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[CS] 「ONE PIECE FILM Z ワンピースフィルムゼット」を観る

本作も原作・総合プロデューサーが原作者ということで、「ONE PIECE FILM Z ワンピースフィルムゼット」を観てきました。

偉大なる航路の後半の海、新世界のとある島。NEO海軍を自称する元海軍大将・ゼットらは巨大なエネルギーを持つ鉱物、ダイナ岩を盗み、その破壊力で全海賊抹殺を企てていた。一方、新世界を航海中のルフィたち麦わらの一味のもとに、右腕に大型の武器を装着し、けがを負ったゼットが現れ、ルフィたちは介抱する。しかし目覚めたゼットはルフィたちに襲い掛かり……。

世界中に熱狂的ファンを持つコミック「ワンピース」の劇場版第12作目で、新章「最後の海 新世界編」を基にした冒険アニメ。ルフィたち麦わらの一味がNEO海軍を自称する元海軍大将のゼットらと、新世界の運命を懸けた壮絶な死闘を繰り広げる。原作者の尾田栄一郎が前作に続き総合プロデューサーとして名を連ね、脚本に鈴木おさむ、オープニングテーマにPerfumeのプロデュースを手掛ける中田ヤスタカが参加。『プリキュア』シリーズに携わってきた長峯達也がメガホンを取る。また、ゲスト声優として篠原涼子、香川照之、アヴリル・ラヴィーンが主題歌を担当する。

via:茨木:ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット:ワーナー・マイカル・シネマズ

タイトル通りに「Z」が主役の映画だったかなというのが見終わった直後の感想ですねw

ワンピース 巻千

さて、個人的には原作で海軍を離れた青キジがどう登場するのかというのが気になったところだったんですが、かなり重要な役どころだったんじゃないかと思います。

赤犬との決闘の凄まじさを物語る描写もありましたし、この辺は原作にどう絡んでくるのかも非常に気になるところです。

あと、アニメは声優はやっぱり本職の方にやっていただきたいと改めて思ったり。篠原涼子が… orz

[CS] チェスピースコレクション R「ONE PIECE Vol.2」

このブログでも紹介した「[CS] チェスピースコレクション R「ONE PIECE Vol.1」」。Vol.2 の予約が解禁になったようで…

今度のラインナップはキングにルフィ、クィーンはしらほし姫、ビショップはゾロで、ナイトにロビン、ルークがフランキーでポーンにブルックとなっています。

チェスピースコレクション R「ONE PIECE Vol.2」

いやぁ、このラインナップは予想外でしたw てっきりクィーンにロビンが来て、サンジがもう一度ラインナップされると考えてたもんで… そうかしらほし姫と来ましたか。

Vol.1 の出来はなかなか評判は良さそうですから、Vol.2 も期待できそうですね。

Vol.1 をコレクションした方は、VOl.2 も是非、どうぞ。

[CS] チェスピースコレクション R「ONE PIECE Vol.1」

この GW の帰省の時に高速の SA のコンビニで見かけてちょっと心惹かれたのが、チェスピースコレクション R「ONE PIECE Vol.1」。

チェスの駒って並べておくだけでも楽しいと思っているので、こういうモノはかなり欲しい。

ただ、どうせ手に入れるのなら、ボクの場合にはちゃんとチェスとしてプレイできるように全部揃った形で欲しいと思ってしまうので、全駒、特にポーンを集めるのに苦労とお金がかかりそうなので、諦めてしまうのでありましたw

チェスピースコレクション R「ONE PIECE Vol.1」

このシリーズでは、キングがルフィ、クィーンがナミ、ビショップがサンジ、ナイトがゾロ、ルークがウソップ、ポーンがチョッパーとなっていて、それぞれ黒白あるということになってます。

以前、ガンダムで同じようなシリーズがありましたがあれも購入しようかどうか相当迷って止めたことがありました。

ブラインドじゃなければいいのになぁ…

ダーツのフライト選び

我が家にはソフトダーツのボードがあって、一応、セッティングもしてあったんだけど、部屋の模様替えに伴い、ちょっとまともに投げられなくなってるw

それでもたまに投げてたんだけど、ここんところすっかりご無沙汰に…

しかし夜の時間の使い方も自分の中で随分、変わってきて時間を持て余すようにもなってきたので、また練習を始めようかなぁと思い始めたところ。

そこで、気分一新して新しいパーツを探してて見つけたのが、ワンピースのフライト。

結構、種類があるもんだ。ウソップのフライトをつけたら、狙い通りのところに投げられるようになったりしてww

「劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜」を観る

先日、テレビで放送されてたのを録画してた「劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜」を観ました。

てっきり、原作に沿ったものだと思ってたんですが、色々と設定が違ってたんですねぇ。

ルフィ海賊団がいつものように海を進んでいく中、ナミ(声:岡村明美)が原因不明の高熱に倒れる。医者を探して、ルフィ(田中真弓)たちは医療大国“冬島・ドラム王国”に辿り着く。しかし、現在この国にいる医師は“ドクターくれは(野沢雅子)”という雪に閉ざされた山頂の城に住む魔女一人だけだった。聞けば、半年前まで国王だったワポルが医療を独占し、独裁王国を築き上げようと企んでいたが、黒ひげ海賊団の来襲に医者を連れて逃げ出したという。やむなく、ルフィとサンジ(平田広明)はナミを背負い、雪山の城ヘと向かう。その道中、凶暴な巨大ウサギの襲撃や雪崩の危機に遭遇。なんとかそれらを掻い潜り城へ辿り着くが、そこで力尽きる。倒れていたルフィたちを発見したのは青鼻のトナカイ・チョッバー(大谷育江)。ドクターくれはのもとで医療を学んだチョッパーに助けられたルフィたちは、彼を仲間に誘おうとする。と、そこへ突然、砲弾が。逃げ出していたワポルが幼い頃に国を追われた兄・ムッシュール(みのもんた)とともに戻ってきたのだ。彼はかつての自分の城を占拠するドクターくれはに激怒し、城ヘの総攻撃を開始。国民を苦しめる極悪卑劣なその行為に怒りを覚えたルフィ一味と、ワポル&ムッシュール軍団の壮絶な戦いが始まる。

