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[CS] 「Refresh」をリフレッシュ

Bluelounge の充電トレイ「Refresh」。虹色の林檎はどんな味?では次のようなエントリを書いてます。

Bluelounge Refresh

ここんところライフスタイルが変わったこともあって、「Refresh」を使わなくなっていたんだけど、せっかくなので復活させようかと。ただ復活させるに当たって問題は、その充電コネクターの端子。「Refresh」は次のような 6 つの充電コネクターが用意されているんだけど、今となってはやや時代遅れか?

  1. iPod/iPhone 30ピン Dock コネクタ
  2. iPod/iPhone 30ピン Dock コネクタ
  3. Mini USB
  4. docomo FOMA/Softbank 3G
  5. au
  6. USBソケット

1 と 2 は アップル純正の「Lightning – 30 ピンアダプタ」を使って、Lightning 端子に変換してやれば、そのまま使える。余っているアダプタがあるので、それを回せば、OK。

3 の Mini USB。我が家には Mini USB 機器がないんだけど、なぜか Mini USB – Micro USB 変換アダプタが転がっていたので、そのアダプタを使って Micro USB に変換。

6 は好きな端子の USB ケーブルを使えば OK。Lightning は 1 と 2 で十分なので、とりあえず Micro USB にしておく。

問題は、4 と 5 の携帯のコネクタ。もうガラケーを使う機会はないだろうし、このコネクターは殺しておくしかないのかなぁと思ってたら、あるんですね。携帯の充電コネクタを Micro USB に変換するアダプタが。

ということで、手に入れたのが次のアダプタ。

RASTA BANANA 携帯-Micro USB 変換アダプタ

これで 6 つの充電コネクターは、Lightning x 2、Micro USB x 4 に生まれ変わりました。

まぁ「Refresh」のトレイに、一度に 6 つのデバイスを置くことはまずない(というかスペース的に無理)ので、6 つとも使えるようにしておく必要性も低いんだろうけど、使えるようにしておくのは必要かなと。

今どきのガジェット類だと Micro USB 端子にしておけば、色々と汎用性があって便利かなと思います。

 

[CS] 8 つ目の「CableBox」

子供の机の前に AC タップが放り出してあって、ニンテンドー 3DS やら iPad mini やらの充電に活用されているんですが、その用途ゆえ、目のつかないところに隠すわけにもいかず。とはいえ、その見苦しさにも耐えかねたので、CableBox を購入しました。

The CableBox

The CableBox

The CableBox

我が家には、既に 4 つの CableBox と 3 つの CableBox Mini があるのですが、今回、ケーブルボックスを購入するに当たっていろいろと探してみた結果、結局、Bluelounge の製品となりました。

この種の製品は、Bluelounge の製品が最初で、その後、類似品が出てきたと記憶しておるのですが、難燃性素材を使っている製品って当時はあまりなかったような気がします(今は増えてるのかな?)。なのでシンプルなデザインはもちろんなんですが、この製品を選ぶのはそうした安心感からでしょうか。まぁ難燃性素材といっても燃える時は燃えるわけですが。

CableBox の色は今回の購入で、4 つが黒、1 つが白。白は 2009 年の 4 月に一番最初に購入したモノですが、いつの頃からか変色してしまいました。最初は机の上に置いていて(直射日光は当たらない場所だったんだけど、デスクライトのせい?)、その後、棚に置いて暗所で使っているのですが。そんなわけで、それ以降、黒以外は購入していません。黒は全く変色することなく使えています。

The CableBox

現在、使っている場所は、全て AC タップを隠すためで、足下か棚の奥に設置してて、基本的に目のつかないところになっているので存在感はなし。

最初に購入した頃は机の上に置いて使っていて、フタの上にはフィギュアなんかを飾っていたようなので、自分はあんまり存在感とか気にしてなかったんかなぁ…(笑)

 

これからの季節の必需品!「Cool Feet」

MBP を使うのに少しでも冷却効果を。ということで「Cool Feet」を使い始めてから数ヶ月経ちました。

自分は「MacBook Pro のケースに「SeeThru Hard Shell for MacBook Pro」を購入」のエントリーで紹介したように、MBP に「SeeThru Hard Shell for MacBook Pro」を使ってますけど、そこにも「Cool Feet」はしっかり装着できてます。

Cool Feet

「Cool Feet」は大小二つのサイズのスペーサー。ノートパソコンの底面に装着することで、底面を浮かして空気の流れを生み出すことができます。

PowerBook 時代は底面に突起が出てくるような仕組みがあって傾きがつけられるようになっていたものですが、MacBook 時代になってそういう機構もなくなってしまいましたよねぇ。

「Cool Feet」は装着することで、そういう傾きをつけることもできるようになるので、キーボードの入力に適した傾きをつけられるようにもなるし、浮かすことで底面に傷を付けることも防ぐこともできますしね。

