タグ別アーカイブ: ハイレゾ

[CS] ネタのタネ20150129

  • THE ALFEE の初期のアルバム 16 タイトルがハイレゾで配信開始。自分は 13 タイトルは CD を持っているので、買い直すかどうか… 何枚かそのうちに買ってみようか?欲しいのは「DNA Communication」「THE RENAISSANCE」「FOR YOUR LOVE」「THE BEST SONGS」あたりか。→ mora/e-onkyo music
  • なんとレベッカもハイレゾ化。とりあえず「フレンズ」と「RASPBERRY DREAM」の 2 曲から。アルバムのハイレゾ化も計画されているとのことなので、楽しみだ。→ mora
  • 世界樹と不思議のダンジョン 公式サイト」が更新。砦で D.O.E と戦うことになるのはどれくらいのレベルなんだろうなぁ。費用もかかるとのことだし、属性も選べるようなので、戦略性も結構、大事になってきそうだなぁ…

 

[CS] 今年購入した音源 2014

今年は出来るだけモノを増やさないようにしたいということで、音源もできるだけ配信されているものを購入しようと考えていました。で、実際に購入した音源は以下のような感じの計 26 タイトル。

2014 購入した音源

CD

  • 大滝詠一「Best Always」

SACD

  • SHANTI「Born To Sing」
  • CARPENTERS「Singles 1969-1973」
  • 藤田恵美「ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~」
  • Diana Krall「When I Look in Your Eyes」

ハイレゾ

  • 小野リサ「Brasil」
  • Norah Jones「Come Away with Me」
  • Diana Krall「Glad Rag Doll (Deluxe Edition)」
  • Diana Krall「Quiet Nights」
  • Puss N Boots「No Fools, No Fun」
  • DREAMS COME TRUE「ATTACK25」
  • John Lennon「Imagine」
  • John Lennon「Rock ‘N’ Roll」
  • SHANTI「SHANTI’S LULLABY」
  • SHANTI「Jazz en Rose」

iTS

Blu-ray

  • サザンオールスターズ「SUPER SUMMER LIVE 2013 “灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!” 胸熱完全版」

「私とドリカム」は iTS で購入してから、mora でハイレゾが配信されているのを知ってちょいとショックでした。知ってれば、そっちで購入したのに…

あと、大人の事情なんでしょうけど、CD には含まれているのに、ハイレゾなどの配信だと、1 曲だけ抜けてるとかそういうのは止めて欲しいもんです。

それはともかく、購入はなるべく抑えているつもりでしたが、それでも月に 2 タイトルちょいのペース。これくらいがちょうどいいペースかな?来年はハイレゾ配信購入の比率をもっと上げたいところ。噂通りに iTS でハイレゾの配信が始まらないかなぁ。そして、タイトルがもっと増えてくれないかなぁ。

[CS] パイオニアがハイレゾを解説する特設サイト

パイオニアが「Find your Hi-Res Audio」というサイトを立ち上げていました。

Find your Hi-Res Audio

「About Hi-Res Audio」、「Enjoy Hi-Res Audio」、「Component」の 3 つのテーマで構成されていて、ハイレゾの定義や単語の解説、パイオニアの製品の紹介などが行われています。

6 月に JVCケンウッドが「情熱が沸き立つ音を聴きたい?Kseries技術者が教えるオーディオあれこれ」という同様のサイトを立ち上げていますが、各社の取り組み具合に差があって、面白いですね。今後も各社から出てくるんでしょうかね?

[CS] DigiFi No.15 の付録。D/D コンバーター

最近、ちょっと USB-DAC が欲しいなと思うようになってきました。

現状は、Mac mini(Early 2009)の光出力を DAC に入れていて、特に困っているわけではないんですけど、ちょっと変化が欲しいんでしょうかね?(^^;;

