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[CS] 復活の iPhone 4

iPhone 4S がずっと圏外になってしまって、ジーニアスバーに予約を入れたのはいいものの、時間が取れるのは来週末。

いくら電話としてはほとんど使ってないボクの iPhone とはいえ、1週間の間、使えないというのは不便すぎる。

ということで、子供に引き渡した iPhone 4 を取り返してw SIM を入れ替えて使えるように。無事に電波も掴んで問題ないようだ。こういう時のためにやっぱり旧モデルは手元にあった方が、助かることもある。

iPhone 4 の箱

iPhone 4S のバックアップから iPhone 4 をそのまま復元しようと思ったら、容量が半分しかないことを思い知らされ、ビデオやらゲームやらをひたすら削除して何とか必要なアプリと音楽だけをインストール。まぁ整理するのに良い機会なのかもしれない。

まぁこれで急場を凌ごう。

電話としての「iPhoneをやめる」という選択

iPhone 3G の登場は自分にとっては夢の Mac の登場だった。

ポケットに収まるサイズ。アプリをインストールすればどんな道具にもなる。どこでもインターネットにつながる通信環境。au から MNP してまで乗り換えた。

iPhone 3G

ただ問題はこの通信環境だった。

日本の 3大大手キャリアの中では回線品質が劣ると言われるけれども、グローバルでiPhoneが使えるキャリアの品質では悪くない。

そうは言ってもやはり大事なのは個人の体験だ。

自分の行動範囲では 9割以上で不自由はしてないのだけど肝心の自宅で圏外というのはやはりダメだ。

もちろん「ソフトバンクのホームアンテナを設置。効果は如何に?」のエントリーの様にホームアンテナも立てた。これによってアンテナは一見立つようになったのだけど…

アンテナの表示は立っていても電話は通じない、メールの送受信が出来ないのではお話にならない。これは iPhone だけの問題ではなくて相方の 920P でも同じなのだ。これに気がつくのには結構、かかった (^^;;

と、文句を言いつつも iPhone 3G、iPhone 4 と使ってきたけれどそろそろやめるのもありかと気がついた。

と言っても携帯との 2台持ちやモバイルルーターを持つことではない。荷物が増えるのはともかく、料金が倍近く高くなるのは許しがたい。要は iOS デバイスで通信ができて色んなことができればいいのだ。

そこで注目すべきは、テザリングが出来るようになったドコモや au の Android 端末だ。

iPhone からこれらの端末に変更すれば iPhone は iPod touch としてこれまでと同様に使い続けられる。iOS のアップデートもサポートされ続けられる限りは無料だ。

htc EVO WiMAX ISW11HT

そんなわけでテザリングが OK な端末を物色してたんだけど、やはり候補の一番手は au の「htc EVO WiMAX ISW11HT」か。

ヨドバシ梅田を覗いてみたら、1週間の無料貸し出しをやっていたのでさっそく申し込んでみた。もっとも 2〜3週間待ちらしいけど… どんな感じで使えるのか楽しみだ。

iPhone 4 ホワイトは厚い?薄い?

ITmedia「iPhone 4は白の方が厚い? ネットで話題に」に記事から。

各所で「白の方が 0.2mm 厚い」と伝えられていたので、てっきりそうなんだと思ってたんですが…

その一方では「厚さは変わらない」「ブラックの方が厚い」と主張する声も上がっている。Appleのマーケティング担当幹部フィル・シラー氏が、Twitterのダイレクトメッセージでユーザーに「ホワイトの方が厚いということはない」と話したとも伝えられている。

via:iPhone 4は白の方が厚い? ネットで話題に – ねとらぼ

フィル・シラー氏のコメントが本当なのであれば、個体差ってことになるんでしょうね。

さて、真相は如何に?

