QuickTime と QTRex

毎週土曜日のお楽しみ、東京FM系の「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」。1時間弱ラジオの前で聴き続けることも難しいので、iMac で録音、ポッドキャスト化して iPod で通勤途中に聴くことが多いです。

で、これまでは、QuickTime の録音機能を使っておりました。弱点は、予約録音ができないので、家にいる時はいいんですが、ちょっと出かけている時とか、諦めるしかなかったんですよねぇ。

QTRexそんな中、知ったのが「QTRex」というソフト。

このソフトまだベータ版ということですが、録音機能だけでなく、録画(試してないので何とも言えません)も可能ということですし、予約録音(録画)が可能です。

また、時間になれば Mac がスリープしていても、スリープから復帰して録音を始めてくれるので、自分にはまさにぴったりのソフト。録音(録画)終了後に、自動的にスリープしてくれれば完璧ですが、他のツールと組み合わせれば良いので無問題。

で、昨日の放送時に初めてちゃんと使ったんですが、そこで思ってもみなかったことが。

QT を使って録音していると「ビィー」というノイズが1時間の内に、何度かランダムに発生して録音されちゃうんですよ。これが非常に耳障りで…

コンポのヘッドフォン端子から、iMac の入力端子に家に転がっていた正体不明 (^^;; のケーブルを使って接続しているので、「インピーダンスの問題なのか?」はたまた「アースの問題?」とかいろいろ思ってはいたものの、一向に改善できないし諦めてたんですよねぇ。

ところが、QTRex を使ってみると、そういった現象は全く再現せず。「何だよ、QT がダメだったのかよっ!!」ということで、もっと早く知ってればなぁと思いつつ、ものすごく満足してます。

ベータ版ということで、もちろん使用は例によってお約束なんですが、正式リリースになるのがとても楽しみであります。