ただ、もう一台、DAC をということになると、スペース的にも辛いですし(まぁ入れ替えという手はありますね)、金額的にもなかなかお手軽とは言い難い。

それならば、D/D コンバーター(USB-DDC)を導入した方が、DAC も生かせるし良いかといろいろ探してみた中で、思い出したのが DigiFi の付録。

DigiFi No.15 Olasonic D/D コンバーター

8 月下旬に発売になる、DigiFi No.15 の付録には Olasonic 製のハイレゾ対応 D/D コンバーターが付いてくるんですよね。

これの主な仕様は以下のような感じ。

  • 入力音声信号フォーマット:リニア PCM (32、44.1、48、88.2、96kHz)/16、24 bit
  • 入力端子:USB Type B(デジタル)、RCAピン(アナログ)
  • 出力端子:同軸デジタル
  • 電源供給:USB Type Bより入力し、USB Type Aより出力

付録は付録なんで過度な期待はしちゃだめなんでしょうけど、とりあえず試してみるには十分かなと。

DigiFi には No.15 以降も Olasonic 製の付録が付いてきて、No.16 ではハイレゾ D/A コンバーター、No.17 には、デジタルパワーアンプとなっています。

3 号全て集めなくても、それぞれ単独で動作するようになっているのは嬉しいところで、全ての付録を組み合わせると、ハイレゾ対応プリメインアンプとして使えるようになっているのが面白いです。

[CS] 小野リサ「Brasil」ハイレゾ版

小野リサさんの「Brasil」のハイレゾ配信が 6 月 11 日から始まっていたので、購入。

収録曲は以下の通り。

  1. Upa Neguinho
  2. Eu Quero um Samba
  3. Mas Que Nada
  4. Tim Dom Dom
  5. Lapinha
  6. Cantador
  7. Bim Bom
  8. Reza
  9. Sa Marina
  10. Bossa na Praia
  11. Chove Chuva
  12. Roda

定番の 3 曲目、「Mas Que Nada」のアレンジがステキ。

小野リサ Brasil

配信は、e-onkyo musicmoraHD-Musicで、お値段は、3456 円。

Amazon での CD の価格が、3240 円なので、ハイレゾ版の価格はなかなか良心的に感じる。

ボクは e-onkyo music で購入したんだけど、HD-Music で購入するとアルバム購入特典付だったことに気がついて、軽くショック… orz

購入特典ってなんだろう?とても気になる。

[CS] ハイレゾの定義

ハイレゾについては、JEITAによる定義が発表されていますが、今回、日本オーディオ協会からもハイレゾの定義や推奨ロゴなどを発表されました。AV Watch の「オーディオ協会、“ハイレゾ”定義や推奨ロゴ発表。DSDも対象。マイクやスピーカーも定義」の記事になっていました。

定義の内容は以下の通り。

アナログ系

  • 録音マイクの高域周波数性能:40kHz以上が可能であること
  • アンプ高域再生性能:40kHz以上が可能であること
  • スピーカー・ヘッドフォン高域再生性能:40kHz以上が可能であること

デジタル系

  • 録音フォーマット:FLAC or WAVの96kHz/24bit以上が可能であること
  • 入出力インターフェイス:96kHz/24bit以上が可能であること
  • ファイル再生:FLAC/WAVの96kHz/24bitに対応可能であること (自己録再機はFLAC、またはWAVのどちらかのみで可とする)
  • 信号処理:96kHz/24bit以上の信号処理性能が可能であること
  • デジタル・アナログ変換:96kHz/24bit以上が可能であること
  • 生産若しくは販売責任において聴感評価が確実に行なわれていること。各社の評価基準に基づき、聴感評価を行ない、ハイレゾに相応しい商品と最終判断されていること

「あれ?ALAC は?」と思ったんですが、FLAC/WAV は一例だそうで、

FLAC/WAVは一例として挙げられているもので、オーディオ協会では、リニアPCMのFLAC/Apple Lossless/WAV/AIFF、DSDのDSF/DSDIFF/WSDもハイレゾと認めるという。MP3などは認められない。

via:オーディオ協会、“ハイレゾ”定義や推奨ロゴ発表。DSDも対象。マイクやスピーカーも定義 – AV Watch

とのことで、一安心。

ハイレゾ ロゴ

また、協会推奨のハイレゾロゴとして、ソニーが以前から使っていたロゴマークを採用したとのこと。ソニーから無償譲渡の許諾があったそうです。やるな、ソニー。

さて、今回の発表を受けて、自分のシステムを見直してみると、定義を満たしていないのが、ヘッドフォン。

自分の所有ヘッドフォンは、HD?595HA-MX10-B ですが、どちらの周波数特性も 40kHz 未満なんですよね。まぁ音の善し悪しとは違う部分はあると思うんですけど、それでもやはり気になるところです。

