月刊 HiVi 9月号の付録はブルーレイのデモディスク

HiVi Web「月刊HiVi9月号の付録に、ブルーレイ・ディスクがつく!」の記事から。

月刊HiVi 9月号の特別付録として、20世紀フォックスの映画作品の中から選ばれた 8本の作品の紹介とデモシーンを収めた特別付録ディスクがつくそうです。

実は、このディスクに使われているデモシーンのなかには、市販のディスクと、仕様の異なるものがある。市販のディスクは、映像をMPEG-2で圧縮しているのに、付録のディスクではMPEG-4 AVCで圧縮しているコンテンツもある。

via: 月刊HiVi9月号の付録に、ブルーレイ・ディスクがつく!

ということなので、映像のチェックなんかにも使えそうですね。

こういったデモディスクなどはなかなか貴重なものなので、この機会に手に入れておきたいところです。

月刊HiVi 9月号は 8月17日発売。価格は 1300円です。

iPhone に過熱の問題

ITmedia「iPhoneに過熱の問題 Appleも認める」の記事から。

「iPhone 3Gおよび3GSは華氏32〜95度(セ氏0〜35度)の場所で動作します。低温または高温の状態では、バッテリー駆動時間が短くなる可能性や、一時的に正しく動作しなくなる可能性があります」とアドバイザリーには記されている。「iPhone 3Gおよび3GSは華氏マイナス4度〜113度(マイナス20度〜45度)の場所に保管してください。車の中に置いておくのは避けてください。車内温度がこの範囲を超える可能性があります」

via: iPhoneに過熱の問題 Appleも認める – ITmedia プロフェッショナル モバイル

これ、今の時代、真夏のアスファルト、炎天下って 45度超えるんじゃないのかな?iPhone の内部温度が通常の動作温度を超えた場合には、

iPhoneが温度を調整しようとするため、充電が止まったり、ディスプレイが暗くなったり、電波を受信しにくくなるなどの兆候が現れる可能性がある

via: iPhoneに過熱の問題 Appleも認める – ITmedia プロフェッショナル モバイル

という機能があるようです。

あ〜でも去年の夏は自分の場合は、特に何の問題も起こらなかったなぁ。真夏の車内に放置したりしなければ大丈夫なのかな?

日食撮影に必要なもの

ASCII.jp「日食の撮影方法 レンズ、フィルターなど機材は?」の記事から。

あと 2週間ほどに迫りました日食ですが、それを撮影する為の機材などがまとめられておりました。

撮影に必要な機材は三脚と ND フィルター。ND フィルターは ND400 で良いのかと思っていましたが、記事では ND10000 がお勧めだそうです。

ND10000 のフィルターが入手できない場合の、フィルター重ね合わせの方法も紹介されております。

また、ND フィルターを通して肉眼で太陽を眺めるのは危険だそうで、NDフィルターは赤外線を通すため目を痛める可能性があるからだそうです。肉眼で眺める場合は、やはり日食グラスを入手しておきましょう。

日食が始まったら周囲も観察してみよう。例えば、地上の木漏れ日が、日食の進行に合わせて欠けていくような、珍しい現象を撮影できるはずだ。「三日月型の木漏れ日」が撮影できればしめたモノ。同じ写真を撮ろうと思っても、次の日食まで撮影できない。

via: ASCII.jp:日食の撮影方法 レンズ、フィルターなど機材は?

自分は直接、撮影するつもりはなかったですが、これを狙ってみたいと思います。うまくいくといいな。

グッドデザイン賞受賞の「螺旋式ゴムの耳かき」

自分は耳掃除が苦手です。

耳かきを自分で見ることの出来ない耳の中に入れるのにすごい恐怖心みたいなのがあるんですよね。どこまで入れても大丈夫なのか全然分からないし…

ということで、自分で掃除する時は綿棒に頼ってました。ただ綿棒だと余計に奥に耳あかを押し込むだけのこともあってあまり良くないんだそうで…

「原田の耳かき」というのが少し前に Boulangerie K plus さんの「原田の耳かき」のエントリーで取り上げられていて、良さそうだなぁと思いつつも、まさか作りに行けない…

そんなわけで過ごしてきたのですが、少し前に相方が購入してきたのが、この「螺旋式ゴムの耳かき」。

螺旋式ゴムの耳かき

2008年のグッドデザイン賞受賞商品。

両端が太さの異なる螺旋になっているので、耳の中でクルクル回していると、結構、取れます。耳の大きさは人によって千差万別なので、細い方でも大きいという方もいらっしゃるようですが、自分には太い方でちょうど良いみたいです。

適当な位置でクルクルしていれば取れるので、必要以上に奥に突っ込む必要もないし、安心して使うことができます。

素材は、エラストマー(ゴム状の弾性体)樹脂なので、適当な弾力があり、痛みなどもあまり感じません。また抗菌性となっていて水洗いも可能なので、清潔にも使えると思います。これのおかげで少しは耳掃除の頻度が上がりそうです (^^;;