Cool Feet

装着、脱着はとても簡単ですし、すぐに外れるようになってしまったら旧盤面を水で洗ってやれば、粘着力が復活するので、メンテナンスも楽でいいですね。

自分は自宅内で持ち運ぶことがほとんどなんで付けっぱなしなんですが、持ち運びやすいようにポーチが付属しているところも○です。

Cool Feet ポーチ

これからも季節、熱対策も必要になってくると思いますが、熱を逃がしてくれるこうした製品はお薦めです。

HDMI 切替器。Simplism「HDMI Switcher 4×1」を購入して試す

ユニバーサル・ブルーレイ おためしパック!」で購入したブルーレイプレーヤーが増えることになったので、HDMI 機器が一つ我が家に増えることになります。

メインのテレビはまだブラウン管のままで今年の 7月には買い替えるつもりだったんですが、地震の影響でアナログ停波の予定が変われば、購入予定も変えるかもしれません… (^^;;

で、キッチンにある 20インチのテレビが液晶で HDMI 端子は 2系統ありますが、Mac mini と Apple TV が繋がっています。そこへこのプレーヤーを繋げようと思っていたので、思いの外早く、HDMI セレクターを購入することになりました。

今回調べるまであまり知らなかったんですが、色々なところから価格もピンキリで発売されているんですねぇ。ということで選んだのは、Simplism の「HDMI Switcher 4×1」。

HDMI Switcher 4x1

HDMI Switcher 4x1

HDMI Switcher 4x1

選択した理由は、

  • トリニティさんに対する信頼感
  • 十分な仕様
  • デザインの良さ。コンパクトなきょう体

というところでしょうか。

仕様についていえば、購入するまで気がつかなかったのですが、3D 規格にもしっかり対応しているようなので、まだ 3D テレビのない我が家でも安心感があります。

HDMI Switcher 4x1

HDMI Switcher 4x1

目立たない所に置いてしまうんですが (^^;; リモコンで操作もできるんでそれもありがたいところですね。

一つだけ要望があるとすれば、入力信号に自動的に対応して切り替わってくれる機能があると良いのになぁというところでしょうか。

20110410・ネタのタネ

  • ユニバーサル・ブルーレイ おためしパック!」をポチッとしてみたので、HDMI 端子の機器が増えることに… ということで、もう HDMI 切替器が必要になるとは思ってもみなかった (汗)
  • ちょっと探してみると低価格のモノから少しお高いモノまで。自動切り替えとか色々な製品が出てるんですね〜
  • で、ちょいとお高いかなとは思いつつも、こういうのはケチルとトラブルの元になりそうな気もするので、トリニティの「HDMI Switcher 4×1」にしようかなと考え中
  • 機能はもちろんだけど、デザインも大事な点だもんね

現在最強?のヘッドセット「JAWBONE ICON」を試す

ヘッドセット「Jawbone ICON」。発売以来、気にはなっていたものの購入までになかなか至らなかったのですが、ようやく購入しまして、1ヶ月程が経ちました。

JAWBONE ICON

購入を躊躇していたのは、あまり電話として iPhone を使っているわけではないので、個人的に必要性というところでは優先度は低いということと、モノラルであるというところ。だったんだけど、結局、デザイン、技術的な興味、モトローラの S9 がぶっ壊れた Bluetooth ヘッドホンの後釜として購入することにしました。

選んだ色は「レッドスモーク」。発表の時から「買うならこの色っ!」と決めていました。光の具合で黒く見えたり赤に見えたりというのが格好良いなと。何しろ黒×赤の配色好きですからw

JAWBONE ICON

まず片耳に装着するタイプのヘッドセットは初めてということもあり、また使用場面として一日中装着しているということが考えられるので、とにかく一日中、家の中で着けることから始めました。

で、いくつかの組み合わせを試した結果、自分の耳にはこの仕様が負担もなく快適に使えそうということで、この組み合わせになりました。

JAWBONE ICON

耳にかかるフックですけど、単なるフックだと思っていたら根元のところが稼働するんですよね。なので、より耳にフィットするようになるのが、細かいところまで配慮されてるなと感心しました。

電話としてあまり使ってないといえども、ICON を使って電話する機会は何度かありましたが、相手にも明確にこちらの話し声は聞こえるようです。流石、軍用レベルのノイズキャンセリング機能というところでしょうか。

特に、梅田のヨドバシカメラの地下1F の出入り口付近の EXCELSIOR CAFE のテラス席で 20分程度話す機会もあったんですが、相手から聞き直されることはなかったので、そのノイズキャンセルの性能に感心しました(あの辺、ヨドバシの音で結構、うるさいんですよね)。

さて、音楽も聴けるということで、モノラルというところが購入に当たって最大の懸案事項でありました。

だが、しかし。実際に使ってみると、外で音を楽しむには十分な音質といえるんじゃないかなというのが、個人的な感想。

音質が云々よりも、無線であるところの手軽さ、煩わしさのなさ、着けているのを忘れそうになる装着感、長時間持つバッテリー時間ということが、他のヘッドホンにはない魅力と言えるのではないでしょうかね?

残念な点は、iPod のコントロールが全く出来ないことです。

個人的にはせめて再生/停止だけでもサポートしてくれると、格段に使い勝手が上がると思うのですが、アプリのバージョンアップなどで対応してくれないかなぁ〜と淡い期待を抱いています。