カテゴリー別アーカイブ: Stationery

[CS] Evernote 2015 年 ウィークリーダイアリー

来年の手帳は、ほぼ日手帳 2015 の本体だけを購入することになりそうとか言ってたんですが、なんとなく買いそびれている内に、「EVERNOTE 2015 年 ウィークリーダイアリー」の存在を知りました。

Evernote とモレスキンのコラボ。Evernote オリジナルデザインのハードカバーになっていて、Evernote プレミアム 3 ヶ月分が同梱。全ての iOS 端末に対応していて、Evernote のドキュメントカメラでページを撮影すると、Evernote 内できれいに整理されるとのこと。

モレスキンのウィークリーダイアリーの仕様がよく分からないながらも、「これ面白いかも?」ってことで、予約して購入してみました。

Evernote 2015 年 ウィークリーダイアリー

左ページは週間スケジュール。土日は平日に比べて半分のスペースになっています。右ページは横罫ノート。裏表紙に拡張ポケットが付いていて、その中に Evernote で使えるスマートステッカーが入ってました。

Evernote 2015 年 ウィークリーダイアリー

残念なところを挙げるとすれば、カレンダーが日本の祝日には対応していないことでしょうか?来年はどんな感じになるか分かりませんが、Evernote と共に活用していきたいと思います。

 

[CS] ほぼ日手帳2015

ほぼ日手帳2015 が 9 月 1 日から発売になるようで。もうこの季節がやってきましたか。1 年経つのは早いなぁ。

ほぼ日手帳

ボクは一時期、モレスキンを使っていた年もありますが、結局、ほぼ日手帳に戻ってきてしまいました。文庫本というサイズ感が自分にはしっくりくる感じで、使い勝手がいいです。まぁ毎日、書くこともないんですけどね… (^^;;

さて、2015 年版のほぼ日手帳の目玉は、個人的には「MOTHER2 Onett」でしょうか。「MOTHER2 ─ギーグの逆襲」のコラボレーションカバー。

ゲームで最初に登場する町 「Onett」がモチーフになっていて、町の様子と、町の西にある「くちばし岬」が一枚のカバーになっています。そして付録?に、「どせいさんフォント」がプリントされた赤色の「どせいさん下敷き」がついてくるのがファンには嬉しいところ。

まぁ会社で使うにはちょっと向かないかなというところはあるんで、今年は本体だけを購入することになりそうです。

[CS] ほぼ日手帳に出戻り

この 2年、手帳はモレスキンのデイリーダイアリーを使ってきましたが、来年はその前まで使っていた、ほぼ日手帳をまた使うことにしました。

モレスキンを使っていて不満に思った点は、

  • 表紙が案外、もろい。時間が経つと破れてくる。
  • ペンホルダーがないのはやっぱり不便。
  • 日本の休日とか分からないのはやっぱり不便。

という感じでしょうか。

ほぼ日手帳2013

1日1ページの手帳を選んでいるのは、毎日書くことってあんまりなくてほとんど空白で 1年が終わるって感じではあるんですけど、いざ書くという時にスペースが少なくて困るってこともあるんですよね。

そんな時にやっぱり 1日1ページだと余裕があって良いんですよね。

来年は少しでも空白が少なくなるといいなw

モレスキン × スターウォーズ

モレスキンから「限定版「スターウォーズ」ノートブック、新登場 」のリリースが出ておりました。

モレスキンは伝説的超空間ヘ飛び立ちます。―2011年の限定版ノートブック第二弾として、ポップカルチャー不朽の名作「スターウォーズ」が、ついに登場です。

via:MOLESKINE モレスキン 限定版「スターウォーズ」ノートブック、新登場

ということで「星の王子さま」に続いて、コラボ第二弾にスターウォーズがくるとはっ!

う〜む、どうしようか?