このお話は"ワンピース随一の泣けるストーリー"みたいな枕詞がつくことが多いんでしょうけど、まぁ確かにうるっとくるんですけど…

ただ、自分にとってはそれよりも「信念」の大切さを教えてくれる印象深いストーリーの一つですね。

まぁ自分は海賊旗は掲げられないのでw ドクロの指輪でも探しましょうかねぇ。

「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」第15集

切手の「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」。特別、このシリーズに注目してるわけじゃないんですけど、第15集が「ONE PIECE(ワンピース)」ということを知ったもんで、ちょうど郵便局に用があった相方に頼んで買ってきてもらいました。

「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」の第15集「ONE PIECE(ワンピース)」

それにしても、知らぬ間にもう 15集まで来てるとは思わなかったな。今後はどんなラインナップなんだろうか?ちょっと気にするようにしてみよう。

あっそういえばガンダムの切手はどこへしまいこんだんだっけか?(汗)

今日のネタ帳 -20110306-

色々とエントリーしたいネタはあるんですが、気力がついてこないことが多くなってきました… orz

ということで、書きたいことを軽く書き留めておきます。

  • iMandalarticonをやっと使い始めました。単に何のために使えば良いのか?が思いつかなかっただけなんですけど… Dropbox に書き出しが出来るようになってすげ〜便利です
  • iconMagic Trackpad」を購入してしばらく使い続けてます。やっと自分なりのポジションが固まってきました
  • Jawbone ICON」も購入してしばらく使い続けてます。かなり良い感じ。今、ヘッドセット購入するならこれ一択じゃないかと思います。
  • ワンピースのフィギュア「THE GRANDLINE MEN」。何体か手に入れることができましたが、国内正規版と海外版のクオリティ差にがく然としました (T.T)

てなところで… <(_ _)>

ワンピース「 スーパーエフェクト能力者フィギュアvol.4」

某イオンのゲームコーナーで見つけちゃったんですよね。滅多に UFO キャッチャーとかこういうのやらないんです(下手だから)けど、なかなか良さそうな造形だったのでチャレンジしてみたのですが……

これなんて極悪な設定なんだろうw

ボックスがちょうど通る位の隙間の上に乗せてあって、そのボックスの角度を変えて落とすって設定になってるんだけど、こんなの取れる人いるのか?UFO キャッチャー素人には無理っ! ってバンプレストの「スーパーエフェクト能力者フィギュアvol.4」のページのコメントに 1500円で 4体とも取ったって人がいるな… orz

ってことで、帰宅してググってみたらアマゾンとかでも購入できるようになっていたので、購入。最初からこうすりゃ良かったよ (^^;;

この Vol.4 は "火拳"のエース、"不死鳥"マルコ、"ダイヤモンド"ジョズの他に "黒ヒゲ"ティーチがあるんですけど、個人的にティーチは嫌いなんで :-p 他の 3体で満足。

ジョズは能力的にもちょっと地味ですけど、エースとマルコはなかなかの迫力。塗装もきれいだし、大きさも手頃で満足です。

スーパーエフェクト能力者フィギュアvol.4「エース」

スーパーエフェクト能力者フィギュアvol.4「エース」

スーパーエフェクト能力者フィギュアvol.4「マルコ」

スーパーエフェクト能力者フィギュアvol.4「マルコ」

スーパーエフェクト能力者フィギュアvol.4「ジョズ」

「ワンピース巻61」を読む

去年は、突然読みたくなって仕方なくなり巻1から徐々に買い集めて最新刊に追いつきましたw まぁジャンプは読まなくなって久しいので今後も単行本派で参ります。

さて内容については、前巻で散り散りにされた麦わらの一味が、2年の空白の後、シャボンディ諸島に再終結して魚人島へ向けて出発するまでが描かれています。

個人的にはルフィ、ゾロ、サンジの 3人がどれほど強くなったのかというところが気になります。その一端はシャボンディ諸島での騒ぎでチラッと明らかになっていますが… 続きが楽しみです。

さて、この 2年後を描く前に作者の尾田栄一郎氏が 4週間ジャンプの連載を休載したということは、ニュースになり色んなところで取り上げられていたことは記憶に新しいところですが、この巻でもその辺のことに少し触れられています。

その中で「何より、僕は好きなことやってるだけだから、仕事まみれになっても構わない」という言葉がありました。

正直、そう言える彼が羨ましい。

仕事観については人の数だけあるんでしょうし、何が正しいと言うことはないと思いますが、自分は働き始めて 20年近くが経ちました。その間、仕事に対する考えは常に同じではなく徐々に変わってきていて、今はこの考えに近いところに至るようになったので、「うん、そうだよね」となってしまいました。

この歳にもなって、未だ先のことを描けないでいる自分を「なんだかなぁ〜」と思うことが少なくありませんが、心に留めておきたい言葉です。