み、細かいセリフまで徹底してこだわっているという。

監督は、「DRAGON BALL Z 神と神」や「デジモンフロンティア」「金色のガッシュベル」などで作画監督やキャラクターデザインを務めてきた山室直儀氏だそうです。

[CS] 「アナと雪の女王」を観る

アカデミー賞で長編アニメ賞を獲得。日本での興行収入が 100 億円を突破し、好評だという「アナと雪の女王」を観に行ってきた。2D の日本語吹き替え版。

個人的にはこういうミュージカル映画は好みではないのだけれど、子供に付きそう形で行くことになった。劇場は朝一番の回だったんだけど、人がいっぱい。まだまだ人気らしい。

途中から、どうまとめるのかが気になって仕方なかったんだけど(笑)、ディズニー王道のパターンからはちょっとずれたラストは、いい意味で期待を裏切られて、納得のエンディング。

ミュージカルシーンは、クオリティも高いんだと思う。思うんだけど、やっぱりボクの体質にはあわないみたい…(苦笑)

気になったのは「雪の女王」エルサの背景が全く描かれていないこと。なぜ王家の中でエルサだけがこんな力を持っているのか?とか。いろいろ気になる点は一切、触れられないまま終わってしまう。その辺が消化不良かな。

あと「アナと雪の女王」の前にミッキーの短編映画「ミッキーのミニー救出大作戦」が流れたのが良い感じだったな。3D で観たらもっと良さそうだったのが残念…

[CS] スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~

iTunes で販売・レンタルが開始された「スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~(字幕版)」を観ました。

1995年夏、PCの誕生に関してのドキュメンタリーTVの制作中、番組スタッフはマスコミ嫌い、インタビュー嫌いで知られるスティーブ?ジョブズとの貴重なインタビュー取材を実現させたものの、番組内ではそのインタビューのほんの一部のみを使用、残りのフッテージを収録した1インチテープマスターに関しては消失してしまっていた。 2011年のジョブズ死後、監督のガレージからそのインタビュー映像が収録されたVHSテープが偶然発見され、そのVHSテープを修復、HDマスター化し、この奇跡的ともいえるスティーブ・ジョブズの単独インタビュー映像が18年ぶりに甦った。 これは決して1995年にジョブズによって語られた“未来”だけではない、彼が描いていた“未来”であり、彼が実現した“未来”であり、残された我々がこれから成すべき“未来”である。

via:iTunes – 映画 – スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~(字幕版)

余計な演出や映像は一切なく、インタビュー映像のみの 69 分間です。

アップルに復帰する直前のジョブズへのインタビューですが、いろいろと興味深い内容になっていますね。個人的には最後の方に質問された「今後10年のコンピュータはどうなる?」といった質問に対して答えた内容と今を比べてみると、とても面白い結果になっているなと感じます。

[CS] 風立ちぬ

宮崎駿監督の引退報道があったからというわけではありませんが、観に行ってきました。観客の年齢層は高かったように思います。

軸となるストーリーとしては、零戦を設計した主人公・堀越二郎の理想とする飛行機の設計・開発に悪戦苦闘する姿を、彼の夢想の世界でイタリアの技師・カプローニとの交流を交えながら描かれます。

サイドストーリーとして、ヒロイン・菜穂子との出会いと別れが描かれている。ということになると思うのですが、ボクは観ている途中で「あ〜これは恋愛映画なんだなぁ」と強く感じてしまったわけです。

風立ちぬ

二郎の元で過ごしていた菜穂子がある日、姿を消した理由は黒川夫人の言葉に集約されるのだと思いますが、せつない。せつないなぁ…

それにしても二郎は本当に菜穂子のことを愛していたのかしら?