モレスキン・スヌーピーと仲間たちの2012年限定ダイアリー

今年の手帳は、ここ数年使ってきた「ほぼ日手帳」からモレスキンの「デイリーダイアリー / ハードカバー赤 ラージ」に乗り換えてみました。

「ほぼ日手帳」は文庫本サイズというのが一つの特徴(A5サイズのカズンもありますけどね)ですが、モレスキンのデイリーダイアリー/ラージは当然、その分、手帳のサイズが大きくなるのですが、書くスペースが広いというのは良い感じです。

もっとも何も書いてない日も多いんですけど (^^;; 気に入ったので、来年もモレスキンを使ってみることにしました。

当然、今年と同じ、1日1ページのデイリーダイアリー/ラージにしようと思ってモレスキンのサイトを見てたら、「ピーナッツ限定版 デイリーダイアリー / ラージ」が発売されているのを発見。

MOLESKINE モレスキン 2012年 ピーナッツ限定版 デイリーダイアリー / ラージ

今年が赤でしたから、次は黒というのもいいと思って、思わずポチッとしてしまいましたw

この製品だと、送料も無料になってお得でラッキーでした。

封を切るのは年が変わるまでの楽しみに取っておこうと思ってます。来年はもっと活用できるようになるといいなぁ〜。ってか、活用できるようにならなきゃ。

平均的な?ボールペン

BiC・ビックボーイペンスタンド」「もう一人の「ビックボーイ」」と、BiC づいているので「黒だけじゃなくって他の色のボールペンも欲しいよな〜」と思って、購入してみたのが「あ、安部礼司 オリジナルボールペン(3本セット)」。

あ、安部礼司」は平均的なサラリーマン阿部礼司が主人公で毎週日曜日の 17時から FM東京系で放送されているラジオドラマ。ドラマの内容よりもそこでかかる曲が結構、懐かしかったりしてツボな選曲が好きなんですよねぇw

で、こんなにグッズが出てるなんて知らなかったんですけど、「ちょっと違うのが欲しいな〜」っていうのにはぴったりかなと。BiC と番組のダブルネームのボールペン。書き味はもちろん、普通の BiC のボールペンと変わりませんw

阿部礼司の BiC ボールペン

しかし、「Ave.Pan.」がこういうパンツだとは思ってもみなかった (^^;; 履いている人の感想を是非、聞いてみたいです。

もう一人の「ビックボーイ」

BiC・ビックボーイペンスタンド」のエントリーを書いた後、「他にもないのかな〜」「 1代目がないかな〜」と、うろうろしておりましたら、見つけちゃった「Little Man Bic」。

Little Man Bic

先のペンスタンドと違って、これはレジン製でしっかりしてます。

持っているペンは形も長さも普通の BiC のボールペンじゃないんですけど、ポーズがちょっと洒落ててこれは好き。

Little Man Bic

もっと、このビックボーイ(Little Man Bic)のアイテムが増えるといいのに。

携帯するハサミ。「STICKYLE」を試す

なんかのテレビ番組を見てて知った、ペン型になって持ち運びに便利なハサミ。番組では「ペンカット」が紹介されてたんだけど、調べてみると「STICKYLE(スティッキール)」なんてのも発見。

それぞれ、「【文具王】ペン型ハサミ「ペンカット」が隠し持つ“驚きの機能”に脱帽!」「ボールペンみたいなモバイルハサミ「STICKYLE」」の記事で紹介されておりました。

携帯できるハサミというと、携帯用の裁縫セットに付いてくるような小さなハサミしか頭に浮かばなかったんですけど、これなら筆箱に入れておいたり持ち運びやすそうだし、何より太い指には使いやすそう。

そんなわけで、どっちを買おうかと思った時によりスタイリッシュなのは「STICKYLE」な感じ。「ペンカット」の持ち手の輪の部分がそのうち切れたりしそうな感じがする。ということで「STICKYLE」を購入してみました。

