App Store に登録するアプリは iPhone 3.0 互換でなければならない

TechCrunch Japan 「Apple、iPhoneアプリは今後3.0互換でなければ受付けないと通告」の記事から。

単なる一人のユーザーからすると、互換性が確保されていないと困るわけで… OS をバージョンアップしたらお気に入りのアプリが動かなくなったらショックですもんね。

Apple はほとんどのアプリは3.0上でも変更なしに作動するはずと言っているそうですが、本当にそうなのか?開発者の方が、特に苦労なく対応できると良いのですけどね…

コンピューターのオーディオにまつわるケーブルのお話

「BelkinのFireWireケーブルは音は良い…」とコメントをいただいただきました。ありがとうございます。

多少なりともオーディオに興味を持ったことがある方であれば、使うケーブルによって音質が変わるというお話は耳にしたことがあるでしょう。電源タップ、スピーカーケーブル、電源ケーブル、もちろん機器を繋ぐケーブル… 1m で数万〜数十万もするケーブルはごろごろしています。

この辺りの話は、未だに賛否両論あるようで「効果がある。いやブラセボだ」と議論されているのも見かけたりもしますが、自分自身は経験も聴き分ける耳も持ち合わせていないので、議論に参加することはしません (^^;;

ということで、「へぇ FireWire ケーブルとかでもそんな影響があるのねぇ」ということで興味があったので調べてみると…

  • FireWire 9pin-9pin ケーブルは Belkin の 50cm ケーブルがベスト
  • ただし、この Belkin の 50cm ケーブルは生産中止になったらしい
  • FireWire 4pin-4pin ケーブルはアップルストアで取り扱っているケーブルがベスト
  • USB ケーブルも Belkin のケーブルがベスト

というのがいくつか引っかかりました。Belkin は元々ケーブルメーカーが発祥ということで定評があるようです。

さて、今回自分が手に入れようと思っているのは、Mac mini でこれの FireWire は 800 です。つまり 9pin。

外付けの HDD ケースはとりあえず Newer Technology の「miniStack」にするつもりでいますから、Mac mini とスタックしてできるだけ短いケーブルで済ませたいところです。

また「miniStack」は FireWire400 と USB のハブ機能も持っていますから、これも短いケーブルが欲しいところです。

そしてオーディオケーブルの様に数万ってこともないので、少しくらい FireWire/USB ケーブルにお金を出してもいいかなと思ったりはします。

で、行き当たったのは「米国製 firewire 800 40cm」と「米国製 ファイヤーワイヤー400  20cm、50cm」のケーブルを扱う、ProCableというショップ。

この米国製のケーブルは Belkin を超えているのだとか…

あなたは信じますか?(笑)

も一つ面白そうな GPS ロガー・HOLUX「M-241」

ソニーの GPS ユニット「GPS-CS3Kicon」のことを調べていたら、見つけたのが HOLUXM-241」という、GPS ユニット。HOLUX は台湾のメーカーで GPS 受信機専業メーカだそうだ。

Mac ユーザーの方がそれなりに使っておられるようで、報告をいくつか見つけることができた。

さて、この M-241 の特徴は、

  • Bluetooth を内蔵しており、Mac とも Bluetooth で接続が可能
  • 小型の液晶ディスプレイを搭載しており、緯度経度の情報や時間表示が可能
  • 単3電池一本で 12時間駆動
  • 精度が良いらしい

といったところか。

それ単体で画像に GPS 情報を埋め込むことができるソニーの「GPS-CS3K」は便利だが、「GPS ユニット「GPS-CS3K」のログを RAW データにも埋め込む方法」のエントリーのように RAW データに埋め込むには Mac で処理をしなければならないのであれば、「M-241」でも使い勝手は変わらないだろう。

いや、Bluetooth が使えるだけ分があるかもしれない。

価格も「GPS-CS3K」に比べると若干「M-241」の方がお安いようだし、デザイン的にもこちらの方が自分は好みだ。

どちらにしろ手に入れるのは先になるだろうけど、覚えておきたいガジェットであります。

GPS ユニット「GPS-CS3K」のログを RAW データにも埋め込む方法

THE ROAD AHEAD v.3.2 さん「GPS-CS3KのログをMacだけで変換」のエントリーから。

ウチでも「Mac で使える GPS ユニット「GPS-CS3K」」のエントリーで取り上げた GPS ユニット「GPS-CS3Kicon」。

GPS ログを埋め込むのにパソコンを必要とせず単独で出来るという便利なガジェットですが、残念ながら RAW データにはデータが埋め込めないそう。正確にはRAW画像・動画のマッチングは、GPSユニット内ではできません。付属ソフト「GPS Image Tracker」をご使用くださいとのこと。このソフトが Windows 専用。

そこで RAW データに GPS ログを埋め込むのに、パソコンが必要となるのですが、Mac で埋め込む方法が紹介されておりました。以下にその方法を転載させていただきます。

  • GPS-CS3KをUSBケーブルでMacにマウントする。
  • GPSというフォルダの中に.logファイルがあるのでこれをデスクトップにコピーします。
  • log -> gpx変換にはGPSBabel+リンクを新しいウインドウで開くというフリーアプリを使います。
  • ログファイルの一行目の "@Sonygps/ver1.0/wgs-84/gps-cs3.0" の "/gps-cs3.0" を削除します。
  • 保存してGPSBabel+でInput Optionsを「NMEA 0183 sentences」に、Output Optionsを「GPX XML」と設定して変換すれば.gpxファイルになります。 Output Optionsを「Google Earth(Keyhole)Markup Language」と設定して変換すれば.kmlファイルになり、Google Earthで経路の表示が可能になります。

GPS-CS3KのログをMacだけで変換 | THE ROAD AHEAD v.3.2

log -> gpx変換ができる「GPSBabel」はこちらから。