なんてことも思ったりします。あっ、例のタバコのシーン云々には関係なくですが。

さて、BD が出たらどうしますかね? iTS での配信が決まれば言うことないんですけど。

[CS] 「探偵はBARにいる2」予告編公開

映画.com「「探偵はBARにいる2」予告編公開、前作以上のアクションが満載」の記事から。

おっ、続編あるんですね。

東直己氏のススキノ探偵シリーズ第5作「探偵はひとりぼっち」の映画化。探偵(大泉)と相棒の高田(松田)は、友人だったオカマのマサコちゃんが殺害された事件を独自に調べ始めるが、ススキノの仲間たちの対応はぎこちない。事件の背後にカリスマ政治家の存在がささやかれるなか、マサコちゃんが熱狂的にファンだった美人バイオリニストの弓子(尾野)が現れ、探偵に事件の真相を暴くよう依頼する。

via:「探偵はBARにいる2」予告編公開、前作以上のアクションが満載 : 映画ニュース – 映画.com

予告編を観ていると、カーチェイスあり路面電車で大暴れするシーンありと前作以上に迫力のあるアクションシーンが満載な感じですね。楽しみ〜。

公開はちょいと先の、5月11日です。

[CS] 「ONE PIECE FILM Z ワンピースフィルムゼット」を観る

本作も原作・総合プロデューサーが原作者ということで、「ONE PIECE FILM Z ワンピースフィルムゼット」を観てきました。

偉大なる航路の後半の海、新世界のとある島。NEO海軍を自称する元海軍大将・ゼットらは巨大なエネルギーを持つ鉱物、ダイナ岩を盗み、その破壊力で全海賊抹殺を企てていた。一方、新世界を航海中のルフィたち麦わらの一味のもとに、右腕に大型の武器を装着し、けがを負ったゼットが現れ、ルフィたちは介抱する。しかし目覚めたゼットはルフィたちに襲い掛かり……。

世界中に熱狂的ファンを持つコミック「ワンピース」の劇場版第12作目で、新章「最後の海 新世界編」を基にした冒険アニメ。ルフィたち麦わらの一味がNEO海軍を自称する元海軍大将のゼットらと、新世界の運命を懸けた壮絶な死闘を繰り広げる。原作者の尾田栄一郎が前作に続き総合プロデューサーとして名を連ね、脚本に鈴木おさむ、オープニングテーマにPerfumeのプロデュースを手掛ける中田ヤスタカが参加。『プリキュア』シリーズに携わってきた長峯達也がメガホンを取る。また、ゲスト声優として篠原涼子、香川照之、アヴリル・ラヴィーンが主題歌を担当する。

via:茨木:ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット:ワーナー・マイカル・シネマズ

タイトル通りに「Z」が主役の映画だったかなというのが見終わった直後の感想ですねw

ワンピース 巻千

さて、個人的には原作で海軍を離れた青キジがどう登場するのかというのが気になったところだったんですが、かなり重要な役どころだったんじゃないかと思います。

赤犬との決闘の凄まじさを物語る描写もありましたし、この辺は原作にどう絡んでくるのかも非常に気になるところです。

あと、アニメは声優はやっぱり本職の方にやっていただきたいと改めて思ったり。篠原涼子が… orz

[CS] ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q を観る

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q を観てきました。内容には触れませんが、いやぁ〜ついていけなかった〜w

事前情報は予告映像以外は何も入れずに行ってきたんですが、4部作の 3作目ということで、起承転結の「転」に当たるんだと思うんですけど、それに相応しい内容というところでしょうか。真面目に冒頭、十数分は「?」だらけでついていけませんでした。その後は大丈夫だったんですけど…

ヱヴァについてはボクはテレビ版は知らなくて、劇場版だけを観てるんですけど、最後はどうなるんでしょうかね。続きがすごく気になります。

[CS] これで DVD が売れるようになるんだろうか?

DVDリッピング違法化+私的違法ダウンロード刑罰化法案、衆議院で可決」の記事から。

DVD はよけいに売れなくなるんじゃないだろうか?

