Bento2 で何かを作るまでの道のり -その 8- 「家庭内 LAN の管理」

Bento 2 アイコンMacFan の「Bento 2 体験モニター」に関する第 8回目のエントリーです。

前回のエントリーで一旦終了と書きましたが、思いついたことがあるのでエントリー。

それは家庭内ネットワークの管理。

「そんなのドローソフトでやった方が簡単では?」と思った貴方はおそらく正しい(笑)。自分もそう思いますがそこをあえて Bento を使うことで便利なところがないかな?と探ってみる試みです。

家庭内ネットワークといえば、少し前までは、使う人よりマシンの方が多いというような一部のマニアックな人のものだったと思いますが、今やパソコンはもちろん、Wii などのゲーム機、TV や DVD レコーダーなどの AV 機器と LAN 端子がある機器や無線 LAN に対応している機器が増え続けています。

自分の様に IP アドレスを自分でしっかり把握しておきたい人種には、こういった情報をまとめておくのは不可欠なことだと思います。実際、自分は単に IP アドレスと端末名だけをまとめてはいたのですが、視覚的にも明示的にしたいという思いを持ってはおりました。

そこで Bento を使って、うまく管理できないかな〜というところです。

そんなわけで我が家のネットワークに合わせて作ってみたのがこんな感じ。

Bento2 で作った家庭内ネットワーク図

最初の画像はネットワーク全体をまとめたもの。ゲートウェイに当たる ADSL モデムを上流としてハブごとに一段ずつ下げていきました。

ここでは端末名と IP アドレスの情報を記入。あと文字だけではさびしいので端末の画像を読み込めるようにメディアフィールドを配置しました。

Bento2 で作った家庭内無線 LAN ネットワーク図

次にハブのまとまりごとにまとめてみたのが、その下の図。ここで載せた図は無線 LAN で構成される機器をまとめたものです。

ここでは追加の情報としてネットワークの速度、無線 LAN の仕様を加えてあります。さらに何か追加したい情報があればここに加えていくことで分かりやすくなるだろうと思います。

ドローソフトで作った場合と比較すると Bento ではこの「フォーム」が使えるところが利点だろうと思います。

「フォーム」を使うことで一枚に情報を詰め込み過ぎるのを避けることができ、フォームごとにより詳細な情報を集めることができます。

今回、この「ライブラリ」を作って初めて「フォーム」を使ったわけですが、当たり前なんでしょうが、既に使用している「フィールド」には情報が入ったまま使い回しができるのは便利です。

ただ、問題は「メディアフィールド」ですね。

もちろん、画像は読み込まれているのですが、フィールドの大きさが常に一緒ではないので、画像の位置も変わってしまいますし、全体を揃えるのも一苦労です。

この辺り、どうにか上手い落としどころを考えていただいて、次期バージョンにで改善していただきたい項目の一つです。

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