iPhone 4 ケース「アルミビレットケース for iPhone4」を使ってみた

さて、ちょっと間が空いちゃいましたけど…

iPhone 4 用に金属製のケースを驕ってあげるんだったら、どんなのがいいかなぁ〜といろいろと彷徨っていて見つけたのが「H2-STYLE」。

バンパータイプやきょう体を全て覆うタイプの他に、背面にユニークなデザインをされたタイプもあります。

自分の iPhone 4 の背面はこんな具合になっているので、背面が見せられるケースというのはピッタリなわけです。

iPhone 4 x キースヘリング

で、購入したのが「ホール(CIRCLE)」というタイプ。

アルミビレットケース for iPhone4 ホール(CIRCLE)

保護シートやクッションシートが付属していて iPhone 4 の背面に直接触れて傷がつかないような?工夫がされています。

また、四隅にストラップをつけられるようになっているので、どうしても iPhone にストラップをつけたいというニーズにも普通に応えてくれます。

装着して持った感じも自分には違和感はありませんが、この寒い時期、朝一に握ると冷たいのが難点でしょうか?w

革はもちろん魅力的な素材だと思うんですが、アルミにこうしたカラーリングが施された独特の光沢感や質感というのはまた抗しがたいものがあります。「Card-in Jacket」とは平日と休日、あるいは気分によって使い分けたいなと思っております。

関連エントリー:

「革」か「金属」か?

iPhone 4 のケース「Card-in Leather Jacket(ブラック/レッド)」を使ってみた

moshi「iVisor AG for iPhone4」を使ってみた

iPhone 4 を手に入れてすぐに液晶の保護シートを貼り付けたのだけど、相変わらず 100% 満足に貼ることはできずにそのままで気泡みたいのが隅の方にあるままだったり、傷もついてきたので、そろそろ取り換えようと思っておりました。

「でも、張り替えるのも面倒なんだよなぁ」となかなか踏ん切りがつかないでいたところに、moshi の「iVisor AG for iPhone4」が登場。

iVisor は「めちゃめちゃ簡単に取り付け可能なスクリンーンプロテクター「moshi iVisor AG」を購入」のエントリーにも書いたように、icon15インチ MacBook Pro に取り付けて愛用している製品で、以下の点が気に入ってます。

  • 貼り付けがとっても簡単
  • 気泡が入らない
  • 視認性を損なわない

iPhone 程度のサイズであっても、気泡もホコリの混入もなく保護シートを貼ることが困難な自分にとっては iVisor AG はとってもありがたい製品なのであります。

iVisor AG for iPhone4

「iVisor for iPhone 4」は iPhone 4 の前面と後面をそれぞれ保護するシートに分かれていますが、自分の iPhone 4 の後面はこういう具合になっているので、前面だけ使用することに。なんだかもったいない気もするんですが… (^^;;

iPhone 4 x キースヘリング

ちなみに後面は、アップルロゴに当たる部分がクリアになっていて、moshi のロゴが下部にあって他の部分は黒くなっています。

iVisor AG for iPhone4

ということで、簡単にうまく貼ることができて大満足です。

しかし、この紹介ビデオのキレイな手の女性がどんな方なのか非常に気になるw

「Carbon Look for iPhone 4 ホワイト」を購入

iPhoneCUG 11回ミーティング@大阪」に参加した時に、以前から欲しいと思っていた「Carbon Look for iPhone 4 ホワイト」を購入できました。

Carbon Look for iPhone 4 ホワイト

iPhone 3G/3GS 用に発売された時も欲しいと思ったケースでしたが、iPhone 4 までのタイミングや「買い替えてまでも…」ということもあり見送ったケースでしたので、iPhone 4 用には「Carbon Look for iPhone 4」を購入しようと考えていたのです。

