カテゴリー別アーカイブ: PC

[CS] 親指シフトしやすいキーボードって

とりあえず家に転がっていた PC 用のキーボードを使って、親指シフトの練習してますがやっぱり、しっかりしたキーボードが欲しい今日この頃。

まぁさすがに親指シフト専用キーボードを欲しいとは思わないんですけど、キータッチにはこだわりたい。

ネットをさまよってみると、親指シフトしやすいキーボードというと、PFU の「Happy Hacking Keyboard」や東プレの「Realforce」が挙がるようです(個人の印象ですw)。

HHKB Professional JP

「Happy Hacking Keyboard」は個人的にいつかは使ってみたいキーボードでしたので、この機会に購入するのもいいかもと思ってますが、10キー付きがないのが残念なんですよね。

「Realforce」は今回、知ったんですけど、親指シフトで入力しやすいように改造してる方もいらっしゃって、人気が高いようです。

親指シフトしやすいのは「J」キーの真下の方向に「変換」キーがあるキーボードだと、現在のキーボードを使っていて実感しています。それからいうと「Happy Hacking Keyboard」の「HHKB Professional JP」は使いやすいはず。

と、考えてばかりでは前に進まないので、実機確認。残念ながらヨドバシ梅田の店頭には、「Realforce」がなくて「HHKB Professional JP」しか確認ができませんでしたが、思った通り、親指シフトでの入力もしやすいのが確認できましたし、「Orzレイアウト」を併用すればさらに快適になりそうです。

10 キーはどうしても必要なら、別途、用意すれば良いということで、「Happy Hacking Keyboard」にしようかなぁ…

[CS] Mac で親指シフト その 2 〜 Windows 用キーボードを使う 〜

Mac で親指シフトの練習を始めてから 5 日ほど経ちました。

日々、天声人語の入力を日課にしてますが、大体これの文字数が 600 文字強。今のところ最短で 23 分ほどかかっています。

練習を始めてからは、一切、ローマ字入力をしていないので、計るのを忘れてしまったんですが、ローマ字入力の 2 倍から 3 倍ほどかかっていると思います。速度的にはまだまだですが、キー配列を指が覚えてきているので、良い感じで上達してるかなと思います。

親指シフト配列

キーボードには旧純正 JIS キーボード、「Mac で親指シフト」のエントリーに書いたように、「KeyRemap4MacBook」と「Orzレイアウト」の組み合わせで使ってますが、やっぱり少し窮屈です。

シフトキーをスペースキーと「かな」キーに割り当ててるんですけど、スペースキーがどうしても長いので「かな」キーが右寄りすぎちゃう。こうなるとボクの手は指が短いので「ら」や「ち」を押すのがちと辛くなる。

で、なんかいい方法はないものかと考えておりましたら、目に留まったのが以前、Windows PC の実機で使っていたキーボード。何でも取っておくもんだなぁ (笑)。

PC キーボード

このキーボードはスペースキーが短くて、ホームポジションに手を置いたときに自然と親指が、スペースキーと変換キーの上に来るので具合がよろしい。

ということで、このキーボードを Mac で使えるように設定を変更。

PCKeyboardHack」をダウンロードして、インストール。

設定を以下のようにして、「無変換」「変換」キーを Mac でも使えるようにします。他はお好みで。

PCKeyboardHack

親指シフトに関する「KeyRemap4MacBook」の設定は、全て一旦、チェックを外して以下のように設定。Orzレイアウトは使わないようにしました。

KeyRemap4MacBook

これで手の方は、自然な感じで動かせるようになりました。

こうなると、あとはいいキーボードが欲しいなぁ。東プレのREALFORCEシリーズなんかが、良さげ。ググってみると Mac で使ってる方がちらほらいらっしゃるのよね。

と、ここまで書いてキーボードを眺めていたら、ピンと来た。

PC キーボード

スペースキーを外してその右側のキーをずらしてやると、親指シフトキーボードに似た感じになることを発見。これはかなり入力しやすくなりそう。

[CS] Griffin Technology「PowerMate Bluetooth」発表

Griffin Technology から PowerMate Bluetooth発表になったようで。お値段、59.99 ドル。発売は今夏。

USB 接続の PowerMate が 45 ドルで、現在、5000 円くらいで販売されているようなので、7000 円くらいになるのかしら?

