タグ別アーカイブ: LINN

[CS] LUMIN のネットワークプレーヤー「T1」「D1」

ようやく日本でも LUMIN のネットワークプレーヤー「T1」「D1」が発売になったようで。

LUMIN T1

LUMIN D1

価格は、T1 が 750000円(税抜き)、D1 が 350000円(税抜き)とのこと。ようやく LINN の MAJIK DS の対抗馬が出たというところでしょうか。MAJIK DS ユーザーとしてはとても気になります。

なんとか自分でも手が届きそうなのは、D1 ということになりそうですが、操作系は、LUMIN と LINN では甲乙つけがたいはず。あとは音質ですが、こればっかりは聴いてみないとですね。

ちょっと気になったというか残念なのは、D1 の電源が L1 の AC アダプターと同じものという点。この価格帯のオーディオ製品でそれはどうなの?という感じですが、別途、電源は用意されるとのこと。その電源ユニットは幾らくらいになるのかなぁ…

LUMIN は DSD の再生まで可能なのが魅力。MAJIK DS って下取りに出したら、どれくらいになるのかなぁとか考えてしまいます(笑)

 

[CS] LINN から新しい DS 操作ソフト「Kazoo」がリリース予定

ファイル・ウェブ「リン、新たなDS操作ソフト「Kazoo」と独自サーバーソフト「Kazoo Server」」の記事から。

LINN から同社の DS/EXAKT システム用の新ユーザーインターフェースソフトウェア「Kazoo」とメディアサーバーソフトウェア「Kazoo Server」が 4 月末にリリースされる。

Kazoo はこれまでの「Kinsky」に搭載されていなかった検索機能が採用されているとのこと。

ボクは Kinsky と MinimServer という組み合わせで、Magic DS を操作しているんだけど、Mac 版の不満な点が検索ができないことだったので、Kazoo に検索機能が採用されるのはかなり嬉しい。

まぁ最初から 2 バイト文字対応はされていないんだろうけど、洋楽のタイトルやアーティストの検索をしてアルバムを選ぶのは直感的になるだろう。

Kazoo Server は既にベータ版が配布されているということで、さっそく試してみた。

試した限りでは、アートワークも問題なく表示できていいんだけど、Mac 版の Kinsky との組み合わせだと、アルファベット別のインデックスがないので、目的のアルバムやアーティストを探すのは苦労する。

Kazoo との組み合わせだとこの辺はしっかりしてそうなので、使い勝手はかなり良いじゃないかと期待。リリースが楽しみだ。

[CS] Linn から「Sneaky DSM」約26万円で。

[CS] Linn から「Sneaky DSM」が登場」なんてエントリーを書きましたが、日本でも正式に発売されることになったようで。

AV Watch「リン、約26万円のハイレゾプレーヤー「SNEAKY DSM」」の記事によると、発売は今月ということのようで、価格は 26万2500円。

SEKRIT DS-I との共存はどうなるのかと思ってましたが、SNEAKY DSM の発売を機に販売終了となるようです。もし購入を考えている方がいらっしゃったらお早めに。

AirPlayに対応はしていないが、互換性はありAirPlayと同様の感覚で利用できる

via:リン、約26万円のハイレゾプレーヤー「SNEAKY DSM」 -AV Watch

とのことなので、そういう機能を欲するユーザーには嬉しいところでしょうか。

スピーカー出力端子はスピコンタイプになっているのがちょっと難でしょうか?LINN の製品ごとに違うのはちょっとなぁと感じてしまいます。

LINN SEKRIT DS-Iカラー(価格問い合わせ)

LINN SEKRIT DS-Iカラー(価格問い合わせ)
価格:273,000円(税込、送料込)

[CS] LINN Majik DS 導入

2月の初旬の注文から 1ヶ月ちょい。待ちに待った LINN の MAJIK DS が到着しました。

LINN Majik DS

Majik DS(だけじゃないのかもしれませんが…)は、発売以来、いろいろとバージョンアップが繰り返されているようで、ボクが入手したモデルはブラックですが、以前のモデルはフロントディスプレイ回りだけシルバーと、ちょっと個人的にはいただけないカラーリングでしたが、最近は全てブラックになったようで、断然こっちの方が良いと思います。

