デジタルペンで働き方はどう変わる?

ITmedia「「年間600時間の時短」「1000万円の人件費削減」――デジタルペンで働き方はどう変わる?」の記事から。

デジタルペンというか、アノトペンを使うことでこんなに費用対効果が出るもんなんですねぇ。まぁ職種にはよるんでしょうけど、自分のところはどうだろう?少なくとも効率は上がりそうな気がするけれど、こんなに大きな数字が出るかな?

アノトペンの弱点は専用の用紙が必要なところですが…

最近はドット入りのアノト用紙を印刷できる対応プリンタが増えてきた。今後さらに対応メーカーが増えて、必要なときに自分で用紙を作成できるようになれば、利便性では普通紙とあまり変わらなくなる

誠 Biz.ID:“有給&残業”攻略法:「年間600時間の時短」「1000万円の人件費削減」――デジタルペンで働き方はどう変わる?

ということですが、手軽さを考えると専用氏を使わないデジタルペンの方が…って思うんだけど…

いずれにしてももうちょっと市場が盛り上がって欲しいですね。

「自分の顔」の仮面ライダーフィギュアが手に入る

ITmedia「“自分の顔”が仮面ライダーフィギュアに、バンダイ「自分魂」」の記事から。

バンダイからこの世に1体の“自分の顔をした仮面ライダー”を作成できる受注生産フィギュア「自分魂」が発表されたんですってよ。

価格は 13650円。6月26日から直販サイト「魂ウェブ」で第1期3000個の受注を開始するんだそうです。

「受注生産」の割に安いと思ったら、注文時に自分の顔を正面から撮影した画像を添付すると、フィギュアのフェイスベースに立体的にプリントしてくれるらしい。

ほぉ。これなら似てないとかそういうことにもならずに良いかも。

フェイスベースは「普通顔」と「丸顔」の 2種類しかないのが、残念な気がしますがこれすぐに完売しそうな気がする…

自分は別にナルシストじゃないと思うんですけど (^^;; リアルにテレビを観ていた世代には自分が仮面ライダーになったフィギュアって欲しくないですか?(笑)

TAXAN ブランドのデジタルペン「KG-DP201」と「KG-DP301」

PC Watch「加賀コンポーネント、手書き文字などをデータに変換できるペン」の記事から。

2種の製品がありまして、デジタルペンのみの機能を備える「KG-DP201」と、オンラインモードで Windows 上からポインティングデバイスとして利用できる「KG-DP301」。店頭予想価格はそれぞれ 9980円、14980円前後とのこと。

記事では、対応 OS はWindows XP/Vistaとなっていますが、「Digital Pen & USB Flash Drive スペック」のページで確認すると、加えて Mac OS X、Linux となっております。

この種のガジェットとしては「MVPen」や「airpen MINI」がありますが、どちらもイスラエルの技術を使ったもので基本的には同じ製品。しかし、TAXAN のこの製品は検出方式が「検出方式:連続超音波/計時重乗赤外コード方式」で特許出願中の技術だそう。

また、受信部の取り付け位置も可能位置が 4辺(MVPen は上部のみ)、読取解像度も 300〜900dpi(MVPen は 100dpi)というところから、独自の技術のようです。そして受信部は、USBフラッシュメモリーとしても使用可能。

さて、こうなると気になるのは使い勝手なわけですが…あまり店頭でもデモ機が置いてあるのをみたことがないので、是非比較レビューを読みたいところです。どこかやってくれないかな… あっ自分にやらせてもらえるのなら喜んでやりますが (^^;;

521.71ドル分のアプリが 49.99ドルで購入できる「MacUpdate Promo Spring Bundle」開催中

twitter で教えてもらいましたが、「MacUpdate Promo Spring Bundle」というのが、15日間限定で行われているようで…

TechTool Pro 5」「Parallels Desktop」「NetBarrier X5」など総額 521.71ドルのアプリ群が 49.99ドルで販売されています。

先の 3つのアプリで余裕で元が取れちゃいますよ。自分としては持っていないアプリばかりで、欲しいと思っていたので、すぐさまポチっといきたいところなのですが…

英語版の「TechTool Pro 5」のページでは分からなかったのですが、日本語版を扱う act2 の「テックツールプロ 5」のページでは、

ダウンロード版とパッケージ版の違いについて
ダウンロード版では、起動ボリュームへの eDrive 作成や最適化、ワイプデータ機能、ボリューム構造チェック・再構築が実行できません。起動ボリューム以外のパーティションや外付けハードディスクなどへ実行することが可能です。また、外付けハードディスクや起動ディスク以外の内蔵ディスクに eDrive を作成し、その eDrive から起動後、Mac の起動ボリュームのチェックを行うことは可能です。

実績と信頼のメンテナンスツール – テックツールプロ 5 – act2.com

ということで、DVD-ROM からの起動でメンテなどを行う場合は、パッケージ版を購入するか act2 でダウンロード版購入後に優待販売されている最新 DVD-ROM を購入するしかないらしい。しかもこれって英語版でも購入可能なのか?

ということで、迷っております…

メンテナンスツールはもしもの時のために起動ディスクが欲しいところですが、外付け HDD にでもメンテ用システムを組んでおけばいいんだろうけど… どうしたものか?