タグ別アーカイブ: パイオニア

[CS] パイオニアがハイレゾを解説する特設サイト

パイオニアが「Find your Hi-Res Audio」というサイトを立ち上げていました。

Find your Hi-Res Audio

「About Hi-Res Audio」、「Enjoy Hi-Res Audio」、「Component」の 3 つのテーマで構成されていて、ハイレゾの定義や単語の解説、パイオニアの製品の紹介などが行われています。

6 月に JVCケンウッドが「情熱が沸き立つ音を聴きたい?Kseries技術者が教えるオーディオあれこれ」という同様のサイトを立ち上げていますが、各社の取り組み具合に差があって、面白いですね。今後も各社から出てくるんでしょうかね?

[CS] パイオニア「U-05」インタビュー

パイオニアから 7 月下旬に発売になる、ヘッドホンアンプ内蔵型 USB DAC「U-05」のインタビュー動画が YouTube に上がっておりました。

13 分ほどの動画ですが、電源コードまでこだわったお話など興味を引く内容となっております。

発売になるのが楽しみです。

[CS] Mac でパイオニア BDドライブ「BDR-XD04BK/LE」を使う

どこかでちらっと書いたように思うんだけど、iTunes の母艦にしている Mac mini(Early 2009)の DVD ドライブがいよいよ怪しくなってきた。

CD を入れても認識しない頻度が上がってきたのだ。

こうなるとどうしようもないので、普段は電源を落としている別の Mac mini(Early 2009)を立ち上げて iTunes のライブラリを収めている外付け HDD をつなげ直して… と手間もストレスもかかる。

ということで、外付けドライブを物色。

どうせ購入するなら Blu-ray に対応したドライブがいいだろうという感じで探し始めて、Mac でも動作するドライブとしてパイオニアの「BDR-XD04J」に目星をつけた。スロットローディング方式は個人的にもう一つ信頼できない(トラブった時に心配)ので、トップローディング式。

そこですぐに注文せずに寝かせておいたんだけど、その後に同じくパイオニアの「BDR-XD04BK/LE」を発見。

これサイトによると BDR-XD04BK からバンドルソフトを省略したモデルらしい。ソフトは Mac では使えないのでいらないし、Mac での動作については SAIKA 先生が「パイオニア BDR-XD04BK/LE 白箱 をMacで使う」のエントリで確認されてたし、ドライブは個人的に信頼のパイオニアということで安心。

パッケージはシンプルな白箱。同梱物は本体とデュアル USB 給電ケーブルと取説。

BDR-XD04BK/LE

BDR-XD04BK/LE

Mac mini(Early 2009)との接続では、USB は 1本だけで動作した。本体のフットプリントは Mac mini より一回り小さいくらいで上に置いて使うにも都合が良さそうだ。

[CS] パイオニアのネットワークプレーヤー「N-50/N-30」のアップデートが 2月20日に決定

Phile-web「パイオニア「N-50/N-30」のALAC/AIFF対応アップデート実施が2月20日に決定」の記事から。

3月初旬とアナウンスされていた、パイオニアのネットワークプレーヤー「N-50/N-30」の ALAC や AIFF への対応、ギャップレス対応などを実現する無償アップデートが、2月20日に実施されることになったそうです。

前倒しされた形ですが、ユーザーにとっては嬉しい対応ですね。

[CS] ネットワークオーディオ導入で気になるモノ・ネットワークプレーヤー

まっ、ネットワークオーディオの導入を考えているわけですが、必要なモノ、気になるモノを挙げていこうかと思います。

まずは何はなくともネットワークプレーヤーがなくては始まりません。

ボクは Mac ユーザーであり、iPhone・iPod との連携も切っても切れませんから、Apple ロスレス(ALAC)への対応が必須です。

国内メーカー製品では、ヤマハの NP-S2000 が 96kHz までの ALAC に対応。パイオニアの N-50/N-30 が 3月に予定されているアップデートで同じく 96kHz までの ALAC に対応します。

しかし 192kHZ の ALAC 音源が配信されている現状、そこまで対応して欲しいし、Mac への対応状況なども考えると LINN DSシリーズに分があるように思います。

