ギアをリバースと言えば…

Audiオーナー間でトリビアになっているのは、ギアをリバースにしても内循に切り替わること

へぇ。そんな仕様なんすか。車変わるといろいろ変わりますねぇ。

ギアをリバースといえば、A170 はギアをリバースに入れても警告音がならない(セプターは鳴ってた)ので、未だにそれに慣れません。

いざバックしようとすると、「ホントに大丈夫か?」と毎回思っちゃうんですよね。

A170 の内気循環と外気取り込み

A170 Elegance の内気循環と外気取り込みについて、エンジンを切るごとに外気取り込みに変わってしまうことを「仕様なのか?」と書いてたことについて。

ディーラーに行く機会があったので、聞いてみたところ「仕様です」とあっさり回答された(まだ読んでいない取説の部分を読んでたらちゃんと書いてありました (^^;;)。

なんでも外気を出来るだけ取り込むようにするのが基本的な考えのようで、外気温が 0度とか低いと、内気循環にしてあっても5分ほどで外気取り込みに変わったりするらしい。

おまけに取説を読み進めていたら、大気中の一酸化酸素や窒素酸化物の量によって自動的に切り替わったりもするらしい。ふ〜ん、最近の車は賢いのね。

高速を走る時は、数時間、単調な道路を走ることにもなり、眠気防止のためにも外気取り込みで走りましょうみたいなことは言われたことがあるが、車自体の設計仕様にそういうことが盛り込まれているとは思いもよらなかった。

久しぶりの新しい車なので、どの車もこういう装備になっていうのかどうかよく知らないんですけど、いろいろ進化してるんですねぇ。

ラグビー W杯 フィージーが8強へ

asahi.com「フィジーが20年ぶりの8強 ラグビーW杯」の記事から。

日本が接戦の末、破れたフィージーがウェールズに 38-34 で勝利し、ベスト8入り。

日本が惜しくも破れたフィージーが同じく大敗したウェールズに勝ったということは日本にもそれなりに戦える力あるんじゃないかとどうしても思っちゃいますね (^^;;

メンバーやコンディションなどなどありますから、同列には語れませんが、今回のW杯の結果はとても歯がゆい感じがしてなりません。

これで日本が入っていた B組の順位は、1位から順に、オーストラリア、フィージー、ウェールズ、日本、カナダということになって、日本は4大会連続の1次リーグ最下位を免れたということになりました。

ジョン・カーワン・ヘッドコーチが引き続き指揮をとるようなので、更に強くなって欲しいものだと思います。

シチズンからフリーマガジン「REAL SCALE」創刊

フリーマガジンといえば、最近では特に珍しいものではなくってきていますが、シチズンから「REAL SCALE」というフリーマガジンが9月28日に創刊されたそうです。

ほぼ季刊誌としての発行を予定し、シチズン腕時計取扱店の主な時計売り場で配布されているようです。「時」や「時計」をテーマにしたフリーマガジンということで、これはちょっと読んでみたい。ちなみに発行予定は年間発行スケジュールを参考に。

また、9月からはシチズンブランドのイメージリーダーとして「福山雅治」さんを起用して、単なるイメージキャラクターとしてではなく、さまざまなコラボレーション企画を通して、より個性的で斬新なシチズンブランドの構築を目指した活動を一緒になって実施していくそうです。

このフリーマガジンはそのコラボ企画の第一弾なんだとか。

自分は携帯を持ち始めてから、腕時計を身に付けることがめっきり減ってしまいましたが、汗かきということもその理由の一つ。金属にしろ革にしろバンドが汗だらけになっちゃうもんですから…

腕時計といえば、売り場に足を向けると欲しいものがいっぱい出てきそうなんで近寄らないようにしていますが、金額のことを横に置いておいて (^^;; 自分のために本格的な腕時計を購入するならこだわるのは、やっぱりまずは革バンド。

それからデジタルより、アナログ。クォーツよりも機械式。手巻きの時計も1本持ってますが、どうしても気がつくと止まっちゃったりするんで(まっそれもまたいいんですけどね)、自動巻き。裏がスケルトンになっていたら文句なしですねぇ。あの歯車の精巧に組み合わさった動きがたまりません(笑)

機構としてはムーンフェイズがついていると必ず目が向きます。もっとも機械式でムーンフェイズがついていると大体、いいお値段がすることが多い気がしますけれどもね :-p

それから腕時計をはめる場を想定して、厚みを考えるんでしょうけど、あまり畏まった場に出ることはないので、会社に行く時ですよね。そうするとあまり厚みは考えなくて良いか。

昔は、計測器やらなんやらいっぱい並んでいる職場におりましたので、ぶつけて傷つけるのが嫌で、お気に入りの時計をしていくのは避けていましたが、今は事務仕事だし、そろそろまた自分のお気に入りの腕時計をしていくのもいいかもなぁ。

また、その腕時計の雰囲気としてちょっとアンティークっぽい雰囲気を持っているモノが好み。まっ本格的にアンティークに手を出し始めると大変なことになるので(爆)手は出せませんが、何となく、味があるような気がして、好きなんですよ。

気に入った腕時計をしているとそれだけで何だか嬉しくなりますもんね。このフリーマガジンを読んでいると、やっぱりちゃんとした腕時計が欲しくなるんでしょうねぇ…