PowerMate は、アルミの削りだしでオーディオのボリュームつまみといった感じの外観。機能としては Mac や Windows の音量コントロールが出来たり、ブラウザのスクロールが出来たり、音楽の再生や一時停止が出来たりと、アプリの制御が出来るようになってます。

PowerMate

ボクはブラックモデルに革を貼って使っていますが、質感も高くて気に入ってるデバイスの一つです。一つ不満を挙げるとすれば、USB の紐付きだったことになると思うので、今回の Bluetooth 版は嬉しいですね。まぁ個人的にデザインは、USB 版のまま無線化して欲しかったなぁと思いますがw

PowerMate Bluetooth の対応モデルは以下の通り。

  • Mid-2011 Macbook Air or newer
  • Mid-2012 Macbook Pro or newer
  • Late 2012 iMac or newer
  • Mid-2011 Mac mini or newer
  • 2013 Mac Pro

うわっ、自分の手持ちの Mac が対象モデルにない… orz Mac から買い直しか…

[CS] Windows 8.1 の文字入力切り替えを Mac っぽくしてみた

前々から「使いにくいなぁ…」と思いながらもそのままにしてきた、仮想環境下での Windows の文字入力の切り替え。あっ仮想環境下だけじゃないか :-p デフォルトでは「alt + `」で切り替えられますが、ホームポジションから手が離れるし、なんでこんなキー設定になってるんだろうか。

MBP US キーボード

ボクは Mac を使い始めてからというもの、文字入力の切り替えは「?(コマンド)+ スペース」でずっとやってきたので、Windows も同じように出来ないものかとは思いつつ、「AppleKシリーズ」なんかの存在も知ってたんですが、導入までは至らず、諦めておりました。

そんな感じでいたんですが、「Parallels Desktop 9 for Mac」と Windows 8.1 の環境を新たに構築した機会にいろいろ調べてみたら、Windows の設定だけで、似たような環境を構築できそう。

余談ですが、Paralles Desktop の設定で「?(コマンド)+ スペース」で切り替えられるようになってるのに効かないというのが腑に落ちないわけですが…

Parallels Desktop 9 for Mac

まぁそれはともかく、Windows 8.1 での設定。

IME のアイコンの上で右クリックして「プロパティ」を選択。「Microsoft IME の設定」ウィンドウが開くので、「詳細設定」をクリック。「Microsoft IME の詳細設定」の「全般」タブにある「編集操作」の「変更」をクリック。「設定」のウィンドウが開く。

Windows IME 設定

Windows IME 設定

Windows IME 設定

ボクが使っているのは MacBook Pro(Mid 2010)で US キーボード。Paralles Desktop 経由ではオプション(alt)キーや ?(コマンド)キー + スペースキーでは切り替えられないようなので、文字入力切り替えには「コントロール + スペース」キーを割り当てることに。

Windows IME 設定

Windows IME 設定

ということで、「Ctrl+SPACE」キーの「入力/変換済み文字なし」の項目を見ると、デフォルトでは「-」が入っているだけなので、ダブルクリックして「IME-オン/オフ」を割り当ててやる。

「caps lock」キーに「PCKeyboardHack」を使って、「control」キーを割り当ててるけれど、これも Windows 側でちゃんと Ctrl と認識してくれて問題なし。

ということで、ホームポジションからほとんど手を動かさず、左手の小指(control)と親指(space)で、文字入力が切り替えられるようになりました。う〜ん、快適。