まだ肝心の iPhone 4 本体を手に入れていませんので(泣)、ケースだけのインプレッションですが、思っていた以上に質感も高く気に入りました。

Carbon Look for iPhone 4 ホワイト

カメラレンズの周りはフレームがつけられておりきっちり仕上げられているのも良い感じ。

Carbon Look for iPhone 4 ホワイト

ケースの内側は柔らかい素材になっているので、iPhone に接する部分で逆に iPhone の擦り傷などがつかないように配慮されています。

アンチグレアタイプの液晶保護フィルムとそれを貼るための専用コテ、クリーニングクロスも付属しています。

人気があるようですでに初回出荷分は完売のようで、現在、フォーカルストアでは次回入荷分の予約を受付中。時期は 7月中旬頃を予定されているようです。

本体を入手できていても、個人的に使いたかったこのケースを手に入らなかった可能性が高かったと思うので、いち早くケースを手に入れられたのは幸運だったかもしれません。

後は、iPhone 4 のホワイトモデルの発売を待つばかりです。早くして〜

iPhone 4 の問題点?いろいろ

TechCrunch Japan「iPhone 4ハードウェアに問題あり―しばらく購入見合わせが賢明か?」という記事がありました。

iPhone 4 Reception Issue with Holding the Phone

べっ、別に購入を見合わせているわけじゃないんだからねっ!

iPhone 4の最初の出荷分には数多くの問題がある。そのいくつかはかなり重大なものだ。ハードウェアの欠陥が非常に多数の個体で発見される現状を見ては、いくらブームになっているにしても、予約の行列に並ぶのがいささかためらわれる。Foxxconnの工場ですでに欠陥が修正されており、今後の出荷分には現れないでくれるとよいのだが。

via:iPhone 4ハードウェアに問題あり―しばらく購入見合わせが賢明か?

ということで、キズが付く、割れる(やっぱりガラスだ)画面に黄色い帯やドットが出るベゼルに触れていると受信に失敗するの 3点が挙げられていますね。

まぁ落とせば傷がついたり割れたりということは当然、あり得るわけですし、早速割っちゃった画像が Twitter の TL に流れていましたが…

慣れの問題なのか分かりませんが、とりあえず落としやすいということはあるようですね。個人的には今も愛用している「DockStrap for iPod/iPhone」がお勧めですね。

男性の場合は特にシャツの胸ポケットに入れておいてかがんだ時に落とすってパターンが多いと思うんですがそういうことも防げますし。自分は今は革っぽいかなと思って Brown を使ってるんですけど、iPhone 4 のホワイトを手に入れたら、DockStrap も White に変えようかな〜なんて思ってます。

黄色い帯などの現象は「接着剤が原因、数日で自然消滅?」という話があるようなので、当たってしまった人はしばし静観というところでしょうか?

そしてアンテナ。

周囲のベゼルがアンテナを兼ねているのであればそこを触れば感度が変わるのは当たり前って言えば当たり前のことで、Apple、iPhone 4の「持ち方によって電波感度が弱くなる」問題認める発言をしているようなので、持ち方を工夫するかバンパーなどのカバーをつけることで避けるしかないんだと思います。

ということで、特別、購入を見合わせる必要はないと思うんですけどねぇ…すぐに手に入るのであれば :-p

iPhone 4 ホワイトモデルは 7月後半以降だそうな

ITmedia「「iPhone 4」ホワイトモデルの販売は7月後半以降」の記事から。

iPhone 4 ホワイト

とりあえず目処が出たのは良かったですね。

米Appleは6月23日(現地時間)、販売時期が未定となっている「iPhone 4」のホワイトモデルの出荷見通しについてコメントを発表した。

それによると、iPhone 4のホワイトモデルは「予想していた以上に製造が難しい」ため、7月後半(second half of July)まで出荷できないという。なおブラックモデルの出荷に影響はないとしている

via:「iPhone 4」ホワイトモデルの販売は7月後半以降 – ITmedia News

やっぱり生産上の問題だったんですねぇ。しかし「予想していた以上に」って「試作したんだろー」と言いたくなりますが… :-p

iPhone 4 の実物も結局、見てないですし、詳しいことは分からないのですが、iPhone 4 は表裏ガラスだったと思いますが、あれカラーガラスなんでしょうか?であれば、白の方が難しいというのは分かるような気がしますが…