STICKYLE

持った感じとか多少不安があったんですけど、支点の部分がバネになっているので、持ち手が輪になっていなくても使いやすいですね。値段もこちらの方が安かったし。

STICKYLE

収納した形はまんまペンそのものなので、こちらの方が個人的には満足感が高くて良かったです。

注意しないといけない点としては、ハサミにする時に、しっかり握り手の部分を持っておかないと、キャップを外した時にバネが戻る力で「バン!」となって、怪我をする可能性がなくはないかなというところでしょうか?まぁ説明書きにもちゃんと書いてありますが、ここだけ注意だなと思います。

それなりの厚みの紙も切れましたし、自分が試した限りでは左手でも大丈夫そうだったんで、持ち運ぶ携帯ハサミとしては十分だと思いました。

BiC・ビックボーイペンスタンド

ボールペンでお馴染。Bic のキャラクター「ビックボーイ」のペンスタンド。

1961年にフランスのポスター画家、レイモン・サヴィニャックの手によって誕生したとのことなので、かれこれ 50年ですか。

BIC ビックボーイペンスタンド

このペンスタンドは 2代目で、先代のは両手でペンを持つタイプだった。それが欲しかったのだが、まごまごしている内に廃盤になってしまったらしい… ぐはっ orz

先代のビックボーイスタンドをお持ちで譲っても良いよとか、まだ売っているところを見かけたという情報をお待ちしております (^^;;

さて、2代目は直立不動になってしまって横にペンが 2本挿せるようになっているが、ビックボーイを含めてスタンドの部分はとってもチープに出来てる :-p

付属のボールペンはどちらも 1.0mm の黒。久しぶりに Bic のボールペンで字を書いてみたけれども、昔と変わらぬ書き味でやっぱりこの書き味は好きだなぁ〜

ということで、複数のボールペンやら何やらを持ち歩きたくなったので、筆箱を探す旅に出たのでありました…

楽天でBIC ビックボーイペンスタンドを探す

手帳・来年はモレスキンを使ってみるの巻

iPhone を使うようになってスケジュールや ToDo の管理には不自由しなくなりましたが、やっぱり紙の手帳は必要で。

書くのは文章だけではなく、図を書いたり、絵を書いてみたり、落書きしてみたりw ということでこの 5年ほどは「ほぼ日手帳」を使ってきました。

毎年、いろんな改良が加えられて使いやすくなっていく「ほぼ日手帳」ですが、来年は少し離れてみようかなという気になってきました。「ほぼ日手帳」には、これといった不満もなくて本当に良くできた手帳だと思っているんで、単なる思いつきなんですけどねぇ (^^;;

とはいえ、「ほぼ日手帳」の「1日1ページ」という仕様はとても気に入っているので、それだけは譲れないポイントとして探してみて、モレスキンの「デイリーダイアリー」のハードカバーのラージを使ってみようと決めました。色は黒と赤の二択だったので、赤。

モレスキン デイリー ダイアリー 2011

ほぼ日手帳とサイズを比べてみると、これくらい違います。自分の使い方からするとポケットサイズでも良さそうだったんで、店頭で大分悩んでいたんですけど「大は小を兼ねる」ってことで、大きくて困るのは持ち運びの時だけだと割り切りました。

ほぼ日手帳とモレスキンのサイズ比較

同じ1日1ページ仕様ですが、厚みもこれだけ違います。ほぼ日手帳はモレスキンの三分の二くらいの厚みでしょうか。改めて良くできてる手帳だとここでも感じさせられます。

ほぼ日手帳とモレスキンの厚み比較

モレスキンの方はハードカバーなので、立ったままでも書きやすいかなという利点はありますね。まぁほぼ日手帳には下敷きという手があるわけですが。

使い始めるとほぼ日手帳と比べて不満が出てきて、またその次はほぼ日手帳に戻るのかもしれませんが、それはそれで良しかなと。何か新しい使い方を見つけられたらいいなと思ってます。