[CS] Parallels Desktop 9 for Mac と Windows 8.1

OS X Mavericks に合わせて少なからず、出費が発生中。

Parallels Desktop仮想環境もその一つ。ボクは Parallels Desktop 6 for MacVMware Fusion 4 のユーザなんですが、どちらかを Mavericks に合わせてアップグレードしなきゃならんというところ。

加えて、Windows もサポートの切れる XP のままなんで、これまた最新の Windows にアップグレードしなきゃならんという、まぁあんまり出したくない出費です :-p

VMware Fusion仕事を家に持って帰ってやることは基本的にないですし、あっても職場で支給されている PC を持って帰ってくるので、その点では仮想環境は不要なんですが、ネットを彷徨っていると、未だに Windows 環境にしか対応していない Web サービスがあったり、子供の学校関係の役員なんかに当たると、どうしても Office 環境が必要だったり(これもまた痛い出費だ)するので、ないと困るんですよね。

そんなわけで、Parallels と VMware とどちらをバージョンアップさせようかと悩んでたら、Parallels Desktop 9 へのアップグレードパスはバージョン 7 からなのに気付き、ガクッとなったんですが、アマゾンで Parallels Desktop 9 For Mac 乗換・アップグレード優待版 を見つけたので、それで良いかと。サイトでアップグレードするより安いし。VMwareのアップグレード費用はちょいとお高いし。

注文して、届いたので、さっそく Mac OS X 10.7 のままの MacBook Pro(Mid 2010)にインストール。

Parallels Desktop 9 for Mac の印象は、6 の時よりも軽くなったのかなという感じ。なんか重く感じることが多くて VMware Fusion 4 を使うことが多かったので、これはありがたいです。

また、VMware Fusion 4 は終了しても十分にメモリを解放してくれなかったですが、Parallels Desktop 9 for Mac はちゃんとメモリを解放してくれるようでこれまたありがたいです。

Windows 8.1

Windows 8.1 は、Parallels Desktop 9 for Mac にインストールする時に Windows 7 風にするのをインストールことが可能になっていたので、それを選択したのですが、そのおかげかあまり戸惑うことなく使うことができそうです。

[CS] OS X Mavericks でサポート外になったプリンタが使えるかもしれない方法

ツィッターの TL を眺めていましたら流れてきた、@macmacintosh さんのこのツィート。

「あ〜プリンタのことを忘れてた」と、ボクが使っている、キヤノンの iP4100 のサポートはどうだろうと確認してみると見事に、サポート対象外… orz

いやぁ〜プリンタも買い直しか?と思ったんですが、よくよく確認してみれば、このプリンタも 9年目。買い替えるべきなのかもしれませんが、動作も問題ないし、印刷品質も特に不満がない。ということで、諦めるにはもったいないなと。

それでいろいろ調べてみましたら、Gutenprint for Mac OS X のページに行き当たりました。汎用ドライバですね。対応は 10.2 through 10.8 and later となっていますが、動くかどうか?

早速、ダウンロードして試してみます。

Mavericks のプリンタドライバ

Mavericks のデフォルト状態はこんな感じ。少ないですね。インストールするとかなりの種類のドライバがインストールされます。

iP4100 は Time Capsule につないであって、ネットワークごしにどの Mac からも印刷できるように設定してあります。ドライバをインストールして、海外では iP4100 は PIXMA iP4100 という型番のようなので、それを選択します。印刷してみると途中で止まってしまいました。あちゃーダメか?

プリンタドライバ

他にも汎用ドライバはあるのかなと探しかけたところで、USB 直結にしてみたらどうなの?ということに気がついたので、試してみたところ、ビンゴ! うまく印刷できました。

あとは別の Mac からの印刷と、仮想環境の Windows から印刷が出来れば良し。

「システム環境設定」でプリンタ共有をオンにして、他の Mac から印刷できるのを確認。OK です。あとは Windows。

Windows のプリンタ設定には、「Bonjour Print Services for Windows」を使います。Windows 環境でダウンロードして、インストールして設定。これもうまく行きました。これであと 10 年は戦える…w

iP4100 ではこんな感じにうまいこと行きましたが、@macmacintosh さんの iP7500 ではダメだったようです。このようにプリンタによって上手くいく、いかないがあるようですが、サポート外になってしまったプリンタを買い替える前に、試してみる価値があるように思います。