LINN Majik DS

また、きょう体や「足」も強化されたりしているようです。同梱されていたのは、リモコン、RCA ケーブル、電源コード、取説など。

LINN Majik DS

音を出すまでに苦労されている方も少なくないようですが、ボクの場合は特に問題もなくあっさりと音が出るようになりました。これまで何度か書いてきたように音源は NAS ではなく、Mac mini にサーバアプリをインストールしたモノを使いました。そして、こんな可動部分がない機器でもエージングは必要なようなので、音質などについては後日、書く機会があれば書きたいと思います。

とりあえず便利なのが SongCast(リンク先は PDF)。このソフトをインストールする事で、Mac や PC を使って再生するすべての音声を DS を通して再生することができます。

Mac を弄っている時は、radiko で FM を聴いていることも多いのですが、これを DS 経由で再生することができました。どういう仕組みになってんだろうなぁ… そんなわけでこれまで USB-DAC 経由でアンプに入力していたのを止め、Mac 周りがちょいとすっきりしましたよ。

LINN MAJIK DS (価格問い合わせ)

LINN MAJIK DS (価格問い合わせ)
価格:336,000円(税込、送料込)

[CS] Linn のお薦めサーバ 3つ

Linn の英国サイトで、SOFTWARE のところを眺めてましたら、DS player の互換 or 推奨のサードパーティのソフトウェアが紹介されてました。

コントローラやリッピングアプリの紹介もありますが、もちろんサーバも紹介されています。

紹介されているのは以下の 3つ。

当ブログでもこの 3つのサーバは以下のエントリーで紹介してきました。

この 3つのサーバを PlugPlayericon との組み合わせで使ったりしてボクの個人的なお薦めサーバの順位は以下の通り。

  1. MinimServer
  2. Asset UPnP
  3. Twonky Server

理由は、上位 2つのサーバについては、

  • ディスク番号のタグを正しく認識してくれる
  • アートワークをキレイに表示してくれる

ということになります。肝心の DS Player がまだ手元にありませんが、これらのサーバなら安心して使えそうなので良かったなと思っているところです。

[CS] Linn から「Sneaky DSM」が登場

Linn から新しく「Sneaky DSM」が登場したようで。

日本では販売終了になってしまった「Sneaky DS 」にアンプを内蔵したモデルになるんでしょうね。アンプは 2ch で 33W のアンプで、バイアンプ駆動で 4ch/33W という仕様になっています。

Sneaky DSM

入力端子は RCA Phono、HDMI×3、S/PDIF、Toslink の 6入力。出力端子は HDMI と RCA Phono の 2系統。

色は、シルバー、ブラック、ホワイトの 3色展開。

日本ではいつ頃、販売開始になるんでしょうかね。しかし価格次第ということもあるでしょうけど、SEKRIT DS-I との差別化は出来るんでしょうかねぇ…

LINN SEKRIT DS-Iカラー(価格問い合わせ)

LINN SEKRIT DS-Iカラー(価格問い合わせ)
価格:273,000円(税込、送料込)

[CS] LINN の Majik DSM 試聴

日本橋まで出かけてきたので、LINN の Majik DSM を試聴してきました。

ボクが欲しいと思っているのは、MAJIK DS ですが、そのショップでは展示が MAJIK DSMSEKRIT DS-I だけだったので、Majik DSM の方を。

ちゃんと確認してくれば良かったのですが、アンプがアキュフェーズで、スピーカーがホーンスピーカーになっていたと思います。

ちょうど竹内まりやのImpressionsがかかっていたのですが、良い音で鳴っていました。変な癖もなく自然な感じだったという印象ですが、組み合わせが組み合わせだけに Majik DSM の音質はどれくらい分かったかというとはなはだ疑問ですが…w

Majik DS は今、発注するとシルバーで今月末、ブラックで来月半ばくらいまで待たなければいけないらしいです。ショップの方によるとこれでもマシになった方ということで、人気なんですかねぇ。

最新モデルLINN MAJIK DSM (価格問い合わせ)

