タグ別アーカイブ: iTunes

[CS] iTunes で CD ジャケット印刷

now and then さんの「山下達郎「Big Wave (30th Anniversary Edition)」とiTunesのジャケットプリント。」のエントリで知りました。iTunes に CD ジャケットや曲のリストなんかを印刷する機能があったんですね。長いこと iTunes 使ってるけど、知らなかった… (^^;;

自作したオーディオチェック用の CD の曲リストの印字をどうしようかと考えていて、何か良いアプリはないか思っていたところだったので、助かりました。

印刷したいプレイリストを選択して、プリントを選ぶと、ダイアログが表示されます。

iTunes プリント

プリント出来るのは、「CD ジャケット」と「曲のリスト」、「アルバムのリスト」の 3 つ。CD ジャケットは、「テキストのみ」、「モザイク」、「モザイク(白)」、「シングルカバー」、「テキストのみ(モノクロ)」、「モザイク(モノクロ)」、「片面(モノクロ)」、「ラージプレイリスト(モノクロ)」の 8 通りでプリント出来ます。。

iTunes プリント

モザイクを選択して印刷してみたところ、トンボも付いていて、分かりやすくなってました。自動的に作られるアートワークのコラージュを自分の好みで位置を調整できるようになってるといいのにな。

[CS] 赤い「iTunes」の謎

Dock に並んでいる OS?X?Yosemite の新しくなったアイコンの中でも特に目を引くのが、iTunes の赤いアイコン。

赤い iTunes

今までの青いアイコンから、ガラッと変えてきたんだなぁと基調講演のデモをながめていたんですが、Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)さんの「OS X Yosemiteの製品紹介にある赤い「iTunes」が謎過ぎる」のエントリーによると、この次期 iTunes は謎が多いらしい。

また、OS X Yosemite Developer Preview 1に含まれていたという記事は見つからず、青いアイコンの「iTunes 11」が含まれているようです。

夏に配布される一般向けの「OS X Beta Program」に含まれているのか?、別に、iTunesを中心としたミュージックイベントが開催されるのか?など謎が多いようです。

via:OS X Yosemiteの製品紹介にある赤い「iTunes」が謎過ぎる | iTunes | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

これは、iTS でハイレゾ配信が始まるという噂とリンクする可能性があるんでしょうかね?そうであれば、ミュージックイベントが開催されてもおかしくないと思いますし。

今後が楽しみになってまいりました。

[CS] iTunes のコンピュータの認証を解除する方法

ご存知の通り、一つの Apple ID につき登録できる iTunes のコンピュータ認証の数は、Mac、Windows 合わせて 5 台まで。iPod、iPhone、iPad、または Apple TV は含まれない。

で、ボクの場合、既に 5 台に達しているんだけど、どの Mac で認証しているのかさっぱり覚えてない。考えてみれば、すでに処分した iMac G5 の認証も解除してなかった気がするし、もう使ってない Mac の認証も解除していないままのような気がする。

ということで、コンピュータの認証を全て解除する方法について。

  1. まず、iTunes を起動。左上の自分の Apple ID をクリックして「アカウント」を選択
  2. アカウント情報が表示されるので、コンピュータの認証の「すべて認証解除」をクリック

これで、すべての認証が解除される。

ただ、この「すべて認証解除」する方法は、1 年に 1 回しかつかえないみたいなので注意が必要。

まぁ頻繁に使う術ではないと思うんだけど、コンピュータを何台も渡り歩いていると、前のコンピュータを手放す時に認証の解除を忘れてしまったりすることはあると思うので、覚えておきたい方法だと思う。

[CS] iTunes のオプション「ビットレートの高い曲を次の形式に変換」を使ってみた

子供が使っている iPod nano に入れている楽曲が常にいっぱいいっぱいで、曲を追加する度に何か他の曲を削除しないといけないようになってきました。

母艦を一台の Mac mini に集約していることもあって、全て Apple ロスレス(ALAC)でエンコードしているのがそもそも悪いんでしょうけど、折角の CD 音源をビットレートを落としてリッピングするのも何だし… とはいえ、入れたい楽曲が全て持ち運べる方法があるのに、できないようにしてるのも可哀想だし… と葛藤があったのですが、iTunes にはオプションで「ビットレートの高い曲を次の形式に変換」というのがあるので、初めて使ってみました。

iTunes オプション

このオプションを使うと、iTunes に登録してある楽曲には手を加えず、AAC に変換して iPod などに時間はかかりますが転送してくれます。ビットレートは、128kbps、192kbps、256kbps から選択できます。256kbps を選択したところ四分の一くらいの容量になりました。

