PowerMate のスリープ後の動作不良改善

最近。というか、結構、経つような気がしてますが、スリープから復帰した時に、PowerMate が使えなくなっていることが増えてきました。USB を抜き差しし直してやれば、直るんですが、面倒…

で、久しぶりに、Griffin Technology のサイトを覗きに行ったら、「PowerMate for Mac – V2.0.0」のドライバなんて出てたんですね。全然知らなかった… (^^;;

で、早速、ゲットしてインストールしたんですが、その変わりようにビックリ。

PowerMate 設定

まぁ個々のアプリの設定はやりやすくなったような気がしましたが、最初、GlobalSetting がなぜか使えないようになっているし、点滅とか、PowerMate 自身の設定はどうやるのか分からなくてしばらく四苦八苦。メニューバーにも表示出来るようになっちゃって、どうしちゃったんでしょう(笑)

とりあえず、唯一の不満点は、PowerMate の点滅する間隔のスピード調節の範囲が狭くなったことかな。もっとゆ〜っくりと、点滅させたいんだけど… 確かアップルスクリプトで調節できたはずだが、書き方忘れちゃったな (^^;;

ユーザーマニュアルを読んでみると

Improved support for USB hubs

とあったので、改善されたのかもしれない。

しばらく使ってますが、今のところ、スリープ後の動作不良は再現してないので、一安心。

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4 けっこう便利

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「PowerMate のスリープ後の動作不良改善」への1件のフィードバック

  1. アップルスクリプトをサポートしなくなった PowerMate

    ドライバーを 2.0 へアップデートした PowerMate ですが、サポートに問い合わせたところ、アップルスクリプトを使った制御は出来なくなったらしい。う~む、実に残念… だからなのか、MenuMeters でも、CPU の使用表示を PowerMate を使って出来なくなったのかな。 ま..

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