最新モデルLINN MAJIK DSM (価格問い合わせ)
価格:472,500円(税込、送料込)

[CS] ネットワークオーディオ導入で気になるモノ・ネットワークプレーヤー

まっ、ネットワークオーディオの導入を考えているわけですが、必要なモノ、気になるモノを挙げていこうかと思います。

まずは何はなくともネットワークプレーヤーがなくては始まりません。

ボクは Mac ユーザーであり、iPhone・iPod との連携も切っても切れませんから、Apple ロスレス(ALAC)への対応が必須です。

国内メーカー製品では、ヤマハの NP-S2000 が 96kHz までの ALAC に対応。パイオニアの N-50/N-30 が 3月に予定されているアップデートで同じく 96kHz までの ALAC に対応します。

しかし 192kHZ の ALAC 音源が配信されている現状、そこまで対応して欲しいし、Mac への対応状況なども考えると LINN DSシリーズに分があるように思います。

DS シリーズで何とか手が届きそうなのは、SEKRIT DS-IMAJIK DS

この二つ、音質の差はどの程度あるものなのか?というのは気になりますが、差額でこれから挙げていく気になるモノを購入するのに当てるというのも、一つの判断になるわけでグルグル逡巡しています。

今のボクにはアンプ機能は必須ではないので、音質にも有利そうな MAJIK DS に行きたいところですが… まぁ実売価格がどの程度かというところになりますかねぇ… やっぱり「迷ったら高い方」かな?w

[CS] LINN、製品購入者に Mac mini などをプレゼント

Phile-web「LINN、製品購入者にスタジオマスター音源入りMac mimiなどをプレゼント」の記事から。

LINNKLIMAX DS/DSM、AKURATE DS/DSM を購入すると、スタジオマスター音源を保存した Mac mini などをプレゼントするキャンペーンを実施するそうですよ。ちょうど LINN の DS が欲しいと書いたところですが、どちらもボクにはちと手が出ませんが…(涙)

キャンペーン期間は 1月21日?2月28日注文分。

・KLIMAX DSおよびKLIMAX DSMの購入者
  アップルMac mini(デュアルコア500G)
  100タイトルのスタジオマスター・アルバム(上記Mac mini に保存済み)
  100ポンド分のlinnrecords.com ダウンロードバウチャー

via:LINN、製品購入者にスタジオマスター音源入りMac mimiなどをプレゼント – Phile-web

タイトルってどんなのがあるんでしょうかね。クラッシックがやっぱり多いのかな。

手元の iTunes のライブラリーを NAS 化しようと調べてたんですけど、LINN も Mac mini をプレゼントしちゃうくらいですから、Mac mini を DLNA サーバー化して組み合わせるのが良いのかなぁ。

[CS] オーディオシステムの見直し

120GB の iPod classic の残り容量が 10GB 余りになってきました。

まぁすぐにどうのこうのという状況ではありませんが、ただ、今の iPod classic と Wadia 170 iTransport を中心とするシステムの先が見えてきたのも事実かなぁと感じています。iPod classic を現行の 160GB モデルへの変更、追加という手もありますが、それも付け焼き刃に過ぎないかなぁと。

PC オーディオへの完全移行というのも考えましたが、音楽を聴きたい時にいちいち PC(Mac)を起動したり、縛られるのも嫌だし。といって、また CD をメインにしたシステムに戻るのはもうできません。ハイレゾ音源も今後、増えるでしょうしね。

となると、やっぱりネットワークオーディオなのかなということになります。「[CS] 時代は CD からネットワークオーディオへ?」なんてエントリーも書きましたが、自分にはまだ関係ないかなと思っていたのでちょっとビックリしてたりしますw

さて、アンプは使っている SOULNOTE の sa1.0 が気に入っていて生かしたいので、ネットワークプレーヤーを導入するのが一番かなと考えているところ。

やはり第一候補は LINNMAJIK DSSEKRIT DS-I でしょうか。

もっともネットワークプレーヤーを導入ということになれば、今年、日本でも発売になるであろう、Wadia 121 DAC を購入するのは諦めざるをえなくなるだろうなと思います。

さてさてどうしましょうか。まずは音源の NAS 化からでも始めましょうか?w