このオプションを使って 600 曲弱を転送するのに 1時間以上かかったと思いますが、ググってみるとアートワークが欠落したり転送できない曲が出てきたりというトラブルもあるようです。

まっ音質は犠牲になりますが、iPod nano で聴く分には恐らく実感できないと思うので、このオプションも積極的に使っていきたいと思います。

iPod touch の 128GB 版が出ないかと首を長くして待っていますが、このオプションを使えば、64GB でも手持ちのライブラリーを全曲入りそう。そうすると iPhone と TangoRemoteicon なんかのアプリを組み合わせると、便利になるんだけどなぁと妄想w

[CS] iTunes 11 で音質は変わったか?

AV Watch「「iTunes 11で音質が変わった?」を検証」の記事から。

ボク自身は普段、iTunes で音楽を聴くことは稀なので実感してなかったんですが、iTunes 11 がリリースされて「音が悪くなった」という内容は目にしました。

ホントかな?という感じでいたんですが、この記事でそれが明らかに。

結論としては、

以上の結果から言えることは、MacにおいてもWindowsにおいても、iTunes 10とiTunes 11において音質的な差は生じない、ということ。もちろんユーザーインターフェイスの好き嫌いはあるだろうから、そのためにiTunes 11へのアップデートをやめる、という選択肢はあると思う。その一方で、音質が心配でアップデートしないというのは見当違いな選択だと断言する。もしかしたら、Mac版のiTunes 11.0.0には問題があったのかもしれないが、11.0.1にアップデートした現在において、その心配はない。

via:【藤本健のDigital Audio Laboratory】第534回:「iTunes 11で音質が変わった?」を検証 -AV Watch

ということで、音質には変化なしということでした。

気になっていた方はこれで一安心というところでしょうか。

[CS] iTunes とハイレゾ音源

MacBSの日常生活的日記さんの「LINNから日替わり無料音源」のエントリーで LINN から無料音源が配信されているということを知ったので、試しにゲットしてみました。

フォーマットは一つじゃなくて、96kHz/24bit の FLAC/ALAC、44.1kHz/16bit の FLAC/ALAC、44.1kHz/320k の MP3 が用意されてます。

LINN の配信音源

どれを落とそうか迷ったんですが、「96kHz/24bit の ALAC だったら iTunes でそのまま再生できるのか?」と疑問に思ったので、これをゲット。

Fluke をインストールしたままの iTunes 11 の環境ですが、問題なく再生できました。

iTunes 11 でハイレゾ対応の配信を期待してたんですが空振りに終わった形。来年辺りにはそろそろ iTS でも ALAC での配信を初めて欲しいなぁ。

[CS] なぜ iTunes のファイルは壊れるのか?

それが分かれば苦労せんちゅーのに、もう… もちろん、原因不明なんですが…

コドモが iPod nano の 5世代目を使っているんですが、保存してある曲が何曲か聴けなくなったと訴えてきたんですよね。

ん?と確認してみたら確かに一瞬で、次の曲へ飛んでしまう。母艦である Mac mini の iTunes で再生してみると同じ現象。iTunes のデータは外付け HDD に保存。

いろいろと調べてみると、ID タグがおかしくなると iTunes で再生できなくなるという不具合はあるらしい。で、最近は ALAC でリッピングしているので、ALAC のタグを編集できるツールはないものかと探し回って見つけたのが「Tagr」というドネーションウェア。

とりあえず試してみるとタグを編集して保存してしようとするとエラーで保存できない。こりゃ困った…

ファイル自体が壊れてたらどうしようもないので、遅まきながら QuickTime や VLC で再生してみるとノイズだらけで全くダメ。ということで、何が原因か分からないが、ファイルが壊れてしまったらしい。なぜか同じアルバムの曲ばかりで何曲かはそれでも問題ないという現象。