[CS] ハイブリッド HDD

AKIBA PC Hotline!「東芝製のハイブリッドHDDが店頭初登場」の記事で知りました。ハイブリッド HDD なんてあったんですね。

ハイブリッド HDD というのは、HDD にフラッシュメモリをキャッシュメモリとして搭載したものだそう。HDD か SSD かの選択肢しかないものだと思い込んでいたので、その両方の良いところをとった製品ということになりますでしょうか。

この東芝の「MQ01ABD100H」の HDD は、

内部転送速度は非公表だが、同社は「当社製HDDのMQ01ABD100Hと比べ約3倍高速化」「アプリケーション起動時間を40%程度短縮することが可能」などと、高速性をアピールしている。

via:東芝製のハイブリッドHDDが店頭初登場 – AKIBA PC Hotline!

ということで、これまでの HDD を置き換えるには良い選択肢なのかなぁという気がしています。とりあえず 1台購入してみようかしら。

[CS] COOL LEAF 2 発売

川崎和男氏デザインによるキートップを全て無くした全面フラットのキーボード「COOL LEAF」。その第2段が 10月に発売になるようで。

今度は Mac 版、Windows 版、同時発売ということです。新機能 TFK(Touching Feedback Keyboard)が搭載されるということですが、音や光でキー入力に対してフィードバックがあるということになるんでしょうかね?

デモの動画を見ていると、将来的には単なるキーボードだけではなく、様々なデバイスに発展するような感じで描かれています。実現すれば面白そうですね。

[CS] ネットワークオーディオ導入で気になるモノ・NAS

音源を格納しておくための、NAS。まぁこれが必要ないように、Mac mini に DLNA サーバを色々とインストールしてみて悪戦苦闘しているわけですが… もしこれがダメだったらということで。

やはり購入するなら LINN 推奨にもなっている、QNAP の製品でしょうかねぇ。

加えてオーディオ機器の一つと考えると静音性も大切だと思うので、OLIOSPEC が販売している、ファンレスの TS-119 が気になるところです。

LINN DS 設定モデルDLNA 設定モデルが用意されていますから、自分で設定をするのが敷居の高い人にとっては、良い選択肢になるのかもしれません。

販売開始になった「COOL LEAF」

ASCII.jp「まるで鏡のようなキーボード「COOL LEAF」が販売開始!」の記事から。

売れ行きが気になります。

この製品は、川崎和男氏(デザインディレクター・大阪大学大学院教授・医学博士)がデザインしたという全面フラット仕様となるキーボード。導光板式バックライトを採用した鏡面パネルに文字が浮かび上がるという斬新なデザインで、インテリア性の高さがウリというだけではなく、医療現場や照明を暗くしたホームシアター、清浄性が求められる食品工場やクリーンルームなど、さまざまな用途で活用できる可能性があるとしている。

via:ASCII.jp:まるで鏡のようなキーボード「COOL LEAF」が販売開始!

一枚板のキーボードなので、入力のしやすさとかどうなんだろうとずっと気になっていたのですが、川崎和男氏のブログの「「商品化できた鏡面プレートキーボード」」というエントリーで次のように述べられてました。

指や掌の筋肉系などの検証をしましたが、
むしろ現在のキーボード打鍵の危険性がわかりました。
それもそのはずで、ピアニストの練習では平面打鍵練習は、
腱鞘炎の防止として採用している人もいるということでした。
一見して「絶対に打ちにくそう」という意見がありますが、
私自身これまで一番評価のあったキーボードから解放されてます。
この文章も打鍵入力は自分用でなければ商品化は不可能です。

via:「商品化できた鏡面プレートキーボード」

ということで、心配するほどのことじゃなかったのかもしれません。あ〜早く触ってみたい。