こうなってくるとやはり欲しくなるのは一時は諦めた HD?800。自分には不相応かなと思ってたんですけど、欲しいなぁ。

[CS] JVCケンウッドがハイレゾを解説する特設サイト

JVCケンウッドが、「情熱が沸き立つ音を聴きたい?Kseries技術者が教えるオーディオあれこれ」というサイトを公開しています。

情熱が沸き立つ音を聴きたい? Kseries技術者が教えるオーディオあれこれ

「ハイレゾ音源って何?」「ネットワークオーディオって?」というようなことを、Kseries の技術者との会話を通して学べます。

Vol.3「ハイレゾ音源がほしくなったら?」の項では、ハイレゾと CD クオリティ、MP3 を聴き比べて比較できるように、「Floating on the earth」の 43 秒の試聴版がダウンロードできるようになっています。

聴き比べてみると、面白いんじゃないかと思います。

[CS] MFi 認証に Lightning コネクタヘッドフォンを追加

アップルが MFi 認証に Lightning コネクタを持ったヘッドフォンを追加してました(What types of accessories are part of the MFi Program?)。

MFi 認証プログラム

これによって、通常のイヤフォンジャックの代わりに、Lightning コネクタを持ったヘッドフォンの登場が期待されます。

iOS 7 では 48kHz/24bit までの音源にしか対応していないようですが、MFi ライセンスは現状でも、96kHz/24bit 再生まで対応しているようです。

次期規格ではさらに高音質な音源再生にまで対応するのではないかと言われていますので、Lightning 端子に直結できるヘッドフォンが登場すれば、ハイレゾ音源がそのまま楽しめるようになるんじゃないかと期待しちゃいます。

ヘッドフォンといえば、アップルは Beats を買収したばかり。最初の製品は、Beats から登場するんでしょうか?ケーブルが脱着できるようになっていて、通常のイヤフォンジャックのケーブルと Lightning ケーブルを差し替え出来るようになってるといいなぁ。

[CS] マライヤ・キャリーのハイレゾ音源

マライヤ・キャリーの「Me I Am Mariah: The Elusive Chanteuse」の CD が先月末に発売になっていますが、それとほぼ同時に、ハイレゾ音源の配信も始まっています。

Me I Am Mariah: The Elusive Chanteuse

ハイレゾ音源は、e-onkyo musicmoraHDtracks などで配信されています。

CD の発売から間もなくしてハイレゾ音源の配信も始まるって言うのは、いいですよね。今後、主流になっていくことを願っています。が、問題はその価格。

HDtracks では、17.98 ドル(約 1800 円)なんですが、e-onkyo music や mora では 3909 円。仕様はどちらも 18 曲で44.1kHz/24bit なのに、倍以上違うというのは、なんなんでしょうかねぇ…

Amazon で 17 曲が収められた輸入盤の価格が 1799 円なので、HDtracks での価格はとても良心的に感じます。

CD の国内版と輸入盤もそれなりに価格差を感じることが多かったですが、それでも国内版にはボーナストラックが入っていたりとお得感はあるものでした。配信のデータにはライナーノーツもないですし、これだけの価格差があるっていうのはちょっと納得ができないものがありますね。

今後、この辺のことも改善されていくといいんだけどなぁ。

[CS] 小野リサのハイレゾ音源

ハイレゾ音源のことでいろいろ彷徨っておりましたら、見つけたのが小野リサさんの「BRASIL」のハイレゾ音源。ドリーミュージックの「ハイレゾはじめます。」というページになっておりました。

ハイレゾはじめます。 | ドリーミュージック

配信は 6 月 11 日から。価格は不明。販売は e-onkyo musicHD-Musicmora で行われるよう。

すでに 5 月 21 日に CD はリリースされていますが、まだ手に入れていなかったのでこれはありがたい。もちろん価格にもよりますが、これは買いかなと思っております。

ページには第二弾が Coming Soon とあるので、新しいアーティストの楽曲が追加されるのかどうなのか?こちらも楽しみです。