しかしこうなると、本来、はねられる品質が良品と判断されるようなことになって、ヒビ割れとか変色とかの問題が後々出てこなければいいのですが…

TUNEWEAR から iPhone 4 対応ケースいろいろ

マイコミジャーナル「「iPhone 4」超薄型ケースなど4製品、13モデルを発表-TUNEWEAR」の記事から。

続々と iPhone 4 用のアクセサリーが出てくるけど、いつ採寸したんだろうとか…w

TUNEWEARは、6月8日にアップル社より発表された「iPhone 4」に対応した超薄型ケース、TPUケース、カーボン調ケース、液晶保護フィルムなど、4製品、13モデルを発表した。

via:「iPhone 4」超薄型ケースなど4製品、13モデルを発表-TUNEWEAR | クリエイティブ | マイコミジャーナル

Carbon look for iPhone 4

自分は取りあえず前面、後面に保護シートと純正のバンパーを合わせようかと思ってたんですけど、気になったのはこの「Carbon look for iPhone 4」。

iPhone 3G 対応が発売された時にすごく気になったんですが、発売されたのは遅かったし、もう次期 iPhone が見えていたようなタイミングだったんだったかな?それで購入しなかったんで、今回は更に気になっちゃいます。

iPhone 4 はホワイトを購入しようとほぼ決めていますが、ケースはあえてブラックにするという選択肢もあるし、ホワイトにこだわるっていう選択ももちろんありますよねぇ… う〜ん、う〜ん、どうしようかなぁ〜

「WWDC 2010」悲喜こもごも?

ITmedia「クラウドiTunesに魔法のトラックパッド――実現しなかったAppleのうわさ」の記事から。

まぁこの噂もどこまで真実性があってどこまでが願望に近いものかってこともあるでしょうから何とも言えませんよね。

特に Mac mini なんて、長らく放置されていて 2009年は 2度アップデートされてますからね。ペースが早過ぎる印象は拭えないですね。もちろん、Core i シリーズに置き換えとかはあってもおかしくないんでしょうが…

iPhone 4 ブラックとホワイト

さて、今回の WWDC 2010 は iPhone 4 と iOS4 に特化されて次期 Mac OS X に触れられることもありませんでしたね。

事前に発表されていたセッションの内容も iPhone 関連に絞られていたようなのでこれは予測できたことかもしれませんが、開発者の方の軸足を iOS の方に置いて欲しいというアップルからのメッセージなのかもしれませんし、当然、話題を分散させないという狙いもあるでしょうね。

発表から時間も経ちまして、個人的に今回の発表について感じたことで残念だったのはやはりあのような形でリーク?されてやっぱり本物だったことでしょうかね。ワクワク感がそがれた気がします。

もちろん、事前に噂が出てくることで妄想するのは楽しいのですが、個人的には最近はちょっと行き過ぎているじゃないかという感じもなくもないです。

それから 64GB モデルは必ず出るだろうと思ってたんですが、出なかったこと。特に HD 動画の撮影が可能になったことからも容量が大きいモデルは望まれる気がします。

良かったのは、やっと待望の Bluetooth キーボードが使えるようになります。これで自分としては理想系により近くなりましたw

同「iPhone 4、予約は15日から ソフトバンク」の記事の通り、ソフトバンクからもすぐに発表がありましたので、発売日に購入して 2年近く使い続けてきた iPhone 3G を iPhone 4 へ買い替えることは決定事項。

購入するのは、ホワイトモデルにブルーのバンパーにしようと思ってたんですが、やっぱりブラックモデルにオレンジのバンパーも捨てがたいw まぁゆっくり悩みましょうか。

あと、問題は予約と発売日の購入。

どちらも平日ということで朝から並ぶことも基本的には無理そうです。夕方に店舗に赴いても十分に購入できる数が用意されているのかどうか?気になるところです。