このうち4)は、DVDなどに用いられる「CSS」などの暗号型技術を、著作権法上の対象となる「技術的保護手段」に追加するもの。その結果、これを回避してDVDなどを複製するプログラム・装置を提供することが規制され、違反者には刑事罰が科せられるほか、技術的保護手段を回避して行う複製は、私的使用目的の複製の範囲外となり、認められなくなる(刑事罰はなし)。いわゆる“リッピング違法化”。コピーガードなどの技術的保護手段が用いられていないCDなどの私的複製については、違法化の対象とはなっていない。

via:DVDリッピング違法化+私的違法ダウンロード刑罰化法案、衆議院で可決 -INTERNET Watch

普通の CD のリッピングが対象にならなくてホッとしたんですけど、これで DVD や BD を購入してリッピングして iPhone や iPad で見ることが出来なくなってしまいました…

こうなると、最近少し見られるようになったコピー用のデータが一緒になった DVD/BD タイトルしか購入対象にならないんじゃないだろうか?はたまた、もう iTMS から購入するしかないという感じになってきて、DVD はもう全然売れないというサイクルになってしまいそうな気がするんだけど、どうなんだろう?

あなたの2時間を私にください #5movie

@RyoAnna さんが「あなたの2時間を私に下さい #5movie」というエントリーを書かれていたので、遅まきながらの便乗エントリー。

キャストアウェイキャスト・アウェイ。2000年のアメリカ映画。ロバート・ゼメキス監督、トム・ハンクス主演。

仕事でちょうど米国に滞在してた時にスクリーンにかかっていた一本。英語がろくに理解できないのに、一人で観にいきました。ろくに会話も聞き取れずにいたのにも関わらず、エンドロールで涙があふれて止まらなかった作品。こんなことは後にも先にもこの時だけ。当時、仕事上で大きな決断をした自分の背中を押してくれた自分にとって大切な作品。早く、国内版の BD を出して欲しい。

レオンレオン。1994年のフランス・アメリカ合作映画。リュック・ベッソン監督。ジャン・レノ主演。

当時、付き合っていた今の相方と観にいった作品。なんつってもマチルダ役を演じたナタリー・ポートマンと、ゲイリー・オールドマンの 2人が素晴らしい。と個人的に思ってますw


7人の侍7人の侍。1954年の日本映画。黒澤明監督。邦画はあまり観ない自分ではありますが、そんな中でも大好きな作品の一つ。

日本の戦国時代を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った七人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語

米国版の DVD を持っているけど、BD で観たいなと思ってたら国内版の東宝版よりも米国版のクライテリオン版の方が画質、音質が良いらしい… ということで、思案のしどころ。


カリオストロの城ルパン三世 カリオストロの城。1979年の作品。宮崎駿監督。

宮崎ルパンはルパンファンの中でも評価が分かれる作品のようですが、自分は大好き。BD やテレビでもう何回も観てるのに、ちっとも飽きない。

クラリスは宮崎アニメのヒロインの象徴のように可愛いだけじゃなくて強く、ルパン一味に銭形のとっつあんは格好良い。最後のとっつあんの台詞は名台詞ですよねぇ。


トイ・ストーリートイ・ストーリー。1995年のアメリカ映画。その後「2」「3」と続編が続く。監督はジョン・ラセター。

シリーズ物も 3作続くとつまらなくなってしま作品も少なくない中で、トイ・ストーリーは毎回、素晴らしい出来。だと思う。


映画・三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を観にいってきました。3D の吹き替え版。

実は 3D 版を映画館で観るのは初めての経験でどんなもんだろうと思ってたんだけど、それほど 3D 効果が強いという印象もなく、酔ったりというようなこともなくて良かったです。ただ、メガネ on メガネはやっぱり鬱陶しかったですけどね。

それから、映画館で吹き替え版を観たのはいつ以来だろうか?ひょっとしたら初めてかもってくらい字幕版しか観てないので、字幕版も改めて観たい気もします。

さて、物語はもう冒険活劇なので、頭空っぽにして楽しめば良しと言うところでしょうか。実際、楽しく観ることが出来ました。

三銃士の話は読んだことがないんだけど、一度、本を読んでみたくなりました。そんなわけで主役はもちろん、三銃士とダルタニアン。のはずなんだけど、ミレディ役のミラ・ジョヴォヴィッチの活躍が印象に残りましたw

ラストシーンは、続編が出来そうな感じで終わるのでこれは興行成績次第なのかな?ちょっと期待したりして。

あとは映画館によって、あったりなかったりするのかもしれないけれど、エンドロールの後にメイキングの映像と各役者のインタビューが少し流れますんで、そういうのも好きな人は最後まで席を立たない方が吉でしょう。