DS シリーズで何とか手が届きそうなのは、SEKRIT DS-IMAJIK DS

この二つ、音質の差はどの程度あるものなのか?というのは気になりますが、差額でこれから挙げていく気になるモノを購入するのに当てるというのも、一つの判断になるわけでグルグル逡巡しています。

今のボクにはアンプ機能は必須ではないので、音質にも有利そうな MAJIK DS に行きたいところですが… まぁ実売価格がどの程度かというところになりますかねぇ… やっぱり「迷ったら高い方」かな?w

[CS] パイオニアのネットワークプレーヤーが ALAC/AIFF対応アップデート実施

Phile-web「パイオニア「N-50」、3月初旬にALAC/AIFF対応アップデート実施 ? 機能詳細も明らかに」の記事から。

う〜ん、惜しい。惜しいんだよねぇ…

このアップデートでは、Apple LosslessファイルやAIFFファイルの再生に対応。特にAIFFファイルの対応は、国内メーカーとして初めてとなる。Apple Losslessについては96kHz/24bitまで、AIFFについては192kHz/24bitまでのファイルが再生可能だ。

via:パイオニア「N-50」、3月初旬にALAC/AIFF対応アップデート実施 ? 機能詳細も明らかに – Phile-web

AIFF への対応が国内メーカーのネットワークプレーヤーで初めてというのは驚きました。また、ALAC への対応が 96kHz/24bitまでというのがねぇ…

ボクのライブラリは今は ALAC が基本(昔は AAC)なのですが、HDtracks では ALAC の 192khz/24bit の配信が行われているんですよね。これの購入の可能性がある以上、やっぱり LINN の製品になっちゃうのかなぁという気がしています。もちろん、AIFF でライブラリを作ってる方には、パイオニアの製品はいい選択肢になる思います。

ネットワークオーディオプレーヤーはこうしてアップデートで機能が向上していくのは良いですね。

プラズマテレビと赤外線無線ヘッドホン

プラズマテレビで、赤外線伝送方式の無線ヘッドホンを使うとノイズが乗って使い物にならない。というのは、プラズマテレビが発売された頃、話題になったことかと。

我が家ではパイオニアの「SE-DIR2000C」を愛用中。

んで、その後のことは全くウォッチしてなくて、今どきのプラズマテレビはどうなってるんだろうかと、昨夜の「借り暮らしのアリエッティ」を観ながら試してみたんですが、ノイズは全くなしで快適に観ることができました。

ちゃんと今どきは対策されているんですねぇw

このところ、フロントサラウンドシステムを導入しようかといろいろと考えてたけど、SE-DIR2000C が使えるのなら当分はいいのかな?

サラウンドアンプとスピーカー

大分冷静にモノを考えられるようになってきたw

ちょっとテレビを買い替えた勢いで、サラウンド環境をちょっと入れてみようと熱くなってフロントサラウンドシステムばかりに目がいっていました。

が、ヨドバシの店内をブラブラしてて、サラウンドアンプも下位モデルだと3万円程度で購入できるんですね。そうなるとそこから各スピーカーを一緒に購入という選択肢もあるのかなと。

それに今はリアルに 5.1ch や 7.1ch は無理でも将来的な拡張性も担保できるのかなと。まぁ往々にしてそういう将来は来ませんが… (^^;;

さてそんな中からの今のところの候補はヤマハの「RX-V471」がいいのかなぁと。

7.1ch には対応していませんが、HDMI も4系統あり、待機時の消費電力も低いようですし使い勝手はよさそう。またドルビーTrueHD/DTS-HDなどにももちろん対応していますし、シネマDSP などの技術についてはヤマハに一日の長があるような印象があります。

組み合わせるフロントスピーカーはできるだけ小型のモデルを選びたいので、例えばパイオニアの「S-LM2B-LR」に「S-LM2C」はどうかなと。

あと、サブウーハーにはヤマハの「YST-SW010」。これで、トータル 6万円〜7万円というところでしょうか。ちょっと予算オーバーかなぁ…

まぁこうやって色々考えている時期が楽しいのですよねw