iMacG5 の動作と Swap ファイル

我が iMacG5 のメモリは 512MB × 2 にしてあるのですが、数日使っている(電源は落とさず、スリープですの)となんとなく動作が緩慢になってくる。特に、ブラウザ(シイラ使ってます)でページの読み込みがすごく遅くなってくることがあります。

swap ファイルが関係しているのかなぁと漠然に考えて、相関を調べてみるために SwapMenu を使ってみました。swap ファイルのサイズをメニューバーに表示してくれます。

で、ファイルサイズと動作の感じを見てみると、512M くらいから怪しくなってきて、1G になると、シイラのページの読み込みにすごく時間がかかるようになりました。そこで、再起動をかけるというのが最近の傾向。

大体、週に2回くらいかな。そんなわけで、Quicksilver で再起動できるのはすげぇ〜便利なんです。しかし、メモリはやはり 2GB 積むべきなのかなぁ… もうちょっと安くなったら考えてみよ。