「PHASE 24 FW」と「FireWire AudioPhile」の評価

引き続き、M−AUDIO の 「FireWire Audiophile」と、MI7から発売されている、Terratec の「PHASE 24 FW」についてしつこく調べております。

随分前の記事になりますが、どちらも、AV Watch の「藤本健の Digital Audio Laboratory」で取り上げられてました。

第129回:M-AUDIO 「FireWire AudioPhile」を検証」と「第193回:Mac miniにデザインマッチしたFireWireオーディオ」を読んでみると、音の特性上はどちらも良好のようです。

また、「PHASE 24 FW」については、「第257回:ヤマハのモバイル向けFireWireオーディオ」によれば、YAMAHA が発売している、「GO44」と「GO46」はそれぞれ、「PHASE 24 FW」と「PHASE X24 FW」に相当する製品のようで、Terratec とYAMAHA の共同開発されたもので、YAMAHA の品質管理を通って発売されている製品とのこと。

出てくる音は当然、YAMAHA の音になっているでしょうから、この辺りはどちらが好みなのか聴き比べてみたいところではあります。ただ、個人的にデザインは断然、Terratec ですね (^^;;

「PHASE 24 FW」の方は、マニュアルを見つけられなかったので、「GO44」のマニュアルを眺めていたのですが、電源スイッチだと思っていた、ヘッドフォン端子の横の黒いのは、ヘッドフォンの音量コントロールで、「FireWire AudioPhile」と違って、電源ボタンはないとのこと。

また、「FireWire AudioPhile」については、「MattHomePageさんのレビュー」によればヘッドフォンアンプ部分は手が抜かれているのではないかということで、ヘッドフォンの音質は、「PHASE 24 FW」の方がベターか?

どちらも自分のニーズには十分応えてくれそうなので、デザイン的に「PHASE 24 FW」に気持ちが傾きつつあります。また時間が出来たらヨドバシでも覗いてみるとしましょう。

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