タグ別アーカイブ: Audirvana Plus

[CS] HERUS+ をアップサンプリングで使う

[CS] HERUS+ と MacBook Pro(Mid 2010)」のエントリで、「HERUS+」を購入したことや、印象を書きました。

HERUS+

その後、「Audirvana Plus 2.0」の設定を変えてみると変化があったので、補足です。

「HERUS+」は 44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/DXD/DSD64/128 のフォーマットに対応しているので、アップサンプリングを試してみました。これまで自分は、アップサンプリングは使ったことがなかったんですよね。

Audirvana Plus

で、折角なので「Forced Upsampling」の設定を「Maximum sample rate up sampling」にしてみました。これで、PCM で再生する場合は、352.8kHz/24bit で再生されます。

この設定で、先のエントリで確認した内容から以下のような変化がありました。

  • PCM から DSD に切り替わる時に「ジジジ」という感じで出ていたノイズがなくなった
  • ひんやりしたままだった、きょう体は、ほんのりと温かくなった

アップサンプリングに対する是非や、好き嫌いというものはあると思うのですが、透明感が増し緻密な音になったように感じました。

これによって「HERUS+」に負荷がかかるようになるようですが、不安定になったり音切れが出たりということもないので、個人的には常用しようかなと思います。

 

[CS] 「Audirvana Plus」使いこなしテクニック

Phile-web「【第35回】Mac用高音質プレーヤー「Audirvana Plus」使いこなしテクニック」の記事から。

Mac 用の高音質プレーヤー「Audirvana Plus」の解説。これは参考になりますね。

…というわけで今回は、Audirvana Plusの環境設定のうち、音質や安定性に大きく関わる2つのタブ「Audio System」と「Audio Filters」に的を絞って、できるだけ詳しく解説していく。

via:【第35回】Mac用高音質プレーヤー「Audirvana Plus」使いこなしテクニック (1/4) – Phile-web

英語のアプリなので分かりにくいところもあるかと思いますが、一項目ずつ解説されているので理解しやすいんじゃないかと思います。

[CS] Audirvana Plus が 1.4.2 にアップデート

Mac の高音質アプリの一つ、Audirvana Plus の 1.4.2 が登場してました。

Audirvana Plus アップデート

英語苦手なもんで訳はしません(苦笑)が、バグフィクスがメインのようですね。

Audirvana Plus といえば、値上げまであと 2日(日本時間だと 3日?)です。購入予定の方はお急ぎを。

[CS] Audirvana Plus が値上げ

Mac 用の高音質アプリの一つ、Audirvana Plus が値上げするようです。

これまで $49 (or ?39) という価格でしたが、これは 1月5日まで。それ以降、$74 (or ?59) となるみたいです。

Audirvana Plus

購入を考えていた方は、値上げ前に購入してはいかがでしょうか。

[CS] Audirvana Plus を試す

Audirvana Plus をしばらく試用してみました。

iTunes と比べると、高域も低域もよく出ていて音質的に大きく改善されました。

Audirvana Plus

Audirvana Plus が優れているのは音質だけでなく、iTunes との連携性。

iTunes Integrated Mode にチェックを入れておけば iTunes で再生すると自動的に Audirvana Plus で再生をしてくれるので、iTunes のリストをそのまま使えますし、プレーヤーをあまり意識せずにすむのが良いですね。

iTunes のアップデートが延期になりましたが、iTMS がハイレゾ音源の配信に対応するという噂もあるようですから、それに伴って、音質の改善も期待できると思うので、それも楽しみです。

[CS] iTunes で FLAC ファイルをライブラリーに読み込める「Fluke」

FLAC ファイルに対応していない iTunes。

しかし曲のライブラリー管理には iTunes はとても便利なのはご存知の通りで、まずは FLAC ファイルも iTunes で管理できるツールはないものかと探していて見つけたのが、Fluke

ボクのライブラリーを管理している Mac mini(Early 2009)は未だ、MacOSX 10.6 の環境のままなんですが、これを使ってうまく iTunes のライブラリーに登録することができました。もっともドラッグ&ドロップでは登録できなくて、一曲ずつダブルクリックする必要があるのは面倒ではありますが…

また再生の方は「Only 16bit/44.1KHz files play fine. 」とあるように、ボクが確認した限りでは他のビットレートの曲は、うまく再生できないか、全く再生できないかのどちらかでした。あと曲名に 2バイトの文字が含まれていると「?????」になっちゃうのは残念。

こうなると後は、やはりプレーヤー。それも iTunes と連携できるプレーヤー。

調べてみると、有料だけど Audirvana Plus というのがあるよう。ちょっと試してみよう。

[CS] iTunes の音を改善するアプリ

ファイル・ウェブ「【第16回】iTunesをもっと良い音で聴く! Mac版音質向上アプリを紹介」の記事から。

Mac 限定ということですが、「BitPerfecticon」と「Audirvana Plus」の 2つのアプリが紹介されてます。

どちらのアプリも iTunes で再生した音楽のデータがそのままアプリに受け渡されて、アプリを経由して再生する仕組みのようです。

「Audirvana Plus」の方は 15日間のトライアル期間があるので、ダウンロードして試してみました。試聴環境は Mac mini(Early 2009) のヘッドフォン出力をアンプ(SOULNOTE sa1.0B)に入れて、ヘッドフォン(HD595)で聴きました。

iTunes での再生と Audirvana Plus を通した時の音の違いはすぐに分かります。記事にもありますけど、全体的にクリアで抜けが良くなりますね。音の輪郭もハッキリする感じ。

iTunes の再生に不満がある方は一考の価値があると思います。

ところでボクは iTunes は管理にしか使ってなくて再生することはホントに稀なので、なかなか試す機会もないのですが、高音質化されたデータを iPod や iPhone に受け渡ししてくれるアプリってないんでしょうかねぇ。