健身球

引き出しを整理していたら出てきた、二つの球。材質はなんだろう?硬くて振るとカランカランと高い音がします。

健身球

これを手に入れたのは、もう10年、いや 15年近く前になるのか?

今は亡き祖母のところへ遊びに行った時に見つけて、「これなに?」と尋ねたところ「ボケ防止に手のひらの中で 2つの球がぶつからないように回して使う」と教わりました。そしてどういう経緯だったか覚えていないのですが、そのままもらってきたものです。

今にして思えば、祖母から見れば十分に若い自分がボケ防止の道具をもらってくるとはどういう孫だという気がしなくもないですが… (^^;;

さて、久しぶりに見つけたので、そもそもこれは何という名前なのかとググッてみると「健身球」というらしい。

健身球(けんしんきゅう)の歴史と景泰藍(ちんたいらん)の健身球」のページによれば、

健身球制作の代表地は河北省保定市が有名で、起源は明朝にさかのぼり、保定の工藝職人が作ったと記されています。最初は鉄の塊で、その後改良し中に空間を作り、一対の玉に高音と低音の反響版を組みこみました。

via: 健身球(けんしんきゅう)の歴史と景泰藍(ちんたいらん)の健身球

そして効能は、

効能によれば「十指連心」といい、10本の指は脳神経から五臓六腑につながっており、健身球を手の上で動かす「すなわち末梢神経を良く使う事」ことにより、血液の流れを良くし、精神集中、又高血圧、慢性病、ボケ、の予防効果が得られる。

via: 健身球(けんしんきゅう)の歴史と景泰藍(ちんたいらん)の健身球

ということで、単なるボケ防止ということもないらしい。

ということで、ネットを彷徨っている時やテレビを観ている時など、空いている手の方でできるだけ回すようにしようと思っている。

自分は、右利きなんだけど、なぜか左手の方がうまく回せるんですよねぇ。なんでなんだろう?ということで、今日もカランカランと音を立てながら回してます。

楽天で「健身球」を探す

サッカー・FIFA ランキング、日本は大きく順位を落とす

MSN産経ニュース「サッカー世界ランク ブラジル1位、日本は40位」の記事から。

コンフェデレーションズカップも終わり、最新の FIFA ランキングが発表されました。

そのコンフェデレーションズカップで優勝したブラジルがランキング 1位に返り咲き。

日本は前回の 31位から大きく順位を下げて 40位に、オーストラリアは 29位から 16位と大きくジャンプアップ。

いやぁ差をつけられましたねぇ… W杯予選でもしオーストラリアに勝っていたら逆の立場になっていたのでしょうか?

それにしても個人的には W杯に出場する以上、32位以内に常に入っていて欲しいものです。

「iPhone 3GS」米消費者団体からも高評価

「iPhone 3GS」がトップ--米消費者団体のスマートフォン対決」の記事から。

米国の非営利消費者団体 Consumers Union が発行する「Consumer Reports」の最新スマートフォン対決で、「iPhone 3GS」がトップになったようですよ。

評価されたのは、

「上質なディスプレイ、強化された最高のマルチメディア、ナビゲーション、ウェブブラウジング、バッテリ持続時間」を称賛している。

via: 「iPhone 3GS」がトップ–米消費者団体のスマートフォン対決:ニュース – CNET Japan

ただ、評価が低かった点もあったようで、メッセージング機能について不評だったよう。

米国では AT&T が iPhone を扱っていますが、まだ MMS の機能は提供されてないんですよねぇ。どうやらそれが影響したようですが…

日本で同じような評価が行われたらどんな結果になるでしょうかね?

ラグビー・パシフィック・ネーションズカップで日本は 4位

MSN産経ニュース「【ラグビー】日本は1勝3敗で4位」の記事から。

フィージーと対戦し、39-40 で敗戦。通算成績は 1勝3敗で 5チーム中 4位という結果になったようです。

試合の内容とか、相手の選手の状況などがよく分かりませんが、フィージー相手に 1点差というのはかなり頑張ったと言えそうな気がします。あ〜トライ数はフィージーの 4トライに対して日本は 5トライですね。うわぁ〜。

1位はジュニア・オールブラックス、以下、フィージー、サモア、日本、トンガという順位で、ジュニア・オールブラックスが全勝、フィージーが 3勝1敗ということですから、う〜ん、結果だけ見るとあと一歩だったという感じがしますが… 実態はどうだったのかな?