随分前に似たようなことがあったような気もするけど、さすがに 8000項目を超えてくると全部問題ないか確かめる術もない。Time Machine でバックアップの対象にしてあったのだけど、意味をなさなかった(遡ったけどエラーになった状態のファイルしかなかった)ので、別の外付け HDD にも個別にバックアップをとることにしました。

バックアップツールは迷った末に、Carbon Copy Cloner を選択。知らない間に有料になってたけど、昔からお世話になっているのでお布施しておきましたw

メディアが増えすぎたと思っているので、今後はできるだけ CD は購入しない方向でと考えると、バックアップってますます重要になっていくなぁ… 色々分散させるという意味で NAS 買ってそれでバックアップというのも考えた方がいいのかなぁ… う〜む、どういう構成がよりベターなんだろうか…

[CS] AudioGate を試す

コメントで教えていただいた「AudioGate」を試してみました。

AudioGate はコルグからリリースされているアプリ。起動させると認証画面が表示されますが、コルグのハードウェアのユーザーでない場合は、Twitter のアカウントを入力し、暗証番号を入手することができるようになっています。

そしてこの暗証番号を入力し、AudioGate 上で表示される Twitter の入力画面で、何かツイートするとロックが解除されるようになっておりました。

AudioGate

単なるプレーヤーではなく、ファイル・フォーマット・コンバータという位置づけのようですが編集も可能で、対応するフォーマットも多く、1-Bit DSD にも対応し 13種類のファイルフォーマットに対応しています。

まぁ iTunes との連携はできないのは残念なところではあります。

それはともかく iTunes との音の違いを確かめてみましたが、AudioGate の方はぐっと音が前に出てくる感じで高域もよく伸びている印象を受けました。

Audirvana Plus との比較は面白そうだ。

[CS] iTunes の音を改善するアプリ

ファイル・ウェブ「【第16回】iTunesをもっと良い音で聴く! Mac版音質向上アプリを紹介」の記事から。

Mac 限定ということですが、「BitPerfecticon」と「Audirvana Plus」の 2つのアプリが紹介されてます。

どちらのアプリも iTunes で再生した音楽のデータがそのままアプリに受け渡されて、アプリを経由して再生する仕組みのようです。

「Audirvana Plus」の方は 15日間のトライアル期間があるので、ダウンロードして試してみました。試聴環境は Mac mini(Early 2009) のヘッドフォン出力をアンプ(SOULNOTE sa1.0B)に入れて、ヘッドフォン(HD595)で聴きました。

iTunes での再生と Audirvana Plus を通した時の音の違いはすぐに分かります。記事にもありますけど、全体的にクリアで抜けが良くなりますね。音の輪郭もハッキリする感じ。

iTunes の再生に不満がある方は一考の価値があると思います。

ところでボクは iTunes は管理にしか使ってなくて再生することはホントに稀なので、なかなか試す機会もないのですが、高音質化されたデータを iPod や iPhone に受け渡ししてくれるアプリってないんでしょうかねぇ。

iTunes 10.4.1 を再インストール

iTunes我が家の 3台の Mac mini。

ソフトウェアアップデートで iTunes 10.4.1 が引っかかったので、いつも通りにアップデートしたんですが…

内 1台の Mac mini にインストールした iTunes のドックのアイコンをクリックすると、いきなりアイコンが一般のアプリアイコンになってしまって、起動できず…

以降、何度やってもドック上で 1バウンドして終了してしまう始末。とりあえず、アクセス権の修復をやってみたのですが、それは効果なく。

「う〜ん、再インストールか?」ということで、iTunesを今すぐダウンロード のページから、ダウンロードして、そのまま上書きインストール。

その後、アイコンをクリックするとうまく起動して事無きを得ました。いやぁ焦った、焦った。

ソフトウェアアップデートでトラブったことは初めてで、個別にダウンロードできる iTunes で良かったですが、そうじゃなかったら OS ごと再インストールとかなってたかもとか考えると、良かったなと。